我が友、時雨は目が赤い   作:ワレオオバ

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4月バカ 兼「いつ海」勝たせちゃおう企画。
艦これ「いつかあの海で」の視聴を推奨します。
(面白いとは()
こっちの()()()()()()()()()()()()()()()()()()興味の無い方は読まないでくださいませ。

『時雨と山城でスーパーイナズマキックしたいだけ』

それでも良いという心の広い方は、心のスピードワゴンにツッコんでもらいながらお読みください。

一つ聞いていいか?正規空母 葛城と天城、どこに行った?


3分で分かる「いつ海」大勝利IFルート

 艦これ いつかあの海で

 あらすじ

 艦隊ボロボロ

 決戦近し

 どうなる時雨

 

 ♪ ジョジョ〜その血の運命〜

 

 第0話『報告書』

 工廠の整備士の方々の努力により、多くの艦娘が戦線へ復帰出来た。

 

 白露

『タンカーに衝突しちゃった。あ、はい……。以後気をつけます』

(正史:魚雷回避時、タンカーと衝突、爆薬に引火し爆沈)

 

 五月雨

『よそ見をしていて座礁してしまいました…。ごめんなさい』

(正史:輸送作戦中に座礁。1週間後、敵艦に見つかり轟沈)

 

 曙

『停泊中に空襲を受けて艤装が損傷したけど、もう改装してあるから大丈夫。まだ戦えるから』

(正史:停泊中、空襲をうけ轟沈)

 

 etc……

 事故死艦全員生存

 

 

 正規空母 葛城

 艦載機補充の目処が立ったため、貴女を新一航戦旗艦に任命する。

 実戦配備可能。

(正史:艦載機不足のため出撃不能)

 

 伊201

 伊203

 機関部の改修完了。実戦配備可能。

(正史:バッテリーの消耗が激しく潜水時間が短すぎた

 ため出撃不能)

 

 etc……

 以下艤装の改装報告

 

 テレレテッテレ-

 残存戦力が大幅に強化された。

 

 第1話『出撃の日』

 姉妹艦が次々と事故で除隊を余儀なくされた気がしたけど、()()()()()()()()()()()白露型駆逐艦 時雨。

 彼女は戦いの最前線、フィリピン諸島タウイタウイ泊地にて新たな艦隊への配属を命じられた。

 しかし彼女の配属された第一遊撃部隊第三部隊(1YB3H)は鈍足艦の寄せ集め艦隊だった。

 

 チーム1YB3Hに与えられた部屋で艦隊旗艦 山城が熱弁を振るう。

 

「私たち1YB3Hは寄せ集めの囮艦隊よ。でも艦隊編成は真っ当な戦艦艦隊なんだから別に敵艦を全部倒してしまっても構わないのよ!! 勝つわよ! この一戦!!」

 

「山城、凄いやる気だね」

 味方にハッパをかける山城の隣の席で時雨は苦笑い。

 対する扶桑は妹の姿を見て微笑む。

 

「そうね、自惚れかもしれないけれど、勝っても負けても私と戦うのがコレで最後になるからかしら」

 

「え? どう言う事?」

 

「私、この戦いが終わったら提督と結婚するの」

 

「あ……うん、おめでとう扶桑」

 

 第1.5話『練成』

 レイテ湾出撃まであと数日、射撃精度を上げるため山城は1YB3Hの面々を射撃練習でしごきあげる。

 

「こらー! 最上ぃ! アンタ航巡がハンパもんじゃないって言うなら長距離砲撃当てなさいよ!!」

 

「そんなすぐには無理だよ、そんな簡単に当たるわけないじゃないか」

 

「だから今こうして練習してるんでしょうが! つべこべ言わず狙って! 撃ちなさい!!」

 

「うー、分かったよぉ」

 

「最上も大変だね」

 

「時雨ェ! アンタもよ! 駆逐艦だって中距離まで届くんだから当てられるように練習なさい!!」

 

