本番はしてないし、直接表現も避けたから大丈夫なはず!
百合はいいぞおじさん「百合はいいぞ」
ナギサたちの姿が見えなくなって、ようやくミカの手が離れ、緊張やら何やらで腰が抜けた私は、その場にへたり込んでしまう。
「う~!ミカのバカバカぁ!絶対ナギサに気付かれてたじゃん!」
「いやー、まさかナギちゃんが大声を出すとは思わず、てへっ」
言いながら、取り出したハンカチで手を拭うミカ。
「あれ?もしかして舐めたかった?」
「ばっ!ちがっ!?」
「アハハッ!冗談だって!あっ、でも目は口ほどに~って言うけどミサちゃんの場合、体だったね!」
「……?……っ!?~~~っ!!」
最初は何を言ってるのか分からなかったが、すぐに思い当たりミカをポコポコと殴りつける。
「アハハッ!痛い痛い!ごめんって!ほら、さっきも言ったけど座り込むと服が汚れちゃうよ」
「む~っ」
ミカを睨みながら、足に力を入れどうにか立つ。が、よろけてバランスを崩してしまう。
「あっ」
「っと、ミサちゃん大丈夫?」
倒れかけたところをミカが割り込んで受け止めてくれた。こういうところ、ズルいよミカ……。
「う、うん。大丈夫、ありがとう」
ミカに支えて貰いながら、もう一度しっかりと地面に立つ。今度はちゃんと立てた。
そして、次行くところを思い、ドキドキして―――。
「じゃ、私たちも教室戻ろっか!」
―――え?
そのまま来た道を戻ろうとするミカ。思わず制服の裾を掴んで引き留める。
「ん?どうしたのミサちゃん」
「あ、その、へ、部屋」
「部屋?あ~!あれね、成り行きとはいえ今朝の事は許してもらえたし、ミサちゃんも疲れてるみたいだから今日はやめておこうかなって」
や、やめる?そんな……じゃあ、"これ"どうしたら……。い、いや!元々行くのを諦めさせたかったからこれであってる!でも一人じゃ"これ"をどうしたらいいか……。
一人で葛藤してると、ミカが手を繋いでくる。
「ほら、帰ろっ」
そう言って、私を引っ張って歩こうとする。あ、ダ―――。
「―――ダメ!!」
「わっ!?」
普段力をセーブしてたのに、ミカが相手だったから思った以上に強い力で引っ張ってしまったらしい。歩き出そうとしたミカは、体勢を崩し私を押し倒す形になった。
ドクン、と心臓が跳ね上がる。目の前に、ミカの顔が。だが、顔を赤らめる私に反して、ミカは厳しい顔をしていた。
「もう、ミサちゃん!いい加減にしないと怒っちゃうよ!」
「ご、ごめんなさっ……」
さっき私には怒らないって言ったのに……!ミカはサッと立ち上がると、私をすぐに助け起こす。
「さっきからなに?言いたいことがあるなら、ハッキリ言わないと分からないよ?」
「そ、それは……」
「それは?」
手を腰に当てて、怒ってますアピールするミカが問い詰めてくるが、なんと返せばいいのか私は言葉に詰まってしまう。助けを求めるようにミカに伸ばされた手は、ミカにぺちっとハタキ落とされる。
「うう~、ヒドいよミカぁ……ぐすっ私……もう……」
行き場を失った手でスカートを掴み、体に溜まった熱に耐えるようにぎゅっと握る。頭はずっと熱に浮かされたようにボーッとしていて、目には涙が浮かんでいる。
どうすればいいのかは分かっている。でも、一人では無理だった。ミカじゃないと……。
「―――ぷっ!アハハハッ!!」
静かだったミカが突然笑い出し、思わずポカンとしてしまう。ひとしきり笑った後、ミカは両手を伸ばし私の顔をやさしく包み込む。
「ごめんね、ミサちゃんが可愛かったからちょっといじわるしちゃった」
「……いじ、わる?う~!なんでそんないじわるするのぉ!ばかぁ!」
