部活の大会やら進路とかサンブレとかガンプラ並んで買ったり屋根ゴミになってたり小説読む方に忙しくなってたら一年過ぎてた(絶望)大学の入学前の課題大変ゾ。
取り敢えず勢いで幾つか新しいのを投稿するかもしれないです。
【源石(オリジ二ウム)】
それは黒く半透明な鉱物であり、莫大なエネルギーを宿し増殖する。源石を利用する技術は源石エンジンの出現によって大きく発展し、現代では欠かせないものとなった。しかしそれは、テラを豊かにさせると共に、過酷にさせている原因であった。
【天災】
源石によって引き起こされる災害。ある時は暴風を、またある時は豪雨を、そして隕石すら降り注ぐ。これらに共通することは、いずれも天災の跡地には数多くの源石が残される。
そして源石は、テラに存在する生命に宿り、皆等しく死に誘う病【鉱石病(オリパシー)】へとなる。
【鉱石病(オリパシー)】
膨大なエネルギーを宿す源石は人に入り込み、肉体を蝕み取り込もうと増殖する。感染者に確実な死をもたらすが、代償に己が肉体に宿る源石を媒体にアーツを使用することができ、非感染者よりもその威力は増す。
テラの人々は源石を恐れつつも求める。そして源石は天災を呼びテラの大地に源石を撒き散らす。そのサイクルをただ繰り返す。
こうして人々は繁栄し、天災を避けるため移動都市を造り、人は安心して暮らせる環境を整えた。そして、人を蝕む病を、天災を起こす源石を身体に生やした鉱石病感染者の差別は悪化した。
さて、この過酷な大地に、一つの異物が生まれ落ちた。それはこのテラにささやかながらの平穏をもたらすのか。
或いはこの大地で何も成し遂げる事無く、ただ消え去るだけなのだろうか。
「アークナイツはでかい…修正が必要だ」
「うぉ…デカデ化確認…他にも何かでかくなった気がするが、とにかくヨシ!」
おおいなる意志は、世界に幸あれと願った。
それを知るものは、誰も存在しない。
前世の両親よ、親不孝者の私を許してください。変なテレパシー受信したせいで胸が痛みそのままぽっくり逝ってしまいました。
そして私をこの世に誕生させて二度目の人生を送らせてくれたくれた両親よ。私は、誇り高き我ら一族の意志を継げるようにと尽力しました。
私が教わった技術を鍛え上げ、この広大な大地を歩き回りました。その中で様々な出会いと別れがありました。
アシッドムシに食料ドロドロに溶かされたり、通りすがりの爆弾魔の傭兵に爆撃されたり、バクダンムシの群れがやってきたり、暴徒が火炎瓶ぶん投げてテント燃やされたりと散々でした。路銀が目に見えて減っていくのに恐怖しました。
おかげで多少のことには動じない鋼の意思を手に入れました。ヤ○クミが脳内で鼓舞しに出てくるほど過酷でした。そんな私を哀れに思ったのか、偶然出会ったロドスの職員の紹介でロドスアイランドというに就職しました。割と給料が良くて充実した日々を過ごしています。懐がね、暖かくなっていくんだよ。
ですが最近困っていることがあります。この世に生まれて最初の頃はまさかと思い考えないようにしていましたが、そろそろ限界のようで、現実を見なければならないようです。
それは
ムチッ…♡
ギチィ…♡
ミチィ…♡
(………うぉ…ッ!!)
(……なんかでかくない?)
テラの女性の方々が少々惠体なようです。
少々ご立派ァ!なようです。
少々?うせやろ?でも周りはそれが当たり前のことらしいです。前世の価値観壊れる^~。それだけならまあ眼福眼福と喜べたんですが...
「「「「・・・」」」」<◎><◎>
えー只今現在包囲されています(白目)自分よりでかい(意味深)方々に大変見下ろされています。四面楚歌…ってコト!?
「「「「フーッ♡フーッ♡」」」」<◎><◎>
それと大変息が荒くなっております。これイライラしてない?俺なにもした覚えがないぞ、ナニコレコワイタスケテ。
これは、外的要因で少し(大噓)変わってしまったであろうテラに、前世の価値観を持って生まれた私の話だ。
「ワッ...ワァ...!」
「「「「・・・」」」」<◎><◎>
異種族でつよつよな女の子、いいよね!(最近のランキングのやつ見ながら)口調がち○ち○亭のおじさんみたいで語尾に♡とか激怒マークつけた女の子がタイプです(性癖開示)
そういえば遊戯王のレアリティコレクションがガンプラ買ったあとに立ち寄ったら9ボックス買えたんですけど、今回そんなに人気ないんですかね?