東方星血族 ~Platinum Stardust Indomitable~   作:厨ingキャン泥

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このラクガキを見てうしろをふり向いた時

おまえらは 死ぬ

「ポルナレフッ!!イギーッ!!危ないツッ!!!」
{ガオン}

「おいッ!■■■どこへ行った!!」
突如として消えた■■■をさがす
イギー、ポルナレフの前にたつDIOの配下の一人
【ヴァニラ・アイス】

「■■■は こなみじんになって 死んだ」
アイスの放つ冷たい言葉を聞くも、ポルナレフは
動かずにはいられなかった!!
「■■■を殺した…などと…
ウソをつくなああああああああ!!!!!!」



第3話「リバイバル・マジシャンズ」

承太郎たちが幻想郷にやって来る少し前ー

 

「………」

男は病室で眠っていた…

奇妙なことにその男には両腕がなかった。

いや、無いというより、無くしたと言ったほうが

しっくりくるだろうか。

 

「…!わ、私は何時間眠っていただろうか…

ここは、病室…!?」

(おかしいな…私はたしかDIOの館で死んだはず!

はっきり分かるッ!私は確かに感じたッ!

この身が崩れていく感覚をッ!なぜ私は生きているッ?

なぜ病室にいるのだッ!!)

 

「あッ、起きたんですか?」

 

■■■は隣から聞こえる声の発生源の方に

顔を向けた…

「…幻覚…いや違う。貴様、何者だ?なぜ

私はここにいる?話してもらおうか」

「えッ?いや…あなたの事を竹林で見つけた方が

いまして…あなた、倒れていたんですよ。」

 

(竹林に倒れていた?私が知るエジプトには

こんな日本風な建物はない…しかもッ!

あの娘は日本の言葉を話している…はっきり聞こえた!

まじにここが日本だって事もありそうだ…

SPW財団にもこんな見た目の人間はいなかった

し……)

 

「あ、これ返します!このネックレス、寝るとき

お邪魔かなーと思ったので…」

と言ってネックレスを■■■の横に置く…

そして、その娘は戸を開けて部屋を出ていこうとした…

「ま、まて」

 

「?はい?何か御用でしょうか?」

「ここは何処だ?」

 

「ここですか?ここは永遠亭といってですね、

私の師匠である永琳先生が経営してまして…」

「そうではない、この国を教えてくれ!ここはどこだ!?

エジプトか?日本か?」

 

娘は言う。

「!ここは幻想郷といいます。なるほど、つまり

外からきた人ってことですね」

 

■■■は困惑する。幻想郷?そんな国は知らないし

聞いた事もない。冗談かと一瞬思ったが真剣な目をしていたため思うのをやめた。

(!まさかこの娘はスタンド使いなのか?

こうやって油断させた所を襲うつもりだとしたら…

いやそうだとしてもなぜ私を助けた?)

 

「そういえば、名を名のっていなかったな。私は…

 

 

アヴドゥル。モハメド・アヴドゥルだ。」

「アヴドゥルさん…と、いうんですね?では、私も…

名前は鈴仙・優曇華院・イナバといいます!

「うどんげ」でも「イナバ」でもどんな呼び方でも

いいですよ?」

「ホゥ、それじゃあ…優曇華院さん。すこし

聞きたいことが……

 

 

一方 人里で…

「これと、これも…これもかな」

 

「さてと、早く帰ろう」

袋に買った野菜やらを詰めて、帰るために足を進める

少年は帰り際に鳴き声を聞いた。犬の鳴き声。

気にせず歩く。

「…ちょっと降ってきたな、はやく帰ろう。」

少年は手から何かを出す。

緑色に光っている…それを掴み大きくかけ上がった!!

「誰にもみられていないから、いいかなぁ」

 

承太郎はポルナレフに話しかける!

「おい、あれを見てみろ」

「ん?…ん!?な、なんだありゃ!?や、館ッ!?

こんな所にかッ!?」

 

「まぁ、行くしかないじゃろう。何処に人の

住む所があるか聞かなければ」

 

三人は館に足を進める…しかしッ!三人は

気づいていなかったッ!その館が

吸血鬼の住む館だという事をッ!!

 

「?なんだ、あのにんげんたち!

あたいのテリトリーにはいるのはゆるさないわ!!」

 

To be continued




文章力が凄い人って憧れるなぁ。
スタンドや状況の表現とかが難しい!

感想や質問などよろしくお願いします
見てくれるだけでもありがとう…それしか
言う言葉が見当たらない
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