「だって、ミサちゃん。かわいい反応しかしないから、つい、ね?」
「むー!」
「もー、やりすぎたのは謝るから許してよ~。ほら、ミサちゃんが行きたがってたあの部屋も行くから~」
「べ、別に行きたがってなんか」
「行かない?」
「……いく」
ミカは、いじわるだ……。
◇
ミカは持っていたスマホを扉の横の端末に掲げる。すると、ピピッと電子音の後、がしゃんとロックが解除された音がした。そのまま扉を開け、慣れた足取りで部屋の奥へと入る。
「いやー、何度見てもトリニティにあるとは思えない部屋だよねー」
「うん……」
そこにはピンク色のライトで照らされた一室だった。確かにトリニティの校風を考えれば、こんなラブホみたいな部屋があるとは思わない。しかし、この部屋はれっきとした生徒会公認で運用されてる。通称・《勉強部屋》。なにせ、この部屋に入るために《ティーパーティー》の三人の首長、誰か一人の承認が必要だからだ。ミカは特殊な経緯で、ナギサを経由して許可をもらっている。
だが、この部屋生徒会公認ではあるものの、その存在は秘匿されている。あくまで一部の生徒に開示されている、特別な部屋だ。さて、一部の生徒とは誰を指すのか。それはこの学園に限った話じゃないが、学園には女の子ばかりだ。当然、女の子同士で"そういう関係"になる者も出てくる。この部屋は、"そういう"生徒のための部屋というわけだ。つまり目の届く範囲でイチャついてくれ、ということである。
「ほら、ミサちゃん。こっちだよ」
無言で手を引かれながら、ミカについていく。私とミカがこの部屋に来た、ということはそういうことをしにきた、ということ。ここに来るのは初めてじゃないのに、ここに来るたびに体のドキドキが抑えられないほど大きくなる。
ミカに連れられて向かったのは、部屋の奥にあるとても大きなキングサイズのベッド。
「ミサちゃん」
ベッドに座ったミカがぽんぽんと自分の膝を叩いてる。この部屋に来た時の私の定位置だ。
「し、失礼します」
「ちゃんと足揃えて座れてえらいね」
「ミカがそうしろって……」
「うんうん」
荷物を下ろした後、ミカに背を向ける形で、ミカの膝の上に乗る。そして、この位置は座ったちょうど正面に全身を映せるほど大きな鏡がある。そこには頬を上気させた"メス"が映っており、何より頭の上のヘイローがピンク色になっていた。
部屋のライトに照らされて、ピンクに見えてるわけではなく、青色からピンク色に変化した。この変化に気付いたのは中学の頃で、アロナと同じように感情の振れ幅によって変化することが分かった。しかも、色だけではなく中心の♂も♀に変わっている。変化する条件は単純で、今みたいに女の子の思考に寄ってるときだ。ヘイローが変化するだけだから、私の『男』のアイデンティティにダメージを受ける以外、特になにかあるわけじゃないが……。
「どうしたの?ボーッと鏡見つめて」
「ぅあ、えっとその」
一瞬だけ自分のヘイローを見てしまった。私の目の動きを追っていたミカは、それだけで私が何を見ていたか察したのだろう。ニヤっと口元を歪める。
「あー!ミサちゃんのヘイロー、すっごい女の子って主張しててかわいいよねー!私、いつもの青いほうよりこっちのほうが好きだなー」
「あぅ……」
特には無い、わけではない。こうしてミカが偶にヘイロー弄りしてくる。前世でヘイローによって個人を識別してないみたいな話を聞いたが、普通に認識されている辺り、単に相手のヘイローの形を覚えていないだけな気がした。確かに大勢の生徒がいるキヴォトスで、一学区に限定しても四桁を超える生徒個人のヘイローまで正確に覚えているのは、余程のことでもない限り普通にキモい。
