ブルアカにTS転生してメス堕ちする話   作:アウロラの魔王

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難産だった。

感想覗いたらなんかめっちゃ来てたうれしい。返信できてないけど、ちゃんと全部ニコニコ顔で読ませてもらってます。コメントを返そうと思って、「いや、相手に不快な思いさせてしまったらどうしよう」ってなって返せない(コミュ障)
みんなミサの銃の話してて、あれ?と思って前回見返したら銃の解説いれるの忘れ、いえ今回入れようと思ってました本当です。

誤字報告もてんきゅー!何誤字ったんだろうって見たらフィリウスとサンクトゥス間違えてて「んっふw」って声が出た。まあ、パテル以外空気だから……(言い訳)ナギちゃんファンの方ゴメンナサイ!

評価いれてくれた方もありがとうございます!すごく励みになってます!


1年生の話

 

 今日から学校が始まる……!

 

 結局、夏休みの間はずっと筋トレしてた。夏休みという貴重な時間を使ったが、おかげでこのバカでかマシンガンを持って歩けるようになった!本当に持つだけだけど。ま、まあ普段は背負ってるし大丈夫でしょう!

 

 さて、制服よし!サイフよし!スマホよし!マシンガンよし!バッグと中身諸々よし!

 

 よしいくぞー。

 

 

 

「ミサちゃん、おはようございます」

 

「あっ委員長さん、おはようございます」

 

 あの日、助けてもらった《正義実現委員会》の委員長さんだ。まだ高1らしい。高1で委員長に任命ってすごすぎない?この人、たぶんゲヘナの風紀委員長のヒナクラスの強さだよね。

 

 あの日以来、外出の度に会うようになった。どうやらあの日に会ったヘルメット団の女は、学区を跨いで警戒されるほどの危険人物らしい。あの女を捕捉したときには、すでに犯罪を起こした後で、未然に防げたのは初めてなんだそうだ。やばすぎだろ……、なんでヘルメット団やってるんですかね?

 

 そんな危険人物が出たということで、この辺りの見回りを強化してくれたらしい。委員長さん、めっちゃ良い人だ。

 

「今日から学校なんだ。制服似合ってるよ!」

 

「ああ、うん。正直、スカートはスースーして落ち着かないから、ズボンが良いんだけど」

 

 流石トリニティというべきか。小学生でもキッチリ制服だ。せっかくズボン買ったのに……。

 

 それから、学校に着くまでの間、色々話した。と言っても委員長さんの話に相槌を打つぐらいだけど。最近読んだ本の話とか、どこかの喫茶店に出た新作スイーツの話とか。女子ってよくそんな話題がポンポン出るな。オレ?オレは筋トレした話しかできないぞ。

 

「それじゃ学校頑張ってね~~!」

 

「委員長さんも委員会のお仕事がんばってください」

 

「ありがとー!」

 

 見えなくなるまで手を振った後、教室に向かった。

 

 

 

 そっと扉の隙間から教室内を覗く。

 

 普通に教室前まで来たけど、よく考えたらオレは向こうのこと知らないけど、向こうはオレを知ってるんだよな。どうしよう。いっそのこと勢いで誤魔化すか……。

 

「どうしたの?えっと……ミサちゃん、だよね?入らないの?」

 

「―――ほぉぉぉぉぉぉぉぉんんっ!?」

 

 急に背後から声を掛けられ、驚いて大声を出してしまった。後ろを振り返ると、驚いた顔で固まるピンク髪の、……誰だろう?

 

 とにかく、悪いことをした。普通に謝ろう。

 

「きゅ、急に大声出してごめん!突然でびっくりしちゃって」

 

「あ、うん。やっぱりミサちゃんだったんだー。なにソレ、イメチェン?」

 

「まあ、うん、そんなところ……」

 

 し、知り合い……?いや、クラスメイトなら当たり前か。どどどどうしよう、気さくに話しかけるべきか?いや、そんなに話す仲じゃなかったら、なんだコイツ馴れ馴れしいな、とか思われるんじゃ。

 

「とりあえずこんなところで話すのもなんだし、教室入ろ?」

 

「た、たしかに」

 

 いつまでもこんな所に居ても仕方ないし、もう覚悟を決めるしか。

 

 深呼吸した後、勢いよく扉を開ける。

 

「お、おはよーッ!!」

 

 教室内の視線が集中する。誰か分からなかったのか、首を傾げる者が多かったが、近くに居た人は数秒考えこんで「あっ」と声を出す。

 

「もしかしてミサちゃん?」

 

「う、うん、そうだけど」

 

「えー!全然わかんなかったー!雰囲気変わり過ぎだよー!」

 

 それを皮切りに、クラス中がえー、うそー、わかんなかったーという声で溢れる。

 

