どうも、花粉症が極まりすぎて2,3日ダウンしてた魔王です。魔王だって花粉症には勝てなかったよ…。
エイプリルフールに何か書こうかと思ったけど、嘘で書くからイチャイチャ書きにくいし、かといってミカミサ曇らせを書きすぎるのも胃もたれするなぁってなって、結局何も書けませんでした。やっぱ、曇らせって幸せなシーンからの落差じゃないと心に響かないって話。そして、最後にハッピーエンドだからこそ曇らせ輝くんだなって。(隙自語)
というわけで、今回は普通の話。
―――また、新しい春がやってきた。この世界に来て、五度目の春だった。
単位も無事足りて6年生に進級出来たオレは、春風に桜舞う通学路を一人で歩いていた。今日は大した授業は無いので、別に出る必要は無いのだが、たまには良いかと思いこうして学園に向かってる。
次第に増えてきた学生に、見知った顔はいないか探して、見覚えのあるピンク色の髪と特徴的なヘイローを見つける。
「ミ―――」
声を掛けようとしたところで、ハタと止まる。これじゃまるで、オレがミカに会いたかったみたいじゃないか?いやいや、偶然ミカを見かけたから声を掛けようとしただけだ。でも、大声で名前呼んで駆け寄るのは周りに迷惑だし、冷静になって余裕を持った感じで声を掛けよう。うん。
「よ、よおミカ」
「え?ミサちゃん?こんな時間に会うなんて珍しいね」
振り向いたミカはオレの姿を認めると、驚きで目を丸くさせる。
「そ、そうか?」
「そうだよ、いつもは遅い時間に来るじゃん」
「まぁ、たまにはいいかなって」
「ふーん?」
「そういうミカも、いつもはナギサと一緒じゃん?アイツはどうしたんだよ」
ミカとナギサは幼馴染故か、一緒に登校してることが多い。今日もそうだと思ったんだけど、どうやら今日はそうじゃないらしい。
「ナギちゃんは今日、日直だから先に学園向かったんだよ」
「ふーん、真面目だなアイツ」
「ミサちゃんが不真面目なだけだよ。あと、最近分派に顔出してるみたいだから、あまり一緒に登校できてないんだよねー。まあ、教室で普通に顔合わせるけど」
「分派ってフィリウスの?」
「うん、そうだよ。中等部上がったらそのまま加入だって」
真面目だとは思ってたけど、もう《ティーパーティー》に入るのかナギサ。
「ん?ミカはパテルに顔出さなくていいのか?」
「あれ?パテルに誘われてるって私言ったっけ?」
やべ、フィリウスはナギサから聞いてたけど、パテルに関してはまだ聞いてなかった。
「あー、以前ミカとナギサがお茶会に行ってた時に、教えてくれた子がいたんだよ」
すまん、バスケ……はやってなかった子。名前覚えてないけど、黒羽だったから正実入る子なのかな。
「ふーん?まあ、別に隠してたわけじゃないからいいけど」
「で?誘われてるってことは入る予定は無いのか?」
ミカは一瞬考える素振りを見せたが、ややあって口を開いた。
「実は、籍だけおいて実質幽霊部員みたいな扱いになると思う」
「へ?いいのか、それ?《ティーパーティー》って生徒会だろ?」
生徒会に、幽霊部員として迎え入れるメリットってなんだよ。
「あはは、まあミサちゃんと一緒の方が楽しいし、私は助かるけどね」
「ふ、ふーん?ミカがいいなら、いいんじゃない?」
……ミカを在籍させるだけで、トリニティ上層部に一体どんなメリットがあるのか。ミカは確かに成績優秀で、人を惹き付けるほどの可愛さがある。本人に言うと、調子に乗るから言わないが。これだけだと、ミカである意味が薄い気がするな。つまり、ミカしか持ってないものか。力、人望、知識、んーあるいは繋がりか。ミカしか持ってない繋がり。フィリウスに入る予定のナギサ。は現時点だと、なにも意味を成さないし、分派同士のコネクションはミカとナギサじゃなくてもいい気がする。他の人が持ちえない唯一無二の繋がり……まさか、それって。
