ブルアカにTS転生してメス堕ちする話   作:アウロラの魔王

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いつも感想ありがとうございます!かんしゃ~

今回はあくまでミサの主観で語られてる、という事を念頭に入れておきたい。


お引越しの話

 

 その日はミサがある日で、早めに学園に来ていた。

 

 ……いや、ミサというのはオレのことではなく、教会でやってるミサのことで分かりやすく言うなら礼拝のことだ。主日―――日曜日のこと―――と平日に行われ、今日は平日のミサに出ている。

 

 内申に響くだけなので、別に出ても出なくても問題無い時間ではあるのだが、ミカに毎日授業に出ると約束した手前、約束を反故に出来ないとミカが一緒に居るのを条件に来たのだが……。

 

「あ、あの……大丈夫ですか……?」

 

 傍目から見てひどい顔をしているのか、近くに居た《シスターフッド》の制服を着た女の子が心配そうに話し掛けてくる。

 

「……お気になさらず」

 

 オレがそう言うと、納得はして無さそうだが一先ず離れてくれた。

 

「ミサちゃん、ホントに大丈夫?無理しなくていいからね?」

 

 隣に座っていたミカが小声で心配そうに覗き込んでいた。

 

「うん。でも、ホントに今は大丈夫だから、昔に比べればちょっと体調悪くなる程度だし」

 

「昔?あー、初等部の頃暴れたやつ?懐かしいね」

 

 そう、昔ミサに出た際滅茶苦茶に暴れて、《シスターフッド》数人がかりで無理矢理オレを制圧する事件が発生した。なお、それでも止まらず結局《正義実現委員会》が出張って来て取り押さえられることになった。その日以来、一度も教会には近づいていない。

 

 あの日を目撃した生徒はそれなりにいたので、今でもオレが他の子に恐れられたり、避けられたりするのは仕方がないと言える。理由がイライラしたから、とかいう。うん、オレが悪い。

 

「そんなわけだから、もし私が暴れたら床に叩きつけて止めていいから」

 

「あはは、しないよそんなこと。それに、ミサちゃんはもう暴れないから大丈夫だよ」

 

「……うん、ありがとう。でも、手は繋いでてね」

 

「うん、もちろん!」

 

 右手から伝わる熱に、気持ちが和らぐのを感じる。その日はなんとか暴れずに平和に終わった。見覚えのある《シスターフッド》の人が、心なしかホッとしていた。前は暴れてごめん。

 

 

 

 中等部校舎にある教室に戻って来て、今日の授業の準備をする。期末までもう数週間しかないので、出来るだけ復習しておきたい。前回はなんで点数が低かったのかよく分からないが、ミカが手を打っておいてくれたらしいので、安心して挑んでいいらしい。……何をしたのかは分からないけど、《ティーパーティー》の人からは次の期末テストの結果が出るまで保留にするって言われたので、何かしたんだろう。

 

 そんなこんなで始業のベルが鳴り、キヴォトスでは先生がいない為、各々が自習の形で勉強を始める。ミカとの約束もあるし、オレも真面目に勉強に取り組むことにした。

 

「……」

 

 ふと視線を感じ、隣を見るとミカがこっちを見ていた。

 

「どうしたのミカ?」

 

「あ、うん。ちゃんと勉強してるなーって思って」

 

 周りの迷惑にならないように声量を落として会話する。

 

「そりゃ、私だってこんなことで停学だの退学だのは勘弁だし」

 

「……正直ね、私ね、ミサちゃんがこの学園からいなくなっても仕方の無いことなのかなって思ってた」

 

「ミカ……?」

 

「私だって、何も知らないわけじゃないもん。学園の裏側のドロドロとか、ミサちゃんの持つ怒りとか、ミサちゃんやさしいからそういうの嫌になってどこかに行っちゃうのかなって、思ってたからミサちゃんが学園に残る意思を示してくれたのが嬉しい」

 

「それは―――」

 

「ミサちゃん……?」

 

「……ううん、なんでもない。勉強がんばるね」

 

「……うん、がんばれ!」

 

 ……オレが学園に残る理由。言えないよ、恥ずかしくて。ただ、ミカと一緒に居たいだけ―――なんて。

 

 

 

 その日の授業が終わり、ミカと廊下を歩いてる時に教室に忘れ物をしていることに気が付いた。

 

「ごめん、ミカ。忘れ物したからちょっと取りに行ってくる」

 

「一緒に行こうか?」

 

「ううん、すぐだから大丈夫。先に外で待っててくれる?」

 

「うん、わかった。じゃあ、先に行って待ってるね」

 

 ミカと別れ、踵を返し小走りで教室まで戻ると、自分のロッカーの中に入れたままだったBDを取り出す。これが無いと家で勉強出来ないから、気付いて良かった。

 

