ブルアカにTS転生してメス堕ちする話   作:アウロラの魔王

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いつも感想ありがとうございます!

R-18の方も更新しましたので気になる方はどうぞー。

前回に引き続き先生視点です。


正実イベントの話

 

 さて、無事に始動した《補習授業部》。特に何の障害も無く、1回目の試験も無事不合格になった。誤差ではあるが、ヒフミがゲームよりも若干点数が良かったので、少しドキドキした。コハルがバカで助かったぜ!

 

「―――ここが、合宿に使う校舎です。物は一通り揃えてありますが、何か必要であればご連絡ください」

 

 かわいいミサに連れられて合宿所に来た私達。ゲームでも思ってたけど、いくら使って無いとはいえ校舎一つ貸し出すの気前良すぎでは?

 

「それじゃあヒフミ、くれぐれもお願いね?」

 

「は、はいっ」

 

 この会話はアレだろう。"トリニティの裏切り者"探しの件だ。ここに当事者二人いるけども。

 

「……」

 

「……っ」

 

 その当事者達は意味深に見つめ合ってる。これをハナコに見せる為の黒幕ロールプレイの一環かと思ったら、ただの天然だったという。『セイア襲撃の日に見た子だ』って見てたら、ハナコに深読みされるのはミラクルすぎる。たまにバカになるミサかわいいね。

 

「あの、どうかしましたか?」

 

「……いえ、なんでもありません」

 

「……そうですか」

 

「では、試験頑張ってください。特に浦和ハナコ」

 

「あれ?どうして私を名指しするんです?」

 

「別に、真面目に試験を受けてくださいと言ってるだけですよ」

 

「私は真剣にやっているつもりなのですが……善処しますね♪」

 

 唐突に天才同士でバチバチしてる……。圧縮言語で腹の探り合いするのやめようよー。

 

「それでは失礼します」

 

 そう言ってミサはトコトコと帰って行った。……なんだろう、私の記憶だとミサはよく飛び跳ねてるから、普通に歩いてるのなんか新鮮だ。ところでヘイローちゃんピンクのままだったけど、ミカにイジメられた状態で来たの?

 

「それじゃ、中に入ろっか?」

 

 

 

 中は綺麗に清掃されていた。試験勉強に集中できるよう、ミサが予め手を回してくれていたんだろう。こちらのサポートに余念が無いのに、黒幕ムーブでゲーム内でもリアルでも混乱させるのひどい幼女だ。まぁ、この話は3章に入ってからでいいか。

 

 とりあえず、この《補習授業部》のイカれたメンバーを紹介しよう!

 

「これだけ綺麗なら、すぐに勉強できそうですね!」

 

 №1!阿慈谷ヒフミ!生粋のアウトロー!試験日にボイコットして補習になったやべーやつ!

 

「ふむ、立地的にも防衛向きの建物だな」

 

 №2!白洲アズサ!襲撃犯!ナギサ様、ピンポイントで犯人当てるの何か能力とか持ってません?

 

「あらあら、コハルちゃん。今からえっちなお勉強が始まるみたいですよ♪」

 

 №3!浦和ハナコ!トリニティ総合学園きっての才女!トリニティのドロドロが嫌になって、何故か痴女ムーブしだしたやべーやつ!だが、ハナコよ。君が思っているより上層部、とりわけ《ティーパーティー》は愉快な変態集団である。

 

「な、何言ってるのよハナコ!?そんな勉強なんて始めさせないわよバカ!?」

 

 №4!下江コハル!ただのバカ!以上!

 

 そんなこんなでスタートさせた合宿だが、勉強しすぎて頭から湯気が出てるコハル以外大丈夫そうだ。急な環境変化は体調悪くなる子もいるからね。

 

「あの、提案があるのですが」

 

「ハナコ、どうしたの?」

 

「プール掃除しませんか♪」

 

 要約しすぎてて伝わりづらいが、つまり気分転換しようということだろう。やったー!スクール水着スチルだー!

 

「うん、勉強ばっかりだと気が滅入るだろうし、気分転換にいいね」

 

「プール掃除か。足腰を鍛える良い訓練になる」

 

「ハナコ、あんた何企んでるわけ?」

 

「おや?何も企んでなんかいませんよ、コハルちゃん♪」

 

「ウソ!絶対変なことするつもりでしょ!?」

 

 気持ちは分かるが、ホントに企んで無いんだよね。……あっ、そうだ!

