【急募】なんか目が覚めたらヤベーイことになってたからヘルプミー 作:G-オメガ
そら「ちょこせんせー・・・夜尋くんって・・・・」
ちょこ「そら様。安心してくださいませ。・・・冥界の保険医の名にかけて・・・直して見せますわ。あと・・・こよちゃん。呼んできてくださいます?」
そら「もしかして・・・手術とか・・・?」
夜尋「・・・手術なんてする必要ないですよ・・・こいつらは・・ヌンッ!・・・こうやって直接引き剥がしてから毒を解毒してその上で傷を治せば大丈夫ですから。」
「「え?」」
夜尋「ん?」
「「(゚д゚)」」
ーーー数分後ーーー
ちょこ「それで・・・これはどういうことですか?」
夜尋「それは僕にもわかりませんよ。」
葬鬼《ケッケッケ・・・いや〜・・ってなんで俺様がこんな蛭見てぇな気色悪りぃやつにいるんだ!?俺様は・・・さっきまで・・・まさか・・・テメェ・・・》
夜尋「まぁそういうことだ。」
葬鬼《おいコラァ!!ふざけてんのかぁ!》
夜尋「うるさいぞ。お前はもう用済みなんだから大人しく消えてくれ。・・・僕はお前には頼らないからな。」
葬鬼《チィ!覚えとけよこの野郎!次会う時は容赦しねえからなぁ!》
夜尋「はぁ・・・やっと消えたか。」
ちょこ&そら&AZki「「「何がどうなったの?」」」
夜尋「ご迷惑をおかけしました。・・・お詫びに・・カフェの4分の1クーポン置いておきますね。」
ちょこ&AZki「「やったー!!」」
夜尋「後・・・そらさん。大袈裟にしなくても治療方法ぐらい次元迷宮挑戦者なんですから大丈夫ですよ。」
そら「でも・・・叔父さんと叔母さんみたく夜尋くんに死んでほしくないから・・・」
夜尋「はぁ・・・心配してくれるのはありがたいですけど・・・そらさんが元気じゃなかったら僕含めそらさんのファンの皆さんが心配します。なので笑顔で。・・・ね」(さりげないニッコリ)
ちょこ&AZki「「ズキューーン!!!」」←胸を撃ち抜かれた音
夜尋「あっ、それとこれ僕の連絡先渡しときます。なにか困ったことがあった時に使ってください。」
AZki「うっうん///ありがとう///」
ちょこ「ありがとうございます///」
夜尋「いえ。ご迷惑をおかけしたのは僕の方ですから。」
「「はぅ〜」」
夜尋「それでは失礼します。」
そら「(また天然ジゴロが発動してる・・・そろそろヤバいかも。夜尋くん・・・刺されないように気をつけてね・・・)」
ーーー月日が流れて夏!
夜尋「あ~……」僕は目の前に広がる光景を見て思わず声を漏らす。
そこには一面の砂浜が広がっていたからだ。
夜尋「・・・で?出てきたらどうなんですか?さっきから僕のことを尾行してる・・・沙花叉さんと風真さん。」
「「ギクゥ!《ねぇ!なんでバレたの!?》《風真に聞かないでほしいでござる!》」」
夜尋「全く……バレないとでも思ってたんでしょうか?いくらなんでも気配消せてませんでしたし。」
僕は呆れたように言うけど・・・・内心は驚いていた。何故ならこの二人は僕の関係者ではないし・・僕の方から関わったことがないからだ。
「「あうっ!」」
夜尋「それよりもなんでここに来たんです?しかも二人揃って。」
沙花叉「えっと・・・君に着いてきてほしいかな〜って・・・・」
風真「そうなんでござる・・・着いてきてくれるでござるか?」
夜尋「・・・Holoxに入ってほしいとかですか?」
「「違う!(でござる!)」」
二人の否定の言葉を聞いて少しホッとする自分がいた。
HoloXに入るつもりはないけど勧誘されるんじゃないかと思ってしまった自分がいるからだろう。
夜尋「だったらいいのですけど……。とりあえずどこに行くつもりで?」
すると二人が顔を見合わせるとニヤリと笑う。嫌な予感が・・・
「「それじゃあ!連行!(でござる〜!)」」
夜尋「ちょっと待ってくだs……」
言い終わる前に首根っこ掴まれて引っ張られる。抵抗しようと思ったけど無駄だと悟って諦めることにした。
それにしても一体どこに連れて行くというのだろうか?