 その後、BDを両手で抱え、外で待ってるミカの所に戻るため廊下を進んでいると、見知った顔に出くわした。

 

「―――あ」

 

「―――ミサさん?」

 

 最後に会ったのは、1ヶ月以上前だっただろうか。久しぶり過ぎて何を話したらいいか分からない。

 

「その、久しぶりナギサ」

 

「……ええ、そうですねお久しぶりです。お変わりありませんでしたか?」

 

「まぁ、オレは―――」

 

 ミカがいないなら普段の話し方でいいか、と思いそこまで口に出して、ひゅっと喉が鳴る。廊下の先の曲がり角に一瞬ミカのヘイローが見えた。

 

「?」

 

 ナギサは途中で言葉を切ったオレを不審に思ったのか、オレの視線の先を見るが、すでにそこには誰もいない。

 

「あの、どうかしましたか?」

 

「あ、ううん!大丈夫!なんでもないからっ。わ、私は全然元気だよ。ミカもいてくれるし」

 

「……」

 

「ど、どうかした?」

 

「い、いえ」

 

「……」

 

「……」

 

 急に話し方を変えたオレに、ナギサは戸惑ったようでお互いの間に沈黙が流れる。オレもこんなところでナギサに会うとは思っていなかったから、しかもミカに見られてる状態で、女の子の話し方でナギサと話すことになるなんて……。気まずいし、適当な所で会話を切って逃げようかな……。

 

「あの、ミサさん。ミカさんに何か酷い事されてませんか?」

 

「え?」

 

 どう逃げようか思案していた所に、ナギサからそんな疑問が飛んできた。ひどいこと……酷い事?なんかあったっけ?あれかな、ミカがオレに赤ちゃん産ませようとしたこと?でも、あれはオレの勘違いだったし。最近だと、オレが楽しみに取ってたプリンを勝手に食べたことかなぁ。でも、あれもあとで新しいプリン買ってきてくれたし。……なんだろう?

 

「特にない……かなぁ」

 

「……本当ですか?」

 

 ナギサはずいっと体を寄せてくると、オレの肩を強く掴む。

 

「ちょ、ナギサ痛いよ、離して」

 

「本当はミカさんに脅されて酷い事をされてるんじゃなんですか?もし、そうなら言ってください!私はミサさんの力に―――」

 

「―――離してッ!!」

 

 オレ、私の肩を掴むナギサを、手で振り払う。乾いた音と共に、一歩、二歩、ナギサから距離を取る。ナギサは呆然とした顔で私を見ていた。

 

「ミカが私に酷い事するわけ無いじゃん。仮にあったとして、ナギサに何の関係があるの……?」

 

「ミサ、さん……?」

 

「それに、ミカとナギサは幼馴染でしょ。どうしてそんな酷い事言えるの」

 

 ポタポタ、と目から零れ落ちた雫が床にシミが広げていく。

 

「ミカは、酷い事なんてしない。私の方が、ミカに酷い事してるのにミカは笑って赦してくれて。私が苦しいときは、ずっと傍に居てくれた。なのに……そんなミカに酷い事言って、私の力になりたいって何?何も知らないのに勝手な事言わないで!1ヶ月以上連絡もしないで、"お茶会"がそんなに大事?その"お茶会"のせいで私は大変な目に遭ってるっていうのに、ふざけないでよッ!!」

 

「み、ミサさんその……」

 

「言い訳なんて聞きたくないっ。私が、一番傍に居て欲しいときにいなかったのは、ナギサの方じゃない……。……ごめん、ミカ待たせてるからもう行くね。こんなこと言いたくないけど、最低だよナギサ」

 

 私はナギサの横を抜けると、そのまま角を曲がる。

 

「あ……―――っ!私のバカ……!」

 

 角を曲がると、そこにはやはりミカがいた。

 

「あ、あはは……ごめん立ち聞きするつもりは無かったんだけど」

 

「ううん、私の方こそごめん。ナギサに酷い事言っちゃった……」

 

「あー、大丈夫だと思うけど気になるなら後で謝ろ?」

 

「うん、ありがとう」

 

「ふふ、じゃ帰ろっか」

 

 差し出してきたミカの手に、私は自分の手を重ねる。

 

「うん」

 

「あ、ちょっと待って。じっとしてて」

 

 ミカはハンカチを取り出すと、私の目の辺りをポンポンと押す。

 

「擦れちゃうとメイク落ちちゃうからね。やさしくポンポンと……うん、大丈夫だよ」

 

「あ、ありがとう」

 

 そのまま二人で校舎から出て、校門へ向かって歩いていく。

 

「えへへ、でも残念だったね。おめかし、誰にも気づかれなかったの」

 

「それは、……ちょっと残念だった」

 

