ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~ 作:ウルトラマングレート
悟空「全王!?」
ネオディケイド「王なのか?」
一同「ああっ・・・。」
界王神「誰です?あの微妙にいらっとする顔した子は。」
老界王神「バカ者!」
老界王神は界王神の頭を殴る。
レフェリー「と・・・突然の乱入者です!いったい何者なんでしょうか!?」
ベジータ「ただのちびにしか見えんが。」
ピッコロ「誰・・・なんだ?」
ビルス様「全王様・・・。12の宇宙の全ての頂点に立たれるお方だ・・・。」
ベジータとピッコロ「「えっ!?」」
ウイス「いつまでもこんな高い所で見下ろしていてよろしいのですか?」
ビルス様「よろしいわけないだろうが!」
シャンパ様「何で全王様がこんな所に!?」
ビルス様とウイス、シャンパ様とヴァドスは全王様の元へ。
キャベ「助かったんでしょうか?」
ヒット「さあな。」
ビルス様とシャンパ様が全王様の前に整列し、
ビルス様とシャンパ様「「ようこそ 全王様!」」
全王様「うん。」
ネオディケイド「ビルスとシャンパがあんなにビビるほどの偉いって事か・・・。」
ウイスとヴァドスが降りて来た。
ウイス「ご無沙汰しております。」
全王様「うん。」
ヴァドス「お変わりありませんか?」
全王様「うん。」
界王神達も跪く。
ネオディケイド「界王神達もか。」
老界王神「ぜ・・・全王さま。」
界王神「えーっと 今日はどういったご用件で?」
全王様「今日はね 勝手にこんなことやってるからね 注意しようと思って来たのね。」
シャンパ様「ははっ!」
全王「破壊神のお仕事ね あんまりサボっちゃダメなのね。」
ビルス様「申し訳ありません!」
ウイス「聞いてください 全王様。ビルス様ったら破壊よりもお昼寝とお食事にご執心なんですよ。」
ヴァドス「シャンパ様は不摂生がたたってご覧のような体形。お仕事に差し障ってはいけないかと 栄養バランスのいい食事をお出ししてもお前の料理はくそまずいなどと・・・。しくしくしく・・・。」
全王「うーん。破壊神・・・代えちゃおうかな。」
シャンパ様とビルス様「「げェ!?」」
全王「なんてね。」
シャンパ様とビルス様「「ハァ・・・。」」
全王「でね・・・。」
シャンパ様とビルス様「「はい!!」」
全王「注意しようと思って来たのね。でもね 見てたらね 面白かったの とってもね。」
シャンパ様とビルス様「「ははーっ!」」
全王「だからね 今度ね 全部の宇宙から選手を集めてね やってみようかな~なんて思っちゃった。」
悟空「マジかよ!そりゃ 面白えや!」
ビルス様とシャンパ様「「ああ~っ!」」
悟空「やろうぜ! やろうぜ やろうぜ!」
ビルス様「バ・・・バカ者!」
ネオディケイド「ビルスがここまでビビるとはな・・・。」
悟空は全王へ向かうが、家臣二人に止められる。
悟空「だ・・・駄目なの!?」
家臣二人は首を横へ振る。
悟空「ちょっと話すだけ。」
ビルス様「いいかげんにしろ!全王様はお前ごときが話せるようなお方じゃ・・・。」
全王「いいのいいの。」
シャンパ様とビルス様「「え~っ!?」」
ビルス様「いや しかし・・・。」
全王は悟空へ近づく。
全王「いい試合だったのね。」
悟空「へへへッ。だってよ!」
ヒット「フン。」
全王「試合やろうね 近い内にね。」
悟空「約束だぞ! ハハッ。」
悟空は握手をしようと手を差し伸べる。
全王様も手を差し伸べた。
互いに握手を交わす。
全王様「それと そこの仮面の鎧の君」
ネオディケイド「何だ?」
全王様「一度 鎧解いてもらえる?中身が地球の女の子なのは途中から観て知ってるよ。」
ネオディケイド「ああ。」
ネオディケイドは変身を解いた。
全王様「僕の所まで来てくれる?」
姫香「はい。」
姫香は全王様の元へ行き、姫のお辞儀作法で挨拶する。
界王神「姫香さん 全王様の気分を損ねない程度の挨拶ですね。」
キビト「なんて姫のような上品な礼儀作法だ。」