なお、私のヘイローは余程のことに当て嵌まって、ミカに限らずナギサや個人的な知り合いにも認識されている。覚えやすいヘイローなんだろうなぁ……。
「私は、ミカのヘイローの方が綺麗で素敵だと思う」
かっこいいし。コスモを感じる。
「そうかなぁ、みんなと全然形違うから私はあまり好きじゃなかったんだけど、ミサちゃんがそう言ってくれるなら少しは好きになれそう」
そう言って、ミカは私の髪をやさしく梳きはじめる。
「あっ、そうだ!今日は久しぶりに女の子チェックしよっか!」
「えっ!?わ、私恥ずかしいからやりたくない……」
「だからやる意味あると思わない?自分から進んで女の子出来るまで続けるからね~」
「そ、そんなぁ……」
女の子チェックとは、読んで字の如く女の子らしくできてるかのチェックだ。ミカの姦計にハメられ、『女の子になります』と宣言させられてから時々行われる恥辱の時間だった。
なんでそんなことになったのか。それはいずれ語る時が来るだろう。
「すぅーっ。ミサちゃんの髪良い匂い……髪伸びてきたね。昔はこーんなに短かったのに」
「だって、ミカが伸ばせって言うから……」
ミカはこーんなにと言いながら、私の後頭部あたりを撫でさする。私がこの世界に転生した直後、腰まであった髪をバッサリとベリーショートまで短くした。ミカと会ったときには短かったので、不満だったのか『髪は女の子の命だよ』と言って伸ばすことになった。今は、肩甲骨あたりまで伸びている。
「うん!じゃあもっと伸ばそっか!」
十分長いと思うけど、まだ伸ばすんだ。
「んー、ミサちゃんの髪好きだな。さらさらで、ふわふわで、甘い匂いがする。それに私と同じ髪の色なのも好き」
「んっ」
ミカはずっと私の髪の匂いを嗅いでいた。恥ずかしいし、こそばゆいからやめてほしい。
「あーあ、目の色も同じだったら良かったのに。でも、銀色の目って神秘的みたいで綺麗だよね。抉って飾っておきたいな!」
「え"っ」
その言葉を聞いて、直ぐ様両手で目を守る。
「冗談だって!私がミサちゃんにそんなことするわけないでしょ」
「ミカならやりそう」
「しないよ!?心外だなー、そんなこと言う子はこうだ!」
「ひゃうっ!?」
胸への突然の感触に目から手を離す。腋から手を差し込まれており、胸を鷲掴みにされていた。
「あれ?ケープに隠れて分からなかったけど、意外と?」
「んっ、あ!ふぁっ」
形を確かめるようにミカは胸を揉みしだく。私はミカの手が気持ちよくて悶えることしかできなかった。
「最近、成長期って言ってたけど。そっかぁ、こっちが成長期だったかぁ」
「ち、違っ!身長!身長のはなし!」
「んー?あんまり伸びてる感じしないけど、何センチ?」
「えっ。ひゃ、ひゃくごじゅう……よん」
「……」
「……」
なぜか珍獣を見たかのような目で見られた。ちょ、ちょっとサバ読んだだけなのに。
「あー、そっかぁ。身長追いつかれちゃうかなー」
「そ、そうだよ!ミカの身長もうすぐ追い越しちゃうんだから!」
「うんうん。そうだねー」
ミカはなぜか母親のような顔で私の頭を撫でてくる。ぜ、ぜったい身長追い越してやる……。
「あれ?あっ!これ着けてくれたんだ。私がプレゼントした星飾りのチョーカー!」
「あっ」
首元に触れたミカは、そこに着けていたチョーカーに気が付いた。シルク製の黒い布に、星飾りを短いチェーンで繋いだシンプルな造りのチョーカーだった。確か星飾りに、なんかの星のかけらを実際に使ってる、とかいう胡散臭い代物で、数十万クレジットしたやつ。