「ナギちゃんもナギちゃんだよ!ミサちゃんこんなに可愛いのに!乙女心が分かってないよ」

 

「ナギサは……ナギサ、"お茶会"で変な事言われたのかな。じゃないと、ミカに酷い事言わないよね」

 

 私の言葉に、ミカは困った顔をする。

 

「ナギちゃんが私に酷い事言うのなんていつものことだよ。気にしない気にしない」

 

「でも、ミカが私を脅して無理矢理言うこと聞かせてるとか」

 

「無理矢理言うこと聞かせてるのは本当じゃない?」

 

「勝負の事言ってるなら、経緯はどうあれ、勝負に負けたのは私だもん。無理矢理じゃないよ」

 

「そ、そうかな?」

 

「そうだよ。というか対等どころか、温情掛けられて私に有利な条件で勝負に負けたから、これ以上蒸し返されると恥ずかしさで死にたくなる……」

 

「な、なるほど」

 

 しかも、自分で勝利を放棄しちゃったし。今思うと、あれで良かったのかもしれない。

 

 その後も、今日あった事とか色々話した。

 

 

 

 所変わって、同日の昼下がり。私とミカは、私のマンションに来ていた。ミカの家に送る荷物をまとめるためだ。もういくつかは、ミカの家に送ってるから、今日の分をまとめたらもうこの家に帰ってくることは無いだろう。この家の鍵も返却することになってる。

 

 私は、扉の横に付いてるセンサーに指を置いた後、カメラに目を合わせる。学生証をかざした後、鍵を差し込んで回しロックを解除した。

 

「……前から思ってたけど、ミサちゃんちセキュリティすごいよね」

 

「そう?」

 

 ずっとこれだからあまり違和感ないけど、ミカから見てかなり厳重なんだ。

 

「私の所でも、顔認証と学生証ぐらいだからね。流石に、指紋認証と虹彩認証はしないよ。しかも、最終的に電子ロックじゃなくてアナログなのがなんとも」

 

「まぁ、最終的にアナログが一番だから。ハッキングされる心配も無いし」

 

 確かに、とミカとセキュリティについて話しながら家の中に入る。家の中は、結構片付いていて残るは私の部屋だけだ。

 

 部屋に入り、要るものと要らないものに分けて荷物の整理をしている時だった。

 

「ミサちゃん、これなに?」

 

 ミカが見せてきたのは、壊れたヘルメットだった。ヘルメットの片側だけが抉れたように壊れてるそれは、忘れられない物だった。

 

「あー、それ初等部の時私のヘイロー壊し掛けたやつが被ってた」

 

 それを聞いたミカのヘルメットを見る目は、ゴミを見るそれと同じになっていた。

 

「あぁ、例の……。なんで後生大事に仕舞ってたの」

 

「……戦利品だって押し付けられたけど、なんか捨てたら呪われそうで」

 

「ふーん」

 

 ポイっと綺麗な放物線を描いて飛んだそれは、ゴミと書かれた箱の中に綺麗に収まった。戦利品は、ミカの手により無事ゴミになった。

 

 ミカはまたなにか見つけたのか、私を呼ぶ。

 

「ミサちゃーん」

 

「またなにか見つけたの?」

 

「なにこれ?」

 

 そう言ってミカが見せてきたのは、茶色くてとぐろを巻いた。

 

「……うんち、かなぁ」

 

 より正確に言うなら、粘土で作ったうんちと言った方が正しい。

 

「……なんでそんなもの持ってるの」

 

 ミカが私をうんちを見る目で見てくる……!

 

「ま、待って!?それはホントによく分からないから!勧誘に来た《ティーパーティー》の人に『お近づきのしるしに』って渡されたもので、私もなんなのかさっぱりなの!お願い信じて!」

 

「だからって、なんでこれなの」

 

「さ、さぁ?その人、目が見えないみたいだったから間違えて渡しちゃったとか?」

 

 杖も突いてたし、結構日常生活不便そうだった。ちなみに、その人はその後も何度も勧誘に来てたが、どこかの派閥に入る気は無かったので、全部丁重にお断りした。名前は聞いたような気がするけど忘れた。

 

「目が見えない……?まさか……でも、だったらなんで……」

 

 ミカはぶつぶつと呟きながら、ポイっとうんちを放ってゴミ行きにする。さらばうんち。

 

 そんなこともあって、荷物をすべてまとめ終わった頃には日が傾き始めていた。

 

「これで全部?」

 

「うん、家具類はもう処分したし、荷物もこれだけだよ」

 

「……ミサちゃん、その時計も持ってくの?」

 

「……うん」

 

 ミカの言う時計とは、ある銀時計のことだった。一時期、彼女に関わるものを捨てようとし、それでも捨てられなかったものだ。

 

