学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
「ん...あれ?」
ベッドの上ではなく机の上で寝ていたようだ。目の前を見ると信じられないものを見てしまう
「おはようやで、朝ごはんできとるからはよぅ、食べてしまってな」
ジーク?...いやいや、こんなのジークじゃない。エプロン着てお皿洗う姿を見て目眩がした
とりあえず朝ごはん...にしては豪華なものを食べる
そして学院に行こうとしたが、アインハルトが居ないことに気づく
「シュテ...ジーク、アインハルトは?」
「ハルにゃんか?ハルにゃんやったら待ち合わせ場所におるんとちゃう?はよぅ行ってあげてな?」
や、やりにくい。というかハルにゃんとはアインハルトの事か?お前ら知り合ってないのにあだ名か?ため息を吐きつつ外に出る
街の様子は変わってないようだが...
「先輩。おはようございます」
「...うん、おはよう」
アインハルトが後輩役か?なんだこのしっちゃかめっちゃかワールドは
「今日は早く登校しないと雷帝...ヴィクトーリア先生がお怒りになりますよ?」
なんで知人だけで構成された学院生活なの?
本来ならアインハルトがいるハズの席にミウラが座っている。ニコニコとこちらを見ているが...お前ここに入学できるほどの学歴あるのか?
「今日は転校生がやってきますわ。入ってきてください」
入ってきたのはなのはさんでもう嫌だと転移して学校をボイコットした
何がどうなってんだ...
「シュテル?」
「おや、ご主人様ではないですか」
「ご主人様言うなし...あれ?シュテルは普通なのか?」
「普通...とは?」
わけを話すとどうやら夢の世界と結論づけられた。
夢って...何が起きるか分からないものだな
ジークが母親役とか、絶対次にジークに会ったら笑ってしまうわ。あ、元から笑ってたか
どうしたらこの夢の世界から帰れるのだろうか
「変える必要があるのですか?」
「え?」
「夢とは存外、見てるモノの求めている光景...ジークさんと友達になりたい、アインハルトを後輩にしたい、ミウラさん?と一緒に学び舎に通いたい。そう思っているのでは?」
ふむ....あいや、なのはさんが学院突撃してきた時点でそれは無いわ。うん
「その線は無いと思う。だからシュテル、魔法の力でなんとかしてくれ。目覚めるような一撃を」
「...分かりました。ルシフェリオン!行きますよ!」
あの...シュテルさん?空飛んで行ってどうするんです?ちょっとパンツ見えてますよ?あれ?赤い...あれが死兆星ってやつか
「集え、
熱かった。とだけ
「ハッ!?...死んでない...よな...」
汗ダラダラだが、とりあえず階段を降りる。シュテルを見る、アインハルトを見る...戻ってこれた...風呂入ろっと
「シュテル」
「はい、なんでしょうか?」
「ちょっと好感度上がったぞ。愛してる」
風呂入ってる中、アインハルトが断空拳連呼してるのが聞こえたが...何かあったのだろうか...?
最近見る悪夢系を再現してみました...悪夢とは?
みんなのお気に入りヒロインは?
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アインハルト
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ヴィヴィオ
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リオ
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コロナ
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なのはさん
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フェイト
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ジーク
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その他ので