東方星血族 ~Platinum Stardust Indomitable~ 作:厨ingキャン泥
171cm 59kg フランス国籍
黒髪。髪型は乱れており、特にセットはしない
のスーツと黒のシャツ、白のジーンズに
黒のローファーを着用。
八面体の形をした、水色のピアスを右耳に着けている
DIOにはレシーヴ以上の忠誠心を持っており、その忠誠心を
忘れたそとはない
喫煙、飲酒などは一切しないが、コーヒーはある程度好き
「…おお、やっと会えたな…花京院」
「ええ、久しくですね…ジョースターさん」
「一時はどうなるかと思ったぜ…なぁ、承太郎!」
「おめーの発想力には驚かされるぜ」
花京院と遂に出会い、ようやく全員そろったクルセイダース!!
五人は円をつくるように肩を組んだ…(イギーはポルナレフの
髪の上に乗った)
「…こうやって肩を組み合うのも、久しぶりですね」
「ああ、あの時以来だ」
「…そうだな」
「…あらあら、仲の良いこと…それにしても
貴方たち、結構ハデなことやらかしたわね」
「…へ?」
ポルナレフは驚く。
「とぼけないの。人里で戦ったときの弊害で
何をしちゃったか、言ったでしょ?」
それもそのはず、ポルナレフの案により住宅が4~5軒ほど
ぶっ壊れてしまったのだ!!
「…あのねェ、これは結構大変な事態なのよ?人里で
異変が起きたって騒ぎが起きるし、貴方たちが異変の
首謀者って事で狙われるかも……」
「……これは、もしかしなくてもヤバい事になったんじゃあないかのォ」
「さ、流石に不味い発想だったかなぁ」
ポルナレフは焦った…というかほぼ全員焦っていた!
「私達としても、貴方達のいざこざにあまり巻き込まれたくはないのだけど」
レミリアはハーブティーを口に含み、ため息をつく…
{トントントン!トントントン!}
「すいませーん!少しお時間を取らせて貰ってもよろしいでしょうか」
「さっそく来たわね……咲夜」
「了解しました」
咲夜はいつのまにか現れたが、すぐに消えてしまった…
「すいませーん、どうかお時間を」
「…天狗ごときに時間は貸さないわ」
咲夜は門の反対側から聴こえる声に対応していた
「そんなご無体な…少し話を聞けたらいいので!」
「生憎、アナタに聴けるような話はないのよ…90°度回って
山に帰りなさい…それでもそこに居座るつもりなら
土に還してやるわ」
「…まさか、何か隠してます?さきほどここに入っていく
集団をみたのですが、何か情報がほしいなぁと思って」
「…少しお待ちを」
咲夜が戻ってくる…
「どうやら既にアナタ達、すでに目撃されているらしいわよ」
「そ、それって…!」
「ああ、かなり不味い状況だな…」
「…やれやれ」
「お、俺がどうにかするぜ…あーなったのは俺が原因だからな」
「それなら、僕もついていく…僕もその方法に協力したからな」
「…開けるわ、入るのはナシよ」
「ありがとうございます!それでは……」
門が開く…
「おっ、そこの二人!聞きたいことがありますよ…」
「…ああ、その正体は僕だ」
「話が速くて助かります~。それでそれに関係することなんですが…
先程人里で起きた事故について知ってますか?」
To be continued
次回も見てねェン!
感想お待ちしております