こんなブルアカ小説が読みたい短編集   作:(●´ϖ`●)

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クククッ、私はゲマトリアの者なので自分にできない事は相手にやらせてしまうのですよ。
お願いペロロ様、私の欲望を神作家様方に届けて!

なんで!お前は!!いつも!!!気になったソシャゲに何でもかんでも手を出すんだ!!!!赤子か己は!!!!!!

没になった理由
単純に描写力不足で筆が砕けた()

追記:先生の年齢及び性別はお好きな方をご想像ください。どちらにも取れるよう描写したつもりです。······見えて欲しいなぁ()


ミレニアムサイエンススクール・セミナー庶務 聖園ミカ

「こんにちは、各学園から態々ここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。こんな暇そ……いえ、大事な方々が此処を訪ねてきた理由はよく分かっています。今、学園都市に起きている混乱の責任を問うために……でしょう?」

「分かってるなら───」

 

『うーん。自分の事ですら手一杯な状況でわざわざ来てくれた人に対して、時間を持て余してるって言うのは流石に失礼じゃないかなーリンちゃん?』

 

現在進行形でインフラを含めたありとあらゆる機能が停止し混乱の渦に叩きこれている神秘の集う学園都市『キヴォトス』。

そしてキヴォトスの全行政及び運営を担う組織、『連邦生徒会』。現時点でのトップに立つ少女───七神リンの圧と毒を多分に含んだ台詞に割り込む様に、或いは「待っていました」とばかりに鈴を鳴らすような声と共に現れる少女を映した立体映像(ホログラム)

 

「み、()()()()!?どうして!?今はノアと一緒に学園で対応してくれてるはずじゃ······」

「······ミカさん」

「あっ、ミカ先輩」

「ミカ先輩、お久しぶりです」

 

「······リンちゃんはやめてくださいと何度も言ったはずですが。それに庶務の貴方まで出張ってくるとは、ミレニアムサイエンススクールの生徒会(セミナー)は本当に暇なようですね、()()()()()()

『んもー、フルネーム呼びだなんて相変わらずお堅いなーリンちゃんは』

「だから······っ、ハァ」

 

先程までリンに詰め寄っていた少女、早瀬ユウカは驚き、彼女と共にリンを囲っていた生徒達、羽川ハスミ・火宮チナツ・守月スズミも大小の差はあれどその顔には「何故このタイミングで彼女が」と言いたげな表情を浮かべている。

そしてちゃん付けで呼ばれたリンはというと少し顔を顰め眉間を揉んでいた。

 

『やっほーユウカちゃん、さっきぶりー!それにハスミちゃんにチナツちゃん、スズミちゃんもこんにちは!』

「挨拶はいいので用件を言ってください!わた」

『そう!それなんだよ!お仕事増えすぎて頭がパンクしそうだから早く戻ってきてー!』

「先輩が『息抜きの散歩ついでに現状のより詳しい情報把握の為に多少時間を割いてでも連邦生徒会への直談判をするべき』って言い出したんじゃないですか!?その間の私の仕事もやるって!」

『だってまさかユウカちゃんが留守にしてる間に警備マシンの暴走でブレーカー落ちた挙句保存したはずの予算関係のデータがほぼ全部吹っ飛んじゃうなんて想像出来るわけないじゃん!!』

「······えっ?私が一月かけて終わらせたアレが、全部?嘘ですよね先輩???」

((((さ、流石にあんまりすぎる······))))

『勿論サボりじゃないのは知ってるしそっちが大変なのも分かってるよ?でもこのままじゃ私もノアちゃんも倒れちゃうし()()()()()が完全に動かなくなっちゃ───ぁ』

 

時に満面の笑みを、時に泣き顔を浮かべ表情豊かにまくし立てていた彼女、聖園ミカ。

しかし彼女の視線がとある場所へ向かった瞬間、その目が大きく見開かれ、凍りついたかのように微動だにせず言葉の濁流も堰き止められた。

 

「はぁあああ、ホンット最悪······!って、あれ?どうしたんですか、ミカ先輩」

『───えっ!?あぁ、ううん。なんでもない!たださっきから置いてきぼりにしちゃってたそこの大人は誰かなーって思って。ごめんね?えーっと······なんて呼べばいいかな?』

"あぁうん、大丈夫。てっきり存在を認知されてないものだと思ってたけど、そうじゃなくて良かったよ"

 

たはは、と哀愁を浮かべつつにへらと笑う"大人"に先程まで完全に蚊帳の外へと追いやってしまった事への罪悪感を覚えつつ、状況を先へと進ませるべくリンは口を開く。

 

「皆さんの口から質問が飛び出す前に、この状況について簡単に説明します。

連邦生徒会長は今、席におりません。正直に言いますと、行方不明になりました」

 

