ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~ 作:ウルトラマングレート
ヒット「俺の罪を数えろだと?」
ブルマ「第6宇宙の殺し屋と言ってたし、罪ぐらいあるでしょ。」
ネオディケイドダブル サイクロンジョーカーは画面を開き、ヒートを出現させる。
サイクロンメモリを外し、ヒートメモリを指し込む。
ダブルドライバー「ヒート!ジョーカー!」
ネオディケイドダブルは右半分が赤くなり、ヒートジョーカーになる。
悟空「右半分が赤く!!」
ブルマ「ヒートだから火とか熱の属性なのね。」
ベジータ「右半分は火を操るのか・・・。」
ネオディケイドダブル ジョーカー「フィリップ 殺し屋には火による熱パンチもありか?」
ネオディケイドダブル ヒート「だろうね。翔太朗。」
ピッコロ「翔太朗 フィリップ おそらく左半分が翔太朗だろう。」
18号「点滅した左半分が翔太朗で、右がフィリップって奴か。その二人があのダブルってライダーの本来の変身者なんだね。」
ヤムチャ「翔太朗にフィリップか・・・。」
ウーロン「相当な男前なんだろうな。」
天津飯「ベルトも2個必要だろ?」
チャオズ「そっか!!」
ビーデル「ダブルは変身にはベルトが2個要るんだ。変身者が2人だから。」
サタン「なるほど・・・。」
ネオディケイドダブル ヒート「じゃ 行こうか!」
ネオディケイドダブルは突進していき、ヒットの顔面に火を纏った右パンチで殴る。
悟空「火を纏った右パンチか!?」
ベジータ「ほう。ベルトに差し込むアイテムは1つごとに属性が違う訳だな。」
ネオディケイドダブルとヒットは格闘になり、一時的に戦っていたが、ネオディケイドダブルが距離を置き、画面上から、メモリを2本交換する事に。
ネオディケイドダブル ヒートジョーカーは2本抜いて、別の2本を差し込む。
ダブルドライバー「ルナ!メタル!」
ネオディケイドダブルは右半分が黄色、左半分が銀でメタル専用棒・メタルシャフトを装備。
ヒットは向かって来るが、ルナ状態での右腕を振りかぶると、右腕が伸びて、何回かボディなどに命中。
ブルマ「腕が伸びた!?」
ピッコロ「俺が腕を伸ばす時と同じ属性のようだな。」
悟空「そりゃすげェェ!!」
天津飯「ピッコロの腕が伸びる所を武道会で見た事なかったか?」
ヤムチャ「そういえばあったな。」
プーアル「ですよね」
ウーロン「そうだ!!」
キャベ「なんて事だ・・・。」
シャンパ様「くっ・・・。」
ネオディケイドダブル ルナメタルは腕を戻して、メタルシャフトを構え、ヒットと鍔迫り合い的な事を始めた。
また一度距離を取り、バイオ画面を開き、4のガナード・チェーンソー男を召喚する。
ゲートが開き、スペインのチェーンソー男が現れた。
ブルマ「あいつが持ってるのチェーンソーじゃないの!?」
ベジータ「チェーンソーとは・・・。」
サタン「ゲートの先は姫香ちゃんの居た地球のどこかの国の村だろうか。」
ヒットはチェーンソー男のチェーンソーを避ける。
ネオディケイドダブル ルナメタルは別の奴も選ぶ。チェーンソー男には戻ってもらい、4のエルヒガンテ、6のジェイク編とエイダ編でのヘリを召喚。
一つ巨大召喚ゲートが開かれ、エルヒガンテがゲートを通ってきた。
悟空「ひゃあああああ。」
ベジータ「で、でかい・・・。」
ビルス様「あんなでかい敵も登場するゲーム世界なのか・・・。」
エルヒガンテはヒットへのっしのっしと迫り、叩き潰すように腕を振り上げてくる。
ヒットは避ける。
2つの召喚ゲートが別々に開かれ、向こう側にヘリが見える。
シャンパ様「今度はゲートの向こうはどこだ!?」
ヴァドス「夜の街に、船が見えますね・・・。」
ヤムチャ「戦っているのが姫香ちゃんなのかと疑いたくなってきた・・・。皆はどう思う?」
天津飯「俺もあれは本当に彼女なのかと疑いたくなってきたぞ。声と話し方が本来の変身者で戦い方が男そのものだからな。各ライダーとしての戦い方もそうだろうしな。」
