おいラスボスの兄になったのだが?   作:黒鬼丸

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おい殺意向けるな!俺悪くないだろ!!

女性から殺意向けられて困惑中の粟田口鬼丸だ。助けてくれ!!殺意向けないでくれ!!

 

「オニマルさんどうした?大丈夫か?」

「オニマルさん大丈夫?」

「オニマルさん、困ったことがあれば言ってくれ。」

 

優しいのはいいが…周りみてくれ女性からの殺気が凄いんだ…俺女じゃないのになんでだ…(遠い目)

 

「あらま!兄貴じゃないの!!」

「……ん?オニマルさんか?!」

 

ジョセフ!シーザー連れてくるなややこしいことになる!!ってなんでいるんだ?!お前ら大学生だろ?!

 

「ここ大学もあるよ?」

「イルーゾォ説明ありがとう。」

「オニマルさん…今日も美しい…」

 

それ他の女性にも言ってるよな?おいこらジョセフ笑ってないで引き剥がすの手伝えコラ!!

 

「やだよーん!」

「よーし後で覚えてろ!!」

「やだオレってば斬られる?」

「オニマルさんのスタンドかっこいいよね!」

「かっこいいか?」

「かっこいい。」

 

リゾットとイルーゾォから褒められた嬉しい。照れるな自分のスタンド褒められるというのは…といってもそこまでチートではないのがな…俺のスタンドは"なんでも斬れる程度"だ。

 

「いやいやオニマルさんチートじゃん!」

「斬る対象を何処までも追っていくからな…」

「いやー…あれは怖い。」

「スタンドか…おれもほしいものだ。」

「シーザーちゃんってばやめた方がいいよ?矢に刺されないといけないんだし。」

「やめておこう。ガールフレンドが泣いてしまう。」

 

こいつの女を口説く癖どうにかしろよ親友ジョセフ。あっ口笛吹いてそっぽ向いた…こいつは…

 

「オニマルさんオニマルさん。今度料理教えてくれますか?!」

 

ペッシがマジ癒し。頭を撫でるとプロシュートが写真撮り始めた。マンモーニ"たち"が癒し?何を言うペッシは癒しだろうが!

 

「オニマルさん絶対勘違いしてる。」

「オニマルさん年下って新鮮だからなー。」

「オニマルさん…ドンマイ。」

 

今度おにぎりの作り方を教えよう。きっと気に入る。プロシュートが涙を流しているな…ハンカチ渡したら余計泣いたいややめろよ…殺意が増しただろうが!

 

「あいつなに?」

「編入生。」

「あいつにチョコ渡すのやめよ。」

 

泣いていいか?凄い棘があるんだが…飯食お…あっチーズリゾット美味っ。

 

「オニマルさんリーダー好きか?」

「友達として好きだが?」

「リーダー頑張れ超頑張れ。」

「オニマルさん…!好きです!!付き合ってください!!」

「すまん付き合う気はない。」

 

あっ殺意が低くなった…とりあえず一安心だな…リゾット頼むから手を離してくれ…くそなんでこうなった!!

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