「……え!?」

「……!」

「やはりあの噂は……」

「───」

 

『……』

 

連邦生徒会長とは、キヴォトスの運営を取り仕切る連邦生徒会に、そしてこのキヴォトス全土に置いて最も強い権限を持つ最高責任者。

その絶対的権力者の失踪という事実を突きつけられ、ユウカ、ハスミ、チナツの三名が各々の反応を示しスズミがその事実に言葉を失いながらもその視線で続きを促す。

その一方で慌てるでも驚くでもなく、淡々とその事実を受け入れているミカの様子に訝しみながらもリンは言葉を続けた。

 

「結論から言うと、サンクトゥムタワーの最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回できる方法を探していましたが……先ほどまで、その様な方法は見つかっていませんでした」

「それでは、今は方法があるということですか、首席行政官?」

「はい」

 

ハスミの問いに対し、頷きと共に肯定を返す。

 

「この方が、フィクサーになってくれるはずです」

 

「!?」

「っ!」

「……」

「この方が……?」

"私が?"

『あはは……自分でも分かってないんだ……』

 

リンの発言に対し当事者たる先生を含めた5人が何度目かも分からない驚きを見せ、ミカはそんな先生に対し苦笑いを見せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

その後、先生がこれから活動する超法規的機関としての役割を担う部活動『シャーレ』の占拠された部室の奪還及びサンクトゥムタワーの制御権を取り戻すべくヘリコプターへと乗り込んでいく後輩や友人、そして先生を見送るとミカはそっと通信を切った。

 

「───ふぅ」

 

そして部屋に誰もいないことを改めて確認して深く息をつく。

 

(バレてないかな、緊張してたのが)

(怪しまれるような事はしてない、よね?)

 

(()()()()()()()()()()()()()()())

 

彼女の脳裏に浮かぶのは先程までホログラム越しにその目に写していた初めて会ったはずの先生の姿に声。

 

そして物心ついた時からその()に刻まれていた、何よりも暖かで残酷な記憶。

 

真っ白な制服を身に纏い、悪い大人に騙されるがまま友を傷付け、殺してかけた記憶。

殺してしまったと思い込み、最早引き下がれぬまま多くの人を傷付け、過ちを重ね続け、心が追い詰められていった記憶。

生死の狭間から戻ってきた友を傷つけられ、己を焼き焦がす憎悪と思い込みによってまたも人を傷付けた記憶。

 

そして、ハッピーエンドなんて迎えられないはずの問題児にも手を差し伸べてくれて。「私のお姫様」と言って救ってくれた先生(主人公)の背中の記憶。

 

何度心を入れ替えてやり直そうと思っても失敗して。そんな問題児(聖園ミカ)に、時に優しく、時に叱って、そして常に寄り添ってくれていた慈愛の記憶。

その先生や多くの生徒達と共に未曾有の危機に立ち向かい、抗い続けた記憶。

 

 

そして、先生(主人公)が己の無惨な死と引き換えに生徒達の箱庭(キヴォトス)を救ったハッピーエンド(バッドエンド)の記憶。

 

 

彼女は、聖園ミカはいつの間にか過去に、或いはそれに非常に良く似た世界に幼い姿でそこにいた。

 

最後の記憶に関しては、あまりのショック故かまともな記憶が残っていない。

彼女がそれについて明確に覚えているのは、真っ暗な世界を照らしていた篝火(かがりび)を突如吹き飛ばされた様な深い絶望と先生がいないということへの恐怖。そしてどんな言葉を用いても表現しようがない虚無感に友人諸共に叩き落とされたくらいのものだ。

 

もしこれが何も知らない小娘であった頃の自分であれば「残酷な未来を変えられる」或いは「あの間違いをやり直せる」と無邪気に喜べたかもしれない。

しかしそうするには、彼女は間違えを重ねすぎたし、己の限界も、自分があまりに不器用で誰かに伸ばすには自らの手は短すぎるという現実も知りすぎた。そして取り返しのつかない間違いをしすぎたと、ミカ自身が思っていた。

 

何より先生に出会う前にあまりに大きな悪意に翻弄された彼女は、「自分だけが過去に戻った、だから未来を変えられる」と考える事はとても出来なかった。

 

もしかすると自分や未来で友達になった少女達を踏みにじり弄んだ卑怯な大人(ゲマトリア)、或いは自分たちが知らなかっただけで先生が影で退けていた悪意達の誰かが過去に戻っているかもしれない。

或いは自分が戻って来れたのはたまたまで、実はキヴォトスで戦ってきた敵が何かの技術で皆戻ってきているかもしれない。

それか思い出していないだけで、何かきっかけ一つで友達のトラウマが、本来その時目覚めるはずのない敵が現れるかもしれない。

 