プーアル「姫香さん・・・。」
チャオズ「ぼ、僕も・・・。」
ヤムチャ(近い内に告白してみるか・・・。フラれるのも覚悟の上でな・・・。)
ブルマ「私も疑いたくなってきたわ。本当に戦っているのが姫香ちゃんなの?って思うくらいよ。」
ブルマの両親もである。
ブルマ父「確かに姫香ちゃんが戦っているのかと疑いたくなるな・・・」
ブルマ母「そうね・・・。」
ブルマ「それにゲートの向こう側はどこかの街だろうけど」
18号「私達のいる地球に似たような乗り物はあるけど、タイプ自体が違う!!」
ジェイク編からヘリはガトリングガンを撃ちこんできた。
エイダ編からはミサイルを発射してきた。
ヒットもダメージが蓄積していってるようだ。
エルヒガンテはゲート移動により、ゲーム世界に戻された。
クリリン「あのでかい奴は戻した・・・。」
ネオディケイドダブル ルナメタルはダブルドライバーからネオディケイドライバーにもどし、姿もネオディケイドに戻る。
ヒット「俺もダメージが大きくなっていってるようだ・・・。」
ネオディケイド「そうか。そろそろ決着がついてもいいって事だな。」
悟空「決着がそろそろつくんか!?」
ネオディケイドは6でのヘリの召喚ゲートを閉じる。
カードを取り出し、ベルトに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド ドライブ タイプ!スピード!」
ネオディケイドはドライブ タイプスピードへカメンライドした。
クリリン「違うライダーの姿だな。」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「俺は仮面ライダードライブ 警察官のライダーだ!!」
ブルマ「警察官ですって!?」
クリリン「じゃあ俺と同じか 警察やってるし。」
18号「そうだね 時には町の犯人逮捕協力もしてくれるかもな・・・。」
チチ「凄いべ!!警察官の仮面ライダーなんて!!」
オーロラカーテンより、トライドロンを出した。
チチ「あれって車だべか!!?」
ブルマ「タイヤからして車よね?」
18号「姫香の地球ではエアカーはまだ登場していないのか・・・。」
サタン「う~~ん。」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「その前に・・・。」
ネオディケイドは画面上操作で、ネオディエンドライバーを出現させ、ライダーカード画面から2枚選ぶ。
ネオディエンドライバーに装填していく。
ネオディエンドライバー「カメンライド アクセル」
2枚目装填。
ネオディエンドライバー「カメンライド クロノス クロニクルゲーマー」
銃口からライダー2人召喚。
悟空「違うライダーを2人召喚したぞ!?」
ベジータ「2人はどんな能力だ?」
ピッコロ「正確にはアイテム差し込みタイプのベルトの力だがな。」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「ドライバーチェンジ。」
ネオディケイドライバーはドライブドライバーへカメンライドした。
クリリン「またベルトが変わったな。」
ドライブドライバー「進ノ介!!」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「ああベルトさん!!トップギアだぜ!!」
界王神「ご先祖さま あれってベルトが喋ってますね?」
老界王神「そうじゃな。ベルトが変身者と話せるとは。」
悟空「すっげェな!!」
ベジータ「腰のベルトが喋るとは・・・。」
ピッコロ「それに進ノ介というのは、あのドライブというライダーの変身者だろう。」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「アクセル お前のスピードを見せてやれ!!」
アクセル「ああ」
アクセルはトライアルメモリを取り出し、ボタンを押す。
トライアルメモリ「トライアル」
そして、アクセルドライバの差込口へ指し込む。