 

「コハル、ハナコはコハルが疲れているだろうからって気分転換を提案したんだよ」

 

「え、そうなの?」

 

「せ、先生?私がそんな事するわけ無いじゃないですか」

 

「うん、ハナコは良く周りを見て気を遣ってくれる優しい生徒だからね」

 

「ちょ、先生!?」

 

 これぐらいの原作ブレイクは許してくれるだろう。ハナコハはいいぞ。

 

「あの先生、勉強は……」

 

「ヒフミ、気持ちは分かるけど詰め込み過ぎも効率が悪いから、一旦休憩にしよ、ね?」

 

「……確かに、そうですね!」

 

 

 

「おおー、みんなかわいい!」

 

 並び立つスク水美少女に感嘆の声を上げる私。くぅ!生きててよかったぁ!

 

「あ、あはは照れちゃいますね」

 

「動きやすいが、防御力に不安があるな」

 

「……」

 

「コハルもかわいいよ!」

 

 赤くなってモジモジしてるコハルに声を掛ける。へへっ、やっぱロリは最高だぁ……。

 

「あ、ありがとう……ってそうじゃない!なんで誰もハナコの格好にツッコまないわけ!?」

 

「あらあら」

 

「あらあら、じゃない!」

 

 今のハナコの格好?下着にシャツ一枚だね。え?水着?違うよ、アレは下着だよ。私が下着と思ってるから下着だよ。

 

「水着はどうしたのよ!?」

 

「実はさっき使った時に汗を掻いてしまったので」

 

「使う!?汗!?」

 

「代わりを、ってどうしたんですかコハルちゃん?」

 

「な、なんでもないわよ!?」

 

 すごい笑顔でコハルに詰め寄るハナコ。さっき褒められたから照れ隠しで痴女ムーブしてる。ハナコはそう言う事をする。

 

「でも、代わりの水着なんて持ってたのね」

 

「……」

 

「なんで何も言わないのよ!?」

 

「コハルちゃん、もしかしたら水着じゃないかもしれませんよ♪」

 

「え、水着じゃないって……そういうこと!?」

 

「ふふ♪さあ、どうでしょう?」

 

 遊ばれてるコハルはさておき。

 

「それじゃあ、これ掃除用具ね。はしゃぎ過ぎて怪我しちゃダメだからね」

 

 ヒフミとアズサの二人に道具を手渡す。

 

「あ、はい」

 

「先生は水着にならないのか?」

 

「……私はね、最近デスクワーク多かったからちょっとね……」

 

 こんなだらしない体を生徒に見せるわけには……!

 

 私はスーツの上着を脱いで、シャツの袖を捲る。

 

「よーし!掃除やるぞー!」

 

「お、おー!」

 

「おー」

 

 あーこの空間、心が癒されるー。しばらくはゆっくりできそう。

 

 

 

 そう思ってた時期が私にもありました。

 

『先生』

 

『今日お時間よろしいでしょうか?』

 

『少しご相談したいことがありまして』

 

 二日目の朝の事だった。《補習授業部》の面々に今日の勉強範囲について話した後、見覚えのある文面でハスミから連絡が来た。

 

 これ、ミサが実装された時の正実イベの冒頭文じゃん……。え、今からやるの?この後のスケジュールめっちゃタイトなんですけど?とはいえ行かないわけにもいかないので、ヒフミに部を任せて《正義実現委員会》に赴く。

 

「先生、《補習授業部》でお忙しい所ありがとうございます」

 

「ううん、大丈夫だよ。それより、どうしたの?」

 

「実は、最近街で暴徒が増えているのですが、どうも怪しい動きをしてましてこれから鎮圧に動くのですが、先生にはその手伝いをお願いしたのです」

 

 あー、やっぱりかー。このイベント、大体ミサが解決するんだよね。じゃあ、どういうイベントなのかと言ったら、本編での"ミサの強さ"の伏線というね。特に2章と4章で大いに関わってくる。そもそも、ミサが強い事を同じ3年生組は知ってるけど、2年生組や1年生組は『噂は聞くけど見たこと無い』という子が多い。さらに強い事を知っている3年生組も、どれぐらい強いかは分かっていないのだ。ミカ以外だと、知ってるのツルギとミネ団長くらい?ハスミはツルギを抑えられるのは知ってるから、ある程度強いのは分かってそう。