「……なぁミカ」
「ん?なに?」
「もしかしたら―――」
オレのせいかも。その言葉を紡ぐ前に、絹を裂いたような悲鳴が辺りに響き渡る。オレとミカは悲鳴の方へ釣られて目をやる。
「あれって……」
「……ゲヘナ」
自分でも、思っていたより低い声が出てしまった。目を向けた先では、ゲヘナ学園の制服を着た生徒が、トリニティ生を誘拐しようとしていた。どこから調達したのか、ご丁寧にバンまで準備している。
「……ミサちゃんってそんなにゲヘナ嫌いだったっけ」
「何度もゲヘナがトリニティにちょっかいかけてるの見てるし、二度、いや三度か、命を脅かされればそうなる」
「そんなに?」
「オレの住んでるマンションの付近って高級住宅だから、結構な頻度でうろうろしてるの見かける。今日は見なかったから妙だとは思ったけど、まさかこんな学園の近くに出没するとは」
「……もしかして、いつも時間ギリギリに教室に来るのって」
「はぁ!?べ、別に見かけたら助けてるとかじゃねえから!」
「ふーん?そうなんだー。まだ何も言ってないけどね」
「なっ、も、もういい!」
ミカからプイっと顔を背けて、騒ぎの中心を見る。何人かが銃を撃って威嚇してる上に、人質を取られてるせいで誰も近づけなくなっていた。
「やばそうだな」
「あれ、何が狙いなんだろう?」
「だいたい身代金目的だとは思うが……」
委員会や自警団が来てくれればそれに越したことは無いが、学園の近くでこれほどの騒ぎなのに駆けつけて来ないということは、別件で出払ってるな?
「ねぇ、ミサちゃん。委員会が来ないのって」
「別件のトラブルか何某か理由で、こっちに来れないみたいだな」
「あっ!ゲヘナ生たちが!」
見ればゲヘナ学園の生徒たちが、全員バンに乗り込んで、攫ったトリニティ生徒ごと逃げようとしていた。
「……これ以上、委員会を待つわけにはいかなくなったな。ミカ、車が出る前に止める」
「でも、人質は?」
「助ける。何に利用されるか分からん以上、人質よりもこのまま連れて行かれる方がリスクがデカい」
「傷つけるかもしれないよ」
「そのときは謝る」
「ふふっ、ミサちゃんはしょうがないなぁ。手伝ってあげるよ、もしものときは一緒に謝ってあげる」
「その、ごめ……いや、ありがとう……」
「どういたしまして!」
オレとミカは分かれて動いた。ミカは、野次馬に紛れて車に近づいていき、オレは正面から躍り出て、一気に車に接近した。
「え!?な、なに!?」
オレはそのまま、正面から車を左手で抑え込む。その結果、発進しようとした車は、その場でタイヤを滑らしていた。その隙に、ミカが後ろから近づく。
「ミカ!今のうちに!」
「りょーかい!……鍵閉まってて開かないよー!」
「それぐらい壊せ!」
「あっ、そっか!」
えいっ☆と軽い掛け声と裏腹に、車の後ろから重い音とともに後部ドアが外される。
「こ、こんな子供に……!くっ、ナメないでよね!」
「こっちには人質がいるよ!」
「……ふーん?貴女達は、この状況でまだ自分たちが有利だと思うんだ。角が頭に刺さってるせいで、思考まで落ちてるのかな?」
「なっ」
「ミサちゃん!」
「お、おう!」
なんかひどい罵倒が聞こえた気がするが、聞かなかったことにして車を持ち上げる。すると、悲鳴とともに車から投げ出されるゲヘナ学園の生徒と人質のトリニティ生。車は、そのまま横倒しにして使えなくする。
「うぅ……」
「はい、私たちの勝ちー」
銃を突きつけ、勝利宣言するミカ。それを横目で見ながら、倒した車の運転席からゲヘナ生を引きずり出す。
「……これで全員か?」
「みたいだね」
