ドラゴンボール超~仮面ライダーとウイルス兵器召喚による少女の戦い~ 作:ウルトラマングレート
ゴッド悟空「フッ。」
ネオディケイドフォーゼ マグネットステイツ「ヘッ。」
ネオディケイドフォーゼ マグネットステイツは画面表示をして、ロケットスイッチとレーダースイッチを選ぶ。
一度両腕側のNSマグフォンスイッチを外し、画面上に戻すと、ロケットとレーダーを再度出現させ、装填する。
フォーゼドライバー「ロケット!レーダー!」
すると、下からブルマ達が上昇してきた。
ピッコロ「間に合ったか?」
悟天「頑張れー! お父さーん!それにディケイドー!うん? うわ!」
内部の周りに電気が走る。
ブルマ「な... 何なのよ これ!あぁ... 大変! キャッ!」
悟飯「ピッコロさん これは?」
ピッコロ「ディケイドは分からんが、特に二人のパワーが空気を焦がしているんだ。」
悟天「うわー 落ちるー!」
ピッコロ「何とかしろ!」
ブルマ「何とかしてるわよ!」
悟飯「頑張れ ブルマさん!」
ビルス様「うう...。 場所 変えよっか?」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「そうだな。」
ゴッド悟空「そうしてもらえっとありがてぇな。」
ビルス様「うん。」
3人はさらに上昇する。
ベジータは上を向いたまま、じっと立っている。
そこへウイスがやって来た。
ウイス「どうも。首が痛くなりません?」
ウイスは持っていた錫杖で足元を叩き、状況を丸く表示した。
ウイス「おぉー すごい!くっきり はっきり あんなところやこんなところまで。」
ウイスやベジータをチラっと見るが、ベジータは上を向いたままである。
ウイス「オ... オホン。見たくなったら いつでもおっしゃってくださいね。」
ゴッド悟空とネオディケイドフォーゼ ベースステイツは上昇し、
ゴッド悟空「んっ? あれー? なぁディケイド ビルス様がいねぇぞ。」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「あっ ほんとだぜ。」
二人は地球を見ていたが、後ろに瞬間移動したビルスが隙を見て、両手での手刀をかますが、二人はその手を掴む。
ビルス様「ん?」
ゴッド悟空「やめようぜ。」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「ああ。同じ手は食らわねぇぞ!!」
ゴッド悟空「分かってんだろ?」
ビルス様「だよね。」
ゴッド悟空「へへへ。」
二人は手を離す。
ビルス様「お互い小細工抜きにしたいが、ディケイド 君は装備付きで来てくれよ。」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「おう!」
ゴッド悟空「そうこなくっちゃ。」
ビルス様と二人はオーラを発しながら距離を置く。
ゴッド悟空「うん。ディケイド!その宇宙服での装備って面白そうだし、もうちょっと見せてくれ!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「おうよ!勝負だ 破壊神ビルス!!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは画面表示しての操作で、メテオフュージョンスイッチを出現させると、レーダーを外してメテオフュージョンスイッチを装填し、上部分の地球儀を回転させた。
フォーゼドライバー「フュージョン!フュージョン、オン!」
メテオの幻影が現れ、ネオディケイドフォーゼ ベースステイツと合体し、ステイツチェンジした。
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「宇宙キターーーーー!!」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツは決めポーズと共に名乗り上げた。
ウイス「また変化しましたね。宇宙キターーーとは。」
ゴッド悟空「なんかすげぇぇパワーを感じるな!」
ビルス様「ふ~~ん。」
ゴッド悟空とビルス様は互いに神の気を高めていく。
ゴッド悟空「ディケイド 先に行くぞ!」
ネオディケイドフォ-ゼ フュージョンステイツ「ああ!」
ゴッド悟空とビルス様が互いに突進で接近し、パンチで激突。
その時の衝撃波が宇宙に響く。
ネオディケイドフォーゼ フュージョンステイツ「なっ!?」
地球の住民も不思議に思う。
キビト神「あっ...。」
老界王神「あぁ...。」
キビト神「こ... これは。」
老界王神「ど... どうやら発生地点から離れれば離れるほど破壊力が増すみたいじゃのう。こりゃ参ったのう。」
キビト神「えっ?」
老界王神「宇宙が壊れっちまうぞ。」
キビト神「えっ」
老界王神「あと何回か ぶつかり合ったら。人も星 わしら神も ビルス様も 悟空も あのディケイドとやらも綺麗さっぱり破壊されて この宇宙は なーんにもない虚無の空間になってしまうじゃろう。」
キビト神「あ... あぁ...。」
老界王神「くくくく... くあー!ドラゴンボールを使わせてやる代わりにぷりぷりギャルのエッチで ほっかほかな生写真。もといぷりぷり年増にパフパフしてもら約束しておったんじゃぞ もう!ああー これじゃ 成仏できんぞー!」
キビト神「あ...。あ... あと 何回?ディケイドも共に激突して 宇宙は あと何回 激突に耐えられるのですか?」
