【急募】なんか目が覚めたらヤベーイことになってたからヘルプミー 作:G-オメガ
300:ホロライブ世界に転生したオタク
あの・・・みなさん助けてください。
301:無名な転生者
今度は何があったよイッチ。
302:ホロライブ世界に転生したオタク
とりあえず今現在なんですけど・・・文化祭前なんですよね。それでおかゆさんに「ホストクラブやるから手伝って?」って言われてるんです。どうしたらいいでしょうか・・・
303:転生オーマ
やればいいじゃないか。
304:純愛好きカウンセラーネキ
転生オーマさん!?・・・私はどうもいえませんね・・・
305:ホロライブ世界に転生したオタク
師匠「お疲れ。今日はこれくらいにしましょうか。」
夜尋「はい……ありがとうございました」
いつものように稽古をつけてもらった後、頭を下げる。まだ息切れしているが汗を拭って立ち上がる頃にはだいぶ落ち着いてきた。
師匠「少し休憩してから帰りなさいな」
夜尋「わかりました・・・」
師匠「あ。そうだ。そういえば文化祭やるんでしょ?ホロ学園で。」
夜尋「えぇ・・・まぁ。それがどうかしましたか?」
師匠「アタシ。行くから。そこんとこよろしく。」
っていう会話があったんですけど?それでもやればいいじゃないかっていうんですか?
306:無名な転生者
やれ。これはスレ民の意志だ。
307:ホロライブ世界に転生したオタク
えっと・・・わかりました。裏方ではなく、ホストとしてやることになっているんですけどやってきます。ちなみに・・・僕以外にはすいせいさん。おかゆさん。トワさん。鷹嶺さん。そして僕っていうメンツです。ではLIVEはしませんので。
ーーー文化祭当日ーーー
おかゆ「いや〜・・・やひろんが話受けてくれてよかったよ〜」
夜尋「その代わりの条件。僕のカフェの手伝い。っていうの忘れないでくださいよ。おかゆさん。」
おかゆ「わかってるって〜!それよりもうすぐ開店時間だし準備しないと〜!はいこれメニュー表〜!あと着替えたらホールの方出てもらえる〜」
夜尋「分かりました。行ってきます。」
僕は更衣室に行きホストが着るような服に着替えた。
↓コレ衣装
ーーー着替え終了ーーー
ホロメン「・・・どちら様?」
夜尋「夜尋ですけど。やるからには本気でやりたいので。衣装とかメイクとか頑張って覚えました。」
トワ「おお!似合ってんじゃん!やひろん。写真撮ろうよ。はいチーズ!(パシャリ)」
夜尋「ちょ!勝手に取らないd……」
ーーー数分後ーーー
夜尋「まさかあくあさんがこんなにホスト狂いだったとは・・・」
おかゆ「アハハ〜。でもまだ指名入ってないんでしょ?あくたんからは。」
夜尋「まぁ・・・はい。ですが・・・その前にフブキさんがきた時になぜかオーバーヒートしたような声を出して気絶しちゃったのはびっくりしましたけど・・・」
ではその様子をお見せしよう。
夜尋「緊張するな・・・初めてだし。まぁ・・・褒めたりすればいいんだよね。一応キャラ付けはドSだけど優しい王子様で。って言われてるからそのキャラ付けで頑張りますか。」
黒服「蒼夜さん。指名で〜す!」
蒼夜(夜尋)「あぁ。さて・・・どんなお姫様が俺のことを呼んだのかな?黒服。」
黒服「(キャラ変わりすぎだろ・・・)白上さんです。」
蒼夜「OK。それじゃあ行ってくる。準備。しとけよ?」
「はい!」
黒服「かしこまり!」
(ドアを開ける音)
ガチャッ
蒼夜「失礼。俺のことを呼んでくれた白いお姫様がいるって聞いたんでな。」
フブキ「は〜い♪」
蒼夜「フッ・・・今日はよろしく頼むぜ?お姫様?(耳元で囁く)」
フブキ「ひゃん!?////よ・・・よろしくお願いしましゅ・・・」
蒼夜「おいおい・・・そんな縮こまるなよ・・・せっかくの可愛い服に皺寄るだろ?」
フブキ「あわわっ!?(顔近いィィィ////)」
蒼夜「フハッ・・・可愛い反応するなぁ・・・冗談だよ。それより・・・メニューどうする?」
フブキ「あっ!そうですね!え〜と〜・・・・」
蒼夜「ちなみにメニューによってはサービスもあるからな?何を頼むか楽しみだ。」
フブキ「・・・テキーラお願いしましゅう!」
蒼夜「おいおい・・・いきなりテキーラか?俺のサービス前に酔い潰されると困るんだがな・・・まぁいい。(パンパンと手を叩く)黒服。こちらのお姫様がテキーラをご所望だ。なるべく早くな?あんまり待たせると・・・な。」
「はい!」
よしよしこれでいいだろう。後は適当に対応すればいいだけなのだから楽勝である。
ーーそして場面は戻りーーー
夜尋「それにしてもまさかのマリンさんとまつりさんが同時に僕のこと指名するとはね・・・」