「おい、お前大丈夫か?」
誘拐犯どもを全員縛り付けた後、《正義実現委員会》の到着を待つ間、人質になっていた子に話しかける。
「ひゃ、ひゃいっ!」
ボーっとしていた女の子は、オレが話しかけるとガチガチに緊張しだして、オレが話しかけたのは失敗だった。学園きっての問題児が話しかけたら、普通の女の子ならそりゃ怖いよな、と。
「あのっ、助けていただいてありがとうございます!」
ミカにバトンタッチしようと思ったら、女の子からそう言われた。
「いや、オレは別に……ん?」
急に言われたお礼に、うまく返せなくてまごまごしてると、お礼を言うために頭を深く下げた女の子の背中が目に入った。見開かれた目に、だらしなく開いた口から垂れる舌。鳥なのか分からない怪生物のバッグを背負った女の子だった。
「なあ、そのバッグって……」
「こちらですか?ペロロ様です!!」
バッグのことを聞くと、途端に満面の笑みになる女の子。
「へ、へぇ……」
「あいにくと、今日はグッズを余り持ち歩いてなくて……あ!このペロロ様キーホルダー差し上げます!私、いくつか持っているので!」
「う、うん。ありがとう……」
普通の女の子かと思ったら、普通じゃない女の子だった。
「ミサちゃん、それなに?」
「たしか、モモフレンズって作品のキャラだったと思う」
「ふーん?こういうの好きなの?」
「え?うーん……」
これを好きって言う奴は、なかなか奇特な奴だと思う。
「《正義実現委員会》です!通してください!」
そうこうしてる間に、ようやく委員会が来たらしい。
「ミカ、悪い後は頼んだ」
「え?」
ミカの返事を聞く前に、その場をすぐに離れる。委員会の誘いを断ってるし、不良殴ってる場面にたびたび出くわすせいで、顔を合わせづらい。オレが関わったのはバレるだろうが、その場で居合わせなきゃ、ある程度は誤魔化せる。ミカには悪いがスケープゴートになってもらおう。……あっ、キーホルダー持ってきちゃった。せっかく貰った物だし、バッグにでも付けておくか……。
「ミ~サ~ちゃ~ん~……」
その後、教室に現れたミカは大変ご立腹だった。
「よ、よぉ、おはよう。どうしたんだ?」
「どうしたじゃないよ!もう!あの後、一人で説明するの大変だったんだから!」
「ご、ごめんって」
プンプンと私怒ってます、というミカのいかにもなポーズを見て必死に謝る。
「むー……この埋め合わせはちゃーんと、してもらうからねっ」
「う……わかった……」
一体何を要求されるのか、今から不安になるがそれで機嫌が戻るならいいか。
「よし!じゃあ、早く準備済ませちゃおっか」
そう言って、ミカはおもむろに体操服やら何やらを取り出す。
「準備?なんの?」
体育は昼終わってからのはずだけど。
「なんのって、え?ミサちゃん、今日何があるか忘れちゃったの?」
「え」
何があるかって、え?何かあったっけ?やばい、思い出せない。
「今日、健康診断の日だよ」
「あ‶」
かんっっっぜんに忘れてた。そういえば、新学期始まってすぐに検査あったじゃん……。他の人と一緒に検査するの嫌だから、今まではわざと日数ズラして一人検査してたんだよな。やべえ、どうしよ今から帰るか。
「……あー、ちょっと用事が」
「ミサちゃん?だめだよ?」
「いや、あの、持病の癪が」
「すごく元気そうじゃんね」
うぅ、全部見抜かれてる。こいつの察しの良さは一体何なんだ。
「体操着はあるんだよね?他の小道具は貸してあげるから行くよ?」
「うー……行くのやだ……」
「どうしてそんなに嫌がるのさ?」
「だって……」
「だって?」
「……他の人と検査するの、恥ずかしいし……」
「……」
自分の裸もまともに見れないのに、他の女の子の下着姿とか直視できないよ……!
