学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
中々寝つけずに他のも手を出したのですが何かが違うとなりこちらを触ってました。明日の分もあるのでこの後はゆっくり寝ようかと
今日見た方
明日見た方 お疲れ様です
久しぶりに学院の木ノ上で休んでいる。
ここ最近忙しく、いつもの木ノ上に来られてなかったため、懐かしい気持ちだ
しかし木ノ下にアインハルトが居るのは昔では考えられなかった事である
「思えばここから始まりましたね」
「そうだな、ここで色々聞いて、んでもって断り方?を教えろって...もうここまでくると腐れ縁だろ」
「オリヴィエほどではありませんが」
認めるんかい、半分くらい冗談だったんだが
しかし...アスティオンが必死に登ろうとしてるのは止めなくていいのか?
変な癖を覚えたら大変だぞ
「そういや今日からやっと自宅に帰れるな」
ホント、やっと高町家から解放されるのである
さすがに教育上悪いと思ったのかなのはさんが...あのなのはさんが解放してくれた
アインハルトもそれならと帰るらしい
ようやく俺の平和な日常が戻る
この戦闘狂達からな
たまに呼ばれるかもだがそれは目を瞑るしかないだろう
と、今日の学院生活も終わり、少し先生の手伝いをしていたら帰りが遅くなった
だがもう俺を縛るものはない
帰宅し自室へ入りベットにカバンを投げようとしたその時見てしまった
「クンカクンカ〜スーハー......ッ!...見ました?」
えっ...いや...えっ?
「いやこれで見てないって言い逃れはできんぞ....何をしていた?」
「....お日様に干していたのでいい匂いがするなと嗅いでいました」
その言い訳は苦しすぎる、というか無理がありすぎる
「うん、俺はここ数日こっちにも顔出してたから布団干してないの知ってるからその嘘は通用せんぞ?」
沈黙が続く、アインハルトはオロオロとし始め、仕舞いには布団に顔をうずくめて「好きなようにしてください!」と、とんちんかんな事を言い出した
「あのな?そういうのは好きな人の布団でやれ、試しでやるもんじゃないぞ」
「...度に」
「なんだって?」
「来る度にしてました」
何やってんだこの変態は...そういや女の子の好意の受け取り方は分かるやつだったな...
「こ、この事をヴィヴィオさんのお母様に言いつけますよ!」
しまいにゃ脅しかい。
でもその脅しは俺に効くからやめてほしい
「はいはい。また俺達の秘密が出来たな」
と、荷物などしまっていつも通りの過ごし方をする...が
「おい、またウチに住み込むつもりか?」
その問いに当然ですと答えてきた
なぜ俺の家なんだ...せめてヴィヴィオの方にしろよ...
と、微妙に嫌なきっかけでアインハルトと距離が近付いた
アインハルトがどんどん負の方向に向かっていっている...いやLIFEでは元々...
みんなのお気に入りヒロインは?
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アインハルト
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リオ
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なのはさん
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フェイト
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ジーク
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その他ので