学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった   作:古明地こいしさん

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今日は二本立てで1時にもう1話投稿します( ˘ω˘ ) スヤァ…
あと万が一用の3月9日に投稿する分も予約投稿してます


16 こっちに選択権委ねるなよ...いいんじゃないかな

「DSAA?」

 

あー、パン泥棒がチャンピオンとかいう大会か

確か正式名称は

 

「ディメイションスポーツアクティビティアソシエイション。アインハルトも出てみない?ちなみに今年は私も出る!」

 

ほう、ルーテシアさんも出るとな、というかアインハルトがコチラをチラチラ見てるし

 

「いいんじゃないか?色んな人が出るわけだし、何か得られるものもあるだろ」

 

そこで扉が開く

 

「はい、栄養補給用の甘いドリンクだよ」

 

お、メガーヌさんとなのはさんが持ってきてくれたようだ

 

「おお」

 

ん?ひぃふうみぃ...1つ足りなくないですか?

 

「あの...」

 

「ん?なにかな?」

 

「俺の、いえわたくしめの分は...」

 

「動いてないよね?...ってのは冗談で私と一緒に「ノーヴェさんの所に行ってきます。ヴィヴィオ、アインハルトを頼んだ!」ぶーぶー」

 

「はい!」

 

アインハルトはオロオロしてるが知らん!そそくさとノーヴェさんの魔力を辿って行くが風呂場近くになってしまった

 

「ん?シルフィじゃねぇか」

 

「ノーヴェさん、タイミング良きです」

 

「?」

 

所変わって部屋はノーヴェさんの部屋に

 

「アインハルト、DSAAに出るっぽいです」

 

「そうか...アイツらが誘ったのか?」

 

「何故か選択権は俺でした」

 

「なんでだよ...」

 

そこがホントに分からないんだよなぁ...

とりあえず俺に選択権がある時点でおかしいんだよ

 

そして夜

 

「今度は俺に究極の選択権があるんスか...なのはさん達の部屋か、ヴィヴィオ達の部屋か...」

 

「「うん!」」

 

仲良いなこの親子は

さて、どちらを選んでも大変だが今日、なのはさん怒らせたから...

 

「ヴィヴィオ達で」

 

あ、なのはさん崩れ落ちた。

うーん、そろそろお相手見つけよう?崩れ落ちるって、子供相手に何考えてるんですかあなたは...

俺は気にしないけどさ?....いややっぱり気にしますわ

 

「4人娘達なら何もしないと信じるからな!?」

 

そう言うことで4人娘はくっつく程度で終わってくれた

 

翌日、インターミドルに向けてノーヴェさんが4人娘の訓練メニューを作るそうで、そしてアインハルトにも愛機(デバイス)が必要で作るとの事

その時、タヌキが見えたのはナイショの話

というか自分でタヌキのお面を被ってる時点であなたも自覚があるのでは?

帰ったら荷物纏めて高町家に向い、高町家にアインハルトと共にお世話になるのだが...ヴィヴィオの部屋で寝るのはおかしいと思いつつ睡眠を摂った

明日から忙しくなるな...主にアインハルトの世話で




何が何でも食べようとするなのはさん⌒*(・∀・)*⌒
あ、でもViVidではポニーテールになったんだった
主人公はどうしてもジークの事をパン泥棒と呼び名を変えてない。呼び名がランクアップ(いい呼び名)に変わった時は仲良くなった証だろう...あるのだろうかそんな日が


というかこんなに見てもらえるとは思っていませんでした
これからも毎日更新頑張ります

みんなのお気に入りヒロインは?

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  • ヴィヴィオ
  • リオ
  • コロナ
  • なのはさん
  • フェイト
  • ジーク
  • その他ので
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