老界王神「うーん せいぜい 持って 2回」
キビト神「たった2回」
老界王神「あっ いや あのう 3回かも。」
キビト神「大事なところなので正確に お願いできます」
老界王神「じゃあ あのう 2回っちゅうことで。」
ゴッド悟空は吹っ飛んでいた。
ビルス様「フッ。」
ゴッド悟空「フッ。砕けんじゃねえぞ。」」
ビルス様「ディケイド 君も来たらどう?」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「よっしゃ!!メテオと合体した力 見せてやるぜ!!」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツは突進して、ビルス様に朔田流星の星心大輪拳を使った格闘やメテオギャラクシーの技を含めての一部のスイッチを使って戦うが、ビルス様もある程度の反撃をしてくる。
しかし、ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツは防御力も高い為、ビルス様の格闘を何とか受けきり、また距離を取った。
だが、ここで、
キビト神「聞こえますか? 悟空さん! ディケイド!今すぐ戦いをやめてください!聞こえてるんでしょ ビルス様!」
ゴッド悟空はオーラ放出、ビルス様もオーラ放出。
キビト神「あぁ ダメだ。」
老界王神「やじ馬の声が届くレベルの戦いかよ。」
ゴッド悟空「はぁー」
ビルス様「ぐぉー」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「二人とも 凄いオーラ放ってるじゃねぇか。」
ゴッド悟空「行くぞディケイド!!」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「おうよ!!」
二人は同時突進する。
ビルス様も突進した。
二人は互いにパンチを仕掛けて、ビルス様は両手でパンチを仕掛け、激突。
その際にまたでかい衝撃波が発生。
3人は吹き飛ばされる。
ブルマ達のマシンも衝撃波に揺れる。
ブルマ「キャー!」
ピッコロ「うわ!」
悟天「うわ!」
ピッコロ「これが 神と神の戦いか。」
ブルマ「うっ...。あぁ!」
マシンのコントロール画面が爆発した。
衝撃波が隕石群を消し去る。
キビト神「あ... あぁ...。」
衝撃波はサタンシテイに接近。
市民達も感じ取った。
アナウンサー「ここ サタンシティにたった今 2度目の衝撃波が通過しました!いったい 何が起こっているというのでしょうか」
すると、亀裂が走る。
アナウンサー「何だ?」
スタッフがスマホを差し出す。
アナウンサー「おっ おーっとここで ミスター・サタンと連絡がついたようです。」
アナウンサー「ミスター・サタン!街がピンチだっていうのにどこにいるんですか?」
サタン「た... 誕生パーティの会場に...。」
アナウンサー「はぁ」
サタン「あっ いや。た... 誕生パーティに見せかけた超極悪犯罪組織主催の盗品オークション会場に潜入しているのだ!」
アナウンサー「おぉ! ひょっとしてその犯罪組織とこの衝撃波に 何か関係が?」
サタン「まぁ そんなところだ。」
アナウンサー「詳しく聞かせてください。」
サタン「うぐ! ぐぅ...。」
サタン「あれ? 電波が悪いぞ。」
サタンはスマホから距離を少し置く。
アナウンサー「ミスター・サタン?」
サタン「もしもし もしもーし。もしもーし。」
アナウンサー「ミスター・サタン!」
サタンは通話を切った後に、相手を呼び出そうとした。
サタン「悟飯君 悟飯くーん!何とかならんのか! こっちにはおなかに 赤ちゃんを抱えたビーデルがいるんだぞー!わかってんのかー!」
悟飯「わかってます。 でも こっちも...。」
サタン「そっちが どうした」
マシンが船の上まで落下してきた。
サタン「うわー!」
サタン「くうー! うぅー!」
しかし、ウイスが間一髪でマシンの落下を止めた。
サタン「おぉー。」
ウイス「危ない 危ない。」
サタンは腰が抜けて座り込んだ。
サタン「た... 助けてくれたのか?」
ウイス「ビルス様は約束しました。悟空さんとついでにディケイドが勝ったら地球は破壊しないと。まだ勝負はついていないでしょう?一応。 フフ。」
ゴッド悟空&ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツとビルス様「「「はぁ はぁ」」」
ビルス様「ああ・・・。夢で見たとおりだ。うん。よくぞ ここまでたどりついた 褒めてやるぞ 超サイヤ人ゴッド!そしてディケイド!」
ゴッド悟空「へへッ ビルス様のおかげさ。次の一撃 ここまで連れてきてくれたビルス様に 感謝の気持ちをありったけ込めさしてもらうぜ!行くぞ ディケイド!」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「おう!!」
老界王神とキビト神「「あぁ...。」」
キビト神「次で3回目 う... 宇宙が 消滅する。」
ゴッド悟空とビルス様は気を上げていき、互いに気が龍として具現化する。
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「おいおい。互いの気が龍として具現化かよ!?」
そして、具現化させた龍を互いに取り込む。
そして凄まじいオーラとして放出。
ビルス様「うわー!」
ゴッド悟空「うわー!」
ビルス様「うぅー!」
