前回のエイプリルという名のifBAD結構反響あってびっくり。曇らせ大好きか?
結末がハッピーエンドなら、いくらでも曇らせを書いてもよいと古事記にも書いてある。まあ6年生編は曇らせ無いんですけどね!
なので、今はほのぼのを楽しんでてください!
「ミサちゃん!誕生日おめでとー!」
「おめでとうございます」
その日、ナギサに呼ばれて家まで行くと、クラッカーの音と共に祝福される。なので、オレも隠し持ってたクラッカーを、ミカに向けて引いた。
「ミカも、誕生日おめでとう」
ミカとナギサが呆気に取られた顔をしていたので、作戦成功と心の中でほくそ笑む。
「ミサちゃん、ごめん!ちょっと用事があって一緒に帰れない!」
「ふーん?」
また明日ねー!と言いながら教室から出て行くミカ。今日で一週間だ。ミカがそう言って下校を断ったのは。流石のオレでも不審に思う。だが、カレンダーを見てすぐに気付いた。たぶん、オレの誕生会でも計画してるんだろう。ミカのことだ、その日が自分の誕生日でもある事を、忘れてなければいいけど。
しかし、思ったより気付かないフリして過ごすのってしんどいな。特に、ミカがうっかり漏らしそうになるのをフォローするのが。……なんでサプライズされる側のオレが、フォローしてるの?
モヤモヤした気持ちを抱えながら、街に出る。ミカのサプライズは気になるが、それはそれとして、オレもミカの誕生日プレゼントをそろそろ決めないとな。ここ何日か、街をぶらついては店を物色しているが、ピンとくるものがない。
「うーん……」
女の子って何をプレゼントしたら、喜ぶんだろう……。悩みながら歩いてると、以前ミカと行ったアクセサリーショップがあった。あの時は、エメラルド置いてたんだよな。そう思いながら、今もオレの羽に着けてる飾りを見る。もしかしたら、またなにか掘り出し物があるかもしれない。
羽が邪魔にならないように折り畳んで、店に入る。ミカと来た時も思ったけど、客が少ない。見つかりにくい所にあるし、やっぱり知る人ぞ知る、みたいなところあるんだろうか。
ミカにプレゼントするなら、やっぱりアクセサリーが良いのかな。店内を物色していたが、オレのセンスではなかなか良いのが決まらない。いっそのこと、目を瞑って掴んだ奴をプレゼントにするか。
「……これ!」
そして、掴んだものを見ると、月の形をしたイヤリングだった。オレにしてはセンスの塊では?と思ったが、小学生にプレゼントするには背伸びしすぎな気がする。でも、さっき掴んだ奴をプレゼントにするって決めたしなぁ。うーんうーんと悩んで、結局月のイヤリングに決めた。
よく見たら、これ耳に穴開けて通すタイプだな。んー……エメラルドの飾り用意してくれた店員さんなら、耳に挟むタイプに変えられないかな。
「あの、これ欲しいんですけど、耳に挟むタイプに変えられませんか?」
「はい、こちらですね、ありますよ。今すぐ変えてきましょうか?」
「はい、お願いします」
ホッとしながら、待つこと数分。戻ってきた店員から、イヤリングを包装してもらってから受け取り、会計を済ませた。
「ありがとうございましたー!」
ホクホクと店から出て、いつ渡そうかと思う。やっぱり、オレを驚かせようとするタイミングが一番いいだろうか。オレにサプライズをしようとしたお返しだ。サプライズ返しでキレイにハメてやろう。
「―――で、キレイにハマったのがお前らだ」
「なるほど、そういうことだったんですね」
「むー!ミサちゃんにハメられるなんてー!」
リビングに集まったオレたちは、事の経緯を説明した。やはりというか、ミカはサプライズが失敗どころか、やり返されて頬を膨らませてる。ふふふ、最近はミカにされるがままだったからな、これは気持ちがいい!