☆★☆♪☆★
「「とうちゃーく!!!」」
夜尋「ここって・・・はぁ・・・わかった気がします・・・」
「「海(でござる)ーーー!!!!!」」
そこは青い空と白い雲が広がる快晴の海。
そして水着姿の美少女達。(ホロメン)
つまりここは海水浴場なのだ。
予想通りの展開にため息が出る。
師匠「ほれ!早く着替える!」
夜尋「・・・なんで師匠がここにいるんですか・・・」
ホロメン「「えっ!」」
夜尋「いやだっておかしいでしょう。普通師匠が弟子の休日に首突っ込みます?」
顔を赤くする中、師匠だけは平然としていた。いやむしろドヤっている。
師匠「ふっ。あたしがいるということ・・・それすなわち・・・近海の主の捕獲して捌いて食う!に決まってんでしょうが!弟子なのにそんなこともわかんなかったの!?」
夜尋「その近海の主を捌くのは誰だと思ってるんですか・・・?」
師匠「ん?あぁ・・・任せた!」
フブキ「やひろん魚捌けたの!?」
というわけで急遽予定変更。
みんなで海に遊びに行きましたとさ。めでたしめでt・・・じゃないんだよなぁ・・・目に毒すぎる。特にラミィさんとか・・・ノエルさんとか・・・っていうか捌くにしても包丁とかないんだけど・・・まぁ女性陣には楽しんでもらって・・・僕は近海の主を捕獲しに行きますか・・・
「「きゃああーーー!!!」」
夜尋「・・・(ダッ!)何かありましたか!?」
こよ「助けてぇぇぇぇぇ!」
マリン「同人誌みたくされちゃいますゥゥゥ〜!」
夜尋「・・・ルーナさん。この二人・・・こよさんは兎も角マリンさんはほっといてもいいですかね?」
ルーナ「いいと思うのら」
フレア「いやいや良くないよ!?何言ってんの!?」
夜尋「冗談ですよ。それよりこれはどういう状況ですか?」
僕は今現在進行形で襲われている2人を助けるために駆けつけると何故かこよさんとマリンさんが巨大ダコに捕まっていたのである。
フレア「こよちゃんがタコ見つけた!って言って・・・」
ルーナ「ルーナがたこ焼き食べたいのら!って言ったら」
こよ「大きくしちゃいましょ〜!ってそれで大きくしたら捕まっちゃったんですぅぅ!」
夜尋「なるほどわからん。」
要はこの子達はアホなのかな。
夜尋「とにかくまずはその触手を引き剥がしましょう。」
こよ&マリン「「お願いしまーす!!」」
こうして僕たちは浜辺へと戻っていった。
ちなみに・・・・
マリン「はぁはぁ・・・」
ルーナ「満足したのら?」
マリン「延長キボンヌ♡」
という会話があったのはここだけの秘密としておこうと思う。
夜尋「さすがに疲れたので休ませてください。」
僕たちが帰ってきた頃にはもう夕方になっていた。そりゃそうだよね、あれからずっと遊んでいたんだもの。
夜尋「はしゃぐ気持ちはわかりますけど限度というものを考えて欲しいですね。」
師匠「すまん!・・・で、刺身は?」
夜尋「師匠の分はないですけど。」
師匠「なんだとぉ!!弟子の癖して生意気なことぬかすんじゃないよコラァッ!!!」
夜尋「うおっ!危ないですy……」
ドスッドスッドスンバキッボコッベシッメキョグシャアッ………………しばらくお待ちください………
夜尋「あ〜・・・せっかく作った活け作りが・・・・」
師匠「・・・・ごめんちゃい」
夜尋「ぶりっ子しないでください。キツいです。」
「「プフゥwwww」」
風真さんと沙花叉さんのお腹を抱えながら笑っていた。どうせ僕の反応を見て面白かったとかそういうことなんだと思う。全く……
夜尋「さてと……そろそろいいんでしょうかね……皆さん出てきて大丈夫ですよ〜ぶりっ子師匠はほっといて皆さんでBBQでも食べましょうか。」
「「「えっ!?バレてる!?《いつから気づいていたでござろう?》《全然気配消せて無かったもんね》」」」
夜尋「最初からバレバレでしたが。」
沙花叉「そっか〜バレバレだったのか〜」
風真「・・・なんか悔しいでござる」
夜尋「それで悔しがってたら忍者だと思われますよ?」
風真「!それはいやでござる!」
「「ねぇ!風真うるさい!」」
風真「あうっ!」
277:無名な転生者
「「ねぇ!風真うるさい!」」……うん知ってた。
278:無名な転生者
はやく続きくれませんかね(切実
279:無名な転生者
夜尋くんがどんどん黒くなって行くな。(褒め言葉
280:無名な転生者ネキ
純粋なイッチを守ろうっていうのはどこに行ったのよ・・・
281:転生オーマ
>>280・・・こいつら忘れているな・・・まぁいい。俺たちがイッチのピュアな部分を守っていこうではないか。
夜尋に惚れているホロメン「「「「「「はーー・・・・それにしても鈍感。」」」」」」
ラミィ「水着で誘惑してもダメ」
すいちゃん「フェスの特別席に呼んでもダメ」
みおしゃ「カフェに入り浸ってもダメ」
あやめ嬢「バレンタインで本命チョコを渡してもダメだった余」
風真殿「カフェでコラボメニューを考えてもダメだったでござる」
