学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
まだ6月である
DSAAが始まるのに1ヶ月ある
それまでに4人娘だけでなく、知り合った参加者は鍛えているのだろう
そして俺はと言うと
「お前は鍛えろや」
「予定が今日しかなかったんや。優しくしてな?」
既に優しくしてないの気づいてない?
まぁいい、自由にさせておいて部屋に篭ってればコイツも男の部屋には入らないだろう
「へぇ〜、男の子の部屋って、こないなってるんやね」
今日1日は優しくしないといけないから殴るぞとは言えない。出ていけは...あれ?出ていけは言っていいのでは?
「出ていけ」
「どうして?」
「気が散る」
むぅ、と、幼馴染みのような態度をとる
悪いがその態度をとって好感度が上がるのは後輩どもだけだ
「ウチな、思ったんよ」
無視して予定表、もとい、やらなければいけない事を書く。ヴィヴィオとの約束とか
「ウチがヒロインっぽい扱い受けてないことに」
深いため息をついて、ジークに向き直る。この際だからパン泥棒と呼ぶのはやめてやろう。哀れに見えてくる
「胸に手を当てて考えてみ?お前は俺に何をしてきた?それで俺がヒロインとして扱うと思うか?ソレならまだアインハルトをヒロインとして扱うわ」
そう言った瞬間、部屋の扉が破壊され、アインハルトが入ってくる
「その話、本当ですか?」
スマンが扉破壊系ヒロインは勘弁願いたい
というかダメだろ
「何をしているのですか、昼食ができましたよ」
「こーいうの!こーいうのがヒロインなの!わかる?」
シュテルを撫でて示す。シュテルは頬を赤らめている。2人はハンカチ食い破ってる。ハンカチは食べ物じゃあないぞ
でも
「アインハルトもジークも頑張ろうとしてた気持ちは伝わったよ....」
「シルフィ」「シルフィさん...」
「伝わっただけだがなw」
笑ってやったwwwwwwそしたら
2人は息があったのかガイストと断空拳しまくってた、俺に。俺じゃなかったら死んでたぞ...回復できる俺でこそなんとかなるのはな
「昼飯血の味するなぁ....」
「当然です」
「あたりまえや」
「一応言いますが血は入れてません」
2人辛辣だなぁ
「というか2人共俺の事が嫌いなんだよな」
2人が反応した、反応したといえば嫌いなんだな....ん?シュテル?
「嫌いな人の家に居ないと思いますよ。ましてや泊まり込むなんて」
なるほど。だが、アインハルト、お前はおかしくない...いや、何も言うまい
「あー、言い過ぎた...許容範囲なら1つなんでも言うこと聞いてやる」
「「ホント(に)!?」ですか!?」
言いすぎたかも...と後悔しすぎたと思ったのはあとのお話.......
次回、貞操の危機
は冗談です
みんなのお気に入りヒロインは?
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ヴィヴィオ
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リオ
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コロナ
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なのはさん
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フェイト
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ジーク
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その他ので