「ご、ごめん」

 

 第2話『海峡へ』

 スリガオ海峡へ出撃した1YB3Hを待ち構えるのは100近い小型深海棲艦の群れ。これを突破しなければ1YB3Hはスリガオ海峡へは辿り着けない。

 今、運命の戦いの火蓋が切って落とされる。

 

 勝った

 

 第2.5話『撃ちてし止まむ』

 山城は思う。

 馬鹿にしてきた艦娘を片っ端から湯船に沈め、欠陥戦艦として戦線に出れない間、深海棲艦に対して有効な戦術を考えて来た成果を今こそ見せる時だと。

 

 そもそも夜戦信仰が気に食わないのよ。

 夜戦で一発逆転なんて古い考え方。

 夜戦の利点は有効射程が縮まって魚雷が当てやすく、砲撃の威力も()()()()()()上がる事。

 でもこの戦術は根本的に私たちに利点が無さすぎる。

 昔は同格以上かつ敵の方が多勢だったから博打を打つしかなかったけど、深海棲艦の大半は格下。私たちの目指すべき勝ち方はいかに損害を出させずに相手の戦力を削るか。

 深海棲艦どもは練習や弾着観測の概念を持たないために砲撃精度は悪く、絶対的に艦娘の方が有効射程は長い。

 ならその一方的に当てられる射程を維持して撃ち続ければ敵の数がどれだけ多かろうがただの的と同じ。

 わざわざ視界が悪い上に敵の間合いに入らなきゃいけない夜に戦う必要性なんて無いのよ。

夜に戦いたいなら潜水艦にでも任せれば良いのよ。

 

「敵艦の数が無尽蔵じゃないなら、射程圏外から予め殲滅しておいた方が楽に決まってるじゃない。あ、弾無くなったわ。五月雨! 弾の補充お願い!」

 

「はい! 今行きます!」

 

 第3話『スリガオ海峡夜戦』

 深海棲艦の潜む海域は赤く染まる。

 ここまでの航路で出会う深海棲艦の尽くを沈め、深海棲艦の血で海を青く塗り替えしてきた1YB3Hの前に、スリガオ海峡に潜む深海棲艦最大戦力「海峡棲姫」が姿を現した。

 

 1YB3Hの前に立ち塞がる海峡棲姫の前で高笑いする山城。金田一少年の事件簿に出てくるトリックのバレた犯人みたいな悪どい表情。

 

「あっはははは!! ザマァないわね!! 道中の艦艇は一隻残らず沈めさせてもらったわ!! 残るはアンタただ1匹!! 往生しなさい!!」

 

「コノジゴクガ」

「コノカイキョウガ」

「「アナタタチノ イキドマリナノ ヨォォォォォォ!!」

 山城に負けじと海峡棲姫もオリジナル笑顔で1YB3Hを迎え撃つ。

 

「行き止まりはアンタの方よ!! 時雨! 姉様! アレを使うわ」

 

「ええ、良くってよ」

 

「え、アレやるの!?」

 

「時雨! 着いてきなさい!」

 

「あ、あ、うん、分かった」

 

「はァァァァァァァァ!!」

 全速力で走る山城の前に時雨が立ち、手で受けを作って山城を宙に放り投げた。

 

 山城が空中で砲撃を放ち海峡棲姫に向けて突撃をかける。

 〈本編準拠〉

 

「沈めぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 山城の飛び蹴りが海峡棲姫の胸を貫通し、風穴から山城の後ろ姿が覗く。

 

『ネエサ……ドーン

 

 爆風が山城の着物を揺らした。

 

 あばよ姉妹(きょうだい)

 

 第4話『佐世保』

 疲労で気絶した時雨、気がつくと1YB3Hは母港 佐世保鎮守府に着いていた。

 1YB3Hは即席艦隊であるため、艦隊は解体され時雨はまた新たな艦隊へ編入する事となる。

 けれど、

 今はひとまず1YB3Hの仲間と共に休暇を楽しむ事となった。

 

