「オニマルさん聞きたいことがある。」
「出てきて早々なんだ。プロシュート。」
「ボスの父親との関係は?」
「単なる元兄弟。」
「兄弟がやるか?普通。」
「………………言えてる。」
クソッタレこっちは泣きたい気持ちでいっぱいだってのに…ペッシマジ癒し。
「無理矢理だよきっと。」
「オニマルさんがドブ以下とする訳ない。」
「それもそうだな。」
おいそこイチャイチャするな。虚しくなる。俺も彼女ほしい…男はイヤだ。やられるだけだ。
「リーダーとやったら?」
「メローネぇぇぇぇぇぇ!!!!」
「GO。」
「……すみません。」
「まてリゾット!まてはや…ぎゃああああ!!!」
「いい仕事した。リーダー童○卒業おめ。」
「リーダー童○?!」
「まー前世から好きだったからな仕方ない。」
……
「お前ら…マジ許さん。」
「いやだったか?」
「あ…いや…その…気持ちよかった…」
「そうか。」
え?リゾットの微笑み初めて見たんだが?やばい惚れそう…取り敢えずメローネ〆る。
「ベネ!!!!」
「懲りろ変態。」
「無理だろ。」
あっここオカルト研究部だ…一言いいか?部室でやるな!!はぁ…説教しないとな…と頭を抱えていたら…ドゴンッと音が鳴った振り向くと扉が吹き飛んでいた。
「兄さん!!大丈夫かい?!」
「ジョナサン!!扉壊すな!!」
「扉吹き飛んだ怖っ。」
「それよりも…何でここが!」
「近かったので。」
「予測出来て当然だな。」
「オニマルさんになにか?」
「叔父様を助けに来たの。」
おい徐倫とプロシュートバチるな。イルーゾォとペッシが怖がってるだろうが。
「………DIOから聞いたんだが…やったってぇのは本当か?」
「死にたい。」
「お、オニマルさんーーーー!!!」
なんでこうやられてばかりなんだコノヤロウ!!天の馬鹿野郎ぉぉぉぉ!!!………なきたい…
「大丈夫っすか?!」
「ペッシ…マジ癒し。」
「僕が癒します!!」
「おいこら。」
何故か喧嘩を始めるジョースター家、というか…ジョナサンお前何やってんだ?紳士はどこ行った?承太郎と徐倫は喧嘩やめろ!!仗助お前は止める方だろうが!!
「オニマルさん食べるか?」
「たべる。あっ美味いなこれ。」
「オニマルさんから教わったその…お菓子だから…」
「お、覚えてたのかリゾット。」
頷くリゾットにキュンッとときめいた。頭を撫でたり抱きしめたりしたのは悪くない。俺は何も悪くない。
「リーダーの勝利。間違いなく。」
「それな。」
「リーダーといい雰囲気じゃねぇか。」
ジョースター家がしまったという顔をしていたおいこら。色々とツッコミ所がある。