【急募】なんか目が覚めたらヤベーイことになってたからヘルプミー   作:G-オメガ

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Holox vs ホロメン料理上手 vs 夜尋 vs にじさんじ料理上手による料理対抗戦(回想)

実況「では今回の対決選手をご紹介しましょう!まずはHoloxの皆さん!」

 

ラプラス「フッハッハ!吾輩たちがか〜つ!」

 

実況「次にホロライブの料理上手な人たちチーム!」

 

みおしゃ「ウチがリーダーでいいの?」

ちょこ「いいですわ。」

 

実況「そして今や誰もがお世話になっているであろうcafe・noirの店主!夜尋さん!」

 

夜尋「僕だけなんで一人なの・・・?まぁ頑張ります・・・・」

 

実況「事務所の垣根を越えてやってきたぁぁぁ!にじさんじが誇る料理上手チーム!」

 

加賀美「やるからには勝ちますよ!皆さん!」

 

実況「では!ホロライブ料理上手チームのメンバー紹介!まずはリーダーの大神みおさん!」

 

みおしゃ「うちだよ〜!大神みおだよ〜!」

 

実況「次にちょこせんせー!」

 

ちょこ「うふふ。癒月ちょこですわ。よろしくね?」

 

実況「次に!意外や意外!大空スバルさん!」

 

スバル「ちわ〜っす!大空スバール!って意外ってなんすか!?」

 

実況「次に行きましょう!雪花ラミィさん!」

 

ラミィ「おつまみ料理なら任せて〜!」

 

実況「この四人で構成されています!次に!にじさんじの料理上手チーム!リーダーの加賀美ハヤト社長!」

 

加賀美「加賀美インダストリアル代表取締の加賀美です。料理も頑張ります!リーダーですので!」

 

実況「次に!早くボイス出せ!とファンに言われ続ける・・・ろりこn・・・ゴホン!剣持刀也〜!」

 

剣持「ボイスは出さん!」

 

実況「次に!ホストなのに酒に弱い!?不破湊〜!」

 

ふわっち「勝てるかどうかわかんないっすけど頑張りますか!」

 

実況「ここまでほとんどろふまおメンバーですが・・・最後は違う!カレーなら俺に任せろ!社築〜!」

 

社「その通り!」

 

実況「以上の皆さんで料理対決を行っていただきます!審査員は・・・・」

 

伏見ガク「俺と」

 

つきのみと「私が勤めます!」

 

マリン「後船長もいますよ〜!」

 

獅白「あたしもいるぞ〜。」

 

実況「以上の四人です!」

 

「「多いなオイ!!」」

とツッコミを入れたくなるほど多かったのだ。しかも全員知り合いだし・・・もうちょっと人数減らして欲しかったかもな〜と思いながら僕は苦笑いしていた。すると後ろの方にいたちょこ先生と目が合ったまるで今回は勝ちます。って訴えてるように見えたんだけど・・・なぜ?

 

実況「最初の料理は・・・」

という司会の声と共に大きなモニターに映し出されたのは『麻婆豆腐』だった。

 

剣持「ふっ・・・流石の夜尋オーナーも・・・中華なら・・・!」

 

夜尋「剣持さん。僕が中華料理を作れないなんていつ言いましたか?」

 

剣持「ま・・・まさか……」

 

夜尋「麻婆豆腐……中華の中でも得意分野ですよ。」

 

コメントs「「マジですかぁぁあああ!!!!」」「ヤバくね!?」「これは期待できるんじゃねぇのか!?」「いけぇぇええええええ」

 

ラプラス「・・・あそこでやってる間に・・・!作るぞ!お前ら!」

 

風真「って言ってラプラス殿作れないじゃないでござるか!結局風真とルイねぇが作ることになってるでござる〜!」

 

コメントs「「そこなのか!?」」

そうこうしているうちに夜尋たちの番になった。夜尋たちは手際よく調理していく。その間に他の人たちは皿の準備をしたり盛り付けなどをしていた。夜尋たちも出来上がり後は運ぶだけだ。

 

夜尋「完成しました。・・・【麻婆豆腐】痺れる辛さでマイルドに仕上げてます。」

 

「「うまそぉぉぉ!!!」」

夜尋の作った麻婆豆腐はとても美味しく見えた。見た目からしてとても綺麗で食欲を刺激してくる。匂いもいい香りで鼻腔を刺激する。味の想像までついてしまうくらいだ。

夜尋の合図とともに一斉にみんな食べ始めた。

 

マリン「・・・!」

 

ガク「!」

 

ししろん「・・・・」

 

みと「・・・」

 

「「「「うまい!」」」」

「「めっちゃうめぇじゃん!!」」

夜尋が作った麻婆豆腐を食べ終わったあと、ついに最後のチームの出番となった。にじさんじチームだ。

加賀美「・・・特製麻婆豆腐です!どうぞ!」

 

剣持「中華で負けるわけには・・・!」

 

ふわっち「まぁまぁ・・もちさん。流石に夜尋オーナーには勝てねぇっすよ。」

 

社「だな。」

 

剣持「クッソ〜!」

 

実況「では!審査をお願いします!」

 

ガク「・・・う〜む・・・!悩む!」

 

美兎「ですね〜!ですが・・・!」

 

