東方星血族 ~Platinum Stardust Indomitable~   作:厨ingキャン泥

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「…つってもよ~、本当にここから出る方法を
しってる奴がいんのかァ?」

ポルナレフは人里を歩く。
「承太郎たちは別の方に行っちまったし…
これからどうすっか…」
「待て」
背後から謎の気配ッ!!
「…なんだッ!?」
「…ポルナレフだな?主の命令でな。………
貴様を始末しに来たッ!!」


第8話「シー・サファー その1」

「なッ、なんだとッ!?

てめー、新たな妖怪かッ?それとも…

スタンド使いなのかァ!?」

「スタンド使いだ、名はレシーヴ!我がスタンドで

貴様を殺してくれるッ!!!」

「…おいッ!主とは一体誰なんだッ?」

レシーヴは答える。

「貴様が一番知っているはずであろう。憎むべき

相手としてな」

 

ポルナレフは息を飲む!

「あえてヒントを言うとしたら…

 

我々を天国へ導いて下さる『神』だ!」

 

「んなッ…まさかッ!!

『DIO』が生きている、とでも言うのかぁぁーーッ!!」

 

「おめでとう!正解だ。何か景品をくれてやろう!ポルナレフ……

 

そうだな…じわじわと削る、というのはどうだ?」

「チャリオッツ!!!」

 

ポルナレフはチャリオッツで切りかかるッ!!しかしィッ!!

(ちッ、近付くことができねェ!!これが

アイツの能力…ッ!

どうりでビジョンを出さなかった訳だッ!!)

 

「我がスタンドの名は『シー・サファー』!

それだけ教えてやろうッ!!」

「ゴハァッ!!」

ポルナレフの腹にレシーヴの一撃ッ!!

「さあ、攻撃してみせよッポルナレフッ!!」

 

ポルナレフは考えるッ!

(何故だ…?確かに俺は攻撃をしたはず…

アイツの右肩に刺さる筈だった剣先が…なぜか

当たる直前に”反れた”…ッ!)

「くそッ!考えてる暇はねェ!とにかくめった刺しにしてやるッ!!

 

ホラホラホラホラホラホラホラホラホァッ!!

…クソッ!何故当たらねぇッ!?」

 

「そうだな…このままいたぶるのも楽しくはない。

二つ目のヒントだ!我がスタンドシー・サファーの

能力は『攻撃をかわす』能力ではなイィッ!!」

 

(どういうこったッ!?単純にかわすだけのチンケな

能力じゃあねぇって事なのかッ?)

レシーヴは言う。

「ところで、なぜ貴様は私に攻撃をするのかな?」

「!?」

ポルナレフは驚くッ!!

「確かに…何故俺は戦っているんだッ!?

…わからねぇ…何故だッ?」

 

「何故…戦う必要がある?貴様は私に殺されれば

いいだけの話だろう!」

「…そうか?そうなのかッ?」

 

「ああそうだ、それが正しい答えだ」

ポルナレフは静かにうなずく……

そして、静かに言う

 

「さあ、俺を殺してくれ…何が起きているのか理解

できないが、それが正しいのならッ…」

 

レシーヴは笑うッ!!高くッ!!

「プッ…ハッハッハァ!!さすがポルナレフッ!!

さあ、心臓にナイフをチクっとしてやるッ!!」

 

 

愚 者

 

背後に迫る大きな存分ッ!?

「!まさかッ!この砂ッ!!!」

 

(ああ、そうだ…仲間の惨めな姿は見たくねーんでよォ)

 

「?俺は一体、何をしていたんだッ?」

ポルナレフが正気に戻るッ!!

(畜生…またコイツと会うことになるとはなぁー…

運命ってゆーのは俺を

何処までも苦しめてくれるようだ!)

イギーは考えるッ!そしてッ!

 

(ポルナレフが敵の攻撃に

一切対処をしていなかったが…!!さっきから

影からみてたが…攻撃が全く当たっていなかった!

何か理由があるはずだ…ともかく

今言えることは……

 

奴のスタンドは直に

”心”を蝕む能力だってことだッ!!)

 

To be continued




感想や評価が欲しぃぜ…
喉からアクアネックレスが出るほどッ!!

次回も見てほしいなぁ
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