「買った時は、『恥ずかしいから絶対着けない!!』って言ってたのに」
「それは……だって、恥ずかしいんだもん。でも、せっかく買ってもらったのに1回も着けないのは、アクセもかわいそうかなって。それで、偶々首元空いてたし、襟で隠れるからまぁ1回くらいなら着けておこうかな、みたいな」
「…………ミサちゃん、こっち向いて?」
「な、なに?―――っんむ!?」
呼ばれたので素直に振り向くと、ミカの顔が視界いっぱいに広がっており、唇に熱くて柔らかい感触が。
「んふっ、んちゅ……はぁ……はぁ……ミ、ふっ……んちゅ、ミカ……!まって……んっ!」
濃厚なキスを浴びせ掛けられ、蕩けたまま体をベッドに押し倒される。体を押さえつけられたまま、ミカはより強く唇を押し付けてきた。
「……ちゅっ、ん、ちゅぷ……ぴちゃ……ふ……ぺろ―――ぷはぁ」
「っはぁ!はぁ……はぁ……っ」
ようやく唇が解放され、足りなくなっていた酸素を取り込む。私とミカの口周りは、お互いの唾液で濡れていた。そして、ミカは自身の口元を舌で舐め取りながら口を開く。
「ホントはもっと焦らす予定だったんだけど―――あんまりかわいいこと言うもんだから、我慢できなかった」
「み、みかぁ……」
「ふふっ、顔とろっとろ。……ねぇ、キス……そんなによかった?」
頭にモヤが掛かったようで思考がうまくまとまらない。そんなときにミカが耳元で囁いてきた。キス?すごくよかった。ボーっとしながら頷いた。
「そっか、じゃあ……もっとしてあげるね、ん」
「ん……!んん、ん……っ。ぷあ……?みか?」
体の中がぽかぽかしてきて、体の芯からなにかキそうだったのに直前でミカが離れた。
「ここからは、どうすればいいか……理解るよね?」
しってる。それは、幾度となく口にした言葉。恥ずかしい……でも、それ以上に体の疼きをどうにかしてほしくて、私はいつも通りスカートをたくし上げながら言った。
「私に、女の子を……教えて、ください……」
「―――ふふっ、よくできました」
私は、そのまま覆い被さってきたミカに、体を預けるのだった―――。
◇
―――ァァァァアアアアア!!恥ずかしい!恥ずかしい!!
情事が終わり、気絶するように眠って、起きて、自身の行いを顧みた結果、オレは今猛烈に悶えていた。
うう、状況に流されるまま、またヤラレてしまった……。オレのバカ!オレのバカ!男の中の男を目指してるのに女の子になってどうすんだ!くそぉ、本来ならオレがリードするはずだったのに……どうしてこうなった?
うーん、と10分ほど考えてみたが答えが出なかった。―――待てよ?オレに落ち度が無いならミカが悪いのでは?おのれミカァ!いつも人の事を『かわいい!かわいい!』って言って撫でまわしやがって……。いいもん、牛乳たくさん飲んでオレがミカより大きくなれば、ミカもオレの魅力に気が付くもん。ふっふっふっ。
「……さむっ」
春先で暖かくなってきたとはいえ、全裸でいれば寒いに決まってる。とりあえず、もうちょっと布団にもぐろう。そう思い、ごろりと寝返りを打った。
「……」
「……」
目が開いてるミカとバッチリ目が合った。
「ミサちゃん、おはよっ」
「―――」
にっこりと笑うミカ。下を見れば、そこには散々見た白い肢体があり―――って。
「ばっ!?起きてたなら言ってよ!?」
見えた山から全力で目を逸らし、もう一度寝返りを打つ。
「えー、私がミサちゃんの寝顔を堪能してたら、急に唸りながらごろごろしだしたのミサちゃんでしょ?」
めっちゃ最初から起きてる……!へ、変な顔で寝てなかったよな?
