夢幻都市オルバースと具現せし住人たち   作:ミカりん

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今回は長くなりすぎたため前後編のシナリオになります。
約一名若○規夫さんがMUGEN世界からやってきたかのような無双をした以外はほとんどファイアーエムブレム回になります。


目指すは大修道院!旧礼拝堂救出戦

 

「で、これからどうするの?ナイトメア。」

『そうだナ、面白そうだからあのディーラーについていかないか?』

 

 とりあえず観光気分でもなくなったドレミーとナイトメア。

 ナイトメアは先程アーロニーロを倒したレイヴァンを見て面白そうだからついていかないかと提案しました。

 そしてレイヴァンはというと……?

 

 

「……先程のアーロニーロのような奴がまた出てこないとも限らん、俺は修業の旅に出るからな。」

 

 レイヴァンは誰かと話をしているようでした。

 そこには、息を切らせて走ってきたルセアの姿がありました。

 

「しかし、お一人ではあまりにも……」

「黙れ、エリウッドやオスティア侯もいないこの世界でまた『竜』に連なる奴らがいてもまともにやり合えるやつはいない。『神将器』すらない。ならば俺が力をつける他になかろう。お前を巻き込みたくなければお前を守りきれる保証もない、だから帰れ。」

 

 そこまで言い放てば再び歩き出すレイヴァン。

 しかしルセアも食い下がります。

 

「あの戦いを言っておられるのですね……確かにエリウッド様やヘクトル様たちはいません、ですが……」

「……そこまで食い下がるなら1つ使いを頼まれろ。」

 

 あまりに食い下がるルセアの姿に諦めたように息を吐いたレイヴァンは、とあるお使いをルセアに頼みました。

 

「アップタウンにあるアタモニ大修道院にいる聖女エルレインにカジノの件と事件解決への協力を仰いでこい。あそこにはプリシラがいる、プリシラを通してエルレインに協力を要請すれば力になるだろう。」

「プリシラ様に?しかしあの聖女エルレイン様とは……」

「あくまでも勘だが、俺がオスティア侯への復讐をやめて和解したあの戦いと同じものを感じた。一介の傭兵だけで解決出来るとも思えん。ならば、利用出来るものは何でも使うべきだ。」

 

 そこまで話せばレイヴァンはルセアにとある魔道書を1つ託しました。

 

「これは……!」

「あぁ、バシリコスやリガルブレイドと同じ力を持つ武器、ギガスカリバーだ。これをプリシラに渡せばわかるはずだ。さぁいけ!俺は時が来るまでに準備と情報収集をする。連絡はパラガスが寄越した『ガミガミフォン』なる端末を使え。」

「……わかりました、どうかご無理をなさいませんよう。そして、聖女エリミーヌの加護があらんことを。」

「エリミーヌ教はないがな……エルレインによろしく頼むぞ、修道士のお前が行けば行きやすいはずだ、ではまたな。」

 

 そこまで語り、レイヴァンは立ち去りました。

 ルセアはアタモニ大修道院へと駆けていきます。

 

 

 

 

「アタモニ大修道院?」

『そういや港がある栄えている方の街には大きな教会があったな、アレが大修道院に間違いない。覗きに行くかい?』

 

 2人の会話を聞いたドレミーとナイトメア。

 どうやらルセアについていきアタモニ大修道院を見に行くようです。

 そして、ルセアを追いかけてアップタウンに引き返していき、しばらくした後に、その巨大な建造物が姿を現していきました。

 

 

 

「こんにちは、門番さん。」

「おや、ルセアさんじゃないですか、お疲れさまです!今日も異常なしであります!」

 

 ルセアが大修道院の門へとやってきては門番さんに挨拶をします。

 レイヴァンの妹、プリシラがこのアタモニ大修道院で働いているため、その繋がりでルセアとレイヴァンも門番さんとは顔見知りなのでした。

 

「今日も、プリシラ様にですか?」

「はい、急ぎの用事があるので彼女を通じてエルレイン様にお会いしたいのですが、今はおられますか?」

「エルレイン様ですか?今日は奥の大聖堂におられるはずですよ?では、プリシラ様をお呼びしますね!」

 

 そして門番さんは門を開けて中の兵士に伝言を伝えました。

 それから5分後、プリシラが現れたのでした。

 

「ルセアさんでしたか、どうされましたか?レイモンド兄様もおられないようですが……」

 

 プリシラは最愛の兄、レイヴァンがいないことを寂しく思い真っ先に彼について問いただしてきました。

 

「レイモンド様は今カジノを離れ1人修行をしつつ情報を集めに行かれました。プリシラ様、これをお渡しします。これである程度察しがつくかと……」

 

 ルセアがギガスカリバーをプリシラに渡した瞬間、彼女の顔が青くなりました。

 

「……なるほど。あの黒い牙たちとの戦いと同じく……」

「この件についてエルレイン様に支援をお願いしたいです。お会いしても構いませんか?」

「わかりました、では大聖堂で詳しく話を聞きましょう……」

 

 こうしてルセアは、プリシラの案内で大修道院の奥にある大聖堂までやってきました。

 大聖堂ではちょうど賛美歌が歌われており、賛美歌を聞いている白衣の女性が目を開けルセアを見つめてきます。

 そしてエルレインとルセアが対面しましたが、ドレミーとナイトメアはというと……?