姫香は全王様と話す為に全王様の高さに近い正座で座る。
全王様「一応仮面の鎧の力の事や召喚した者達の事聞かせてくれる?」
姫香「はい。まずは転生特典の一つ・三大特撮ヒーロー番組の一つの力である仮面ライダーディケイドへの変身中は声と話し方が劇中での歴代主人公で発せられる変声機能付きにしているんです。オーズは礼儀正しいんですけど、カブトは必ずため口での自己中心的な俺様系です。各ライダーもベルトの機能やサブアイテム使用により使える能力が異なります。特典の一つ・ウイルスによる生物兵器は私が元いた地球でのバイオハザードというシリーズ物のホラーゲーム世界の敵達です。ザコ敵と言えるゾンビ達やヘリも含めて・・・。」
全王「ふ~ん。仮面内からは歴代主人公の劇中での声と話し方で発せられる変声機能付きなんだね・・・。礼儀正しいオーズ以外はカブト含む必ずため口なんだね。分かった そこは大目に見るね。君も今度試合の時にゲストで出てくれない?武器ありの仮面ライダーになってもいいからね。ライダー召喚もOKだからね。そのウイルス兵器召喚もね。いつか僕の所へ招待して、女神の力でそのシリーズ物のホラーゲーム世界へ僕も行けたりする?あれも物語世界って言うんだよね?」
姫香「はい。いつか全王様の所へ試合や戦い以外でも、お会いしたいです。」
全王「うん。香織って別の地球の女の子だし、お菓子とか料理とか作れたりする?」
姫香「料理は一般家庭レベルなら大体作れます。」
全王「いずれ材料も地球の物を用意させるね。キッチンも準備するね。」
姫香「私としては願ったりですが、転生させた女神様に今聞いても?」
全王「いいよ 急いでないしね。」
姫香「ありがとうございます。」
姫香はスマホで女神に電話した。
話した結果、女神は「いいと思います」でOKしてくれた。
香姫「大丈夫ですって。」
全王「うん いつかその日をね。この辺で帰るね!」
香姫「はい!」
悟空「おう! またな!」
全王様は家臣二人に連れていかれた。
姫香は立ち上がる。
ビルス様「悟空!全王様はな その気になれば12の宇宙全てを一瞬で消せるんだぞ!姫香は礼儀作法も上品だったからいいようなものの!」
悟空「マジか!?でもまあ 悪い奴じゃなさそうだったからそんな事しねェだろうさ!なあ? ヒヒヒッ。香織もそう思うだろ?」
姫香「ええ まあ・・・。」
ビルス様「ハァ・・・。何か試合に勝った興奮も薄れてしまったな。」
シャンパ様「へへへッ。そうだろ そうだろ!全王様が催される次の試合が本番!今回は予行練習みたいなもんだからな!だから負けても悔しくねえ!」
ビルス様「フン。いずれにせよ 約束は約束だ。」
シャンパ様「い・・・言われなくても
ヴァドスは一礼をした。
シャンパ様「早く来い!次の試合でお前らが揃っていないと全王様が怒るだろうが!」
キャベ「ハァ・・・。」
マゲッタ「シュポ~。」
キャベ「これで惑星サダラをご案内できます 師匠。」
ベジータ「お前の師匠になったつもりはない。」
キャベ「はい 師匠!」
ベジータ「チッ。」
悟空「なあ ヒット。」
ヒット「うん?」
悟空「全王様の試合 いつになるか分かんねえけんど 我慢できそうか?無理だったらオラ 3日ぐれえ後にどっかでもう一回やっても構わねえぞ。」
ヒット「うーん・・・。」
悟空「あっ 3日後じゃまずいか。じゃ あした。なっ?」
ヒット達は去っていく。
悟空「またな~!」
ブウ「う~ん よく寝た!悪い。サタンの願い 叶えられなかった。」
サタン「いやァ気にしないでください ブウさん。おかげで素晴らしい人材を発見できたので!」
サタンは姫香へ近づく。
姫香「サタンさん。」
サタン「姫香ちゃん 仮面ライダーとしての力 強いね。どうかな?私のジムのイメージキャラクターとして契約しないかな?」
姫香「サタンさんのジムのイメージキャラとして契約ですか?」
サタン「もちろん 都合がある際にはコピー体にお願いするさ。あと彼も勧誘しようっと。」