当然、何かの偶然で巻き戻っただけで自分以外は何も変わっていない可能性だってある。時間の逆行は人類が長い時をかけて探究し、それでも尚到達しえず本気で口にすれば正論らしいなにかと共に一笑に付される程の夢物語だからだ。

 

それでも、一度心に巣食った不安はより大きな蜘蛛の巣となって心を占めていく。自分(聖園ミカ)という実例が出来てしまった事もそれに拍車をかけて行った。

 

かと言ってこのまま先生(ヒーロー)が報われない未来を指をくわえて眺めているというのはミカにとって(もっ)ての(ほか)だった。

 

だから彼女は必死に考えた。

考えて考えて───何も思い浮かばなかった。

正しく言えば、何か案が思いついてもすぐに悪い想像が頭をよぎってしまう。

精神年齢で言えば逆行する前と同じであるはずが、先生の優しい笑顔と温もりが容赦なく奪われてしまうと想像しただけで、まるで肉体年齢に引き摺られる様に堪えきれず泣きじゃくってしまった。

自分を産んでくれた両親だけでなく、当時はお嬢様らしからぬ勝気な部分を全面に出していた幼馴染み、桐藤ナギサにも心配をかけた。

 

彼女からしたら突然泣き出すようになったミカに痺れを切らしたナギサはある日二人の穴場であった公園にミカを連れ出し、「一体何がミカを泣かせるのか」と問い詰めた。

 

最初は話す気はなかったのの、ナギサの圧と剣幕に負けて、未来の事を隠しながらポツポツと語った。

 

怖い(未来)を見た事。

その通りにならないように頑張ってみても上手くいかない、或いは悪い想像に邪魔されてしまう事。

それでも諦めたくなくて、八方塞がりでどうすればいいのか何も分からない事。

 

それらを聞いたナギサは呆れるように溜め息をつくと、話しきってまた涙目になった幼馴染みに「仕方がない」とでも言いたげな笑みを浮かべて手を差し伸べ、告げた。

 

一人でダメなら二人、それでもダメなら百人でやればいい。

 

天啓だとミカは思った。

未来の事を話せない、話した所で誰にも相手にされないだろうことも相まって一人でどうにかしなければならないという固定観念があったからだ。

一つだけ残念なことがあるとすれば、皮肉にもこれがミカのネガティブさに少しだけ拍車をかけ、未来のナギサや友人、そして先生の頭を悩ませる事になるのという事が当時のナギサにも今とその先のミカにも知る由もなかった事か。

 

そこからミカは自分の弱さを曝け出す事を躊躇わず、自分の手の届かない所は誰かを頼る事を心掛け、かつ面倒な者たちに目をつけられないように地道に準備を重ね、今ここにいる。

こことは違う未来の事とはいえ、自分を救ってくれた人に本当は言いたくもなかった「誰?」なんて言葉もそんな小さな積み重ねの一つだった。

或いはこれは無意識に償ってるつもりになってるだけの積み()重ねなのかもしれない。それでも心に決めたたった一つだけの事は、例え先生相手でも譲る気は毛頭ない。

 

世界(キヴォトス)のためでも、正義のためでもなく。

 

全ては、友人も、先生も。

 

大切な者たちを誰一人取りこぼす事なく、理想の未来にたどり着く(己のエゴを叶える)為。

 

(だって、私は手のかかる先生の問題児(お姫様)だからね)

 

「ダメだよ先生、貴方も一緒にハッピーエンドを迎えないと」

 

───もう、意地でも置いていったりなんて絶対してあげないんだから。

 

 

「失礼しますミカ先輩!電気室で制圧した警備ロボットの撤去作業中に主力配線にパーツを引っ掛けて千切れたせいで部室棟の電気が断絶されました!」

 

「もーッ!」

 