ゴッド悟空「はぁー!」
ビルス様「行くぞ!」
ゴッド悟空とネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「「来い!!」」
互いに猛スピードで突進し、ビルス様の両パンチとゴッド悟空とネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツのパンチが激突。
ゴッド悟空「できた。」
ビルス様「ん?」
ネディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「できたって何がだ?」
老界王神「あら...。」
キビト神「えっ?」
ビルス様はもう一発食らわそうとしたが、ゴッド悟空の渾身のパンチとネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツのメテオスイッチを装填したメテオギャラクシーのリミックブレイクでの必殺パンチで少し吹っ飛ぶビルス様。
老界王神「な... 何と どえれぇことを。」
キビト神「ご先祖様 今のは いったい?」
老界王神「ディケイドはともかくとして、悟空の奴 まったく同じ勢いと角度で拳をぶつけ合わせることでビルス様の攻撃を打ち消しおった。」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「悟空 やるじゃねぇか。」
ゴッド悟空「ああ。ホントはさ 2発目くれぇで完成されるつもりだったんだけんどよ さすがはビルス様だ。そう簡単にはやらしてくれなかった。」
ビルス様(ディケイドはともかくとして、こいつは僕との闘いの中で新しい技を試していやがったのか)
ゴッド悟空「へへッ。」
ビルス様は気を開放し、猛スピードで接近し、蹴りを食らわそうとしたが、二人は避けた。
その後、接近戦でのゴッド悟空とネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツが互いに格闘でビルス様とやり合う。
一歩も譲らず、二人のパンチやキックなどがビルス様と激突していく。
ビルス様「神の力を身に着けてなお上にいこうというのか!」
ゴッド悟空「ああ いくさ!」
ゴッド悟空のパンチがビルス様の頬をかすった。
ビルス様「ディケイドよ お前はどうなんだ?」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「俺はとりあえず上へ行こうとしてると言っておくぜ!」
ビルス様「そうかい!!」
ビルス様はまた距離を置いた。
そして、両手でエネルギーを集中させ、あのエネルギー玉を作り出す。
ビルス様「神の力をなめるんじあゃないぞ。」
ビルス様はあのエネルギー玉を巨大化させようとする。
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「またあれか!?」
ゴッド悟空「オラがやる!」
ビルス様はちょっと巨大にしたエネルギー玉を周囲回転させる。
ゴッド悟空は両手を突き出して、かめはめ波の構えに入ってる。
ゴッド悟空「かー めー はー めー!」
ビルス様「食らえ!」
ビルス様はエネルギー玉をぶん投げて、
ゴッド悟空「波ー!」
ゴッド悟空は「限界突破かめはめ波」を撃った。
互いの技は激突、その際に衝撃波が発生し、周りに影響していく。
老界王神とキビト神「「あっ!」」
老界王神「あぁ...。」
キビト神「そんな...。」
アナウンサー「ご... ご覧ください。不気味な衝撃波が世界中を覆っています!激しく 嫌な感じがします。むしろ嫌な予感しかしません!」
界王「うわー!うわわ... あぁ...」
バブルス「ウホッ。」
衝撃波は一つの惑星を消し去った。
キビト神「け... 結局 こうなってしまったか。」
キビト神はへたれ込む。
老界王神「名残惜しいが どうやら お別れの時が来たようじゃのう。」
キビト神「あっ。ご先祖様...。」
老界王神「ほれ。」
キビト神「えっ?」
老界王神が見せたのは、グラビア水着美女の雑誌であった。
老界王神「餞別じゃ 受け取れ。」
キビト神はそれを弾いた。
老界王神「ああー!」
かめはめ波とエネルギー玉は激突し、撃ち合いになる。
しかし、ゴッド悟空が押される。
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「悟空!押されてるぞ!!」
ゴッド悟空「分かってっけど、こ... これが超サイヤ人ゴッドの限界。みてぇだ...。ビルス様 やっぱ あんた すげぇぜ。悪いけど オラ もう...ついていけそうもねぇ。」
エネルギー玉はゴッド悟空とネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツの目の前であった。
ビルス様「君はよくやったよ。ディケイドもね。」
しかし、エネルギー玉が押されていく。
ビルス様「おいおい。」
ゴッド悟空「まったくよー。」
ネオディケイドフォーゼ メテオフュージョンステイツ「悟空 すげぇぜ!押してるぞ!」
ビルス様「おぉ?」
ゴッド悟空「超サイヤ人ゴッドのパワーがオラに言ってんだ。上に... まだ 上に いけってよ!おりゃー!」
エネルギー玉が押されていった。
ビルス様「ううーおりゃー!」
ビルス様は力を込め、エネルギー玉を押していく。
ゴッド悟空「はぁー!」
ビルス様「でやー!」
そして、光の爆発が発生。
ビルス様「あっ。」