おいラスボスの兄になったのだが?   作:黒鬼丸

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こんぶってなんだ海草か?

「兄さんも生まれ変わっていたんだね!!」

 

ジョナサン…体デカイな…

 

「兄貴!!オレ!!オレ!!!」

 

ジョセフお前長生きしたんだな取り敢えず離れようか。

 

「兄貴…花京院もポルナレフもいる。」

 

仲良しだったからな大丈夫……だろうな。

 

「お兄さん!!無事で!!うぅ…」

 

泣くな仗助というか髪いいのか?髪乱れているが…

 

「叔父上!僕たちは元気です!!」

 

そうかお前たち元気か良かった…取り敢えず離れようか苦しい。

 

「叔父様!良かった!」

 

徐倫お前は相変わらず可愛いやつだな…まあとりあえず離れようか。後…お前たち俺の弟踏んでないか?!

 

「WRYYYYYY……」

「ディオ!!大丈夫か?!」

「!兄上!!!」

「うげぇ…」

「生きてやがった。」

「兄上!兄上!!」

「はいはいなんだ。」

「もう離さん!!」

 

あれ?なんで抱き上げられてる?そしてどこに連れていく気だ!!!

 

「兄さん!!」

「くそ!DIOの野郎!!」

「ぶっ潰す。」

 

なんか…物騒なこと聞こえたがそれよりもディオのやつなんでこう…テンションが高いんだ?俺何かしたか?いやしたが…邪魔ばかりして…うん。殺されるなこれは…

 

「今帰ったぞ!!」

「遅い!なにをして………鬼丸さん?」

「吉影か。久しぶりだ…」

「鬼丸さん!!おのれ!!鬼丸さんから離れろ!!」

 

なんだこれ…なんだこれ!!

 

「ん?兄上ではないか!!」

「兄さん?!」

「DIOのお兄さんが何故ここに…」

 

待て待て!!敵同士だったのになんで懐かれるんだ?!

 

「兄さん食われるのは嫌だ!!助けて!!」

「食料の癖に生意気な!!」

「ぎゃああああ!!」

 

ディアぁぁぁぁ!!!あっディアボロのことだ。ディアボロってその悪魔って意味だろ?ならってつけたんだが…それ以降懐かれてな……

 

カーズお前…食料はないだろ。せめてせめて!名前で呼んでやれ!!確かに娘を殺そうとした時は本気で殴ったぞ?!流石にボコボコに……したな…まあ…ディアだし…

 

プッチ神父!お前にこやかに笑ってないで止めろ!!涙を流すな!!敵同士だった筈だろ?!

 

「痛いからやめろ!」

「鬼丸さん!!この穀潰しどうにかしてくれ!!」

「WRYYYYYY!!穀潰しとはなんだ!!」

「あー……仕送りしようか?」

「鬼丸さん!!」

 

いや泣くなよ俺の声で…ちょっとドン引きしたんだが?

 

「兄さん!大丈夫かい?!」

 

ジョナサン少し空気読もうか。後ろでディオボコボコにされているのだが?後抱きしめるな苦しい!!

 

「兄さん良かった良かった!!」

「いや俺は何も…」

「ディオは僕が倒したよ!兄さんのお陰だ!!」

「いや俺は…」

「ジョジョ!!なにを言うか!!兄上はおれにアドバイスしたのだ!!この!!おれの為にな!!」

 

いや美化され過ぎ、実際はなにもしてないからな?あっ承太郎にボコボコにされてる。

 

「承太郎貴様ぁぁぁぁ!!」

「ここで暴れるな!!中に入れ!!吉影がキレる!!」

「お兄さん!!そいつ爆弾魔!!」

「いや分かってるからな?!」

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