気がついたら見たこともない部屋だった…しかも身体は元に戻ってた。その上…ディオが全裸で俺も全裸…最悪だ!!
「兄上よ…もう少し寝かせろ…」
「いやいや…何してんだお前!」
「WRYYYYYY…色っぽい兄上が悪い。」
「なんだそれ!!あっやめ…」
「兄上…もう1回このDIOに抱かれるがいい!」
この後もう1回…いや何回も(ピーー)した…いや本当に腰が痛い…流石に何回もやり過ぎだこの野郎!風呂入りたい…
「このDIOが優しく洗ってやろう!」
「やめろ…本当にやめろ…」
「兄上はこのDIOのもの!身も心もだ!」
何勝手に言ってんだこいつ!というかよく抵抗しなかったな俺…あっディオに攫われたからか時間止めるのは卑怯だろこの野郎…ん?
「おいディオ…足についてるのはなんだ。」
「兄上を逃がさぬ為だ。」
「は?」
監禁じゃないかこれ!!ん…まて…まて…!!胸はやめろ…!!揉まれるの弱いんだ!!あっこれだめだまたやられる。
「DIO様お仕事の時間です。」
「ちっ。兄上そこで大人しくしているがいい。」
あっぶな…もう少しでやられる所だった…まて?なんでディオのやつ仕事しているんだ?
「兄君がいると知って企業を立ち上げ大成功したのです。」
あーなるほど大金持ちになったのか良かった…のか?あれ?身体が…また!若返った?!
「薬の効果で元に戻っていただけですので。」
「リアルコ○ンかよ…」
「兄君お願い事があります。」
「は?」
……
女になる薬を飲まされ服を何回も着替えさせられやっとの思いで開放されたかと思ったら…なんだここ?
「よく似合ってる我が婚約者よ。」
「ふぁ?!」
婚約者?婚約者ぁぁぁぁ?!俺がディオの婚約者ぁぁぁぁ?!やめろ腰を撫でるな!周りは拍手するな!!後なんだ夜の帝王って!!厨二病か?!
「後で可愛がろうおれだけの兄上。」
あっこれ本気だ…産ませる気だ逃がさない気だ。このままでは本当にディオの妻になってしまう!!誰もいないバルコニーで一人ため息ついてたら…
「オニマルさん助けに来たよ。」
イルーゾォ!!お前たち助けにきたんだな!!思わずイルーゾォに抱きついた俺は悪くない!!
「はい元に戻る薬と服。」
「本当に助かる。」
若返ったままだけどな!(白目)取り敢えずここから逃げることに鏡で移動するのは久しぶりだな…後ろから爆音が聞こえたのは気の所為ではないだろう。
「オニマルさん急いで!!」
「分かってる!!」
ジョースター家が大暴れし始めた!いやジョースター家オールスターだなおい!!