ブルアカにTS転生してメス堕ちする話   作:アウロラの魔王

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感想、誤字報告ありがとうございます!

推しの子いいよって言われて完全初見で見たんだけど、90分かけてアイちゃん好きになった後にアレは辛すぎた……。1話見終わった後、感情ぐちゃぐちゃになっちゃった。続き、すっごい気になる。


6年生の話・冬

 

「初詣!行こう!」

 

 最早、恒例と言っても過言ではないミカのモーニングコール。一番に告げられたのは、初詣の誘いだった。

 

「……なぁ、ミカ。オレの記憶違いじゃなければ、現地集合じゃなかったか?」

 

 去年の正月も現地集合で初詣だったので、今年もって話だったと思うんだけど。

 

「ミサちゃん、この着物どう思う?」

 

 言われて、ミカの服装を見る。去年と同じくピンク色が眩しい晴れ着だ。こういう機会でもなければ、トリニティで和のものはお目に掛かれないので、かなり貴重だ。

 

「かわいいと思う」

 

「ありがとう☆じゃなくて!」

 

 話の要領を得ない。ミカは何が言いたいのだろう?

 

「ミサちゃん!去年、現地集合にしたら何の服で来たの?」

 

「普通に私服だけど」

 

「それだよ!なんで私服で来るの!?ミサちゃんの晴れ着姿楽しみにしてたのに!」

 

「なんでって、晴れ着持ってないし」

 

 普通にウン十万する服わざわざ買わないし。

 

「レンタルでもいいじゃん!」

 

「借り物とか気を遣うから、嫌だよ」

 

「……借り物じゃないなら、いいんだよね?」

 

「え?まぁ?」

 

「じゃあ、はい!」

 

 そう言って、笑顔で脇に抱えていたものを差し出してくるミカ。

 

「はいって、なにこれ?」

 

「もちろん、ミサちゃんの晴れ着だよ!」

 

「……ウソだろ?」

 

 オレに着物を着せるためだけにそんな労力と金を?

 

「ミサちゃん、借り物じゃないならいいって言ったよね?」

 

「言っ……た、けど、それは言葉の綾というか」

 

「あれれ~?ミサちゃん一度言った言葉を覆すの?それって、ミサちゃんの言う男らしさとは反対じゃない?」

 

「ぐぅ……!」

 

 ミカはチクチク言葉で、地味に痛い所を突いてくる。オレ、ミカを怒らせるようなことしたのかなぁ。

 

「でもオレ、着方分からないし……」

 

「大丈夫!私着付けできるから!任せて!」

 

「わかった、もう好きにして……」

 

「うん!好きにする!」

 

 せめてもの抵抗を試みたが、結局こうなるのか。でも、まぁミカが嬉しそうだしいっか。

 

「じゃあ、じっとしててね」

 

 無駄に暴れてミカを傷つけるのも何だし、言われた通り大人しくするとミカは鼻歌を歌いながら、服を即脱がし着物を着せてくる。

 

「ミサちゃん、体の凹凸少ないから着せやすーい!」

 

「まぁ、着物って寸胴体型に合うように作られてるからな。体の凹凸少ない方が着崩れしにくいからだとか」

 

「そうなの?ミサちゃんって物知りだよね、すごーい!」

 

「べ、別にこれぐらい普通だし……」

 

 ミカに褒められてちょっと嬉しくなってしまって、でも恥ずかしくてそっぽを向いてしまう。

 

「ミカも着付け上手いけど、どこで習ってきたの?」

 

「ネットで勉強して、何度か自分で練習したんだよ。ミサちゃんのことだから、レンタルしないだろうし。お店で着付けてもらうの嫌がりそうだから、私がミサちゃんにやってあげようと思って」

 

「うっ……」

 

 全部見抜かれてる……!

 

「でーきた!ミサちゃん、私に似てるからやっぱりピンクと赤系が似合うよねー!かわいい!」

 

「うっ、か、かわいいって言わないで……」

 

 全身にかかる重みを感じながら、くるっと体を回転させながら着せられた晴れ着を見ていく。確かに、ちょっとかわいい、かも……。振袖と呼ばれるこの着物は、手を下ろすと長い袖部分が地面スレスレまであり、汚れないかちょっと心配だ。

 

「……」

 

「ミカ?どうかした?」

 

「あっ、ううん!なんでもないよ!?」

 

「そ、そう?ならいいけど」

 

 その割に、ミカにしてはずいぶん焦った声が出てるけど、まぁミカが大丈夫ならいいけど。

 

「そ、それより!そろそろナギちゃん待ち合わせ場所に着くころだろうし、早く行こ!」

 

「あ、引っ張らないで!?自分で歩けるからぁ!」

 