姫香「私は契約しますよ。ジムの生徒の皆さんに自己紹介してから、女神様の力でライダーカードのライダーによるアイテム使用のベルト着用して変身してもらって、私と模擬戦的なライダーバトルやってもらうのもありですね。」
サタン「アイテム使用の変身ベルト着用で変身しての模擬戦的なライダーバトル・・・それもありだねェ 正式な契約は地球へ帰ってジムへ直接来てからでね それなりの報酬は払うよ」
姫香「払える分でいいですよ。お小遣いくらいは必要ですから。」
サタン「姫香ちゃん 現実的な人間だね。大丈夫さ ジムの授業料のように数万以上の報酬くらい払えるよ。なんたって私の家なんだから。」
姫香「そうですか はい よろしくお願いします!」
サタン「ああ よろしくね。」
サタンは姫香と握手し、仮の契約を結んだ。
サタン「ところでさっきのモンスター達やゾンビに火の手が上がる崩壊寸前のラクーン街、機関銃攻撃は?」
姫香「その事ですが、近い内に皆さんと一緒にバイオハザード世界へ、ゲーム兼物語世界として女神様の力で6までは見て行こうと思うんです。」
サタン「6までかい?」
姫香「はい。6はパートナー付き主人公3人同士のクロスオーバーが世界各国レベルでところどころあるので、1人ずつのプレイなので、ゲーム内での地球時間は相当長くなりますが、悟空さん達の地球側では、そんなに時間は経ちません。」
サタン「そうなのかい・・・。じゃあ その日を楽しみにするさ。」
ブルマ「約束して。
ビルス様「さーて どうしようかな~。」
ブルマ「全王様に言いつけるわよ。」
ビルス様「分かった分かった!」
ブルマはパワーアップさせたレーダーを確認。
ブルマ「う~ん・・・。見つからないわね。かなり範囲を広げてみてもここにある6つしか反応がないわ。やっぱり宇宙の中心・・・2つの宇宙を探さないとダメみたいね。」
クリリン「えっ 今度はどこに行くって?ああ・・・そろそろうちに帰りたくなってきたよ。俺。」
18号「待て。ここにある反応 すでに7つあるんじゃないか?」
ブルマ「えっ?」
ブルマはレーダーの位置を拡大する。
ブルマ「1つ 2つ・・・あっ よく見たら7つある!」
3人は見上げる。
ブルマ「でも やっぱり6つしかないわよ。」
ウイス「どういうことでしょうね。」
モナカが近づき、ウイスの腕を掴む。
ウイス「はい。」
モナカ「仕事柄 よく宇宙地図を見るのですがこのような宇宙地図は立体的に見る必要があるんです。」
ウイス「えっ? 立体的に・・・。なるほど!モナカさん 素晴らしいですね~!皆さん キューブに乗ってください。」
悟空達はキューブ内に入ると、浮かび上がる。
悟空「ウイスさん 何するつもりだ?」
姫香「
ウイスは錫杖を振る。
すると、名前の無い星に竜巻のような物が発生。
ベジータ「何が起こっているんだ!?」
ビルス様「まァ 見ていろ。」
星に亀裂が入っていき、皮のように剥がれた。
すると、目の先にあったのは
ブルマ「驚いた!あの星そのものが
ピッコロ「おそらく昔 願いが叶った後 飛散する
ビルス様「モナカ お手柄だぞ。」
悟空「これで7つ揃ったけんどよ どうやって
ブルマ「もう一度約束して。恐ろしい願い事は・・・。」
ビルス様「ああ 分かってる!しつこいな!」
ベジータ「その辺にしておけ。」
姫香「ブルマさんはおそらくビルス様に対してそこまでの信用が無いんでしょう?」
ビルス様「信用性が無いだと!?」
ブルマ「ええ。口だけの場合もあるからよ。」
ビルス様「う~~。」
ブルマ「まっ 「いでよ神の龍 そして願いを叶えてちょんまげ」って言うのよ。」
ビルス様「おい ウイス!今から僕が言う通り
ウイス「はい 分かりました。」
ビルス様「え~っと・・・。テエナカヲ イガネテシソ ウユリノミカ ヨデイ ちょんまげ・・・。ちょんまげって何だ?」
ブルマ「ほら お相撲さんや侍のヘアスタイルの事よ。」
ビルス様「そんな神の言語はないぞ。」
ブルマ「そのままでいいんじゃない。」
ビルス様「そ・・・そんなんで大丈夫なのか?まあ しょうがないか。じゃあチョンマゲ!」
