【急募】なんか目が覚めたらヤベーイことになってたからヘルプミー   作:G-オメガ

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鍋パ回(?)

みおしゃ「とりあえず材料買いに行こっか!」

 

夜尋「・・・今からですか?」

 

みおしゃ「そうだけど?ウチはそらちゃんの話聞いてさ。夜尋くんには「何抱え込んでんの!?」って思ったんよ。」

 

夜尋「・・・」

 

あやめ「そうだぞ!ヤッヒーはもう少し周りを頼った方がいいと思う余!」

 

フブキ「うんうん。まぁ私たちもできることは協力するしさ!」

 

夜尋「フブキさんにあやめさんまで・・・ってやっひーってなんですか?」

 

あやめ「ン?みこちがつけたあだ名だぞ!」

 

夜尋「えぇ〜・・・」

 

みおしゃ「まぁ・・・とりあえず買いに行こう!鍋の材料!」

 

夜尋「三人は家で待っててください。僕が買ってきます。」

 

「「「いいの?(いいのか?)」」」

 

夜尋「お客さんでもある前に三人は女の子ですから。」(ニッコリさりげなく)

 

「「「///」」」(赤面)

 

138:無名な転生者

これは惚れたわ。

 

139:無名な転生者

>>138俺女だったら惚てるわこれ。

 

ーーー鍋食し中ーーー

夜尋「美味しいでしょうか?3人とも。」(ニコッ)

 

「「「う、ウン。ありがト。」」」(真っ赤)」(プシュー

 

夜尋「(3人とも顔が赤いような?)味・・・辛すぎました?」

 

140:無名な転生者

・・・鈍感すぎんだろ・・・イッチさぁ・・・

 

141:無名な転生者

>>140・・・同感。

 

「「「大丈夫(だよ)!!!」」」

 

夜尋「そ・・・そうですか。」

 

「「「じゃあ行って来るね!!」」」(ダッシュ)(スタコラサッサ)

 

夜尋「・・・そんな急ぐ必要あります?・・・まぁいいや。デザートでも作ろっと。ん〜と・・・卵と生クリーム・・・ラズベリーソース・・・タルト生地は・・・うん。あるな。」

 

142:無名な転生者

もしやイッチ。洋菓子作れんの?

 

143:ホロライブ世界に転生したオタク

作れますけど・・・それがどうかしました?

 

フブキ「ただいま〜」

 

あやめ「帰った余。」

 

夜尋「おかえりなさい。どうでしたか?食休み。」(ベージュのエプロン着用で出迎え)

 

あやめ「楽しかったぞ!色々と見て回ったしな。」

 

フブキ「それにしても結構鍋の量食べすぎちゃったかもねぇ・・・」

 

みおしゃ「うんうん。・・・クンクン・・・夜尋くん。もしかして・・・」

 

夜尋「早かったのでまだ出来てませんがデザートのラズベリータルト作ってるんですけど・・・ラズベリー嫌いでしたか?」

 

「「大好き!!!!」」

 

144:無名な転生者

イッチ女子力高すぎぃ!!

 

145:無名な転生者

もう嫁になれよお前wwww

 

146:無名な転生者

そしてこの鈍感である。

 

147:無名な転生者

っていうかそらちゃんイッチのデザートもしや日常的に食べてるのでは・・・!?

 

148:転生オーマ

ふむ・・・ラズベリータルトか。・・・トッピングは?

 

149:純愛好きカウンセラーネキ

オーマさん!?・・・・でも気になる・・・

 

150:無名な転生者ネキ

>>149・・・女性として負けれないわね・・・でも一応聞いときましょうか。

 

151:ホロライブ世界に転生したオタク

トッピングですか?生クリームを甘さ控えめにして・・・少し大粒のさくらんぼを乗っけてますけど・・

 

「「「おおぉ!!!!」」」

夜尋「喜んでもらえてよかった。ちょっと作りすぎたかなと思ったんで。」

 

フブキ「十分すぎるよ!」

 

あやめ「流石だぞヤッヒー!」

 

みおしゃ「もうお店作れるクオリティじゃない?そのぐらい美味しいけど・・・」

 

152:無名な転生者

みおしゃ!?そんなに!?あ〜!食いたい!イッチのタルト!食いてぇよ!

 

153:無名な転生者

>>152・・・激しく同感!

 

「「ご馳走様!」」

 

夜尋「お粗末さまでした。」

 

フブキ「いやぁほんとおいしかったよ。」

 

あやめ「また食べたいな!」

 

みおしゃ「うん。本当にありがとう夜尋くん。」

 

夜尋「いえいえ。僕の家にわざわざ来てもらちゃったので・・・あ。これ他のホロメンの皆さんに渡しておいてください。」

そういって手渡すは・・・プロが作ったのでは?と見間違えるほどのホールケーキであった。しかも3つ。

 

あやふぶみ「「「・・・え?」」」

 

夜尋「僕の作ったものなのであまり自信はないのですが・・・皆さんへの感謝を込めてつくりました。」

(注。夜尋は料理が得意ではないと思っている。なぜそう思い込んでるのか。それは・・・彼の亡くなった両親がプロのパティシエとシェフだったからのだ。)

 

あやふぶみ「「「・・・え?」」」

 

夜尋「あっ。やっぱりまずかったですかね。すいませn」

 

あやふぶみ「「「違う!!!」」」

 

夜尋「えっ?」

 

あやふぶみ「「「こんなにすごいものをもらってもいいの(か)!?」」」

 

夜尋「は・・はい。もちろんですけど・・・もしかしてケーキ苦手でしたか?」

 

あやふぶみ「「「そう言うわけじゃないんだけど!!!!」」

 

夜尋「なら良かったです。」(にこり)

 

フブキ&あやめ「「はぅ・・・」」バタン

 

夜尋「あれ?・・え!?ちょっと!?なんで!?」

 

こうして鍋パ(オリ主の意外な特技が明らかになった)はフブキングとあやめ嬢の気絶そしてみおしゃの情報量キャパオーバーにより終幕。

 

・・・・次回。未定。

ヒロイン候補

  • すいちゃん
  • あくたん
  • みおしゃ
  • いろは殿
  • あやめ嬢
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