読みにくかったらすみません。
今回紹介するフレームは、origin太陽系の激速のモロホストこと
電撃を操り誰も追いつけないくらいのスピードで戦場を駆け回るVOLTさん、とあるスキルのせいでほんとに銀河系の外れへとさようならしかねないくらい速くなる。まるでハイウェイスターみたいだぁ...
電気と言う分かりやすく素敵な能力、カリバーニキとは違い簡単では無いキャラであったり1枚絵のかっこよさであったりなど一部の初心者ニキ達にぶっ刺さるため、カリバーニキと並ぶほど最初の相棒になった人は多いのではないのだろうか。
EXCALIBURさんより打たれ弱いイメージがあるけど実は、ステータスだと装甲値位しか負けてなかったりする、でもなんかそれを踏まえても溶けやすい気がする。なんで?(疑問)
スキルもEXCALIBURと並んで簡単。
1番は手から電撃を放ち近くの敵に攻撃する、電気なので近くの別の敵に連鎖する効果を持つ。そして、リロードを阻害しない。読んで字のごとく武器のリロード中にキャンセルすることなく撃つことが出来るこれが地味にありがたく隙潰しにも使える、便利。
2番はこのキャラを激速のモロホストたらしめる所以でもある。一定時間自分と周りの味方の移動速度と攻撃速度を上昇させることが出来る。これが凄まじく、高速周回や近接武器の回転upなどにも繋がるし、書いてあるとおり味方にも効果があるので分隊全員が
3番は敵の弾を防ぎ味方の弾を強化する横に長いエネルギー障壁を自分の前方に貼る。味方の弾は、電気属性とクリティカル倍率がアップするので防衛とかオープンワールドボスとかで貼ると喜ばれる。簡単に言えば最近流行りのバトロワの増幅バリケードである。そしてなんとこの盾、持って移動することが出来る。持っている間は縦長の障壁となりVOLTの前方に貼られ続ける、ただし持っている間エネルギーを消費し続けると言うデメリットもある。
4番アビはVOLTさんを中心として電撃を放ち、それに当たった敵もテスラコイルのように電気を放ち...を繰り返す広範囲殲滅技。大量の敵がいる場所で放つと連鎖連鎖でとてつもないダメージになる。ダイヤキュート!
増強modを入れることで自分&分隊員のシールド回復もできるようになり生存能力の向上とサポート性能が上がるので4番特化を組むのなら是非とも手に入れておきたい。
基本的に2番の印象や3番での三兄弟狩りなどでのイメージが強いが、ソロで鋼などを潜る時は定期的に4番特化で遊んでもあまり困ることがないレベルで強いので暇なtennoは是非お試しあれ。だからって産廃武器とか持っていくんじゃn
欠点は柔らかさと4番の隙の多さ、そして人によっては入手難易度の高さが挙げられる。4番に関しては突然その場で手を広げ出すもんだから結構集中砲火を受ける。「シールド回収しないと!」と、焦って手を広げたらそのまま天に飛び立つことは少なくない。(n敗)焦ったら無闇に4番を撃つというのをしてはいけない(戒め)
入手に関してはなんとこいつBOSSドロップやクエスト報酬などではなくクランでの研究入手なのだ。
これが少し厄介でもう既に研究が終わっているクランに入り設計図をコピーしてくるか、自分でクランを作り素材を投入して研究し、受け取るかの二択である。
コミュ障tennoからするとクランに入るというのがもう一苦労だし、自分で研究すると長いしだるいと言う究極の二択を迫られる。ここが1番ハードルの高いtennoも居るのではないだろうか?
正直、「俺はソロプレイヤーなんだ」みたいな変なプライドが無ければどこかのクランに入ってコピーさせていただくのが良いと思う。歓迎しよう盛大にな!
スキン達も素敵性能が高く、元スキンがイカっぽいのもあり好きなら自分に刺さったスキンひとつ買っておくことをオススメする。スキンあるだけでモチベが100位変わるからねしょうがないね(追い課金)
最初期のフレームであるのでprime化もしており、初期性能も少し向上している。彼のセット外装でもあるedoprimeは、今でも人気のあるとても素敵な外装である。
プライムリサージェンスのおかげで単体で買えるから復刻したら...買おう!買え(豹変)
同時登場prime兵装は、Odonataprime
アークウィング唯一のprime化兵装であり見た目も高級感がありセクシー...エロい!
稲妻の如く戦場を駆け抜け、EXCALIBURのような武では無く、技で立ち回るVOLT。その能力や速さに魅了され彼を使うtennoは後を絶たない。
そんな彼をこの際使ってみてはどうだろうか?小難しいフレームが増えてきた今、彼のような純粋に技で魅せるフレームは、また違った楽しみを我々に教えてくれるのではないかと、またorigin太陽系に一筋の雷鳴が走る事を期待しておこう。
「本日はここまで、次回も楽しみにしてくれたまえ」
とりあえずあと2体くらい何書くかは決まってるかなぁ