 どうしてか、妙にわたわたしたミカに引っ張られながら、家を後にした。

 

 

 

「―――ナギちゃ~ん!!」

 

「ミカさん、ミサさん。あけましておめでとうございます」

 

「うん!あけおめ~☆」

 

「ナギサも、あけましておめでとう」

 

 待ち合わせ場所まで行くと、ナギサはすでに到着しており、待っていてくれたようだ。ナギサも晴れ着で来ていた。紫系の振袖に、藤の花の柄がマッチしてナギサによく似合ってる。

 

「もう、ミカさん。またそんな言葉遣いをして……」

 

「あ、あはは、そんなことより待たせちゃってごめんね?」

 

「いえ、私も先程到着したところですから、気になさらないでください」

 

 ごく自然に待ち合わせのカップルのようなセリフを言うナギサ。これが、気遣いできる人とできない人の差か……。

 

「……ミサさん、今年は晴れ着で来られたんですね」

 

「こ、これはミカが勝手に……」

 

「ふふっ、良く似合ってます。かわいいですよ」

 

「う、あ……ありがとう……。で、でも、かわいいって言わないで」

 

 休みの間に、少し伸びた髪を弄りながら言う。また切りに行かないと。

 

「……!」

 

「……っ」

 

「ど、どうしたの二人とも?」

 

「い、いえ。……これは思ったよりも破壊力が」

 

「あはは、なんでもないよ。……わざとやってるわけじゃ無いよね?」

 

 なにか小声で言ってたような気がするけど、なんでもないって言うなら気にしないことにしよう。

 

「じゃ、じゃあ参拝しに行こっか!」

 

「そ、そうですね!」

 

「お、おう???」

 

 両サイドにナギサとミカ、オレが真ん中といういつもの並びで神社に向かう。

 

 神社に着くと、参拝客で溢れかえっており、長蛇の列が出来ていた。

 

「わぁ、今年は多いねー」

 

「そうですね、夏にやってたという百鬼夜行のお祭りで感化された人が多いということでしょうか」

 

「……」

 

「ミサちゃん?大丈夫?もしかして帯きつかった?」

 

 黙り込んでるオレに、体調悪いと思ったのかミカが話しかけてくる。

 

「あ、いや、帯は大丈夫。でも、裾が邪魔で歩き辛い」

 

 足の可動範囲が狭くなるので、普段よりちょこちょことした動きしかできない。

 

「あははーそれは仕方ないよ……って、ミサちゃん!裾上げようとしちゃダメ!」

 

「うー……」

 

「そ、そんな顔してもダメなものはダメだからね。ほら、裾上げようとするなら手繋いじゃうから」

 

 足の裾を捲り上げようとしたら、ミカに邪魔されてしまった。そのまま、手を塞がれたので裾を上げることが出来ない。恨みがましい視線をぶつけたけど、ミカは大して堪えなかった。そんなやり取りをしていると、ナギサがクスクスとおかしそうに笑う。

 

「ナギちゃん……?」

 

「ふふふ!すみません、あまりにも仲が良さそうだったので。そうしていると、姉妹にしか見えませんね」

 

「そ、そうかな?」

 

「えぇ、少し嫉妬してしまいます」

 

 そう言ったナギサの顔はすごく嬉しそうだった。

 

「嫉妬してしまうので、空いた手は私が繋ぎますね」

 

「え」

 

「ナギちゃん!?」

 

 当然のように空いた手を取り、繋いできた。それされると、オレ両手塞がるんですけど。

 

「あれ?どうかしましたか、ミカさん?」

 

「どうかしたじゃないよ!いくら、ナギちゃんでもミサちゃんの手は渡せないよ……!」

 

「ふふっ。……無自覚な独占欲ですか。同じ土俵に立つなら、せめて自覚して頂きたいですね」

 

「オレを挟んで睨み合わないで」

 

 その後、結局ミカが折れてオレの手を折半することになった。なお、そこにオレの意思は介在しない模様。なんで、オレを無視してオレの手を取りあってるんだ……。

 

 神社の鳥居が見え、徐々に本殿に近づいてるのが分かった。同時に近づくに連れ、体の中に黒いモヤモヤが溜まっていくのを感じた。オレのその変化にいち早く気が付いたのは、やっぱりミカだった。

 

「……」

 

「ミ、ミサちゃん?ホントに大丈夫?あ、もしかして私とナギちゃんが言い合ったから?もう仲直りしたよーほら!」

 

「……大丈夫」

 

 ミカが心配して声を掛けてくれたけど、顔はしかめっ面のまま戻らなかった。

 

「……ミサさん、確か去年もそんな感じでしたよね?」

 

