平塚先生の弟になり、比企谷八幡の話を聞く!!体は吉田さんで女子高校生を拾う 作:ブラックマッハ
アイディアだけはよく褒められたので自信あります。
アイディアだけでも楽しんでください!!
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「ガンダムファイトが始まったて本当かよ比企谷。ガンダム知らんけど勝負が始まるんだろう。それも女子に喧嘩は良くないと思うがな」
ガンダムはロボットて事しか知らん。そもそもロボットアニメは、専門知識とかないとダメだとエヴァンゲリオンが教えてくれた。
だから俺には良く分からん。カッコいいて感想は直ぐに出てくるがな。
「喧嘩なんかしませんよ。貴方にもメールが届くなんて。そしてなんでわざわざ千葉に来るんですか?先週も来ていたじゃないですか?」
「酷いな。忘れないでくれよ。俺が産まれた場所は千葉なんだから遊びに来てもおかしくないだろう。それに暇なら千葉に行けという習慣があったりするわけよ」
「流石に平日から千葉に来て仕事は、大丈夫何ですか?」
俺は大抵いつもしっかり仕事を終わらせている。一人厄介な教育をするハメにはなったがなんとか今日は大丈夫だった。
「大丈夫だ。家で一人は孤独だからな寂しくてしょうがない。だからたまには話し相手が欲しいのさ。一応もう一人後輩がいるけど、めんどくさい」
「で後輩なんているんですか?誰なんですか?」
「雪ノ下陽乃だ。知っているか比企谷」
「雪ノ下、まさかな?」
比企谷は思い当たる感じがするような顔で言った。まぁ少し気になるからもう少し聞いてみるか?
「なんだ知っているのか。それも当たり前か。そういえばアイツの妹も通っているしな」
と言いながらカレーライスを食べていた。本当ならラーメンがいいけど、話すと麺が伸びるからカレーライスになったのだ。
「やっぱり雪ノ下雪乃か?」
とボソリと呟くようなかんじで言った。だが俺も自信がないが似た名前だと言うのは覚えている。雪乃ちゃんだ。あっていた。
「そいつだ。雪乃ちゃんだ」
「喧嘩なんかしませんが雪ノ下はその女子高校生なんですよ。吉田さん」
俺の名前は、平塚吉田である。変わった名前だと自分でも分かる。だがこれで分かると思うが
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う」
の主人公に憑依した。
だから平塚吉田て名前が少し無理矢理感がとても好きだ。
「へぇ、思い出したけど勝ったらどんな命令でも出来るんだろう。どんなのに使うつもりだ」
「そうですね」
「プリキュアのセリフを真似させてみるとかどうだ?お前が好きなやつだろう。俺は興味ないけど」
比企谷はそれもいいなと思う感じでニヤリとして直ぐに諦めた表情をした。
「はぁ諦めるなよと言いたいが無理だな。敵は雪ノ下、陽乃に似て厄介そうな相手だ。まぁきっと性格はいいだろうし大丈夫だ」
まぁ裏の彼女は怖いけどきっと仮面つけてるし大丈夫だろう。知らない相手ならな。
「性格は悪いですよ。初対面で気持ち悪いなんて言うし」
俺は、驚きのあまり携帯をいじる猛スピードで打ち込んで雪ノ下陽乃に送ってしまいそうになった
「雪乃ちゃんて、初対面で気持ち悪いなんて言えるのかよ」
と打ち込んだ。
「平塚先生に殴らせようとするんですよ。まぁ俺を殴っていいのは平塚先生だけなんですけどね」
「ひぃ怖い」
あまりの怖さのあまりそれも打ち込んで今度こそ送ってしまった。その後は、明日の俺にまかせた。
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