俺の妹はクーデレ、ツンデレ、デレッデレ⁉   作:パッカ5210

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設定です、話しが進んだらその二やその三を出したいと思います。


設定!その一

世界観

 

時代は2030年、科学が今より発展した世界であるが学校などは基本的に変わってない。

ゲームに関しては味覚と嗅覚以外のすべての感覚を再現できるダイブゲームが流行っており、この物語の中でも大きく関わっている。

 

登場人物

 

鷹神(たかがみ) (じゅん)

本作の主人公、一人称は僕、高校二年生の16歳。

性格は基本的に優しいが少しヘタレな所がある。

何でも初めからそこそこでき、どんなことでも真似をすればすぐに80%までは真似をすることができる。

部活はゲーム部で副部長。

あるゲームの大会で一位をとっており二つ名は「柳の剣神」(相手の必殺技や致命傷になる攻撃を躱していつのまにか相手のHPを削りとっていることからつけられた。)と呼ばれている。

三人の義理の妹がおり血こそ繋がってはいないが本当に大切に思っている。

実は一つだけ秘密がありそれを知っているのは妹たちだけである。

 

鷹神(たかがみ) 静華(しずか)

純の妹の一人で長女、一人称は私、高校二年生の16歳。

性格はものしずかで容姿は長い黒髪に基本優しい笑顔を浮かべおり大和撫子という言葉がぴったりな女性。

実は可愛い物が大好きだがみんなには隠している。

家族の食事はすべて彼女が作っており、家族の誰かが怒らせると食事が極端に辛くなったり甘くなったりするので家族の中で一番怒らせてはいけない人。

頭脳の天才であり自分が覚えようとしたことは完璧に覚えることができる。

しかし運動はあまり得意ではなく本人は「頭に身体がついていかない」と言っている。

あるゲーム大会で四位をとっており二つ名は「堅牢の魔術師」(魔法や罠などを使い本人が一歩も動かずに勝つことからきている。)と呼ばれているが本人は「あまり可愛くない」と気に入っていない。

 

鷹神(たかがみ) 可憐(かれん)

純の妹の一人で次女、一人称は私、中学三年生で14歳。

性格は素直になれないツンデレで容姿は赤い髪とつり目から怖い印象をうけるが本当は面倒見が良く優しい性格(兄には特に強くあたっては後で自分一人のときに反省している。)で、学校では中学部生徒会長をやっており生徒達からの人望も厚い。

努力の天才であり初めはできなくてもできるまで努力し続けることができ覚えも早い。

あるゲーム大会で三位をとっており二つ名は「再不の騎士」(一度使われた技や似たような技をうけたことがあると二度目は完全に攻略されるところからつけられた。)と言われている。

 

鷹神 (たかがみ) 輝鳴(かな)

純の妹の一人で三女、一人称は僕、中学一年生で12歳。

容姿は輝くような金髪に元気いっぱいの笑顔。

性格は元気っ子でだいたいその時の感で動いている。

感覚の天才であり野生の感や周りの空気から相手の行動を無意識に感じることができる。

あるゲーム大会で五位をとっており二つ名は「自由の獣」

(相手の動きを先読みして紙一重で躱し続け、型や技にとらわれない攻撃からつけられた。)と呼ばれている。

作中で一番重い過去を背負っているが本人の性格からか特に気にしていない。




次回!学校編!いつになるかな…
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