ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~   作:サトシゲッコウガ

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第34話「ネオディケイドVSヒット(中編)」

キックホッパー「行くぞ 相棒。」

 

パンチホッパー「ああ 兄貴。」

 

地獄兄弟はヒットへ向かっていく。

 

ヒットは構え、キックホッパーは蹴りだけでヒットさせていき、パンチホッパーもパンチでヒットさせていく。

 

ピッコロ「あの二人、片方はキックだけで、もう片方はパンチだけで戦っている!?」

 

サソードも走り、サソードゼクターでの剣技でダメージを与えていく。

 

2人は距離を取り、互いにホッパーゼクターを操作。

 

ネオディケイドカブト「サソード お前もやれ。」

 

サソード「よし!!」

 

サソードもゼクターを操作。

 

ホッパーゼクター「ライダージャンプ!」

 

サソードゼクター「ライダースラッシュ!」

 

兄弟はライダージャンプを行い、ライダーキックとライダーパンチを繰り出し、サソードはライダースラッシュによる斬撃を飛ばしていく。

 

ヒットに斬撃が直撃し、兄弟のライダーキックとライダーパンチが直撃した。

 

ヒットは結構吹っ飛ばされ、大爆発を起こした。

 

ネオディケイドカブト「お前達 もういいぞ。」

 

パンチホッパー「分かった・・・行こう 兄貴。」

 

キックホッパー「ああ。また別の地獄が待っている。」

 

2人は消えた。

 

サソード「いずれまた会おう。」

 

サソードも消えた。

 

ヒットは起き上がる。

 

ヒット「必殺パワーはかなり落としているとはいえ、結構な威力だったな。」

 

ジャコ「地獄兄弟の必殺キックとパンチは凄かったなァ」

 

チチ「仮面ライダー達を召喚するっていうのはびっくりだべ!!」

 

18号「でも、地獄には堕ちたくないね・・・。」

 

サタン「ますます契約はしてみたいねェ」

 

ビーデル「パパ ああいう未知の存在とかは拒絶するんじゃないの?」

 

サタン「変身している彼女は別だ 別の地球からの女子だし。」

 

ネオディケイドカブトはネオディケイドに戻り、別のカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ブイスリー」

 

ネオディケイドは変身ポーズを行ってから、前回転大ジャンプする。

 

着地時には、姿を変えていた。

 

ブルマ「今度は虫系のライダーね。」

 

クリリン「何の虫のライダーなんだ?」

 

ネオディケイドV3「俺はトンボのライダー ブイスリャァァァァ!!」

 

ネオディケイドV3はポーズを決める。

 

悟天「トンボ!?」

 

トランクス「トンボなのか!?」

 

モナカはネオディケイドと召喚されたライダーの戦闘に対し茫然としていた。

 

ネオディケイドV3「ここでウイルス兵器も召喚していくぞ!!」

 

ヴァドス「ウイルス兵器・・・。」

 

ビルス様「いよいよか・・・。」

 

シャンパ様「まずは一体どんな奴を出す気だ!?」

 

ネオディケイドV3はバイオ画面を開いて操作していき、まずはバイオ3でのいくつかのゾンビ達を選ぶ。

 

すると、近くに召喚ゲートが数か所開く。

 

レフェリー「今度はゲートが幾つか開きました!!」

 

ゲートに見える向こう側は火の手が上がる崩壊寸前のラクーンシティである。

 

シャンパ様「何だ!?あの火の手が上がった壊れかけた街は!?」

 

ビルス様「あれがラクーンシティって街か?」

 

ウイス「そのようですね・・・。タイヤがあるのが車でしょうか。私達が訪れたブルマさん達の地球とは違うようですね。」

 

チチ「街の名はラクーンシティって言うだべか?」

 

そして、何人かゲートをコピー体として通ってきた。

 

悟空「あいつら 何なんだ!?」

 

ベジータ「顔が腐ってるのか!?血まみれだぞ!?」

 

ブルマ「ゾンビ達よね!?」

 

チチ「ゾンビって、動く死体って言う奴だか!?」

 

サタン「何と!!」

 

他の皆も驚愕である。

 

ヤムチャ「動く死体なんて初めて見たぜ・・・。」

 

プーアル「・・・はい。」

 

ヤムチャ「プーアル!!ウーロン!!大丈夫か!?」

 

ウーロン「ああ・・・。」

 

天津飯「フリーザの時に見たな。」

 

チャオズ「うん。」

 

18号「人工的に開発されたウイルス・・・。」

 

クリリン「ゲートの向こうに見えてる火の手が上がり、崩壊直前の街・・・ラクーンシティか。」

 

ゾンビ達はのろのろ歩きつつ、ヒットに向かっていく。

 

ヒットは身構える。

 

ネオディケイドV3「戦ってもいいが、噛まれないようにな。傷口からウイルス感染で次第にあいつら・ゾンビの仲間入りだ!」

 

ヒット「何だと!?」

 

ベジータ「第6宇宙 最強の殺し屋がゾンビに恐怖を示してきている。」

 

ピッコロ「噛まれれば、段々感染が広がり、ゾンビの仲間入りか・・・。地球でのギニューもゾンビには恐怖していたな。」

 

