学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
1時にもう1話
にしてもお気に入りがこんなに入るとは思ってませんでした
精々2桁とかかと思ってましたが...更新頑張ります
どうぞ時間のある時に見てってください
いつも通り、テーブルに晩御飯が置いてある
すました顔で座っているアインハルトもいるため、早めに席に着く
「悪いな、待っててもらって」
発言して思ったが、ここ俺の家だよな?
「いえ、今日は少しお話があるので」
「話?」
はて、やっとアインハルト本人の自宅に帰る決心でも着いたのだろうか
「帰宅時にヴィヴィオさんのお母様の子供モードでしょうか?に出会って家を仕切っていたのですが」
「何それ初耳なんだけど」
それ俺が帰ってきた時に言ってくれないかな...
それでそのなのはさんかっこチビモードはどこにいるのやら
「お久しぶりです。ご主人様、ああ、この時間軸では初めまして...でしょうか」
「ご主人様とか言うな。ふむ...色々と訊ねたい事が山ほどあるが...先にご飯食べていいか?」
「はい、私も一緒に」
「「「いただきます」」」
肉じゃが美味いな。でもこれアインハルトの味付けでも母さんの味付けでもない。となるとこれを料理したのは必然的に隣に座っているなのはさんみたいな人か
黙々と食べ、空になった食器を見て、意外と美味い。というか好みの味付けだった...とは口にしない
なんでかって戦争が起きそうだからだ
アインハルトは威嚇のつもりか睨んでいるし
全員が食べ終えて自己紹介タイムになった
「名前を聞いても?まさか高町なのはと言うまい」
「シュテル・ザ・デストラクターです」
高町なのはの原型すらなかった名前である。デストラクター...と呼ぶには流石に物騒だな
「シュテルでいいか?」
名前を呼んだ瞬間何故かアインハルトが先に反応した。
どうしてお前が反応するのか謎なんだが
「さっき時間軸って言ってたけど未来から来たとか?」
「そのような感じですね。私は過去で産まれて未来からやってきた方達の下に行き、そちらの仕事を終わらせ、あとは私の青春のためにこの時代にやって来ました」
「その説明、無理がありすぎないか?なんて言うか...むちゃくちゃと言うか...ん?俺達、1回出会うって事だよな?何かしらで」
「一応はいとだけ。それ以上説明してしまうとタイムパラドックスが発生しかねないので」
「いや多分だがもう起きてもおかしくないぐらいの説明してるぞ」
うん。近い未来俺達は別で出会うって言ってるようなものだし、そっちで行動を間違えれば俺達の存在が消えるってことになるからな
「大丈夫ですよ。絶対に」
「何を根拠に...」
「愛ですよ」
なぜそこで愛!?とは言わんぞ、相手するだけ疲れる
家のルールを説明してあとは女の子同士アインハルトに任せる事に
風呂に入ってる間ドッタンバッタン聞こえたが流石に風呂に乱入してくるようなやつではないみたいだ。多分アインハルトが殴ろうとしてたりそんな所だろ、自室にも入り込んでなかったからゆっくり寝れると寝てしまったのが悪かった。なんで朝になったら布団に忍び込んでるんだこの時間移動者は...局に言うにも言えないし...どうしたものかとこれからの悩みが増えた
ただ留守にしてる間家事をしてくれてるのは助かったとだけ心の中で思っておこう
このシュテルはなのポ(ゲーム版)の方のシュテルで劇場版の方ではありません
にしても普通に過ごしてるアインハルト、そして正妻の位置と言わんばかりの余裕のシュテルさん
マテリアル組みはシュテルのみの登場となります。過去編にならない限りは
あ、アンケートですがリオとコロナ...泣いていいレベル
みんなのお気に入りヒロインは?
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アインハルト
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ヴィヴィオ
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リオ
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コロナ
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なのはさん
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フェイト
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ジーク
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その他ので