アクセルドライバー「トライアル!」
信号機の音声が流れ、アクセルはボディが赤から青へチェンジしていく。
悟空「赤から青になったなァァ」
トライアルメモリを外し、
アクセルトライアル「振り切るぜ。」
トライアルメモリのボタンを押すと、猛スピードで、ヒットへ接近し、高速連続蹴りを叩き込んでいく。
クリリン「は、速い・・・。」
サタン「なんて速さだ・・・。」
次第に青白いT字の文字が浮かび上がる。
放り投げられたメモリをキャッチし、
トライアルメモリ「トライアル!マキシマムドライブ!」
アクセル「9.8秒 それがお前の絶望へのタイムだ。」
ヒットは爆発を起こす。
悟空「すげェェなァァ あんな高速蹴りは・・・」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「煙が晴れたら、クロノス 次はお前だ。」
クロノス クロニクルゲーマー「ああ。」
次第に煙が晴れていく。
ヒットの姿が見えると、クロノスはベルトのボタン2つを同時に押す。
バグルドライバーⅡ「ポーズ!」
クロノス以外の時間が止まり、悟空達は動きが停止。
クロノス「ときめきクライシスは絶版だ。」
クロノスは銃系で攻撃し、そしてヒットのそばでベルトを操作。
バグルドライバー「キメワザ!クリティカルクルセイド!」
クロノスは足元に時計のエフェクトを展開しつつ、半時計周りに回転し、回転蹴りを食らわすと、2つのボタンを押す。
バグルドライバー「リスタート!」
時間が再生され、途端にヒットは爆発した。
悟空達も動き出す。
悟空「どうなってんだ!?突然ヒットが爆発してっぞ!?」
ジャコ「少し分かったぞ・・・。」
銀河王「あのクロノスというライダーはベルトの2つのボタンを押す事で、自分以外の時間を止めたな。」
ブルマ「時間を止めた!?」
ウイス「なんて事でしょう・・・。」
シャンパ様「自分以外の時間を止めるってなんだそりゃ!?」
ヴァドス「とんでもないライダーですね・・・。」
老界王神「そういえばクロノスとは時間の神じゃなかったか?」
界王神「確かにそうです!!」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「2人共 もういいぞ。」
クロノス「ああ。」
アクセル「じゃあな。」
クロノスとアクセルは消えた。
ネオディケイドドライブ タイプスピードは構えて、
ネオディケイドドライブ タイプスピード「ヒット ひとっ走り付き合えよ!!」
ビルス様「ひとっ走り・・・か。車は近くに置いてある。」
ネオディケイドドライブ タイプスピードはシブトブレスのシフトカーを3回倒し、
ドライブドライバー「スピスピスピード!」
ネオディケイドライブ タイプスピード「行くぜ!」
ネオディケイドドライブ タイプスピードは高速でドライビングし、蹴りを行い、そこから車のメーターエフェクトによる連続パンチをする。
ブルマ「まるで車のメーターエフェクトによる連続パンチね。」
ドライブドライバー「進ノ介 フレアを使うのもいいだろう!」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「分かった!!」
フレアのシフトカーをタイプスピードから交換し、ブレスに装着する。
ドライブドライバー「タイヤコウカーン!タイプ!フレア!」
トライドロンのタイヤ部分から射出され、胸のタイヤと交換される。
悟空「タイヤを交換した!?」
ベジータ「これがドライブの力か・・・。」
ピッコロ「もうすぐ決着がつくと思われるな。」
ネオディケイドドライブ タイプフレアはヒットに向けて、火を纏ったパンチや蹴りでダメージを蓄積させていき、距離を置いてフレアのタイヤ型エネルギーを何発か投げつけて放つ。
18号「凄いよ・・・ドライブは。いや各ライダー達も一人一人が異なる凄い能力秘めてるんだね・・・。特に武器やベルトへのサブアイテム使用ライダー達とかは・・・画面上でのアイテムの量はハンパないよ!!」
