最近、オリ主の登場シーンがほとんど無いことに気がつきました
もう少しお待ち下さい! 最終回に出すつもりなのであと少し!
♪黒の予言書
ステージには黒い衣装を身に纏った麗音とましろが立つ
麗音『<黒の神子>(ルキア)よ…私は悲しい…! 君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ… まぁ良い…歴史を変えられると思い上がっているのなら… いつでも掛かって御出でなさい…』
ましろ『<黒の予言書>(ブラッククロニクル)』
今回のましろは、スタンドマイクを使用して歌っている
ましろ『物心ついた時、母は既に居なかった〜♪ 仄かな哀しみは、優しい子守唄… 生まれてくる前に、父も既に居なかった〜♪ 確かな憎しみは 激しい恋心… 違う星を抱いて、生まれてきたボクらも現在は〜♪ 同じソラに抱かれてる〜♪』
ましろ&麗音『それなのに…それなのに…あの頃ボクらが夢見てた、未来へ駆ける白馬を〜♪ 追い駆ける影が在ることも識らなかったボクらを乗せて、疾って往くよ…予言された終焉へと… 』
そしてましろが、スタンドマイクを振り回すようなアクションを魅せた
これには観客も驚く
そしてそこからは明里のドラムソロである
沙綾「笑顔で叩いてる、アレ実際は結構キツイよね。」
あこ「わあぁ……!」
巴「あこは……世界観にのめり込んじゃってるな……」
あこにとっては、ましろのノート事件以来の衝撃だったとのこと
麗音『何処までが味方で〜♪』
ましろ『何処からが敵だ?』
麗音『そこを見誤ると〜♪』
ましろ『歴史に屠られる〜♪』
麗音『各々で勝手に〜♪』
ましろ『境界を敷いてる〜♪』
ましろ&麗音『白地図に刻むは争いの軌跡だ〜♪ 嗚呼…狭い…ここは何て狭い世界だ…――ジャスティス〜♪ 敵は全部殺すんだ、盟友(とも)よそれで一時安心だ、けれど味方も敵になるんだ、ならば先手を打って殺すんだ、しかし敵は無くならないんだ、だから怯えながら暮らすんだ、されどそれを繰り返すだけだ。』
ましろ『それが幸せを掴む途だ。』
ましろ『間違ってる、そんな論理は間違ってるんだ〜♪ この世界を売ろうとしてる奴らがいるんだ〜♪ 気づくべきだ、気づいたなら戦うべきだ〜♪ たった一羽、時風(かぜ)に向かう、白鴉のように〜♪』
ここでステージの演出によって、ましろの背後に白い羽が生えてくる
ましろ&麗音『あの頃ボクらが夢見てた、未来へ託した地図を〜♪ 描き換える影が在ることも、識らなかったボクらを超えて〜♪ 疾って往こう…予言にない<ハジマリ>へと… <黒の予言書>(ブラッククロニクル)〜♪』
そしてラストは稲妻が落ちるかのような演出がなされ、この曲は終了した
♪ハジマリのクロニクル
ステージに立ったのは、千聖唯1人である
千聖『ある抜け落ちたページ…歴史を導く白い鴉と、歴史を呑み込む黒い魔獣
書の記述を真似したごっこ遊び、キミはいつも鴉で、ボクは魔獣の役だった……』
冒頭はそんなセリフで締められた
そこで、明里のドラムカウントが始まる
千聖『昏く永い闇を抜けて、新しい時代が来るよ〜♪ 鎖ざされていた物語たち、動き出すよ〜♪ 何故キミは泣いているの、生きるのは哀しいかい? そんな時こそ、大きな声で笑うと良い〜♪ 世界を優しく包む、大きな笑顔(はな)を咲かせよう〜♪ 流した涙は虹になる〜♪』
麻弥「千聖さんの歌、素敵ですね。」
日菜「これぞるるるんっ♪て歌だね!」
千聖『キミを傷つけるモノ全てを、ボクは絶対赦さないよ〜♪ キミを護るためボクは戦うよ、ボクを最後まで信じて欲しい……』
そして、結衣によるバイオリンのソロが演奏された
会場では、手拍子が大きく鳴り響いている
千聖『小さき者と嘲笑う、残酷な歴史の時風(かぜ) 〜♪ 翼を広げて迎え討つ〜♪ キミが白い鳥になるのなら、ボクは大きなソラになろう〜♪ キミは何処までも羽ばたいて往ける、ボクは最期まで信じて逝こう……』
そして千聖が最後まで歌い上げると、会場から大きな拍手が巻き起こった
__________________________________________
麗音「いや〜! 良かった良かった!」
彩「最後の曲、私思わず泣いちゃったよ〜……!」
千聖「彩ちゃん、大げさよ……」
ちなみにステージには、出演者全員が登壇している
麗音「それではここから、ニコリーナちゃんからお話があるそうです!」
ニコリーナ「み、皆様! 本日は私のバースデーライブにお越し頂き誠にありがとうございます! 今日という日を迎えられて私はとても幸せです! 最後になりますが、私の方から最後に一曲、皆様にお贈りしたいと思います。」
最後はニコリーナがソロで歌う最後の曲である
それはまた次回!
ましろちゃん、黒の予言書のイメージ合いすぎですね笑