ウイス「オホン。テエナカノ イガネテシソ ウユリノミカ ヨデイ チョンマゲ。」
しかし、ボールは反応が起きない。
ウイス「あら。」
悟空「何も起きねえぞ。」
ビルス様「おい。やっぱりちょんまげっていうのが問題じゃないのか?」
悟空「あっ!」
ボールが反応を示した。
そして動き出す。
7つは光り出し、キューブはその場を離れる。
ベジータ「お・・・おい。まずいんじゃないのか!?」
ウイス「そうですか?大丈夫だと思いますよ。」
悟空「ウイスさん!そんな事言ってもよ!」
ウイス「オホホッ。」
ブルマ「ああっ! うっ!」
ベジータ「う・・・うわっ!」
悟空「くっ・・・。」
光は宇宙全体へ拡大。
悟空「何だ?」
すると、目の先にいるのは超巨大な
一同「ああっ!」
超神龍は唸る。
香織「何て巨大すぎるの・・・。」
唸り声は宇宙に響く。
一同「ううっ!」
悟空「ああっ・・・。」
超神龍は惑星を丸のみし、さらに大きくなる。
悟空「な・・・何だ!?」
18号「あっ おい・・・。」
クリリン「星や銀河が・・・。」
姫香「ええェェ!?」
サタン「こ・・・こんなことが・・・。」
ウーロン「夢なら覚めてくれ~!」
ブルマ「ここ・・・どこ?」
ピッコロ「おそらく
ブルマ「ええっ!?」
悟空「た・・・体内ってことは オラ達うんこになっちまうんか!?」
チチ「子供の前で汚ェ話するでねえ!」
ウイス「ご心配には及びません。私達は当初の目的を果たすだけです。」
悟空達の前に姿を見せるほど良いサイズの
ブルマ「これが
ビルス様「本体というより存在の核・・・コアとでも言うべき存在だろうな。」
クリリン「分かる?」
18号「いや・・・。」
ベジータ「神の言語か。」
ウーロン「願いを言えってところだな。」
クリリン「お前 絶対余計なこと言うなよな。」
ビルス様「願いか・・・。何がいいかな。」
ブルマ「何よ。考えてなかったの!?」
ビルス様「うるさい! 今 考える!」
ビルス様「うーん・・・。うーん・・・よし!ロセラエガミヨ ヲイルンジ トウユキチ ノウユチウクロイダ。」
ウイス「いいのですか? それで。」
ビルス様「おう。」
ウイス「分かりました。では伝えましょう。ロセラエガミヨ ヲイルンジ トウユキチ ノウユチウクロイダ。」
すると、超神龍は雄叫びを上げて、消えた。
超ドラゴンボールは拡散していった。
ベジータ「終わったのか?」
ピッコロ「そのようだな。」
ブルマ「一体何を願ったの?」
ビルス様「秘密だ。」
悟空「何だよケチ。教えてくれたっていいだろ。」
ビルス様「僕のベッドをもっと寝心地がいいベッドに替えてもらったんだ。」
ブルマ「えっ!?バカじゃない!?そんなことなら私にだって叶えられるわよ!」
ビルス様「バカとは何だ バカとは!お前 ホントに破壊しちゃうぞ!」
一方、ヴァドスとシャンパ様は、
ヴァドス「これは・・・。」
ヴァドスはキューブを急停止させた。
シャンパ様「何やってんだ! 下手くそ!」
ヴァドス「これをご覧ください。」
ヴァドスは杖から投影した惑星、地球であった。
シャンパ様「地球か。消せ!見たくもない!」
ヴァドス「違うんです。」
シャンパ様「何がだよ!」
ヴァドス「これは第6宇宙の地球です。」
シャンパ様「えっ?」
ヴァドス「われわれの第6宇宙にある地球に人間が復活しています。」
シャンパ様「何だと!?」
ヴァドス「しかも第7宇宙の地球と同じような文化まで。」
シャンパ様「ということは・・・。」
ヴァドス「われわれも地球のおいしいものを食べられるということです。」
シャンパ様「ど・・・どういうことだ!?」
ヴァドス「もしかして・・・ビルス様が
シャンパ様「なっ・・・。チッ・・・あの野郎 生意気しやがって。ムカつくやつだ。」
ウイス「お優しいんですね。」
ビルス様「うるさい。シャンパに恩を売ってやったんだ。」
姫香「そうだ!皆さんに聞いて欲しい事があります!」
ブルマ「何?」
姫香「試合で召喚したウイルス兵器達の事知りたいと思いませんか?」