沙花叉「家に行って一緒に罰ゲームありでのゲームやってもダメ」
ちょこ「淫魔の力を使ってもダメでしたわ・・・」
「「「「「「「どうやったら気づいてくれるんだぁぁぁ!(余)」」」」」」」
夜尋「・・・?」
282:純愛好きカウンセラーネキ
イッチが鈍感&純粋すぎて気づいてもいませんでしたからね・・・
ーーーー回想(まずはバレンタインとその後)ーーー
あやめ嬢「夜尋殿!こ・・・これを受け取ってくれ!」
夜尋「・・・百鬼さん。ありがとうございます。・・・お礼と言ってはなんですが・・・これをどうぞ。」
あやめ嬢「・・・これって・・・余の好きな甘酒(味は薄め)入りチョコケーキじゃないか!」
夜尋「いや〜・・・作っておいてよかったです。今日バレンタインですよね。いつもcafe・noir(夜尋がオーナーのカフェの店名)をご利用していただいているので・・・作ったんです。あ。そうだ。皆さんの分もありますよ。」(ニッコリしながら)
「「「キャアーーー!!!!」」」←店内にいた客全員の声
その後3時間くらいファンレターやプレゼントが大量に届いたらしい。(全部スタッフ(なぜかいた黒服の人たち)が処理しました)
そしてホワイトデーでは夜尋にガチ恋しているVtuberやアイドル達が貢物を持ってきていたそうな。・・・なぜかその中にはにじさんじのさんばか娘の錬金術師がいたという。
「「本当に罪深い男だよ君は!」」
この後めちゃくちゃ怒られた。解せん。
〜おまけ話的な何か〜
(事務所にて収録後雑談中)
【質問】最近ハマっていることは何ですか?
A.夜尋の場合
「料理関連の読書・・ですかね。師匠にダンジョン関連を無理しすぎたので禁止されてしまったので。・・・実は新メニュー考案中です。」
A.ホロメンの場合
Aちゃん「カフェ・ノワールでの昼食です!なんですかあの栄養満点でありながらめっちゃ可愛らしいトッピング!?本当に男性なんですよね!?」
のどか「ん〜とそうですね・・・カフェ・ノワールでゆったりしながらのむブレンドされた紅茶ですかね〜・・・癒されるので好きです。」
「「わかるぅぅぅぅ!!!!!」」
ちょこ「推し(夜尋)の尊さを語れる友人とのおしゃべりですね。あとはまともなお仕事があればもっと良いのですけれど。」
ルーナ「スイーツ巡りなのら〜。美味しいものを食べるだけで幸せな気分になれるから好きなのら〜♪」
みこち「みこp!聞いてるか!絶対みこが完全勝利してやるからにぇ!待ってりょ!」
「「噛んだぁぁぁ!!」」「かわいいぃぃ!!」
マリン「マリンは可愛い女の子を見ることです!特に夜尋先輩みたいな人が好きでs……」ここでインタビューが途切れている・・・
すいちゃん「え〜?すいちゃん?すいちゃんはね〜・・・カフェ・ノワールのメニュー全制覇頑張ってる!」
「「かわいすぎる・・・!」「あざとい・・・けどそれがまた良i・・・ゲフンゴホンッ・・・なんでもないです・・・」」
沙花叉「最近はお菓子作りかな〜・・やっひーにお菓子作りで負けたからそのリベンジのためにね・・・!」
「「健気すぎないかこの子!?」」
風真「拙者はトレーニングでござるな。特に・・・夜尋殿に負けないマフィンを作ることの。」
「「ライバル同士か!?萌えるんだけど!?」」
風真「次は絶対に勝つでござるよ。」
「「頑張れ風真殿!!!」」
「「ちなみに私は風真×夜尋派ですね/だね☆」」
風真「!?・・・そんなこ・・・こと言ったって・・・ど・・・・動揺なんて・・し・・・しないでご・・ござるよ・・・!?」
「「ツンデレきたァ!!最高ォ!!!!」」
夜尋「・・・???」
こうして夜尋のインタビューが終わったところで、次の人のところへ行ったのだが・・・ 夜尋が不思議がっていた理由が分かった気がする・・・だって・・・そこには・・違う事務所のはずのアンジュ・カトリーナのことを戌亥とこ、リゼ・ヘルエスタがふん縛って取り押さえようとしているのだから・・・・
夜尋「なんで僕の店の前で・・こんなことしてんだよぉおお!!!」
僕の叫び声が響いていたのであった…………
次回・・・・回想(Holox vs ホロメン料理上手 vs 夜尋 vs にじさんじ料理上手による料理対抗戦)ーーー
今回は長くなってしまいました・・・すんません・・・
もしオリ主のアパートを燃やされたとしたら誰の家にお世話になるべき?
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星街家
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みおしゃ宅
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ときのそら宅
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Holox拠点