「ん!」
ミカが手を差し出してくる。
「……?」
「ん!」
わけも分からず首を傾げていると、再度手を突き出してくる。とりあえず、ミカの手のひらの上に手を置いてみた。
「かわいいけど、ちがーう!」
「えぇ……」
「ミサさん、プレゼントのことでは?」
ああ、手を差し出すのってそういうこと。
「それならそうと言えよ」
「いや、この流れで急にお手させるわけないじゃん!」
バッグの中から包装されたそれを、ミカに渡す。
「はい、これ」
「わぁい!……開けていい?」
こくり、と頷く。ミカは丁寧に包装を開けて、中身を取り出すと目を輝かせる。
「わぁ……!かわいい!」
「月のイヤリングですか。ミカさんにぴったりですね」
「今着けてもいい!?」
「う、うん、どうぞ」
んしょ!んしょ!と言いながら耳に着けるミカ。
「えへへ!どう?」
「似合ってますよ、ミカさん」
「ん、まあいいと思う」
「えへへ~、ミサちゃんありがとう!」
「……おう」
「ノンホールピアスなので、耳への負担も少なそうですね」
「のん……?」
ナギサが唐突によく分からないことを言い出した。イヤリングと何か違うのか?
「ノンホールピアスですよ、ミサさん。イヤリングと比べて、まあ耳を痛めにくいものと考えて頂ければ、良いと思います」
「へぇー」
よく分からんがいいものらしい。
「私からミサちゃんに、はい!」
そう言って取り出したのは、腕で抱えられるくらいの箱。
「開けても良いのか?」
「いいよー!」
箱を開けて出てきたのは、大きなぬいぐるみだった。
「……テディベア?」
「うん!ミサちゃんって寝るときよく抱き着いてくるから、ぬいぐるみとか良さそう!って思って」
バカを言うなそんな事実は無い、はずだ。え、オレよく抱き着いてるの?
「そうですね。お泊りの時は、よく抱き着いてきますね」
「……」
「あれ?ミサちゃん、顔赤いよ?」
「う、うるさい!」
持っていたテディベアで顔を隠す。
「ふふっ私からは、こちらをどうぞ」
ナギサのプレゼントは、ティーセットだった。派手な感じではなく、かといっておとなしい印象も与えない意匠のもの。
「行きつけのお店で見つけたんです。派手なものを好まないミサさんに、ぴったりかと」
「あ、ありがと」
「……私、お礼言ってもらってない。プレゼント嬉しくなかったんだ」
オレとナギサのやり取りを見ていたミカが、そんなことを言った。
「ベ、別にそういうわけじゃっ」
「でも、言ってない」
「う」
ナギサに助けを求めるように見たが、苦笑してこちらを見るだけだった。
「だ、だって」
「だって?」
「……だって、ミカに面と向かって言うの恥ずかしくって……でも、ごめん。プレゼント、嬉しかった……ありがとう」
「んー、んふふ!そっかぁ、ミサちゃんは仕方ないなぁ」
ミカは抱き締めて撫で回そうとしてくるので、ぬいぐるみを間に挟んでガードする。
「うー、ミサちゃんがいじめるぅ」
「正当防衛」
「ミカさん、それ以上ミサさんにウザ絡みしたらかわいそうですよ」
「うざ!?ナギちゃんひどくない!?そ、そんなことないよねミサちゃん?」
「……うん、まあ……」
「こっち見て言って!」
いつも通り騒がしくなるミカに、まあまあとナギサが宥める。
「澄ました顔で宥めてるけど、ナギサが焚きつけてるんだよな」
「そうだよ!ナギちゃんひどいよ!」
「おや、何のことでしょう」
「む~」
「ほら、ミカさん。機嫌を直してください。私からのプレゼントですよ」
「し、仕方ないな~」
ナギサに手のひらの上で転がされてる……。
「あ!これ欲しかったブローチだ!ありがとうナギちゃん!」
「喜んでもらえてよかったです」
プレゼント渡しがひと段落着いたときに、きゅうっと音が鳴る。ハッとして、お腹を抑えるものの、ミカとナギサが音が鳴ったオレの方を向く。
「今の音、ミサちゃん?」
「ふふっ、随分可愛らしいお腹の虫さんでしたね」
「あ、いや」
「そういえば、もうこんな時間かー。ミサちゃんのお腹の音が鳴るのも仕方ないよねー」
「ミサさんのお腹のために、先にディナーにしましょうか」
「あう……」
あまりの恥ずかしさに、ぬいぐるみで顔を隠すしかなかった。穴があったら入りたい。
その後、ナギサが用意していた料理に舌鼓を打ちながら、談笑した。
「ふー、おなかいっぱい」
「ミカさん、だらしがないですよ」
料理を食べ終わった後、ミカはソファでだらけていた。オレはしてもらってばかりだと悪いから、食器を洗わせてもらってる。
「まあ、でも分かる。ナギサの料理食べた後、横になってダラダラしたい」
「えへへ~、だよね~」
ミカはトロけ過ぎだが。
「はぁ、私の料理をそこまで気に入って頂けたなら、嬉しい限りです。ですが!そのまま寝てしまう前に、ちゃんとお風呂に入ってくださいね」
お風呂か。いつもなら、ミカ、オレ、ナギサの順で入るけど、ミカがこのまま溶けてるままなら、先に入らせてもらおうかな。
「あ!じゃあ今日はみんな一緒に入ろう!」
ん?