 流石に一気に髪切ったのはやり過ぎたか?でも、髪長いと邪魔だし、動き辛いしなぁ。

 

「なんで髪切ったの?短いのもいいけど、やっぱり長い方が似合ってたと思うなー。それにその大きい銃なにー?ミサちゃん前に戦うのは怖いからって小さい銃持ってなかった?」

 

 後ろから付いて来ていたピンクロリから矢継ぎ早に質問が飛んでくる。なにこの子、圧強すぎるんだけど。

 

「なんでー?」

 

「それは……オレ、男の中の男を目指そうと思ってさ」

 

 言った!言ったけど、冷静に考えてこのセリフはただのヤベーやつだ!うああ、もう言ったから下手な訂正入れたら余計悪化しそうな気がするぅ……。

 

「へぇー、そうなんだー」

 

 めっちゃ軽く流された。自分で言うのもなんだが、クラスメイトが急にこんなこと言いだしたら、心配するなりドン引きするなり、ありそうなもんだけど。

 

 そういえばオレの席ってどこだろう?もうこの際だし、この流れのまま聞いてみるか。

 

「オレの席ってどこだっけ?」

 

「あははっ、なにソレー新しいギャグ?」

 

「し、しばらく学校来てなかったから忘れちゃって……」

 

 流石に苦しいか?と思ったが奥に居たクラスメイトが、こっちだよーと手を振っていた。

 

「もう仕方ないなー。ほら、こっちだよ」

 

 それを見たピンクロリの子が、オレの手を引っ張ってオレの席まで連れて来てくれた。このクラスあったかすぎ。

 

「ありがとう、その助かった」

 

「いいよー、私の席隣だし」

 

 あ、ついでだったのね。まあ、それでも助かったけど。

 

 

 

「ふぃ~」

 

 席に着いてから、クラスメイトからのなんでー?の嵐を受けた。気が付いたら始業のベルが鳴っていて、そこでようやく人が散った。そして、今は各々BDを取り出して授業を受けている。

 

 ……先生、マジでいないんだな。前世でも映像媒体を使った授業はあったが、それでも先生はいたからなぁ。

 

 さて、小学生のそれも1年生の授業をもう一度真面目に受けるのもな。中身をざっと確認したが、基本科目は前世と内容は変わらなさそうだ。となると、トリニティ特有の宗教関係や歴史、特殊科目あたりに気を付けて、勉強範囲を絞れば時間に余裕ができるな。

 

 ちょっと不良行為だが……。やっぱり、銃について勉強したいからな、今の時間を銃の扱いや撃ち方の勉強に当てさせてもらおう。馬鹿正直に銃を使う授業が来るのを待ってられないからな。

 

 そうして、持って来ていた別のBDに差し替えて、流れ始めた銃の動画を見ていると、視線を感じて隣を見たら、お隣のピンクがこっちを見ていた。いや、ガン見ぃ。

 

「(ねえ、それ違うBDだよ?)」

 

「(知ってる)」

 

「(……この授業のBDはどうしたの?)」

 

「(さっき3倍速で見終わった)」

 

「(うそ!)」

 

 まあ、嘘だけど。でも、内容分かったから見る必要ないですって言うのもな。

 

 ピンクロリは、自分の机に向かって何か考え込んだ後、手元のノートにさらさらと書き込み、こちらに見せてきた。……問題か。答えを書き込んで返してあげた。ピンクロリはギョッと驚いた顔でこちらを見たので、ドヤ顔で返した。というかお前、それ1年の問題じゃねーじゃねえか。

 

 ピンクロリはぷくぅっと頬を膨らませていた。なんだろ、ちょっと罪悪感が。でも、銃の勉強はしたいからな。割とマジで見逃してくれ。また不良に襲われて死にそうな思いはしたくない。

 

 

 

 1限目が終わって、休み時間。ピンクロリはジト目でこっちを見ているがスルー。

 

 時間割を確認した限り、残りの授業はサボっても問題無さそうだ。なら、早速習ったことを試しに行くか。ちょうど許可も取れたことだしな。そう思って、席を立つとまたしてもピンクロリが立ち塞がる。

 

「どこ行くの?」

 

「射撃訓練場だけど?」

 

「初等部の訓練場使用は、許可が無いと使えないよ」

 

「知ってる。許可なら貰った」

 

 ちゃんとあらかじめ調べておいたし、……まあホントはこんな急には取れないけど、そこはちょっと偉い人にお願いしたというか。

 

「……うそ」

 

「ホント、ほら」

 

 そう言ってピンクロリにスマホを見せる。

 

「……ホントだ。えっ!?認可者《正義実現委員会》委員長ってこれどういう」

 

 驚いてるピンクロリからスマホをひょいっと取り上げる。

 

「そういうわけだから」

 

「ま、まって!授業は!?授業はどうするの!?」

 