 

 

 

 

「貴様ァァァ!授業中に弁当なぞ食ってんじゃねぇ!」

「ひえぇぇぇ!?何でバレたんだよ!?」

「ひえぇぇぇ!?何であのバルバトス先生の時に早弁してるんですか岩鷲さんんんん!?」

 

 ……せっかくだからと大修道院を探索していたドレミーとナイトメアは、いきなり攻撃を受けてしまいました。

 

「た、助けてくれよ花太郎~!?」

「な、なんでボクまで巻き込まれてるの!?」

 

 うっかりお腹が空いて我慢ができず早弁してしまった生徒、志波岩鷲と友人の山田花太郎の二人は、体育教師のバルバトス・ゲーティアの怒りを買い、バルバトスの代名詞とも言えるビームを放つ必殺技、ジェノサイドブレイバーの刑に処されていました。

 そしてそのジェノサイドブレイバーがドレミーの腕をかすってしまい、いくら干渉が出来ない2人とて範囲攻撃に晒されればケガをしてしまうことも判明してしまいました。

 

『ヒッヒッヒ、楽しそうだなぁドレミー?』

「バカ!あ、あんなのまともに喰らったらおしまいに決まってるでしょ!?助けなさいよ!」

『く、首はひきょ、がはっ、くるひ、』

 

 ナイトメアは面白がって逃げる真似をしていたらドレミーに首を絞められてギブアップをしてしまいました。

 ドレミーは右腕に軽いやけどをしてしまい、ナイトメアを開放してからたまたま無縁塚で拾った薬『やけどなおし』をスプレーして手当を始めました。

 

『まったく、あんなもんピエトロ王子のセイントアークやドラゴンファングに比べれば……』

「うん、私わからないけどね?」

 

 生徒たちが騒ぐ中、幻想入りする前に繰り広げたポポロクロイス王国のピエトロ王子との激闘を回想しながらしみじみと語るナイトメア。

 しかし、ナイトメアの過去を知らないドレミーは王子を知りません。

 なので、王子の必殺技を引き合いに出されても彼女は知りようがありません。

 

「次に早弁したら……覚悟は出来てるなぁ?」

「申し訳ありませんでした!」

「なら良い!……チャイムかぁ、授業は終わりだ。貴様らも授業中にアイテムなどに頼るなよ?」

 

 バルバトスが生徒を許したと同時に授業の終了チャイムが鳴り響き、生徒たちを開放しました。

 岩鷲は反省文4000文字を言い渡され、無事に授業は終わりました。

 

「た、助かった……」

「ヒヒヒヒ、まだまだ甘いねぇドレミー」

「う、うるさい!」

 

 仲睦まじくじゃれ合う2人。

 しかし、戦いの火蓋はこの昼休みに切って落とされるのでした。

 時はそんな昼休み、舞台は大聖堂へと移ります……

 

 

 

「なるほど、事情はわかりました。すべての民は等しく救われるもの、女神フォルトゥナの名に誓い……事件の収束に力を貸しましょう。」

「ありがとうございます、それで何か異変などはありませんでしたか?」

「異変……」

 

 ルセアは、エルレインとの面会を許されていました。

 人払いや片付けが終わり静かになった大聖堂。

 そこでプリシラを交えカジノの事件の話をしていました。

 話題が異変の話になると、エルレインは1つの話題を提示しました。

 

「実はこのアタモニ大修道院は、士官学校を元にした校舎にもなっているのはわかりますね?」

「はい、お噂はかねがね。」

「そんなわが校の生徒が最近行方不明になる事件があるのです。半数以上は無事に復学しますが、復学した生徒の様子がおかしいとも報告があがっています。どうでしょう、こちらで生徒の様子を……」

 

 エルレインが語る生徒の異変。

 それを遮るかのように、大修道院の隣にある旧礼拝堂から爆発が発生しました。

 まるで、この話が『悪夢』にとって都合の悪い話だと言うかのように……

 

「爆発……また、バルバトス先生でしょうか?」

「いえ、今バルバトスは体育の授業で校庭にいます。礼拝堂は校庭とは反対……彼は無関係でしょう。」

「まさか……エルレイン様!」

 