「ふむ、たまには良いかもしれませんね」
え?
「い、いや、オレは後で入るから二人でどうぞー」
じゃないと、ミカとナギサの裸を見てしまうことに……!食器を洗い終わったので、そそくさと逃げようとしたが、ミカに回り込まれてしまった。オレの後ろには、ナギサが笑顔で肩に手を置いている。
「何言ってるの?ミサちゃんも一緒だよ!」
れっつごー!と言いながら引っ張るミカとナギサに抗えるはずもなく、抵抗空しく脱衣所に連れて来られる。
「あわわわわわ」
脱衣所に着くと、ミカもナギサもスルスルと服を脱いでいく。目のやりどころに困る!なんとか目を瞑って、耐えるしかない!
「ナギちゃんとお風呂一緒に入るの久しぶりだねー」
「そうですね。昔はよく一緒に入ってましたけど、大きくなってからはなんとなく、別々で入るようになりましたからね」
「ふーん。遠慮のない間柄ではあるけど、線引きはしっかりとしてるんだな」
「うん……って、ミサちゃんはどこ向いてるの?」
「あ、お構いなく。二人で友情を確かめ合ってもらってどうぞ」
「意味不明なこと言ってないで、脱がすよー」
「やー!」
スポーンという音がしそうなくらい簡単に脱がされ、あっと言う間に全裸にされた。どうにか見ないように、そうだ!タオルを顔に巻こう!
「ふぅ、これなら安心」
「いや、危ないから」
「あぁ……!」
危ないからとタオルを取られる。確かにそうだけど!女の子の裸の方が危ない!
「うー、じゃあ連れてって」
「よく分かんないけど、分かった。手離したらダメだからね」
「ミカさん慣れてますね」
「ミサちゃんが変なことするのは、今に始まった事じゃないからね」
「そういえば、そうでしたね」
まるで、人がいつも奇行に走ってるかのような物言い。問題行動は多くても、奇行には走らないがモットーのオレだぞ。まあ、そんなことを言って手を離されたら困るから、言わないけどな。
「わーい!ひろーい!」
「ちょ、グイグイ引っ張らないで!見えないから!」
「ミカさん、ミサさん。先に汗を流してくださいね」
「はーい!」
「はやく上がりたい……」
ミカに引っ張ってもらって、イスに座る。自分の身体を見ないように、洗わなければいけないがシャンプーとシャワーの場所が見えない。仕方ないので薄目開けて探すと、すぐ目の前にあった。適量取り、いつも通りガシャガシャと洗う。髪が短いと、洗うのが楽だ。
「ミサちゃん、いつもそんな洗い方してるの?」
「え?まあ、だいたいこんな感じ?」
「その洗い方だと髪痛めちゃうよ」
「む、別にオレがどんな洗い方してようがミカには関係ないだろ」
「むむ、確かにそうかもしれないけど……せっかくミサちゃんも綺麗な髪持ってるのに、もったいないなぁ」
「まあ洗い方は人それぞれですから、あまり押し付けるものではないと思いますよ」
そうだぞ、ナギサの言うとおりだ。
風呂桶に溜まってるお湯を頭から被り、泡を洗い流す。また薄目を開けて、スポンジとボディソープを手に取り、スポンジを泡立てる。スポンジを体に滑らせ、サッと擦りつけるとシャワーを流して泡を洗い流す。よし、終わり!おっふろ♪おっふろ♪
「ミサちゃん!ちょーっと待ったぁー!」
「ふぇ!?なになに!?」
腰のあたりに、マシュマロのような柔らかい感触に後ろを見ると、ミカが抱き着いていた。あわわ、ミカの裸が!
