学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
風呂上がりだ。温泉でエリオさんと仲良くなれた気がする
湯冷めしないうちにさっさと布団に入って寝よう
「えっ」
用意された部屋に入ったのはいい、そこに居たのは同居人と三人娘
部屋間違えたか?
再度確認する、番号は合ってる...いや、女の子と一緒は流石に
アインハルトは笑顔じゃないけど他の三人はめっちゃ笑顔だ
というかアインハルトが笑っている所を見たことがないな、困っている顔は見たことがあるが...あと恥ずかしがっている顔はも見たことがある
「ルーテシアさんに他の部屋用意してもらうわ」
回れ右して部屋から出ようとしたら虹色の拘束...バインドが
「逃がしませんよ?」
「色々とお話聞きたいので今日は寝かせません!」
リオよ、そのセリフは大人になってから言え、そしてコロナはなんのメモを書いてるんだ?
アインハルトは困っているぞ...
ベッドには行かず椅子に座った
「で?何が聞きたいんだ?」
「アインハルトさんとの馴れ初めとか?」
「あー、それなぁ...」
チラッとアインハルトを見る
拳を構えている、言えば本気の断空拳が飛んでくるな
「ノーコメントで、というか言えん」
拳を解いてすました顔になった
怖い怖い
そこから色々と質問攻めを受けていたが気がついたら4人とも寝ていた
「やっと解放された」
気分転換に外に出るか
夜空が綺麗だな
「あれ?寝てないの?」
「ダメだよ、子供は寝なきゃ」
声のする方を見るとなのはさんとフェイトさんが
「部屋の割り当てが変でアインハルトやヴィヴィオ達のいる部屋にって言えば通じます?」
そう言うと苦笑していた
家にいる時はアインハルト、別の部屋で寝るのになんでこの合宿に限って...
「モテモテだね」
「勘弁してください。アインハルトはその気はないだろうし、ヴィヴィオ達も先輩として周りにいるだけですよきっと」
「こ、これは重症だね、なのは」
「うん。ここまでとは...」
何が重症なのか分からないがとにかく寝れる場所を確保しないと
「そんなにヴィヴィオ達の所が嫌なの?」
「そりゃまぁ歳も近いですし変に意識したら迷惑になりかねないですから」
「だったら」
手を引かれ、連れていかれる。フェイトさんもニコニコしているし何が始まるんです?
「いやこれもおかしい」
なぜ今度はなのはさん達の部屋?フェイトさんは撫でてくるし
赤ちゃんじゃないんですが
もういいや、この人達なら変なことしないだろうし
次の日、起きたら拳を構えた4人娘がいた
回復魔法使えてよかったと今日、生きてて一番生を実感したわ
みんなのお気に入りヒロインは?
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アインハルト
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ヴィヴィオ
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リオ
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コロナ
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なのはさん
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フェイト
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ジーク
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その他ので