『時雨ェ!』

「うーん、やめて山城、ボクはもう眠いんだ」

 山城の鬼合宿の夢に苦しむ時雨

 

 デコピン一つ

 痛みで目を覚ました時雨を出迎えたのは山城。

 手元には切り分けられたリンゴのウサギ

 

「随分と私で悪い夢を見ていたようね」

 

「あ、あはは。ちょっと疲れちゃって」

 

「あら、そう、ま、いいわ。なら時雨、さっさと着替えなさい。寝足りないならバスで寝れば良いわ」

 

「バスで……? えっと、なんで?」

 

「そんなの決まってるじゃない。休暇よ、休暇」

 

 第4.5話 1YB3H旅館へ行く

 1YB3Hが提督が予約した旅館へ赴くと、そこには時雨と新たな艦隊を組むことになる雪風も滞在していた。

 

「あたし、呉の雪風!」

 

「ボクは佐世保の時雨」

 

「僕も佐世保の最上だよ」

 

「佐世保の山城よ」

 

「佐世保の扶桑です」

 

「山雲「朝雲「満潮よ」

 

「なんか多くない?」

 

「味方が多いに越したことは無いわよ」

 

 お風呂 サービスシーン

(以下略)

 

 卓球で駆逐艦相手にムキになる山城の図

 

 ババ抜きでババを永遠に回す扶桑と山城の図

 

 嫌な夢を見て布団を寄せた仲間を暖かく迎え、団子状態になった布団の図

 

 第5話『二水戦』

 軽巡 矢矧を旗艦とし、残存駆逐艦を集めて再編成された第二水雷戦隊、通称二水戦。再編されたばかりの艦隊の練度を高めるため、提督と矢矧と山城は再編されたばかりの二水戦の練度を高めるため全力演習を実施する。

 

「葛城! 天城! 発艦遅いわよ!! ガンガン飛ばしなさい!」

 

「はい!! 攻撃隊! 発進!」

 

「天城航空隊発艦、お、お願いします!」

 

フレイ(伊201)! フーミィ(伊203)! アンタたちも! 歴戦気取りの先輩方に潜水艦の嫌らしさ見せつけてやりなさい!」

 

「うん」

 

「了解してるわ」

 

「よし、全砲門一斉射! 撃て!!」

 100を超える艦載機。

 丸々1艦隊分の潜水艦隊。

 戦艦艦隊からの一方的な砲撃。

 陸(水上)・海・空 立体同時攻撃。

 精鋭を謳う二水戦と言えど、僅かでも甘い動きをした駆逐艦が次々と轟沈判定を受けていく。

 

「ぜ、全力演習って、いくらなんでも全力すぎない?」

 

『敵が手加減してくれるわけないでしょ! 今回の演習じゃ轟沈判定でも続行できるんだから、今のうちに好きなだけ死んでおきなさい!』

 

 爆音鳴り響く中、時雨は少しだけ強くなれた気がした。

 

 第6話『暗雲』

 日本海軍は決戦に備え、演習し、戦略物資をかき集めている。

 時雨もまたヒ船団の護衛艦艇として空母 龍鳳の護りにつく。

 友達になった雪風が腹痛で輸送作戦に参加出来なくなってしまったが、代わりに白露と五月雨が加わり、輸送作戦は事なきを得た。

 

 第7話表『海上遊撃戦』

 矢矧率いる二水戦は敵侵攻部隊の戦力を削ぐため海上遊撃戦を実施した、らしい。詳細不明。

 〈本編準拠〉

 

 第7話裏『第三改装』

 一方その頃、時雨は新たな改装を施されていた。

 

「これが……第三改装……。脇がスースーするね……。提督、工廠長。ボク、具体的にはどれぐらい強くなれたんですか?」

 