「ミサちゃん、アソコ洗ってないでしょ」
「あそこって、どこ!?」
「アソコはアソコだよ!その……女の子の大事な所……」
女の子の大事な所って、えー。
「やだ」
「や、やだって……ソコも汚れが溜まるから汚いよ?」
「いやなものはいやなの!」
「汚れが溜まりすぎると、病気になったりするんだからね?」
え?そうなの!?でも、うー。あ!そうだ!
「じゃあ、そこまで言うならミカが洗ってよ!」
これなら、完璧だ。
「へ!?私が!?……い、いいの?」
「ミカが言い出しっぺなんだから、そうでしょ」
「あ、じゃ、じゃあイスに座って……」
ミカに促され、もう一度イスに座る。ミカはオレの正面に回っている。
「足開いてもらっていい?」
「ん」
「ごくっ、ここがミサちゃんの……。ミサちゃん、デリケートな部分だから、痛かったら言ってね」
「ん。……んっ」
ミカの指がアソコに触れ、開いていく。
「わーお、キレイなピンク色。ミサちゃん、大丈夫?」
「んっ、ちょっとくすぐったいけど大丈夫」
「ミカさんは息が荒いようですけど、大丈夫ですか?」
「大丈夫だよナギちゃん。私は超冷静だから」
気が付けば、ナギサも近くに来ていたようで、声が近くから聞こえる。
「……やっぱり、汚れ溜まってるね。放置してたら、ミサちゃんの女の子の部分が腐り落ちてたよ」
「え!?そ、そんなに危なかったの?」
「まあ、すぐにどうこう、というものではありませんが、ちゃんと洗わないと炎症を起こして病気になったりするので、危険ではありますね」
「あうあう。ミ、ミカ!明日からもオレの代わりに洗って!」
「えぇ!?や、やぶさかではないけど、ちゃんと自分で洗わなきゃだめだよ」
「うぅ……」
話しながらもミカは丁寧にソコを洗っていく。手慣れてるのか、くすぐったくはあったけど痛くは無かった。
「……うん、これで大丈夫かな。はい!キレイになったよ!」
「ありがと、ミカ」
「うん、どういたしまして!……でも、ミサちゃん今度から人にお願いしちゃダメだからね?」
「え?なんで?」
「な、なんでって、女の子の大事な所なんだから他人に触らせちゃダメだよ」
ミカとナギサは他人じゃなくて、友達だから大丈夫では?と言ったら、違うと言われた。
「そういうのは、家族とか伴侶とか」
「あ、なるほど!じゃあオレとミカが家族になればいいのか!!」
「へぇあ!?」
「かッゴホッ!?ゴホッ!?」
「わー!?ナギちゃんがむせた!ミサちゃん!それ絶対に他の人に言っちゃダメだからね!?」
「え?うん?」
オレかミカのどっちかが養子に入ればって思ったんだけど、ダメなのか。
ナギサが落ち着いた後、お説教を貰い、3人仲良くお風呂に浸かった。お風呂は乳白色をしていて、肌が見えづらくて助かった。ミカとお風呂で泳いではしゃいでたら、またナギサに怒られ危うく口に拳をねじ込まれるところだった。
お風呂から上がり水気をふき取った後、ナギサに用意してもらったワンピースみたいなパジャマを頭から被り、寝室に移動する。
オレが一番乗りなので、勢いよくベッドにダイブして跳ねて遊んでると、ミカとナギサもやってきた。
「ミサちゃんずるーい!私も私も!」
ミカもダイブしてきて、二人で跳ねてるとナギサに手招きされる。また怒られるのかとビクビクしながら近づく。
「ミサさん、髪をちゃんと拭かずに出て行ったでしょう。そのままだと風邪をひくので、こちらに座ってください」
そう言われて、ナギサが座ってるベッドの縁の近くに座ると、ナギサが後ろから髪を拭ってくれる。
「ふわぁ……」
「痛くないですか?」
「気持ちいい……」
「それはよかったです」