「んー?えいっ!」
ミカの掛け声とともに、背中にふよん♪と柔らかいものが当たる感触が……まさかこれって。
「何やってんだ、ミカァ!?」
「えへへ、これなら寒く無いよね」
そう言って、さらに密着度を上げてくるミカ。ああ、ミカの身体柔らかくてすべすべしてる……。
「……。青いまま、うーん」
「……あの、ミカ?」
ミカが体をえいえいと押し付けて、遊んでたかと思うとおもむろにそんなことを言った。
「えっちなことすれば、ピンクになるって訳でもないんだねー」
「ミカさん!?」
なんかこの娘、恐ろしいこと考えてます!?
「ミサちゃん、ちょっとパパッとエッチな気分になってよ」
「意味の分からないこと言うのやめて!?」
「だってー、ピンクの方が可愛いし」
地味に傷つく!青いのも愛してあげて……。
「えいっ!隙アリ!」
「隙なんてな―――後ろから抱き着かれてるんだった!?」
抱き着いたまま、ミカは両手を胸に移動させ鷲掴む。
「んにゃあ!?」
「おーきくなーれ、おーきくなーれ」
「やめて!?これ以上大きくするのはやめて!?」
うっ……せっかく治まったのにまた変な気分になっちゃう……。
「これは、もう一押しってところかな?」
ミカは片方の手をするりと、下半身へ持っていこうとする。
「さ、流石にそれはダメっ!」
両手でミカの手を掴むが、抵抗が強い。ぐっ……こっちは両手なのになんで拮抗するんだ!?というかどんだけ触りたいんだよ!ぐぬぬっ!
「むっ!ミサちゃんの癖に生意気だよ!―――なーんちゃって♪」
「あっ!」
片方抑えられても、もう片方で触ればいいじゃん、と空いていた片手を下半身へ下ろす。阻むものは無いので、楽々とソコへ到達した。
「……あれあれ?ミサちゃん?」
肩に顔を乗せながら囁くミカ。顔がカーッと熱くなってしまう。
「もしかして、満足できなかったの?それならそうと言ってくれればよかったのに」
「ち、違っ」
「違わないよね?触って欲しくて、気のないフリするなんて、ミサちゃんのえっちー」
「え、えっちじゃないもん!」
「ふ~ん?―――よいしょっと」
ミカは体勢を戻すと、オレの上へ覆い被さってきた。
「さて―――どうしてほしい?ミサちゃんの口から聞きたいな?」
「ううっ……」
ミカのいつものいじわるな質問だ。逃げ道を潰しておきながら、あたかも逃げ道があるように見せる。どう答えようが、この後やることは変わらないのに、私の口から言わせたいんだ。
「どうしたの?そのままでツラいのミサちゃんだよね?」
これは、仕方の無いことだ。一時的なものであって、決して状況に流されてるわけではない……!
「お、お願いします……」
「うーん?何をお願いしてるのかわからないなー」
「私にもっと、女の子のこと、教えてください……!」
「ふふっ、じゃあ第2ラウンド、いくよ」
いつか、いつか絶対にミカを押し倒してぎゃふんと言わせてやるからな!!―――あっ♡
簡単な紹介(いらないなら飛ばして)
光園ミサ
144cm。高校1年生。ブルアカ世界にTS転生した元男。モテたいという不純な動機で鍛えていたが、女の子としてあまりに無防備だったため、ミカに堕とされる。一度火が付くと中々治まらないタイプで、自分で慰めても満足できないので毎回ミカにお願いする。ピンクでロリなので強い(偏見)。
聖園ミカ
156cm。高校1年生。女の子でも2年あれば1センチ伸びるかなって思って、現時点で156cm。最初はミサのことは、強くて可愛かったので、自分の傍に置いておこうというアクセサリー感覚だった。しかし、一緒に過ごすうちに好意を抱き、ある出来事をきっかけにミサのことが好きだと自覚したが、同時に失恋した。と思っている。
感想返しってしたほうがいい?
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いらない