「……それだけ?」
「え?他に何か理由ある?」
「えっと、注射が痛くてダメとか」
「痛いのやだけど、別に注射は痛くないし」
「あー、うん、そっか……」
ミカは遠い目でなるほど、と呟いていた。分かってもらえたようで何より、じゃあ帰ろ。
「……ミカ、この手を離してもらえると有難いんだけど」
「じゃあ行こっか☆」
「なんでよ!?行かないって言ったじゃん!」
「それはそれ、これはこれ。せっかく今日来たんだから、ちゃんと検査受けよ?」
「うー」
結局、手を握られたまま引き摺られ、更衣室まで連行された。
「出たー?」
「ま、まって、そんなすぐに出ない」
体操着に着替えた後、ミカが検査キット一式を貰ってきてくれて、今は採尿させられてる。さすがに、ミカに見られながらは恥ずかしいので、トイレで採尿しに来たのだが、朝一度出してるのでなかなか出ない。
「出ないなら手伝ってあげよっか?私、他人におしっこ出させるの得意なんだよねー」
「なんの特技だよ……」
このままだと、ミカの謎の特技によって強制的に排泄させられかねない。少しの間、じっとしてたらようやく下腹部に尿意が溜まってきた。
「あ、そろそろ出そう」
「えー、ざんねん」
なにが残念なのか、問い詰めたいが藪蛇なので黙っておいた。
少しすると、何もない股からショロショロとおしっこが流れ出す。流れたものを零さないように、皿に受けて止めていく。何もない股をみると、やっぱり棒が恋しくなってしまう。棒なら採尿も楽だったのにな……。
「……わーお、これがミサちゃんのおしっこの音かー」
「っておい!バカ!?なに聞いてるんだよ!?恥ずかしいから耳塞げ!」
尿検査キットに出したものを詰めて、個室から出る。
「……おわった」
「おつかれー」
外に出ると、ミカはニコニコ顔で待っていた。この様子だと、耳塞いでないなこいつ。
「あっミサちゃん、音聞かれたくないときは、水流したり、音楽掛けるといいよ☆」
「……それ先に言えよ!」
検査に必要なものをまとめて提出した後、ようやく検査の列に並ぶ。周りでは、ナース服のような制服を着た生徒が、パタパタと忙しなく動き回っていた。
トリニティ総合学園では、《救護騎士団》という保健委員会みたいな部活があり、そこの所属員が検査の人手として駆り出されているらしい。
「はぁ……」
「もう、おしっこの音聞かれたぐらいで、いつまで落ち込んでるの?」
「いや、おしっこの音聞かれたら誰だって落ち込むだろ」
「まあまあ、ほら!次、ミサちゃんだよ!」
「むー……」
ほっぺを膨らませて最低限の抗議をしたが、ミカには伝わらず、ぐいぐいと背中を押されて身長計に乗る。
「では、じっとしていてくださいね」
「ミサちゃん、動いちゃダメだよ」
「わ、わかってるよ」
上からバーが下りて来て、頭にコツっと当たる。去年は140だったから、今年は150ぐらいになってるだろ。
「……はい、141.3cmですね」
ん?