ナギサにされるがままになってると、ミカが複雑そうな顔でこちらを見ていた。
「ナギちゃん、やってくれたね?」
「ふふっ、まあ早い者勝ちですよ」
「むむむ」
よく分からんが、仲良くしろよー。
髪を乾かした後、誰がどこで寝るかを決めることにした。
「ミサちゃんは真ん中ね」
「ミサさんは真ん中ですね」
「あれ?オレに決定権……」
「じゃあ、私右ー」
「では、私は左側で」
で、今ミカとナギサに挟まれてベッドで横になっている。
「なんでオレ真ん中なの!?」
「だってミサちゃん、寝相でベッドから落ちそうだし」
「あと、川の字ならこの形が自然ですしね」
「あははミサちゃん、一番小さいもんねー!」
「お、大きくなるもん」
がんばれ!オレの細胞!大きくなって二人をアッと言わせるんだ!
「あ、ミサちゃん。はい、ぬいぐるみ」
「うぅ、子ども扱い……」
「素直に受け取るんですね」
ミカから渡されたぬいぐるみを抱くと、安心感がある。
「こうしてると、親子みたいですね。家族で過ごすってこんな感じなんでしょうか」
「……ナギちゃん?まさか」
「ち、違いますよ!?別にさっきの話がどうという訳ではなく!」
「あははー!冗談だって!ならミサちゃんは娘なのかな?」
「もう!……そうですね、手のかかる娘、あるいは妹ですかね」
二人が何か話してるが、安心したら急激に睡魔が襲ってきて頭がぼんやりする。
「ミサちゃん、もう眠いの?」
「今日、一番はしゃいでいたのはミサさんでしたからね」
「ふふっ、そうだね。ミサちゃん、おやすみ」
「ミサさん、ゆっくり休んでください」
ミカとナギサの手の温もりを感じながら、まどろみに身を任せ目を閉じた。
翌日、起きたオレがミカに抱き着いてて混乱したのは言うまでもない。
光園ミサ
手のかかる末妹。体が女の子でも、性自認が男のままなので相変わらず苦労している。プレゼントのテディベアとティーセットは、あの後もよく使ってる。ぬいぐるみを抱いて寝ると、よく眠れると分かったので毎晩抱いて寝てる。でも、ミカ抱き締めてる時の方がよく眠れた。人肌恋しい系女児。ミカに女の子の部分触らせたが、自分で触りたくないだけで特に何も考えていない。
聖園ミカ
たまに暴走する次女。ミサからのプレゼントは嬉しくて毎日着けてる。ナギサからのは、その日の気分やアクセの組み合わせで着けたり着けなかったり。ミサの女の子を触るときすごく興奮していた。抱き着く、指先で袖を引っ張る、スカートの中を見せる、胸を隠さないなど、ミサが頻繁に無防備なムーブをするので、最近は自分を抑えるのに必死。
桐藤ナギサ
しっかり者の長女。今回は事前にミカから相談受けてたので、ちゃんとパーティーの準備をした。最近は《ティーパーティー》への根回しのため、あまりミカミサと遊べてなかったのではりきって準備した。ミカはアクセ集めが趣味なのは知っているので、毎年プレゼントにあまり悩まないが、物欲少ないミサのプレゼントはギリギリまで悩んだ。1年も一緒に過ごしてると、ミサに対し手のかかる妹のように思っている。
ミカの誕生日、ひと月後なのに今書いちゃったよ。でもこのペースだと、ミカの誕生日ぐらいにはミサメス堕ち書いてるんだわってなったから、今書いた。
ミサは順調に女の子に染まってる。というか行動が女児そのもの。なお無自覚。
感想返しってしたほうがいい?
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いる
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いらない