マリン「船長はもう決まってます!」

 

ししろん「あたしもかな〜・・・」

 

ガク「そんじゃ・・・うっし!決めた!」

 

美兎「私だけ!?あ〜!もう!決めました!」

 

実況「では!どうぞ!」

 

ガク「(にじさんじの札)」

 

美兎「(夜尋の札)」

 

マリン「(夜尋の札)」

 

ししろん「(ホロメンの札)」

 

ラプラス「んなぁ!?なぜ吾輩たちの・・・札が一個も上がっていないんだ・・・!?」

 

こよ「まぁまぁ。つぎつぎ!」

 

実況「おおっと!?この勝負!夜尋オーナーのかち!」

 

夜尋「(ほっ・・・)」

 

みおしゃチーム『そりゃそうだよ』

 

剣持「チキショ〜!」

 

実況「では次の料理勝負に参りましょう!次は・・・!」

デン!『ジンギスカン定食』

 

わため「えぇ!?なんで!?ジンギスカン定食だとぉ!?」

 

ししろん「(じゅるり・・・)」

 

わため「ヒッ!?」

 

「「よだれ垂れてんぞ!」」

実況「では早速行ってみましょう!」

解説席にいる三人組は少し困った顔をしていたがすぐに元の顔に戻った。

 

夜尋「ジンギスカン定食か・・・う〜ん・・どういった具材構成にしようかな・・定番のパターン・・・いや。ここは・・・今は亡き父さん直伝のやつで行ってみるか!」

 

実況「おおっと!夜尋オーナーは亡き父親直伝のレシピでジンギスカン定食を作るようだぁぁ!」

 

わため「せめて・・・せめて美味しく・・・作って・・・」

 

フブキ「わためぇ・・・」よしよし。

 

ラプラス「よし!ジンギスカン定食だな!今度こそ!」

 

沙花叉「沙花叉は何やればいいの〜?」

 

いろは「クロヱはその野菜を刻んでおいてほしいでござる!」

 

こよ「ご飯炊けたよ〜♪」

 

ルイねぇ「こよナイス!」

 

ラプラス「汁物できたぞ!」

 

いろは「ラプ殿!ナイス!」

 

ルイねぇ「いろはそっちどう?」

 

いろは「いい感じでござる!」

 

実況「おおっと!先ほどはグダグダだったHoloxチームが今度はめっちゃ素早い!」

 

みおしゃ「うん。いい感じ。そっちはどう?」

 

ちょこ「ちょこの方もいい感じです。」

 

スバゥ「こっちもいい感じだよ〜!」

 

ラミィ「ん〜と・・・うん!トッピングいい感じ!」

 

実況「こちらは先ほどと同じように分担がはっきりしていていいですねぇ・・・」

 

夜尋「・・・」(無言で調理を捌き切る・・・まるで分身してるのかの如く)

 

実況「・・・夜尋オーナーは何やら分身しているのかの如く速さで捌いておりますね・・」

 

加賀美「ここはこの味付けの方がいいですって!」

 

剣持「いいや!ここは!」

 

社「おいおい・・・ここはこの味付けだろ?」

 

ふわっち「三人とも言い争いしてる暇ないっすって〜!」

 

実況「おおっと・・・にじさんじチームは味付けで言い争いになっている!」

 

ーーー飛ばしてーーー

 

最終結果

夜尋・・・3勝

 

Holoxチーム・・・2勝

 

ホロメン料理上手チーム・・・2勝

 

にじさんじ料理上手チーム・・・0勝

 

実況「優勝は・・・夜尋オーナーだぁぁぁ!」

 

夜尋「・・・ありがとうございます・・・」

 

実況「も・・・燃え尽きてる・・・!」

 

剣持「絶対・・・リベンジしてやらぁぁぁ!」

 

コメント「そんなんどうでもいいからボイス出せ」

 

ふわっち「こんな時でもボイス出せ言われるなんて・・・ブフッ・・・」

 

ーーー回想終了ーーー

 

夜尋「今思えばあの試合からだよな・・・アンジュさんがなぜかカフェに突撃してくるようになったのは・・・・はぁ・・・」

 

とこ「アンジュがごめんな。夜尋はん。」

 

リゼ「今日も止めれなかった・・・なんであんな馬鹿力出せるのよ・・・」

 

夜尋「戌亥さんにヘルエスタさん・・・・もう慣れましたよ。でもね・・・なんでいつもドアを半壊させるんですか?」

 

アンジュ「(ガツガツ)」

 

とこ「アンジュがこうなったのは・・・多分あの試合じゃなくて」

 

リゼ「胸が大きくなるっていう噂が出たからだと思う。」

 

夜尋「・・・それか・・・まぁいいや・・・お客さんなのには変わりないし・・・実際僕の出してる紅茶のブレンドによっては胸が大きくなってることは本当だし・・・」

 

アンジュ「(ピクっ)その紅茶ください!」グワッ!

 

夜尋「・・・了解しました。」

 

ーーーそしてそれから一週間後ーーー

アンジュ「(む・・・胸が・・・大きくなってる!・・・ちょっとだけど。)ふ・・ふへへ・・・」

 

コメントs「キモっ・・・」

 

 

・・・次回・・・未定

 

 

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