「私にも分からん」

 

「……え?」

 〈本編準拠〉

 

「ま、とりあえず決戦前からの準備は万全って事で良いんじゃないの?」

 

 時雨が振り返ると時雨の出て来た謎の改装マシン(本編準拠)の左右の改装マシンから2人の戦艦が改装を済ませて現れた。

 

「山城!」

 

「これで、伊勢や日向にも、大和にだって負けません」

 

「扶桑まで! 除隊したはずじゃ」

 

「言ったでしょう? この戦いが終わったら提督と結婚するって。まだこの戦いは終わってなどいませんよ」

 

「そう言うこと。航空戦力を使える船はどれだけ居たって足りないぐらいなんだから」

 

 山城と扶桑も改装を受け、

 時雨は改三へ

 扶桑、山城も改二航へ改装された。

 

 更に艦隊編成が改められ、正規空母葛城を加えた新生1YB3Hは主力部隊として決戦へ望む。

 

 第8話A『強襲 呉鎮守府防衛戦』

 呉鎮守府を強襲する深海棲艦爆撃機群。配備されていた基地航空隊の活躍によりなんとか襲撃を退けた。その一報により佐世保鎮守府は沸き立ち決戦の準備が着々と勧められた。

 

 第8話B『いつかあの海で』

 ついに坊ノ岬にて最後の決戦が始まった。

 空母7隻、軽空母5隻、戦艦6隻を擁する深海棲艦の大艦隊。

 対するは空母2隻、軽空母3隻、航空戦艦4隻。大和。航巡複数。

 

「空母棲姫が2隻? 上等じゃない! 正規空母の頭数は同じよ! 艦載機は私たちに任せなさい! ラッキーパンチなんて許すんじゃないわよ!! 射撃精度の差を見せつけて! 距離を見極めて一方的に鏖殺しなさい!!」

 

 空母艦載機を空対空に特化した戦闘機ガン積みにした事によって制空権は均衡の維持に成功。

 

 敵空母の護衛艦隊は艦娘との練度・射程差の前に、まともに砲撃する事なくその半数が沈んだ。

 

 それに加えて主力部隊、坊ノ岬別動隊、フィリピン係留艦隊による三方挟撃。

 更にはアメリカを始めとする海外からの支援艦隊までもが到着した。

 

「山城、アレを使いたい」

 

「ええ、良いわよ」

 山城が時雨を両手で担ぎ、空母棲姫に向かって放り投げる。

 

 空を舞う時雨にこれまでの戦いと仲間たちとの思い出が去来する。

 辛く苦しい戦いだった。それでも幸せな時間があって護りたい明日がある。

 未来は今だ。ただひたすら自分の今が過去と未来に繋がっているのだ。

 

「ここは譲れないんだ!」

 時雨の蹴りが空母棲姫の胸と腰掛けた巨大艤装を貫く。

 チリンと髪留めの飾りが鳴った。

 

 空母棲姫が爆発する。

 

 お天道様の見つめる下

 マリアナの七面鳥撃ちならぬ

 日本海の七面鳥撃ち

 そう呼称されるほどの大勝利をもって深海棲艦との戦いは決定的な分水嶺を乗り越えたのであった。

 

「……虹だ」

 

「雨、止んだわね」

 

「……っ! うん!」

 

 完

 

 エンディング

 ♪ 〜『未来(いま)

 

 傷つきながらも皆で鎮守府へ帰投する艦娘たちの背中

 

 洋風の教会で結婚式を挙げる提督と扶桑

 

 ブーケトスで投げられたブーケに飛びかかる金剛と足柄

 

 思い思いに結婚式の食事を楽しむ艦娘たち

 

 街中に紛れ込みショッピングに興じる艦娘の姿。

 

 焼き芋を焼いている白露と生存した白露型の面々と1YB3H駆逐隊と雪風

 

