アサルトリリィ×仮面ライダー time of 百合ヶ丘女学院   作:黒破リンク

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番外編!

ツカサと神琳の初デート!です。


番外編
EPSP:ツカサと神琳、2人のデート


 

 

ツカサ「神琳、プールのある宿泊施設を予約しておいた。」

 

神琳「近くにあるのですか?」

 

神琳は疑問を投げかける。

 

ツカサ「あるって聞いたぞ。メグミからだけれど。」

 

名前を出した瞬間、神琳は小さい声で呟いた。

 

神琳「そうですか……。私以外の方から…。」

 

ツカサ「…?どうした神琳?」

 

神琳「なんでもないです。」

 

そう言ってそっぽ向く神琳。そんな神琳の機嫌を治すために、ツカサは神琳と手を繋いだ。

 

神琳「ツ、ツカサさん…?」

 

ツカサ「悪い、これで機嫌を直してくれ。頼む。」

 

神琳「しょうがないですね…許してあげます。……ところで、今どこへ向かってますか?」

 

ツカサ「……地図見てるが、ここが何処だか分からない……。」

 

地図が読めないのに先導して進んでいたツカサ。神琳は呆れながら、ツカサの携帯を手に取る。

 

神琳「ツカサさん、行きますよ。わたくしにお任せ下さい。」

 

ツカサ「すまない……。」

 

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無事何事もなく到着した2人。

 

神琳「着きましたね。」

 

ツカサ「そう……だな。(俺が立派に先導してやりたかったな……)」

 

内心相当落ち込んでいるツカサ。

 

神琳「行きましょう?ツカサさん。」

 

ツカサ「あぁ。」

 

2人はそのまま中へと入っていった。

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ツカサ「はぁ………。情けない姿を見せてしまったな…。神琳はどう思うだろうか……。」

 

神琳「ツカサさん。」

 

神琳は後ろからツカサを優しく抱きしめる。

 

ツカサ「神…琳…。」

 

神琳「あなたがどんなに情けない姿を見せたとしても、わたくしはあなたを愛しています。だから落ち込まないでください。」

 

そう言って励ます神琳。

 

ツカサ「ありがとう、神琳。……!?」

 

神琳はツカサの唇にキスをした。

 

ツカサ「し、神琳…?なんで今?」

 

神琳「まだ落ち込んでいるようでしたので、慰めてあげようかと思いまして。わたくしの初めてのキスはあなたが貰ったんですよ?ふふふ。」

 

ツカサ「ふっ…。神琳は本当に突拍子のないことをしだすよな。そんな神琳も好きだ。」

 

神琳「あ、ありがとうございます///」

 

ツカサ「じゃあ、プール行くか?」

 

神琳「はい。行きましょう?」

 

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先に着替え終わり、外で待っていたツカサ。

 

ツカサ「……来ないな。女性は男よりも準備が多いと聞くし、もう少し待つか。」

 

神琳「おまたせしました。どうでしょうか?」

 

ツカサ「……綺麗だな。とても似合っているよ。」

 

神琳「ありがとうございます。ツカサさんも似合っていますよ。」

 

ツカサ「ありがとう。じゃあ、行こうか。」

 

神琳「はい!」

 

そのまま神琳の手を取り、共にプールに入っていった。

 

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プール内───

 

神琳「あの、ツカサさん、一緒に潜りませんか?」

 

突然神琳が言い始める。

 

ツカサ「おう……潜るぞ、せーの!」

 

2人は潜ると………

神琳はツカサの頬に両手を添え、キスをした。

そのまま2人は顔を出した。

 

ツカサ「ぶはぁ!……何すんだ神琳!」

 

神琳「ふふふ、少し遊びたくなってしまいました…!」

 

ツカサ「お前なぁ!もっかい潜るぞ!せーのっ!!」

 

再び潜って、同じことをやり返すツカサ。

再び顔を上げるが、足を滑らせて転倒してしまう。

その時なにかに捕まろうとして神琳に手をのばすも……

 

神琳「あの…ツカサさん?」

 

ツカサ「え?え?ごめん…。」

 

ツカサが掴んでいたのは神琳の胸であった。かなりガッツリ掴んでいた。

 

ツカサ「悪い、神琳!!わざとじゃないんだ!!」

 

神琳「わたくしは別に怒ってませんよ?……むしろ、少し嬉しかったですけど…。」

 

ツカサ「え?なんて?」

 

神琳「なんでもないです。さぁ、ほかも回りますよ?」

 

ツカサ「あぁ。」

 

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ウォータースライダー──

 

ツカサ「おぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

神琳「(怖がってるツカサさん可愛いですね。少しイタズラしてあげましょうか。)」

 

神琳はツカサの前に手を回し、しっかりと捕まっていた。かなり密着しながら。

 

ツカサ「(神琳の奴……なんか俺にイタズラを仕掛けている…のか?!)落ちるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

神琳「ふふふ…。」

 

 

 

その後、終わって降りた後……

 

 

ツカサ「うげぇ…なんか一瞬死ぬかと思った……。」

 

神琳「死にませんよ。ふふ、叫んでるツカサさん、少し可愛かったですよ?」

 

ツカサ「ちょっ…お前って奴は!!」

 

神琳「ふふふ……。」

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部屋へ戻ってきた2人。ツカサは風呂で汗や塩素を流していた。

 

ツカサ「はぁ…まじで怖かった……。」

 

神琳「お背中流しますね?」

 

ツカサ「なっ?!」

 

神琳が入ってくるなど色々あったが………

 

 

ツカサ「はぁ……。なんだか疲れたなぁ……ゆっくり休める……。」

 

ツカサはそのまま、気絶するように眠った。

 

 

神琳「ふふ、可愛い寝顔ですね……。あら?」

 

神琳はなにか発見したようで…?

 

神琳「これはこれは……。」

 

 

続く………?!




2人の初デート……!!


番外編のデートシーンのネタがない。


久しぶりに裏作を連動させるので見に来てください!
裏作の方も感想等お待ちしてます
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