別題「考えうる限り聖園ミカにとって先生が最悪の死に方した世界線から訳も分からず回帰し二度とあんな結末は迎えないし迎えさせない為に足掻く聖園ミカ」

普段は皆を振り回し気味天真爛漫仲良し平和主義お嬢様な聖園ミカ
一人で思い込んで突っ走って、取り返しのつかない失敗をした。だからこそ人に頼ることを躊躇わなくなった報連相聖園ミカ
翼はそのままにピンクの萌え袖ミレニアムジャケットの聖園ミカ
政治的にも友人としても近くにいすぎると却ってありのまま接することが出来ない、ならそれぞれべつの学校へ行き「今日はこんなことがあった」「今度はこんな事をしたい」と気軽に対等に幼なじみとして喫茶店で話すようなかけがえのない関係であり続けたくて敢えてミレニアムに行った聖園ミカ
ミレニアムに行ったのは学校見学の実験が面白かったから。でもそれはそれとして実験やら機械を試すのは面白いがテストの時は小難しすぎて同級生に泣きつく聖園ミカ
「ほとんど装備を揃えてなかったユウカや友達をほぼ無傷で帰還させてくれたお礼を言いたい」という名目でお茶菓子持って先生を訪ねるついでにお話してそのままシャーレ所属してくる聖園ミカ
色んな学校に沢山友達がいるため実は先生を除いて人脈NO.1な聖園ミカ
エンジニア部の発明を真っ先に試験運用(という名目で遊んだり爆走暴走したり)ゲーム開発部で一緒にゲームしたり辛辣な評価しつつ「でもこれはこれで面白い」と何でも楽しむ聖園ミカ
単身エリドゥに乗り込む聖園ミカ
クソ強兵器(アバンギャルド君とかアビ・エシェフ)相手に対等以上に渡り合う会心ゴリラ聖園ミカ
「いくら正確な予測が出来ても中身(人間)の対応が追いつかなきゃ意味がないでしょ?」とか「スーツの硬さが無敵でも操縦者に限ればそうでも無い」とかナチュラル味方魔王ムーヴ決めるミレニアムの二大戦力こと聖園ミカ
何度先生を見ても愛おしさが増すばかりの聖園ミカ
前の世界で先生が死んでしまった聖園ミカ
そのせいで先生のちょっとした怪我や体調不良に若干過剰反応しすぎる聖園ミカ
アリスに「勇者の条件は武器でも正義でもなく仲間を諦めないこと、って自分で言ってたじゃん」と諭す聖園ミカ
「アニメみたくただ『世界滅亡』のために兵器が作られることはほぼない、あるとすれば戦うため、もっと言うと何か対抗するため」「ならばそれが必要とされるほどの危機がある、そのために逆に有効活用する発想はないのか」とそれっぽい事言って対話で解決しようとする聖園ミカ
歴史書を漁ったという名目で(聖園ミカ曰く「寝ちゃいそうだった」)「アリウス分校とトリニティという問題が残ったまま葬られた中、自分たちですら協力し合えないのにゲヘナと協力出来るのか」「勢力の均衡及び公平性や外部へのアピールのためにも仲介人としてミレニアムにも一枚噛ませてくれ」という名目でエデン条約に介入を試みついでに第三者としてアビドスやヴァルキューレ、SRTというかRABBIT小隊に先生の護衛を依頼する聖園ミカ
襲撃があってもミレニアムのせいにならないよう警備計画の音声記録や議事録をゲヘナとトリニティに提出したりして透明感を強調する聖園ミカ
ミサイルの爆撃からナギサを庇って出来た頭の怪我を押して先生とヒナの所へ駆けつけ、本編とは違ってヒナを庇い大怪我する所を目の前で見せつけられる聖園ミカ
過呼吸になるも「このままだと先生が死んじゃう」とトラウマを根性で押し殺し先生と先生を運ぶヒナを庇って単身サオリに時間稼ぎを仕掛ける聖園ミカ
なんやかんやあってかつてのエデン条約編3章の時のようにコハルに庇われて彼女のカッコ良さを再認識する聖園ミカ
エデン条約編4章辺りでのセイアちゃんの下りで一瞬容疑を掛けられるも来客ということで共にいたティーパーティーモブの証言で事なきを得る聖園ミカ
普段は気ままに振舞ってるように見えて過去の経験からちょっと一線引きがちだったり(ワガママな様でなーんか遠慮がちなんだよな)とか思われてる聖園ミカ
問題児を自称し「自分一人じゃ何も出来ないから」と自嘲するのが口癖寸前になってファッションポジティブになってしまった聖園ミカ

先生を見た瞬間女の顔になった見たことの無い幼なじみの表情に外聞もへったくれもなく驚愕のあまり口から紅茶垂れ流すナギちゃんと「あぁ、(彼女)が件の」ってなる夢で色々知ったセイアちゃん概念
しょうもないコントでお腹抱えてゲラゲラ大笑いする桐藤ナギサ概念

誰かください
下さい(乞食並)


次回(予定)、「ロード・オブ・決闘者(デュエリスト) 天童アリス!」

決闘者アリスの次に投稿もとい供養する書きかけ候補

  • 先生アイドル概念
  • キヴォトスモブ会議 ゲヘナ風紀委員編
  • 先生ハグシリーズ ホシノ編
  • 灰と砂の狼 555のコードと共に
  • スーパー戦隊流忍術とイズナ
  • アリウス宇宙海賊概念
  • 「ここからハイライトですわ、旦那様♡」
  • デジモンとヘイローを戴く少女たち
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