ブルマ「確かにね・・・。」
チチ「んだ!」
他の皆も同感であった。一応クリリンも。
ヒットはガードするが、
ヒット「なかなかやるではないか・・・。」
ドライブドライバー「進ノ介 そろそろトドメだ!」
ネオディケイドドライブ タイプフレア「よっしゃ!」
ネオディケイドドライブ タイプフレアはベルトのキーを入れ、ブレスを倒す。
ドライブドライバー「フルスロットル!ヒッサーツ!」
トライドロンが動き出し、ヒットの周りを旋回し始め、自身はフレアにより火を身に纏い、ヒットの周りを旋回するトライドロンとヒットを往復するような連続蹴りを叩き込んでいくと、最後に力を込めた一撃のライダーキック「スピードロップ」のフレア版でヒットを場外へ吹っ飛ばした。
その際にトライドロンはオーロラカーテンにて消える。
一同「「「あ~~。」」」
レフェリー「え~・・・。じょ 場外!ディケイドの勝利!」
ブルマ「ということは?」
レフェリー「優勝は第7宇宙チームです!」
一同「やった~!」
ブルマ達からは歓声と拍手が。
ネオディケイドドライブ タイプフレア「ベルトさん またいつかな」
ドライブドライバー「ああ 進ノ介」
ネオディケイドドライブ タイプフレア「ドライバー解除。」
ドライブドライバーはネオディケイドライバーに戻る。
ネオディケイドドライブも姿をネオディケイドに戻った。
ビルス様「どうやら勝ったようだな。」
悟空「すっげェな ディケイド。でもモナカはきっともっとすげェだろうなァ」
銀河王「みんな 強かったねェ 特にディケイドの中身の彼女は銀河パトロールに欲しいね 彼女が願うなら婿探しの手伝いだってするからな。」
ジャコ「駄目です!銀河に平和が訪れる前に銀河パトロールが滅びます。婿探しは別として。」
悟空はブルマ達の元へ。
ヒットも悟空へ目を向ける。
ヒット「お前ともはいつか勝負しようぞ。ディケイドの中の別地球の娘 お前ともいつの日か戦おう。」
ヒットは席へ戻る。
シャンパ様「く~・・・。」
ヒット「キューブはもういらん。さっさと帰らせてくれ。」
シャンパ様「笑える冗談を言うじゃないか。」
シャンパ様は左手に破壊玉を作り出す。
ヒット「やはり そうくるか。」
シャンパ様「何度も俺の命令を無視し あまつさえ あんな地球の小娘に敗れ生きて帰れるはずないだろ。」
ヒット「う~・・・。」
悟空「んっ?」
キャベ「シャンパ様 やめてください!」
シャンパ様「貴様もだ!どいつもこいつも俺の顔に泥を塗りやがって。全員まとめて破壊してやる!」
ヒット「くっ・・・。」
悟空「やべェ!」
ビルス様「孫悟空。出過ぎたまねをするんじゃない。」
悟空「で・・・でもよ ビルスさま。」
ビルス様「お前達はそれなりによくやった。褒めてやる。ディケイド お前もな。」
ネオディケイド「そうか。」
ビルス様「だが 試合はおしまいだ。お前達が主役の時間は終わったんだよ。」
シャンパ様「そう ここからは元通り俺達が全てを仕切る。分かるか?俺達がルールなんだよ。お前らは黙って従ってりゃいいんだ。ヒャ ヒャ ヒャハハハ!」
ネオディケイド「俺の地球の大昔の海外の国々にいた貴族の傲慢さだな あれじゃ・・・。」
ビルス様「もっとも 破壊神と戦ってそのルールを変えるっていうのなら話は別だが・・・。」
悟空「くっ・・・。」
ビルス様「フフン。」
ヴァドス「んっ? シャンパ様。」
シャンパ様「というわけだ。フフフ 時とばしでも
ヴァドス「シャンパ様。」
シャンパ様「全部 破壊してやる。破壊神の怖さと偉大さを思い知るがいい!」
ヴァドス「シャンパ様。」
シャンパ様「何だよ!」
ヴァドスが指す方向を見て、驚愕。
ウイス「ビルス様。」
ビルス様「あん? あ~!?」
悟空「んっ? 誰だ? あれ。」
ネオディケイド「んっ?」
謎の3人組が武舞台へ現れた。
ビルス様「お・・・おい 嘘だろ!?」
シャンパ様「あ・・・あれはいや あのお方は・・・。」
一人はちびっ子であった。
ビルス様とシャンパ様「「全王様!!」」