 プリシラは、バルバトスのジェノサイドブレイバーなどを疑いましたが、学校の理事長を兼任するエルレインはバルバトスの授業カリキュラムを把握していたためそれを否定。

 何者かによる攻撃行為と判断しました。

 

「プリシラ、この者を礼拝堂に。私も人手を集めすぐに向かいます。」

「ありがとうございますエルレイン様、ルセアさんは……」

「恐らくレイモンド様に連絡しても間に合わないでしょう。いきましょうプリシラ様、案内してください。」

 

 そしてエルレインが退席すると、2人もまた現場へと急ぐのでした。

 アタモニ大修道院旧礼拝堂。

 今は使われておらず、エルレインと口論になったバルバトスがキレてワールドデストロイヤーという必殺技で吹き飛ばして以来そのまま放置されている廃墟です。

 ルセアはプリシラの案内に従い礼拝堂跡地へと足を踏み入れたのです。

 

 

 

「ナイトメア……あれ……!」

『間違いない、『悪夢』で生み出された眷属だねぇ』

 

 礼拝堂には爆発を聞いて真っ先に駆けつけたドレミーとナイトメアがいました。

 ドレミーたちが駆けつけた時、なんと生徒が魔物へと化身してしまい別の生徒を殺してしまうという地獄絵図が繰り広げられていたのです。

 あまりの凄惨さと死の匂いにドレミーは、思わず吐き出してしまいます。

 元々『魔王』であり悪人のナイトメアは平然としていますがドレミーは死とは程遠い幻想郷の住人。

 死を目の当たりにすれば動揺してしまうのも無理はありません。

 

「これは……」

「なんて酷い、まるであの戦いのように……」

 

 遅れて到着したルセアたちもまた、平和が壊されているのを見て戦慄しています。

 

「とにかく、生徒たちを逃さなくては……パージ!」

「私は治療に回ります、リブロー!」

 

 ルセアは一番離れていた魔物に光魔法パージを命中させ、光熱が魔物の身体を焦がし注意を引きました。

 プリシラは、近くにあったリブローの杖を使い、遠くにいる怪我をした生徒を治療します。

 しかし魔法使いが2人、魔物に近付かれれば手も足も出ません。

 そして2人に気が付いた魔物がプリシラに襲いかかります。

 

「危ない!」

『助けようにも干渉出来ない、終わったな…』

「プリシラ様!?」

 

 ドレミーが悲鳴をあげ、ナイトメアが諦めたようにそっぽを向き、ルセアがプリシラの名前を叫んだ時、奇跡はそこに訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……やれやれ、たまたま近くを通りがかったから良かったがな……間に合ってよかった。」

 

 剣筋が一閃。

 プリシラを攻撃した魔物が怯み攻撃を外しました。

 そして魔物の眉間には矢が突き刺さり痛みで苦しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レイモンド兄様……!」

「危なかったな、大丈夫だったかプリシラ。」

 

 そこにいたのは、先程ルセアと別れたレイヴァンでした。

 そして、彼の後ろには……

 

「やれやれ、本業が休みで助かったな。これは油断ならないぞ。」

「そういうな、ハーディン様が休日出勤なさったおかげで俺たちが来れたんだからな。」

 

 緑の髪に弓を携えたイケメン。

 そして赤毛にオールバックヘアが実に似合ういいおとこ。

 

「レイヴァン様……何故こちらに?」

「話はあとだ、まずはこいつらを片付ける。」

 

 そしてレイヴァンはバシリコスを振るい魔物と果敢に立ち向かっていきます。

 そして謎のイケメン助っ人と謎の助っ人いいおとこもまた別の魔物と交戦していきます。

 更にルセアたちから一番遠い、先程パージを食らった魔物はというと……

 

 

 

「貴様らぁ……我が教え子に手をかけるとはな……ぶち殺す!」

 

 先程岩鷲と花太郎を折檻していたあの恐怖の体育教師、バルバトス・ゲーティア先生が竹刀を手放しあの狂気に満ちた斧、ディアボリックファングを構えて魔物を一撃で吹き飛ばし……

 

「皆殺しだ、ジェノサイドブレイバー!!!」

 

 吹き飛ばした魔物はその斧から放たれしビームが粉々にしてしまい……

 

「ぶるぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 そのまま勢いがある突進攻撃で近くにいた魔物を吹き飛ばしながら接近し……

 

「死ぬかァ!消えるかァ!土下座してでも生き延びるのかァ!」

 

 バルバトスの奥義、異なる属性の斬撃を2回してから地面に叩き落とすTOD2版における『三連殺』を魔物に繰り出し……

 