ウイス「そうですね。もうそろそろバイオハザードのゲーム兼物語世界へ行ってもいいかと思います。」
ブルマ「ゲーム兼物語世界!?姫香ちゃん あのモンスター達って一体?」
チチ「バイオハザードって言うんだべか?」
姫香「意味は生物災害です。」
サタン「生物災害・・・。」
ビーデル「姫香ちゃん あのラクーンシティって街は自然的に発生したウイルスであんな風になっちゃったの?」
姫香「いえ、ゲーム世界での地球のアメリカ中西部の10万人規模のラクーン街の地下にある国際的製薬企業・アンブレラが絡んでいて、裏ではウイルス投与による生物兵器開発という人体実験なんです。」
ブルマ「人体実験ですって!?」
ベジータ「何だと!?」
ブリーフ博士「何だって!?」
ブルマ母「まあまあ・・・。」
姫香「ある事故により、街へ拡大して10万人が感染してしまったんです。」
亀仙人「10万人も感染とは・・・。」
姫香「あのラクーンのゾンビ達は事故によってウイルス感染した被害者達ですよ。」
18号「例の女神様の力で直接見ていくって事かい?」
姫香「はい。2作ごとに地球側に戻るという休みを入れて、シリーズ6まで見ていきます。でも、ゲーム内に行く前に設定みたいのを決めておきます、特に6はパートナー付きの3人主人公で世界各国レベルでところどころでクロスオーバーします。ゲーム内の地球のプレイ時間は相当経過しますが、私達いる地球側ではそんなに時間は経過していません。」
クリリン「そうなのかい?シリーズ6までか・・・。」
悟天「幽霊じゃなくっていいけど、」
トランクス「おれ ホラー系は苦手だけど、科学者の息子としてはアンブレラの末路は見届けてみたいぜ!物語世界として観ていくんだよね!?」
姫香「うん!他の皆さんはどうしますか?」
ヤムチャ「俺は観に行くぜ!!皆行くだろ!?」
天津飯「ああ まあな。世界的製薬企業・アンブレラの末路を見てやろうじゃないか。」
チチ「オラも行くだよ!!」
ピッコロ「人工的にウイルス開発の会社か・・・。」
ベジータ「ああ 行くぞ。カカロット。」
悟空「ああ 前に姫香がビルス様の星で言ってた事だろ?行くぞ!!オラとしてはそのウイルスによる生物兵器と戦いたかったけんど、ゾンビなら噛まれて感染していって奴らの仲間入りだって事だからな。観るだけならしょうがねェな。その主人公達のウイルスとの闘いを見届けるさ。」
姫香「ゲーム内では主人公達はおろか世界の人物達には私達の事は姿どころか声も聞こえません。」
ビーデル「じゃあパンちゃんも泣き声も人物達には聞こえない?」
姫香「はい。元々バイオ世界に私達は存在しないんですから。」
悟空「そりゃそうか・・・。」
ビルス様「じゃあ 数日経過して、準備ができたら呼んでくれ。シリーズの1からでいい。ウイス。」
ウイス「そうですね。祝勝会を終えて数日経過してからでいいでしょう。姫香さん 私達は観客として主人公達の闘いを見届けていきます。」
姫香「はい それと、ゲーム世界では終えるまで、私達はお腹もすかず、眠くもならず、トイレも必要ないんです。」
悟空「そうなんか!?」
ベジータ「ようはゲーム兼物語世界では、俺達は幽霊のように近い存在にするんだろ。物語世界としてだ・・・。」
ウイス「あらあら・・・。」
ビルス様「ふーん。」
ブルマ「そうなんだ・・・。」
ウーロン「そうか・・・。」
ジャコ「私は遠慮するぞ。」
ブルマ「何よジャコ。あんたホラー系ダメなの?」
ジャコ「ああ。銀河パトロールの超エリートでも勘弁させてくれ。」
ジャコ以外のほぼ全員が行く事を決めていた。
悟空「でも悟飯をバイオ世界へ連れて行けねェかな。」
ピッコロ「あいつは学会で忙しい。休みが取れたら姫香と一緒に連れて行けばいいだろ。」
悟空「ハハッ そうだな。そん時は姫香頼むな!」
姫香「はい!!」
次話は祝勝会ですが、悟空が戦いたがるモナカには女神効果によるライダーカードによる具現化であるアイテム使用の変身ベルトをつけてもらって誤魔化そうと思います。