ヒットは強力な蹴りでゾンビ達を蹴り飛ばしていく。

 

ネオディケイドV3「今度はこいつもだな。」

 

画面操作にて、バイオ2の警官ゾンビと研究員ゾンビ、バイオ3の追跡者にしてラスボスでもあるネメシスを選ぶ。

 

すると、3つの召喚ゲートが開く。

 

ラクーン警察署内と研究所内、崩壊前のラクーンの街が見える。

 

界王神「またラクーンの街ですか!?」

 

キビト「どうしてあんな状態に・・・。」

 

老界王神「そのTーウイルスがラクーン街に漏洩した事故じゃろ。」

 

シャンパ様「ゾンビ・・・。あとあいつは何だ!?」

 

ヴァドス「さァ・・・なんでしょうね?」

 

キャベ「2つとも強力な射撃砲みたいですね。」

 

ゾンビ達はヒットへのろのろと向かっていくが、ネメシスはロケットランチャーを一発撃ちこみ、ヒットへ直撃させた。

 

大爆発を起こす。

 

ベジータ「あの砲撃 大爆発を起こすとは・・・。」

 

18号「凄い・・・なんて兵器なんだい。」

 

ゾンビ達は大爆発に巻き込まれ、吹っ飛ばされる。

 

ネオディケイドはゲートを移動させ、ゾンビ達をラクーンへ戻した。

 

悟天「吹っ飛ばされたゾンビ達を戻した!?」

 

トランクス「でも、射撃の奴はそのままだぜ!?」

 

煙は晴れていき、ヒットは何とか防御したが、それなりのダメージは行った様子。

 

ヒット「ゾンビとやらはラクーン街へ戻したのか。」

 

ネメシス「ウォォ~~~。」

 

ネメシスはガトリングガンを全5000発の内、数百発程度は撃ってきた。

 

ヒットのボディに命中していく。

 

悟空「いいィィ!?」

 

ビーデル「あんなに撃って来るの!?」

 

サタン「そんなに撃つのか!?」

 

数百程度撃ち、途中停止した。

 

ネメシス「スターズ・・・。」

 

悟空達「「「「スターズ?」」」

 

シャンパ様「スターズってどういう事だ?」

 

ヴァドス「多分 特殊部隊の名前ではないですか?」

 

キャベ「特殊部隊・・・?」

 

モナカは茫然状態が続く。

 

ジャコ「特殊部隊スターズ・・・。」

 

ネオディケイドV3「数百程度だが、耐えたんだな。」

 

ヒット「第6宇宙の殺し屋を舐めるな。」

 

サタン「特殊部隊スターズ・・・。」

 

ネオディケイドV3はネメシスをラクーン街に戻し、今度は必殺技を使う。

 

カードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ブ ブ ブ ブリー」

 

ネオディケイドV3はポーズを取ってから、大ジャンプし、前回転してから、

 

ネオディケイドV3「V3反転キック!!」

 

一度ヒットの胸近くへヒットさせ、もう一度後ろ回転してから、ライダーキック。

 

ヒットを吹っ飛ばす。

 

ベジータ「一度蹴ってから後ろへ回転してまたキックとは・・・。」

 

チチ「器用だなァ」

 

18号「なるほど・・・あのV3だけが使う必殺技としての大ジャンプからのライダーキックなんだな。」

 

ヒット「効いたぞ・・・。」

 

ヒットは起き上がる。

 

ネオディケイドV3はネオディケイドに戻り、またカードを取り出す。

 

悟空「違うライダーになるつもりか?」

 

18号「今度は何のライダー何だい?」

 

ネオディケイドはベルトにカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ダブル サイクロン!ジョーカー!」

 

ネオディケイドはダブル サイクロンジョーカーへカメンライドした。

 

シャンパ様「今度は色が半分の仮面ライダー!?」

 

ヴァドス「一体どんな力を持ったライダーでしょうか?」

 

ネオディケイドダブル サイクロンジョーカー「「ドライバーチェンジ」」

 

悟空達やビルス様達、他全員も聞き逃さなかったのだ。

 

老界王神「声が二つだな。」

 

界王神「はい まるで悟天さんやトランクスさんがフュージョンしたゴテンクスや悟空さんとベジータさんがポタラで合体した時のように二人同時でしたよ!!」

 

ヤムチャ「ゴテンクスみたいなライダーだな、声が二つだ。」

 

ヒット「お前は何の仮面ライダーなんだ?なぜ声が二つも!?」

 

ネオディケイドダブル ジョーカー「俺達は」

 

サイクロンの複眼が点滅する。

 

ネオディケイドダブル サイクロン「僕たちは」

 

ネオディケイドダブル サイクロンジョーカー「「2人で一人の探偵で仮面ライダーダブルだ!!」」

 

ベジータ「2人で一人の仮面ライダーだと!?」」

 

ビーデル「本来の変身者2人は探偵やってるんだ・・・。」

 

ネオディケイドダブル サイクロンジョーカー「「第6宇宙の殺し屋ヒット さァ お前の罪を数えろ!!」」

 

ネオディケイドダブル サイクロンジョーカーはポーズを取ってヒットを指す。




次話でヒットの勝負は決着です。
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