「ごめん、今はこっちの方が大事だからパスで」

 

「ちょ、まっ―――」

 

 

 

 ウッキウキで射撃訓練場に着くとそこには先客がいた。

 

「来たね、待ってたよ」

 

「お願いしたのはこっちなのに、お待たせしてすみません」

 

 先に来ていたのは委員長さんだ。

 

「ううん!待ってないよ!」

 

 え、どっち。

 

 委員長さんがここにいるのは、朝会ったときにお願いさせてもらったからだ。

 

 

 

 

 

 

「え?射撃訓練場の使用許可?」

 

「ええ、どうしてもすぐに取りたくて。委員長さん経由ならすぐ取れるのかな、と」

 

 そう言うと、先程までニコニコと話していた委員長さんは思案顔になりしばらく俯く。

 

「……それは今どうしても必要なもの?」

 

 委員長さんは、見たことない真剣な表情で問うてきた。

 

「こう言うのもなんだけど、ミサちゃんはまだ初等部の、それも1年生。これからゆっくりと学んでいくこと、色々あると思う。戦うことも、いつかは知ると思う。急がなくても、君には時間がたっぷりとある。その上で問うよ、それは本当に必要なこと?」

 

「……」

 

 委員長さんの言ってることは100%正しい。同時に深く考えず、安易に委員長さんを頼ったことが大変申し訳なくなる。

 

「……《正義実現委員会》の立場としては、守るべき人に戦わせるようなことはしたくない。戦うのは、私たちの仕事だからね」

 

 確かに、その通りだ。立場を考えれば、守る対象を戦場に送り出すような人はいないだろう。……やっぱりこの話なしにさせてもらおう。流石に無茶を言いすぎた。こうなれば仕方ない、どこか人気の無いところで練習するしか―――。

 

「……でも、そうだね。いいよ、許可取ってあげる」

 

 ―――え!?

 

「い、いいの?」

 

「うん、ここでダメって言っても、ミサちゃんこっそりやりそうだし」

 

 どきっ。

 

「そ、そんなこと、ないよー」

 

「うん、こっち見て言おうね。だからね、一つ条件」

 

「条件?」

 

「うん、それは―――」

 

 

 

 

 

 

「―――条件は委員長さんの監視の下でやる事、でしたよね?」

 

「そうだよ。小さい子を一人にするわけにもいかないから」

 

「……委員長さんの善意に付け込んでおいて言うのもなんですけど、委員長さんの権力を利用する形になってしまってすみません」

 

「あははははっ!」

 

「な、なんで笑うんですか!?」

 

「あははごめん、最初から私に許可もらえるの前提で話を進めてたのにさ、そこ気にするんだって思って」

 

 心底おかしいと言わんばかりに笑う委員長さん。

 

「オ、オレにだって罪悪感ぐらい―――」

 

 言いかけた言葉は委員長さんの人差し指に止められる。

 

「私は、なんでミサちゃんが今すぐにでも戦う術を身に着けようとしてるかは知らない。でも、それはきっと私たち《正義実現委員会》の力不足が招いてしまったことなんだと思う」

 

「……」

 

 違う、と言えなかった。ここで否定したとしても、上辺だけにしかならないからだ。それに、次に不良に襲われても都合良く助けてもらえると思っていない。そのために、一人でも戦える力が欲しいんだ。

 

「だから、その罪悪感は仕舞っておいて。そして、利用するなら最後まで利用して、ね?」

 

 そう言って、委員長さんは笑った。

 

「ずるい、ですよ。そんなの、オレずっと、貴女に後ろめたい気持ちでいなきゃいけないじゃないですか……」

 

「そうだよ、知らなかった?私はね、ずるい女なんだよ」

 

 いたずらっぽく笑う委員長さんがなんかおかしくて、ふっと笑ってしまう。

 

「はじめて笑ってくれたね」

 

 その言葉に、えっ?となった。

 

「今まで笑ってませんでしたか?」

 

「笑おうとはしてたかな。硬くて、ぎこちない笑みだったけど。君をよく見てる人なら気付くんじゃないかな、作り笑いだって」

 

 よくわからなくて、自分の顔を触ってみるが、やっぱりよくわからない。

 

「……ねぇ、ミサちゃん。訓練を始める前に、2つのお願い、聞いてくれる?」

 

「お願い、ですか?」

 

「うん、一つは絶対に無茶しない事。お姉さんとの約束」

 

「は、はい」

 

「もう一つは……」

 

 そこで、言葉を噤み黙ってしまった。心配になって声を掛ける。

 

「委員長さん?あの、大丈夫ですか?」

 

「ううん、大丈夫。もう一つはね、これから君の生き方を否定する子がきっと現れると思う。だから、その子が現れた時は、どうかその子の話に耳を傾けて欲しいの」

 