「キシャァァアァ!!!」

「俺の背後にぃ……立つんじゃねぇ!!!」

 

 背後から奇襲をかけてきた魔物には喉元を掴んで無理やり地面に脳天から叩き伏せ……

 

「キシャァァァァ……」

「男に後退の二文字はねぇ!!絶望のシリングフォール!」

 

 逃げ出す魔物には容赦なく魔法でいわなだれを発動させて粛清し……

 

「一発で沈めてやるよ、覚悟は出来たかぁ?ワールドデストロイヤーァァァァァァ!!!」

 

 更に怒りの必殺技、ワールドデストロイヤーで辺り一面をMAP兵器の如く吹き飛ばし魔物を全滅、生徒もトラウマが刻み込まれながらも助け出されました。

 そして……

 

「キ、キシャァァ……」

 

 最後の魔物はなんと、生徒から奪ったリフ……もとい、きずぐすりを使ってキズを癒やし始めました。

 しかしバルバトス先生にとってはそれは地雷……

 

「貴様ァ!生かして帰さん!」

 

 バルバトス先生は、超速スピードで魔物に突進していき、恐ろしいまでの一撃を魔物に当てては文字通り粉砕してしまいました。

 

 

「 ア イ テ ム な ぞ 使 っ て ん じ ゃ ね ぇ ! ! 」

 

 

 ……そう、レイヴァンたちが相手したのはほんの少し。

 それ以外はすべてバルバトス先生が粛清してしまったのでした。

 

 

 

 

 

「ナイトメアぁ……」

「……しょうがないなぁドレミーは。恐怖も悪夢の1つなんだけどねぇ」

 

 バルバトスの戦いぶりがトラウマになったドレミー。

 ナイトメアに抱きつき泣きながらもある異変に気が付きました。

 

「……悪夢は、どこ?」

「魔物は武器みたいなもんさ、本体は近くにいるんだ。……アレがそうかな?」

 

 ナイトメアは『悪夢』を感じて夢幻魔王イドに変身していきます。

 ナイトメアが見たのは……?

 『悪夢』とは誰を指すのか……?

 それはまた、次のお話で語ることにしましょう……

 

 




・ルセアたちが話した『あの戦い』について。
ファイアーエムブレム烈火の剣本編のこと。
ちなみにイメージではレイヴァン×ルセア支援A、プリシラはペアエンドではなくエトルリア王国のカルレオン伯爵の元に帰宅した後日談をイメージして書いてます。

・アタモニ大修道院
元ネタはファイアーエムブレム風花雪月のガルグ・マク大修道院。
レア様がテイルズオブデスティニー2のエルレインになった以外ほぼそのままです。
ちなみにセイロス聖騎士団のポジションにあたる騎士団はそのままアタモニ神団になります。

・門番さん
ファイアーエムブレム風花雪月の人気キャラである門番さん。
ちゃっかり出演しています。

・体育の授業
生徒が志波岩鷲と山田花太郎なのは合作相手から『BLEACHのキャラたくさん出してほしい』と話が出たので半ばモブキャラ同然に友情出演させました。
バルバトスは今作では体育教師でエルレインと同じ部屋で暮らしています。

・やけどなおし
ポケモンの回復アイテム。
使う人いるか?序盤からやけど状態になるの全然ないだろ。
というわけで普通に幻想入りしています。
仲間はこおりなおしと第2世代のきのみ(きのみとオレンのみは別物という解釈。)

・ピエトロ王子の必殺技
セイントアークは聖属性の魔法で雷を落とす魔法。ポポロクロイス物語とポポローグに登場し2では天のいかずちに取って代わられたものと思われます。
ドラゴンファングは気力MAXで放つ1の必殺技、ポポローグは気力がTPに変わって続投し2では削除された実質的な最強の必殺技。
ちなみにピエトロ王子とナルシアの2人は絶対出ません。

・学校のチャイム
なんとメロディが『ファイアーエムブレムのテーマ』になってます。風花雪月そのまま。

・緑の髪したイケメン
一体どこの狼騎士団副長なんだ……

・赤毛にオールバックのいいおとこ
ウホッ、いいおとこ♂
武器はなんとビラクルソード。

・バルバトスの戦闘
若○規夫ボイスと例の戦闘BGMが脳内再生されたら負け。
ちなみに岩鷲と花太郎に向けて放ったジェノサイドブレイバーは竹刀でやっているため実は相当に手加減してげんこつ程度に威力がセーブされてる、それでもあの威力。

・後半のネタ
ファイアーエムブレム風花雪月好きな人には展開がモロバレかもしれない。

・地の文
ですます口調なのはポポロクロイス物語リスペクト。
ナレーションはレア様の中の人、某リアル永遠の17歳なあの声優のイメージ。
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