 ナギサの言う通り、去年もずっと顔をしかめたまま参拝し、終わったらすぐに帰ってしまった。去年は、客もまばらでそんなに人が居なかったから、耐えられたけど。今年は参拝客が多く、長時間居るせいかかなりきつい。

 

「……原因は何なんだろうね」

 

 原因は分かってる。これは、学園で行ってる朝のミサと同じ感覚だ。神に祈るのと同じように、神に願い乞うことに体が忌避感を示している。力を使うようになってから、この感覚がどんどん強くなっている気がする。この感覚が強くなるごとに、いつか今の関係が破綻してしまうんじゃないかと、恐ろしくなる。でも、二人がいる手前そんなことをおくびにも出すわけには行かない。

 

「……一時的なものだから、気にしないで」

 

「ミサちゃん……」

 

「ミサさんがそう言うなら、信じましょう。ですが、もし苦しかったり辛かったなら言ってくださいね?参拝よりも、ミサさんの方が大切なんですから」

 

「うん……ありがとう」

 

 そうこう話している間に、順番が回ってきた。用意してきた小銭を投げ入れ、手を合わせようとして急に体が重くなる。去年もあったことだ。無視して無理やり手を合わせた。

 

 ―――ミカと、ナギサと、今の関係が続きますように。

 

 ……神は嫌いだ。今もその思いは変わらない。神に祈ったところで、神が助けてくれるわけでもないし、状況が良い方向に転がるわけでもない。それでも、神に勝手に願うくらいは許してほしい。だって、人間なんだから……。

 

 参拝が終わり、手を離すと同時に膝から崩れ落ちる。

 

「―――ミサちゃん!?」

 

 咄嗟のところでミカが支えてくれたおかげで、地面に倒れるのは防げたが体に力が入らず立てない。

 

「ごめん、大丈夫……」

 

「大丈夫なわけないでしょ!?顔が真っ青だよ!?」

 

「ミカさん!近くに休憩所があったはずです。一先ず、そちらでミサさんを休ませましょう!」

 

「う、うん!」

 

「ごめんなさい!通していただけますか!?」

 

 ミカとナギサに支えられながら、その場を後にし、近くにあった休憩所に着くなり意識が暗転した。

 

 

 

 

 

 

「―――ミサさんはどうですか?」

 

「うん、今はぐっすり」

 

 ミサちゃんは休憩所に着くと早々に気を失ってしまい、ミサちゃんを横にした後ナギちゃんはタオルと飲み物を買いに行ってくれた。私は、ミサちゃんを一人にするわけにいかなかったので、一先ず着物を緩めて寝苦しくないようにして、傍で看病することにした。

 

「顔色は……悪くなさそうですね。一時はどうなるかと思いましたが、よかったです」

 

「うん、そうだね……」

 

 幸い、休憩所に暖房など設備が充実してたので、困ることは無かった。苦しそうだったミサちゃんの顔も、時間が経つと元の穏やかな顔へと戻っていった。

 

「それにしても、急で驚きましたね」

 

「……急じゃないよ」

 

「え?」

 

「急じゃない、ずっと耐えてたんだ。今日だけじゃない、ずっと」

 

 ずっと衝動に振り回されてたのに、去年あたりからそれがもっと強くなったんだ。でも、ミサちゃんはやさしいから私たちに心配を掛けたくなくて、ずっと一人で耐えてる。

 

「……ミカさん。もしかして、何か知ってるのですか?」

 

「ナギちゃん……」

 

「幼馴染の私にも話せないのですか?」

 

「……ごめんね」

 

「ミカさん……」

 

 話したい。でも、なんて話したらいいか分からない。きっと、それはミサちゃんも同じなんだと思う。でも、多分理由はそれだけじゃない。これはきっと、私とミサちゃんを繋いでるものだ。だから、誰にも知られたくないって思ってる。幼馴染のナギちゃんにさえも。

 

「隠し事が増えましたね……」

 

「お互いにね」

 

「……かもしれません」

 

 ナギちゃんが《ティーパーティー》に入る前にも関わらず、やたらとお茶会が多いのはなにか理由があるのだろう。でも、私はそこに踏み込まない。代わりにナギちゃんも踏み込まないでほしい。

 

「ミカさんは、ミサさんのことが好きなんですか?」

 

「??好きだよ?大事な友達だもん」

 

「あ、いえ、その一人の女の子として好いてるのかって意味で」

 

「女の子としてって……ええ!?」

 

 きゅ、急に何言ってるの!?もしかして、頭打ったの!?