 もう一つのお願いは、よくわからないものだった。

 

「えっと、よくわからないです」

 

「もう一つの方は、今は分からなくてもいいかな。その時が来たらきっと分かると思う」

 

 思わず眉を顰めてしまう。生き方を否定って、襲われても返り討ちに出来るように強くなるのはおかしいことなのか?みんなもやってることなのに。

 

「時間取り過ぎちゃったね。それじゃ、はじめよっか」

 

「あ、はい。おねがいします」

 

 委員長さんの言葉は気になるけど、今は切り替えよう。

 

「ミサちゃんが使う銃って……」

 

「これ、ですね」

 

 背負っていた重機関銃を下ろし、委員長さんに見せる。

 

「……大きすぎない?これ持って撃ち合うの?しかも、これトリガー後ろの方にあるんだけど」

 

「トリガーが後ろにあるのは、元々は設置銃座なので。今は重すぎて難しいですけど、持つときはこう、脇に抱えて撃つ感じになるかなって」

 

 右脇に抱えながら、左手をトリガーに添える。

 

「あー、うん、なるほど。え?ホントに?それほとんど片手で持つことにならない?どうみても重いよ?」

 

「まあ」

 

「まあ、じゃないけど。……私はちょっと見積もりが甘すぎたかもしれない」

 

「その辺は追々、筋トレして持てるようになってからですね」

 

「あ、しかも筋力でゴリ押すんだそこ」

 

 ???

 

「ひとまず今日の所は、射撃を見てもらえると助かります」

 

「……そうしよっか。じゃあ、そこの射撃レーンで準備お願いね」

 

 言われた通り、レーン台に重機関銃を設置する。

 

「それじゃあ、的を固定で出すから撃ってもらっていい?」

 

「わかりました」

 

 レーンの奥に人型の的が現れる。深呼吸、集中して、しっかり狙って―――撃つ!

 

 ―――〈ドドドドドドドドドドドッ!!!〉

 

 引き金を引いた途端、襲ってきた衝撃に全身が揺さぶられる。内臓をシェイクされるような感覚に吐きそうになりながら、なんとか撃ち終えた。これは手応えあったな。

 

「こ、これは―――銃弾が人の形をなぞるように外れていく!」

 

「あれぇ?」

 

「あれぇ?じゃないよ」

 

「ゲームならスティック倒すだけで反動制御できるのに……」

 

「現実を見て」

 

 どうやら、オレの射撃練習は前途多難であるらしい。

 

「ひとまず、銃を体に慣らすこと、とにかく撃って数をこなすしかないね」

 

「わかりました!」

 

 その日からオレと委員長さんの射撃特訓が始まった。




光園ミサ
性格も口調も行動も、(便宜上)前のミサと変わらない。あえて変わった点を挙げるなら、キヴォトスでの常識が無くなったことくらい。射撃はへたっぴだった。ちなみに、「銃弾が人の形をなぞるように~」は私がFPS始めたての頃よくやった失敗。

委員長さん
正義のロリコン。《ティーパーティー》に、ヘルメット女の危険性と邪魔をしたミサへ報復する可能性を説いて、正規の手順、正論武装、さらに自分に回ってくるように手回しをした上で、ミサのストーキング、もとい見回り強化することに成功。そして、ミサの近くに居たからこそ、ミサの抱える闇と歪さに気付いてしまった。同時に、自分の声が届かないことも。だからこそ、自分ではない誰かがミサを救ってくれると信じて楔を打ち込んだ。未来に願いを託した。ロリコンであることを除けば、ガチの人格者。

謎のピンクロリ
一体どこのわがままなお姫様なんだ……。主人公、ヘイローを確認しなかったため痛恨のミス。しばらく出てこないが、割と主人公の近くに居る。

Lux Dei
モデルはヴィッカース.50重機関銃。なんでこれになったかというと、イギリス製機関銃かつ振り回しても大丈夫そうな銃がこれしかなかった。結果、主人公がより異常に。片手はトリガーで塞がるので、片手持ちが基本のスーパーストロングスタイル。未来では、トリガーを引きやすいように改良を施してある。なお、鈍器として使う模様。主人公も人のこと言えないくらいゴリラ。


しばらく、特訓だから話膨らませにくいなぁ。はやくミカとのイチャイチャ書きたい。でも、強さに説得力が無いと私が納得できないジレンマ。

ところですごく言い辛いことがあります。中学1年生編が丸々カットになりそうです。なぜかというと、メス堕ちしたからメス堕ちするからですね。何回か頭の中で組み替えてはいたんですけど、なぜか逆に過酷シーンで埋まりました。なぜなんだ。というわけなんでアンケート取っちゃおうかな。別にどれ選んでも構わないんで、自分の欲望と相談してね。

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