すいちゃん「あ。夜尋くん。休憩中?」
夜尋「まぁ・・・はい。ですがいくら酒を飲める年齢だからって(※この世界では18歳から酒が飲めます。)まさかテキーラをショットとロックで2杯・・・シャンパンタワーを5回分一気に頼まれるとは・・・」
すいちゃん「・・・ちなみにそれ頼んだのだれ?」
夜尋「黒服さん。誰だったっけ?」
黒服「えっと・・・確かテキーラのショットがフブキさんで・・・ロックがみこさんと一緒に指名をされたころねさんですね。で・・・シャンパンタワー五回分が・・・マリン船長ですね。あと一番高いワインを5杯まつりさんが頼んでます。」
トワ「・・・」←絶句
すいちゃん「・・・お疲れ」
黒服「休憩中失礼します!蒼夜さんご指名です!2めい!」
夜尋(蒼夜モード)「あぁ。今行く。さて・・・2人か・・・まぁいい。」
ーーールームーーー
蒼夜「待たせてすまないな・・・お嬢様方。」
ちょこ「いいえ〜?全然いいわよ〜。」
アキロゼ「そうそう。来る前にビール飲んでたから。」
蒼夜「それならいいんだな。まぁいい。とりあえず何をのむ?ビールはもういいだろう?」
アキロゼ「そうねぇ〜・・・どうしましょうかしら?」
ちょこ「なら私はウィスキーお願いできるかしら?」
蒼夜「あぁ。もちろんだ。」
アキロゼ「なら私はウォッカをお願いするわ。」
蒼夜「OK。(手を叩く)黒服。こちらの姫様たちがウィスキーとウォッカをご注文だ。頼むぞ?」
「わかりました!すぐに持ってきます!」
ーー10秒後ーーー カチャ……
黒服「お客様、グラスになります!注いでおきましたので!どうぞ!」
アキロゼ&ちょこ「ありがとうございます〜♡」
蒼夜「おいおい・・・グラス・・・もっといいのなかったか?この二人にはこのグラスじゃあふさわしくないと思うんだが・・・どう思う?二人とも?」
黒服「そ、それは・・・申し訳ありません!!」
蒼夜「いや謝る必要はないさ。むしろ新しい価値観を与えてくれたんだ。感謝するよ。」
黒服「ありがとうございます!」
蒼夜「じゃあ行っていい。俺はあと・・・時間いっぱいまでこの二人を心の底から満足させなきゃいけないからな。」
黒服「はい!では!」
アキロゼ「ウフフ・・・どうやって私たちを心の底から満足させるのかしら?」
蒼夜「そりゃあ・・・決まってるだろ?やっと俺の本領発揮できそうなんだ・・・全力でやらせて貰うぜ?(アキロゼ&ちょこせんせーの耳元で囁く)」
「「キャッ///」」(バタンキュー×2)
アキロゼ「やばいぃぃ・・・腰抜けるぅぅ」
ちょこ「やばすぎるぅぅ・・・」
蒼夜「フッ・・・まだまだ序ノ口だぞ?」(※マッサージです。)
アキロゼ&ちょこ「「あう・・・///」」
ーーーー25分後ーーーー
アキロゼ&ちょこ「フニャァァァァ・・・」
蒼夜「フッ・・・またな。お姫様方。黒服。二人を出口まで支えてやってくれ。身体中の疲れや老廃物なんかを全部取り除いてやったからふやけちまってるからな。」
「「了解しました!」」
(ドアを開ける音)
ーーーー終了ーーーー
トワ「疲れた〜!」
夜尋(蒼夜モードOFF)「はぁ・・メンタル持つかどうか不安だったけど持ってよかった・・・」
ルイねぇ「おつかれさまです〜」
すいちゃん「お疲れ様・・・夜尋くんめっちゃぐったりしてるけど・・・大丈夫?」
夜尋「・・・大丈夫なように見えますか?僕危うく時間制限なかったらまつりさんとマリンさんに喰われるところだったんですよ?」
「「「・・・」」」
夜尋「あの人達まじでヤバイですよ?なんですかあれ?あんな性欲モンスター見た事無いんですが?というわけなので僕は先に帰りたいと思います。」
「「「おつかれい」」」
〜完〜
おまけ
マリン「なんで時間制限が30分なんですかぁ!そのせいで蒼夜くんのこと・・・」
まつり「そうそう。ホストやってるんだもん。それを利用しない手はないと思ったけど・・・」
そら「二人とも・・・?」
スバゥ「大空警察っす。」
マリン&まつり「え?」
そら&スバゥ「ちょっとお話があるんでついてきてください」
ということがあったことを夜尋は知らない・・・
文化祭でやるなら?
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メイド喫茶(オリ主は女装)
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ホストクラブ
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フェス