【急募】なんか目が覚めたらヤベーイことになってたからヘルプミー 作:G-オメガ
203:無名な転生者
それにしてもよ〜・・・・
204:無名な転生者
んだ?どした?
205:無名な転生者
>>204・俺らのスレに何人コテハン組いる?数えてみ?五人しかいねぇから。
206:無名な転生者
確かに・・・
207:転生オーマ
それにしてもイッチが顔出してないな。
208:純愛好きカウンセラーネキ
確かにそうですね。メニューの報告してくるって行ってスレ抜けてから帰ってきてませんね。
209:無名な転生者ネキ
なんかやってるんじゃない?次元迷宮の攻略とかさ。
210:ホロライブ世界に転生したオタク
みなさん・・・ヤッバイことになりました・・・・
211:無名な転生者
そう言ってたらイッチ来たやん!
212:無名な転生者
・・・ヤッバイことになったって言わんかった?
213:ホロライブ世界に転生したオタク
はい。・・・次元迷宮に・・・
214:転生オーマ
次元迷宮がどうした?
215:ホロライブ世界に転生したオタク
次元迷宮に入るためのゲートがぶっ壊れてたんです。
ーーー次元迷宮内ーーー
「はぁ…….はぁ……」
息が上がりながら走る男の姿があった。その男は全身血まみれになっており、右腕が無くなっていた。
そして、男の背後にはズタズタに裂かれた人の死骸と使っていたであろう武器が転がっていた。
「クッソ!なんでこうなったんだよ!?聞いてねぇよ!第三層は比較的安全じゃなかったのかよ!?」
「グギャァア!!」
男の背後からはドスジャギィが迫っていた。
「クソッタレェエ!!死ねやオラァ!!!」
男が振り向きざまにガトリングガンを斉射した。
「死ねや!クソトカゲ!」
だがその男は気づいていない。ガトリングガンを斉射してしまったことで第三層の主の一角が目覚めてしまったことに。
「グァアオオオ!!!」
突如現れた巨大な竜によって男の体は一瞬にして引きちぎられた。
その後ろ姿はまさに紅蓮の獅子のようだった・・・・
216:ホロライブ世界に転生したオタク
次元迷宮にはそれぞれ第一層『大草原』第二層『山岳』第三層『結晶洞窟』第四層『火山風地帯』第五層『龍の巣窟』第六層『氷原地帯』第七層『暴嵐地帯』第八層『死毒の沼地』その下に第九層と第十層があるんですけどまだわかっていないんです。ちなみに第三層までは比較的弱いモンスターしか本来はいないんです。ですが・・・
217:転生オーマ
イレギュラーが発生したというわけか?
218:ホロライブ世界に転生したオタク
はい。・・・今までもイレギュラーが発生することはあったんです。過去は大量発生とサイズの巨大化くらいで・・・今回のような『本来であれば第五層で出てくるようなモンスター』が出現することはなかったんです。
「うわああ!!!」
ッ!ごめんなさい!悲鳴が聞こえたので一旦抜けます!
219:無名な転生者
早く助けに行ってやって!?
夜尋「大丈夫ですか!?」
モブ「あ・・・あぁ・・君も逃げたほうがいい!」
夜尋「そのご好意は感謝します。ですが・・・あなたの方が傷が深い。とりあえず・・・《oltana》・・・応急措置はしました。早く行ってください。死戻りしたくなければ。」
モブ「ありがとう!必ず恩返しさせてもらう!」
夜尋「いえ気にしないで下さい。・・・さてと・・・なんでまたテオテスカトルが第三層に現れるかな・・・まぁいるんじゃないかとは思ってたけど・・・とりあえず・・・ぶった斬らないと・・・な!」
「グアゥウウッ!!!」
夜尋「ッ!・・・やっぱりそう簡単にはいかないか・・・ゲームじゃあるまいし。でも・・・僕にだって矜持がある・・・さぁ・・・一狩り行かせてもらおうか!」
「ゴアウァアッ!!!」
一方そのころホロ学園では
そら「・・・今日は次元迷宮に行ってるんだったっけ。夜尋くん大丈夫かな?」
ノエル「あ!そら先輩!こんまっする!」
そら「ノエルちゃん!こんにちは!・・・ノエルちゃん今日行ってないんだ。」
ノエル「???次元迷宮になら今フレアとキアラちゃんと・・・あと誰だったかな〜?行ってたはずです!」
かなたそ「ヤッバイ!ヤッバイことになった〜!」ズダダダダ!
そら「?かなたん。何があったの?」
かなたそ「はぁはぁ・・・次元迷宮で!ヤッバイモンスターが!出現しちゃった!」
そら「え・・・」
ノエル「かなたん。それまじで?」
かなたそ「マジ!大マジ!」
ノエル&そら「「フレアとキアラちゃんともう一人と夜尋くん(やひろん)が危ない!?」」
一方その頃・・・フレアとキアラ。そしてもう一人はというと・・・
フレア「・・・ヤバいって・・・何あのモンスター・・・」
キアラ「不死鳥の私でも死を覚悟した・・・」
カリオペ「ヤバすぎでしょ・・・今日次元迷宮来なきゃよかった・・・」
三人「「「はぁ・・・・」」」
なんとか逃げおおせて結晶洞窟に隠れていた。
オリ主(夜尋)はというと・・・
夜尋「・・・ッ!こいつ・・・通常個体じゃない・・・!」
通常個体じゃないテオテスカトルをなんとか狩猟しようとしていた。
「グルルルル!!!」ダッ!
夜尋「突進攻撃は効かないよ・・・!!(ズバッ!)っ〜!掠った・・・!」
「グルルオォォッ!!!」(ドゴォンッ!)
夜尋「ぐふぅあっ・・・!ッツ〜!あぁもう!洒落臭い!師匠に『一週間は使うんじゃないぞ』って言われてるから絶技は使えないけど・・・試すには・・・もってこいだよね・・・ふぅ〜・・・・グラムを双剣にして・・・・【術式纏い・氷】・・・うん。安定してるよね・・・?はぁ・・・スゥ〜・・・!喰らえ・・・『氷牙斬舞(ひょうがざんぶ)!」
「グギャァアオッ!!!」(ザシュッドガッズシャッパキッパリ・・・ピシッピシッパリッ)←肉が凍りつきひび割れる始める音
夜尋「っし!やっぱり!ここから・・・!氷纏いつきの螺旋斬5連喰らえェェェェ!」
「グギャァア!!」
こうして戦い続けること1時間弱ようやく討伐することができた。
夜尋「はぁ…….はぁ……..やっと終わった……..疲れ……..た……..」バタリッ!
(現在時刻23時30分)
ーーーーーーフレアたちが帰宅しようと細心の注意を払いながら階層移動中ーーー
フレア「・・・!?あれって・・・!」
キアラ「どうしたんですか?フレアさん・・・って!」
カリオペ「ちょっと・・・何やって・・・!」
そこには斬り伏せられ討伐されたテオテスカトルの前で横たわる夜尋の姿があった。
夜尋「グゥ・・・・すぴぃ〜・・・」zZZ
全員「寝てやがんのかい!!!」(全力ツッコミ)
この後、目を覚ました夜尋はめっちゃ怒られながら治療され無事生還できたのであった。
カエラさんじゃなくてキアラさんが不死鳥でしたね!間違えてたので修正しました!
もしオリ主のアパートを燃やされたとしたら誰の家にお世話になるべき?
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星街家
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みおしゃ宅
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ときのそら宅
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Holox拠点