「すいません、もう一回測ってもらってもいいですか」
「え?あ、はい。……141.3cmですね」
……。
「あの、もう一回」
「えぇと、何度測っても変わらないと思いますよ?」
「後生ですからっ!もう一回だけチャンスをください!」
「わわ、分かりましたから離してください!?」
騎士団の生徒に縋り付き、なんとかもう一回測ってもらえる。
「こほん、ではもう一回乗っていただけますか?」
「はい……」
「ミサちゃん……」
さっきのは、たぶんちょっと猫背だったとかそういうのだろう。出来る限り、背中は伸ばしておこう。……ちょっとくらい、かかと浮いてもバレないよね?ちょっとだけ、ちょっとだけ……もうちょっと……。
「……はい、えーと、えっ!?145cm!?なんで、こんなに誤差が……」
「ミサちゃん、なんで急に身長が、あっ」
「あ」
ミカにかかとを上げてるのをバッチリ見られてしまった。
「ミサちゃん?かかとは上げたらダメだよ?」
「い、いや、これは今上げたから」
「言い訳しない」
肩に手を置かれて、無理やりかかとを台に付けさせられる。
「はい、141.3cmです」
「次行くよー」
「あ‶ー……」
渾身のズルもあっさりとミカに見破られ、ズルズルと引き摺られ、次の検査に向かわされる。オレの身長ー。
「ところで、ミカ身長いくつだった?」
「ふっふっふー、なんと150cm超えたんだよ」
「え、ズルい」
最近、ミカを見上げること多いと思ったけど、そんなに差が付いてるなんて……。
「ちょっと150cmに変えてもらってくる!」
「意味分からないこと言ってないで、行くよー」
「やだー!150がいいのー!」
ミカが150超えてるのに、オレが140ちょっとなんて男としてのプライドが。
結局、そのまま他の検査回らされた。ミカに体重も見られ、身長に対して体重軽すぎない?とか言われた。別にいいじゃん!
「づがれだ」
健康診断が一通り終わった頃には、お昼回っていた。女の子しかいないから、全部回るのにすごい時間が掛かった。今日は、健康診断だけなので終わった人から帰っていいらしい。
「検査しただけなのに?」
「その検査の度に、お前がちょっかい掛けるからだろうが!」
「いやー、あんなに無防備にぺろんと肌を見せられたら触りたくなるよ」
「いや、ならないだろ」
変態じゃねーか。
「だいたい、オレの胸に触って何が楽しいんだ?」
「うーん、絶壁というか無乳というかナイチチというか、きっと無いものに惹かれるんだろうね」
全部同じだろ。さすがにそこまで言われるのは、むかつくんだが?
「ところで、この後どうする?」
「どうするって、帰るだけだろ」
学園に居たってやることないし。
「じゃあ、今日はミサちゃんちで遊ぼう!」
「今日も、の間違いだろ……」
毎日家来てるのに何言ってんだ。まあ、別にいいけど。
「そういえば、前遊びたいって言ってたゲーム届いた」
「え!ほんと!?早く行こうよ!楽しみ~☆」
ミレニアムから取り寄せたゲームが気になってるのか、その日はミカに急かされながら帰宅した。
光園ミサ
ぺったん娘。現在141cm。女の子の裸見るのが苦手で、健康診断サボってた。女の子がみだりに肌を晒すんじゃありません!というブーメラン使い。ミカにおっぱいを揉まれたけど、性感帯じゃないので何も感じなかった。ミカに対し、かなり心を開いていて、ミカといるときはヘイローくん荒ぶってる。ペロキチから貰ったキーホルダーはバッグに付けた。体重軽いのは、一人の時ご飯あまり食べてないので。ゲヘナくん、家の近くでよく遭う。一部の人は大丈夫と知ってても、ゲヘナが嫌いになりそう。
聖園ミカ
現在150cmほど。成長期でおっぱいもそこそこある。ミサのおしっこの音は録音済み。ミサのおっぱいの大きさも気になったから揉んだ。でも、無乳だった。揉んでも無反応だったので残念。ミサのヘイローが普通の時と変わってる時で、メンタル面での違いに気づきつつある。ゲヘナはとりあえず嫌い。
ペロロ好きの学生
ペロキチ。一体何HUMIなんだ…。
花粉症の上、口内炎できてて二重苦なの草。こんなだからメンタルやられて、エイプリルフールに『セイアちゃん死亡、ナギちゃん意識不明のエデン条約編後のミカミサ』とか思いつくんだぞ。書かなくてよかった。
書くのやめてエイプリルフール終わった後に、『ホラゲに出てきそうな異形と戦ってるミカミサ』の夢を見て、こっち書きたかった~!ってなった。時間戻らないかな。詳しいストーリあるのか分からんが、なんか地下に向かう『先生』の援護で、ミカミサが異形を引きつけておくとかいう、かっこいい展開だった。続きが見たい。
感想返しってしたほうがいい?
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いらない