東方星血族 ~Platinum Stardust Indomitable~ 作:厨ingキャン泥
俺はおせっかい焼きの……まぁ、ジョジョ原作を読んだなら
俺の事はわかるだろぉよッ!
ここまでのあらすじだッ!
ジョースターさぁぁぁん達が幻想郷にやって来て
妖怪、妖精、そんでもって新たなスタンド使いと出会っちまった!!
そして…デ、ディオ!?生きてやがったのか!!
と、ともかく敵のスタンド使いとの戦いで起きた事故で
彼らは今追い詰められちまってるのさ、俺も助けてやりたいぜ!!
…それじゃあ、そろそろ本編だ!またいつか会おうぜ!!
「先程人里で起きた事故についてしってますか?
…いや、知っていますよね?
人影は事故現場から飛び去っていったそうなんですよ、
その影の正体である貴方たちなら分かりますよね?」
(こ、こりゃあマズいぜッ!お、俺の考えた方法は
やっぱりハデすぎたかッ!?)
ポルナレフは汗だくになる…!
「その事故に巻き込まれぬように飛んで通過していっただけだ…
面倒なのでな」
ポルナレフとは真逆に、花京院は汗ひとつかかずに言う。
「あれー?そうですか?…てっきり何かしたのかなぁと
思いまして……その話本当ですよね?」
「ああ…なぜ事故を起こす理由があるのかわからない…
そもそもメリットがない」
「あらら、そうでしたか……それにしても、ここらでは見かけない
衣服を着てますね」
一方 人里では………
「…」
空を飛ぶ何者かと、それに担がれる男…ペネトレ。
「あらら、負けちゃったねー」
その少女は、ペネトレに話しかける…気絶してるのか、返事がない
「DIOはアナタをまだ信用してるのよ…さっさと起きなさい」
背中をドン、と蹴飛ばした!
「…ああ、起きているが……なるほど、まだ信用なさっているのか……」
目から涙をだらだらと流す…しかし嗚咽は出さない
(執着ってのも怖いわね…)
少女は里外れの草原に向かう
「そろそろ降ろしてくれ…頭が痛む」
「あ~ハイハイ、あそこの川のど真ん中でいい?」
「ああ、別に構わない…汚れているのでな」
「…ジョークって知ってる?」
「…特にそこの白髪の男!とても個性的な服ですね…」
「エ、なんだ!?なにかおかしいのかッ俺は!」
(…でも、特にスクープくらいの事じゃあないわねぇ……)
「…それじゃ、ここらでおいとまさせて頂きます」
「…」
咲夜は目をつぶりながら、門に背を傾ける
「…おっと!名を名のってはいませんでしたね!
私は射命丸 文、文々新聞の記者です…なにか
一大事があれば、また会えるかもしれませんね、それじゃ」
「せわしないやつだったな」
「…あら、終わったのね」
門がパタリと閉まる…
「…zzZ」
「…今、ジョースター達は紅魔館に居る…どうやら、そこを
拠点にしているらしいわ」
「…ほう、なるほど…」
「…それで、どうするの?ペネトレはしばし動けなさそうよ…」
「ならば、あの男を送り込めばいいじゃあないか?」
「…本当に、奴を行かせるつもり?」
「構わない…行かせろ」
「…アナタの出番よ」
「……オォウ…イイな…ッ!どんどんやる気が出てきたぜ…フヒハッ!」
男は、明らかに明確な殺意を出し始めたッ!!
(…どうやっても、この男は好きになれないわね…
理性がぶっ飛んでるっていうのかしら?)
「それでよォ、どこ行けばいいんだょオ!?」
「私についてきなさい」
悪魔が動きだす…
To be continued
投稿が遅れて面目ねぇ!
展開が早いかな…?