学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
その次に...母親?
「メガーヌさんやメガーヌさん。俺は一般人なんで戦い見せられても分かりませんよ?」
「まぁそう言わずに」
セインさんが用意してくれたお菓子を齧りながら見るが全くわからん
強いて言うならうちの母親がなのはさんの故郷、地球から取り寄せたドラゴ○ボールってやつの目で見えないってやつ?状態だ
あれ見てもよく分からなかったし続編とか取り寄せるのに金がかかるから諦めたのよな
っと、いつの間にかコロナがゴライアスでロケットパンチしてる
ロケットパンチってロマンあるよね、ロマン
やったと言わんばかりにコチラにピースサインをおくっていたがその隙になのはさんにやられてる...なにやってんだか
あれ?なのはさん、今ブラスター
これが悪魔の所業か...そう考えた瞬間
「痛っ!?メガーヌさん何かしました?」
「え?してないわよ?」
じっとセインさんを見るが首を振ってる
はて、何か当たった気がするのだが気の所為なのだろうか...痛みはあるんだが
にしても教え子にブレイカーを伝授するって魔王と言うより...悪魔王?
「グハァッ!?」
お腹に...一発もらった...
「大丈夫か!?シルフィ!?」
「大丈夫...です...」
今のは見えたぞ...なのはさんの所から飛んできた魔力弾だ...
治癒して立ち上がる...が
「なんて言う最終戦争....」
仮想街が破壊し尽くされてる...ん?メール?
【後で覚えててね?】
「ひぇ!?」
「ん?どうしたんだ?」
「いえ!?なにも!?ちょっと部屋に忘れ物思い出したんで取りに行ってきます!」
何事も電子の世界じゃいけない。相手に伝えるなら言葉と紙だ
俺が考えてる間、練習試合は終わったらしい。
そして真っ先になのはさんは俺の所に来た
「すみませんでした!煮るなり焼くなり好きにしていいので処すのはどうか勘弁してください!」
「ふーん...じゃあ何日か家に泊まってね?アインハルトちゃんも一緒に」
「「え」」
このあとヴィヴィオは喜び、アインハルトは何をしたんですかと問い詰めてきた
俺は思った事を心の中で...いや、なのはさんは心読める人だからこれ以上何も考えないでいよう......
ヴィヴィオと一緒にいさせるためにはなのはさんを怒らせる....中々肝が据わってるっていや据わってる所じゃないんだよなぁ
うーん。いつかなのはさんに食われそう。(色んな意味で)
みんなのお気に入りヒロインは?
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アインハルト
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ヴィヴィオ
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リオ
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コロナ
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なのはさん
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フェイト
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ジーク
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その他ので