東方星血族 ~Platinum Stardust Indomitable~   作:厨ingキャン泥

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ペネトレ・ロイアルティ(31)
171cm 59kg フランス国籍
黒髪。髪型は乱れており、特にセットはしない
のスーツと黒のシャツ、白のジーンズに
黒のローファーを着用。
八面体の形をした、水色のピアスを右耳に着けている
DIOにはレシーヴ以上の忠誠心を持っており、その忠誠心を
忘れたそとはない
喫煙、飲酒などは一切しないが、コーヒーはある程度好き


第18話「衝撃!現場周辺を飛ぶ男達 その1」

「…おお、やっと会えたな…花京院」

「ええ、久しくですね…ジョースターさん」

「一時はどうなるかと思ったぜ…なぁ、承太郎!」

「おめーの発想力には驚かされるぜ」

 

花京院と遂に出会い、ようやく全員そろったクルセイダース!!

五人は円をつくるように肩を組んだ…(イギーはポルナレフの

髪の上に乗った)

 

「…こうやって肩を組み合うのも、久しぶりですね」

「ああ、あの時以来だ」

「…そうだな」

 

「…あらあら、仲の良いこと…それにしても

貴方たち、結構ハデなことやらかしたわね」

「…へ?」

ポルナレフは驚く。

「とぼけないの。人里で戦ったときの弊害で

何をしちゃったか、言ったでしょ?」

 

それもそのはず、ポルナレフの案により住宅が4~5軒ほど

ぶっ壊れてしまったのだ!!

「…あのねェ、これは結構大変な事態なのよ?人里で

異変が起きたって騒ぎが起きるし、貴方たちが異変の

首謀者って事で狙われるかも……」

「……これは、もしかしなくてもヤバい事になったんじゃあないかのォ」

「さ、流石に不味い発想だったかなぁ」

ポルナレフは焦った…というかほぼ全員焦っていた!

「私達としても、貴方達のいざこざにあまり巻き込まれたくはないのだけど」

レミリアはハーブティーを口に含み、ため息をつく…

 

{トントントン!トントントン!}

「すいませーん!少しお時間を取らせて貰ってもよろしいでしょうか」

 

「さっそく来たわね……咲夜」

「了解しました」

咲夜はいつのまにか現れたが、すぐに消えてしまった…

 

「すいませーん、どうかお時間を」

「…天狗ごときに時間は貸さないわ」

咲夜は門の反対側から聴こえる声に対応していた

「そんなご無体な…少し話を聞けたらいいので!」

「生憎、アナタに聴けるような話はないのよ…90°度回って

山に帰りなさい…それでもそこに居座るつもりなら

土に還してやるわ」

「…まさか、何か隠してます?さきほどここに入っていく

集団をみたのですが、何か情報がほしいなぁと思って」

 

「…少しお待ちを」

咲夜が戻ってくる…

「どうやら既にアナタ達、すでに目撃されているらしいわよ」

「そ、それって…!」

「ああ、かなり不味い状況だな…」

「…やれやれ」

 

「お、俺がどうにかするぜ…あーなったのは俺が原因だからな」

「それなら、僕もついていく…僕もその方法に協力したからな」

 

「…開けるわ、入るのはナシよ」

「ありがとうございます!それでは……」

門が開く…

「おっ、そこの二人!聞きたいことがありますよ…」

「…ああ、その正体は僕だ」

「話が速くて助かります~。それでそれに関係することなんですが…

 

先程人里で起きた事故について知ってますか?」

 

To be continued




次回も見てねェン!
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