「その人、ミサちゃんのこと捨てたんだよ。それでも?」

 

「うん……これがあの人の、シエルさんとの最後の繋がりだから」

 

 手の中の時計は、あの頃より小さくなった気がする。でも、あの頃と変わらない銀の輝きを放っていた。去年の夏祭りの後、見てて思い出すのがツラくて外して仕舞い込んでいた。

 

「吹っ切らなきゃいけないのは分かってる。でも、繋がりを完全に断ち切ってしまったら、思い出も消えてなくなってしまいそうで……ごめん、ごめんねミカ」

 

「もう……ほら泣かないの」

 

 ミカは私を胸に抱き寄せて頭を撫でる。

 

「私だって、そこまで言うものを無理矢理取り上げたりしないから」

 

「うん、ありがとう」

 

「ミサちゃん、泣き虫なのは昔から変わらないよねー」

 

「うー、だってぇ」

 

 その後、落ち着いた私はすべての荷物を持って、玄関まで戻ってきた。何も無くなった部屋を見渡した後、6年間過ごしてきた部屋を後にした。

 

 

 

「ただいまー」

 

 ミカの住むマンションに帰って来て、ミカが玄関をくぐったのでついて行く。

 

「お、お邪魔します……」

 

「違うでしょミサちゃん。今日からここがミサちゃんの家なんだよ?」

 

「あ、そうだった。……ただいま」

 

「おかえり!」

 

 荷物を置いた後、ミカがお風呂とご飯どっちがいいか聞かれたので、お風呂と答えたらすぐ沸かすね!と飛んで行ってしまった。あれは合法的にお風呂で私に触る気満々の顔だった。今日、ご飯食べられるかな……。

 

「あ、そうだ」

 

 忘れる前に、やっておかないといけないことがある。スマホを取り出し、モモトークを起動する。ベッドに上半身だけ乗せて、ぽちぽちと文字を入れる。

 

『ナギサ、今日は言い過ぎた。ごめん』

 

 ふぅ、と一息つくとすぐ返事が返ってくる。

 

『いえ、私も配慮が足りませんでした。ごめんなさい』

 

『仲直りに、また一緒に遊びましょうね』

 

『うん、わかった。ミカにも伝えておくね』

 

 ごろりと仰向けになりながら、モモトークを眺める。ションボリしたナギサが打ってるのかと思うと、ナギサには悪いけどちょっと笑ってしまった。

 

 私とナギサの関係ってなんなんだろうと、ふと思う時はある。私にとってナギサは"ミカの幼馴染"ではあるし、ナギサにとって私は"ミカの友達"のはずだ。友達の友達は友達なり得るのか。それはちょっとわかんない。だからこそ、ナギサから返ってきた返事にびっくりしてしまった。

 

『いえ、二人で遊びましょう』

 

「!?」

 

 予想外の返事に一瞬頭が真っ白になるが、何とか返事をする。

 

『わ、わかった』

 

『空いてる日をまた連絡させて頂きますね。では、おやすみなさい』

 

『お、おやすみ』

 

 ……最近は友達の友達でも、こんな気楽に相手を誘うものなんだ。知らなかった。

 

「ミサちゃーん!お風呂沸いたよー!」

 

「う、うん!今行く!」

 

 そうだ、ミカに相談しよう。ミカならきっといいアイデアが浮かぶだろう。スマホをベッドの上に置いた後、着替えを持って脱衣所に向かう。

 

 全身を洗うミカの手付きはいやらしかったが、特に何事も無くお風呂から上がり、ミカが頼んでいたお寿司を食べた後、今日はゆっくり眠れそうと思いきや、ミカに押し倒された。

 

 その日もミカが満足するまで寝させて貰えなかったのは言うまでもない。

 

 




光園ミサ
えっちなことが酷い事にならないピンク。でもまだ赤ちゃんは作っちゃダメ。プリンを勝手に食べたのは許されなかった。ミサは《ティーパーティー》での話は一切知らない。守秘義務あるからね、仕方ないね。

聖園ミカ
ミサが昔の女を忘れてくれないので、嫉妬で押し倒す。ナギちゃんとは遠慮の無い仲なので悪口は特に気にしてない。むしろ、ミサちゃん泣かせてんじゃねーよとキレていた。

桐藤ナギサ
久しぶりにミサに会ったので、気持ちが先走ってしまった。ミサの口調が変わったのは、すぐにミカの仕業だと気付いた。でも、ミサに泣かれて怒られて困惑してる間に逃げられて、自己嫌悪に陥ってた。《ティーパーティー》を優先して、ミサをミカに任せっきりだったので何も言えない。



ミサが弱さを見せるのは親しい相手だけなので、あそこでナギサが押されず無理にでも話していたらワンチャンあった。

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