 

「それで、どうなんですか?」

 

「ど、どうって言われても分かんないよ。ミサちゃんは友達だし……」

 

 ミサちゃんを変な目で見たことない、と言ったらウソになるけど……。

 

 はじめはミサちゃんの容姿に惹かれ、傍に置いておきたいと思ってた。でも、本人に言ったら断られて対抗心を燃やした。その後、ミサちゃんを追う内に友達として仲良くなりたいって思うようになった。私は、ミサちゃんとどうなりたいんだろう。今でもミサちゃんは大事な友達だと思っているけれど、その先なんて考えたことも無かった。

 

「ナギちゃんは、どうなの?」

 

「私ですか?私は……秘密です♪」

 

「むぅ……!」

 

 ナギちゃんはどう思っているか気になったけど、はぐらかされてしまった。自分から聞いておいてそれは無いよ!恨みがましい目を向けるものの、どこ吹く風だ。すると、ナギちゃんは何かを思い出したようにあっ、と声を上げる。

 

「秘密で思い出したんですが、ミカさんに耳に入れておきたいことが」

 

「なに?」

 

「……どうにも、《ティーパーティー》内の一部の分派が妙な動きをしているようでして。もしかしたら、ミサさんに関することかもしれません。注意しておいてください」

 

「なんで急に……」

 

「確かに急ではありますが、むしろ今まで何の動きも無かったことの方が不気味でしたけどね」

 

 私を《ティーパーティー》に籍だけ置かせる理由。それは、私とミサちゃんの繋がりを利用するためだろう、というのは予測していたことだ。それでも今の今まで、ミサちゃんに張り付いてたものの、何の音沙汰もなかったので諦めたと思ってたけど、何かしてくるかもしれないらしい。

 

 鬱陶しい、さっさと消えればいいのに。体の奥から、沸々と黒いものが湧き上がってくるが、理性で押しとどめる。

 

「……そうなんだ、教えてくれてありがと。こっちでも目を光らせておくね」

 

「えぇ、私の方でももう少し探りを入れてみます」

 

「うん、ありがとう」

 

 ちょうど話が終わったタイミングで、繋いでいた手がピクリと動き、同時にミサちゃんの頭にヘイローが現れる。やっと起きたみたい。

 

「んぅ……?」

 

「ミサちゃん、起きた?」

 

「……ミカ?オレ……」

 

 まだ寝ぼけてるのか、ぼんやりとしている。かわいい。

 

「……っ!」

 

 ハッとなり、私から体を離そうとするミサちゃん。私はミサちゃんの手を強く握って離れないようにしてから、優しく語り掛ける。

 

「大丈夫だよ、今日もミサちゃん何もしてないから」

 

「……そ、そう、よかった……」

 

 ミサちゃんの肩から力が抜けるのを確認して、私も手を緩める。

 

「……オレ、寝てた?」

 

「寝てたというか、気絶?」

 

「そうですね、この休憩所に着いた途端にパタリと」

 

「そうだったのか……。その、ありがとう。それと、迷惑掛けてごめん」

 

 しょんぼりしてるミサちゃんがかわいいので、頭をナデナデする。いつもは嫌がるが、今はされるがままだ。普段も本気で嫌がってるわけではないのだろう。ただ、男の子に拘ってるから、恥ずかしいことだと思っているのかもしれない。でも、今こうして頭を撫でられて安心してるから、ミサちゃんだって本当は素直になりたいんだ。ミサちゃんの男の子の部分が邪魔をしてて、素直になれない。解決策はミサちゃんが、女の子だって自覚すればいいんだけど……。

 

 その後、動けるまで回復したミサちゃんを連れて、帰路に着いた。……ミサちゃんを、素直な女の子にする方法……なくはないけど、無理やりな方法だからできれば最終手段にしたいな……。

 

 




光園ミサ
最早、にじみ出るメスを隠しきれない。1年生の夏休み以前に、ミカに自分のモノになれと言われたが断っている。普通に、ミカの傍に居たらエデン条約編に巻き込まれるじゃん、と思っての行動だったが結果としてミカの関心を惹き、粘着される。ミサは自身の内側にある神秘の影響を受けやすい体質。そのせいで、色々と影響が出ている。

聖園ミカ
かつてのミカはチヤホヤされていて、欲しいものは言えば何でも手に入っていた。だから、ミサが欲しいと思った時も簡単に手に入るかと思ったら、普通に断られた。その後もアプローチを続けたもののすべて断られて、夏休み以降は相手にすらして貰えなかった。なので、割と今の関係に満足はしている。一人の女の子としてミサのことを好きかと言われると、まだよく分からない。

桐藤ナギサ
ミカもミサも好き。どちらが上とか下とかは無い。自身の味方と発言力を増やすため、頻繁にお茶会に参加してる。


私って曇らせは好きだけど、あれ系の曇らせは苦手なんだよね…。ハピエン厨だからさ。さて、こちらも小学生編が終わり、次から中学生ですね。導入を書いてから、その次を書くことになりそうです。

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