 ウォースパイトとのチェスで眉をひそませる金剛

 

 アイオワとラムネとコーラを交換する大和

 

 海外ビッグセブンらに追い回される長門

 

 船団護衛任務に勤める葛城と鳳翔

 

 

 白いヨットの上、みんなで撮った集合写真から目を離した時雨の目線の先に、釣竿を振る山城。

 

「山城、何か釣れそう?」

 

「釣れなくても釣るわよ。いい加減、尾ビレの切られた魚なんか持って帰りたくないもの」

 

「あそこのお魚結構高いもんね」

 

「そうなのよ! まったく人の足元を見て! 今日は絶対釣って帰るのよ」

 

「うん、頑張って。……ボクも釣りやってみたいんだけど、山城、他に釣竿持ってない?」

 

「持ってきてるに決まってるでしょ。初めからそのつもりでアンタ連れて来たんだから」

 

「……山城、そんな打算ありきでボクを釣りに誘ったの」

 

「仕方ないじゃない。……アンタぐらいしかこんな事頼めないもの」

 

「……えへへ」

 

「釣竿は甲板の長いバックに入れてあるからソレを使いなさい。乱暴に扱ったら承知しないわよ」

 

「分かってる。あ、この釣竿、浮きが船の形してる。かっこいいね」

 

「そうね。でも、浮きは沈んでナンボのもんだからよく考えると縁起が悪いのよ。ソレ」

 

「あ、確かに」

 

「ま、アンタの幸運なら大丈夫でしょ」

 

「たまたまだよ。よっ……と、それじゃあ、となり失礼するね」

 

「ええ」

 

 時雨の投げた釣り針がポチャンと音を立て、船の形をした浮きが水面に波紋を作った。

 

 完




いやぁ、第8話で第3話のセルフオマージュで時雨が空母棲姫を下し、その爆風で暗雲を晴らす展開は最高にエモかったですね(幻覚)

山城=サン
座右の銘 Ms.アウトレイジ
たぶん3週目(再放送込み)
山城流空中殺法開祖
奥義 飛翔戦艦弾は自身を巨大な質量弾として敵に飛び蹴りを叩き込む捨て身の必殺技。
FEルナティックで戦術を勉強した。
いいかげん夜戦じゃ埒が開かないのでアウトレンジ教に転向。

時雨
ごく普通の時雨
改三になっても服装がエッチくなった事以外、何が強くなったのかさっぱり分からなかった。
佐世保キャンペーンガールとして、芋の白露、みかんの時雨として双璧を成している。

五月雨・葛城
明らかにピンピンしてるはずなのに何故か出て来なかった船筆頭。
五月雨はまだしも葛城が居たら制空権は完全に取られなかったかも。
葛城がいると負けられないから存在を抹消された可能性有り。
いや、深海棲艦相手に降伏とか無いから負けられないんですが。

熟練で射程が伸びるのは公式設定
深海棲艦が全艦レベル1なのも公式設定
練度による命中精度と射程差を押し付けるのが最強と思われる。

総評
明らかにストーリーが練られてない。
ライブ感で行き当たりばったりな展開が多い。《山城の箱、後半の最上、唐突な海外艦(の幻覚)など》
時雨の反応を少しだけ遅らせる。特に意味のない回想を挟む(悪くはない)など、見ている側が退屈しない程度の尺稼ぎが上手かった印象。
最終回の特攻は、結局、深海棲艦と和平出来ないから普通に日本滅亡しそう。

『そもそもミッドウェー海戦とかで勝ててたらここまで戦況悪くなってない』(心の正論おじさん)
それはそう

「いつ海」強化案
1.事故死した艦娘を参戦させる。
2.一番良い装備をくれ
3.有効射程は練度の高い艦娘の方が長いため芋砂最強。

以上、いつ海二次創作でした。

トライガンは良いゾォ、ジョージィ(it)
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