 

「わかった、私はハスミに付いて行けばいい?」

 

「はい、お願いします。すぐに出発しましょう」

 

 そう言うハスミに付いて行くと車庫のような場所に来た。車両に寄り掛かる生徒はこちらに気付くと声を掛けてくる。

 

「お疲れ様です、ハスミ先輩。あれ、先生?」

 

「マシロ、今回の件に先生も同行してもらうことになりました」

 

「よろしくね」

 

「そうだったんですね、よろしくお願いします」

 

 挨拶もそこそこに車に乗り込むと、出発する。運転は正実モブちゃんだ。

 

「そういえばツルギは?」

 

 車内でさも今思い出したかのようにハスミに聞く。

 

「彼女には別方面から追ってもらっています。私達は怪しい動きをしている者を直接制圧していきます」

 

 制圧するならツルギかイチカ、どちらかをこっちにした方が良かったのでは?まぁ、イチカの登場は2章からなんだけど。

 

「あっ」

 

 窓の外をピンク色が横切った。

 

「どうしました?」

 

「ううん、なんでもない」

 

 もう終わったんだ、早い。早すぎない?ゲームでは一応戦闘あったけど、移動だけで終わりそうだよ。

 

「ここですね」

 

 どうやら現場に到着したようだ。街中にある雑居ビル前に車を止め、降りるとハスミ達は銃を構える。

 

「マシロ」

 

「はい」

 

「先生は指揮をお願いします」

 

「任せて」

 

 ハスミが先頭に立ち、扉を蹴り開ける。わー、豪快。

 

「《正義実現委員会》です!おとなしく……え?」

 

 ハスミが素っ頓狂な声を上げる。それはそうだろう、これから制圧する予定の相手が既に全員倒されてるのだから。

 

「これは一体……」

 

「12.7mm弾が壁に穴開けてますね。他に弾痕はありませんが、襲撃者はひとりでしょうか?」

 

「12.7mm?まさか、いや……」

 

 分かりやすく言うと50口径弾だ。大口径の銃を使用して、一人で20名近くを制圧できる生徒は限られるだろう。まぁ、ミサなんだけど。

 

「一先ず置いておいて、次の場所に向かいましょうか。倒れてる者たちは手の空いてるものに来てもらって、連行して貰いましょう」

 

 ハスミがパパっと指示を出して、私達は車に戻る。移動中、ハスミはずっと思案顔だ。あ、また外にピンク色が。

 

「どうしたの、ハスミ?」

 

「いえ、もしかしたら……と思いまして、想像通りだと先生に来てもらったのに申し訳無いですね」

 

「ハスミ先輩、襲撃者に心当たりが?」

 

「心当たりというかその……」

 

 口ごもるハスミ。最近、ミサにお願いして自治区内で暴れてた不良を制圧して貰ったばかりだもんね。心当たりなんてレベルじゃない。

 

 そんなこんなで路地裏に着くと、またもや既に倒された不良達。路地裏の壁や地面には打撃痕が残ってる。銃振り回せないからって即格闘に切り替えたね。

 

「……またですか」

 

「すごいですね、1発も銃が撃たれた形跡が無いですよ。つまり、自分も相手も撃たなかったってことですよね」

 

 相手に撃たせなかったってことは、撃つ暇すら与えなかったのだろう。普通にこわいよ。

 

「あ、先輩。こっちにまだ意識がある人が」

 

 マシロのところへ行くと、壁に寄り掛かったまま座り込んで動かない不良がいた。不良の顔の横には陥没した壁がある。

 

「あ……あくまが……」

 

 天使だぞ(全ギレ)。不良の股からは黄色い小水が流れていた。どんだけこわかったのよ。

 

「これでは聴取出来そうにありませんね」

 

「そうですね、それにしてもツルギ先輩みたいな人が他にもいるんですね」

 

「そ、そうですね」

 

 ツルギで慣れてるからか、特に動揺した様子も無く連絡を回す二人。

 

 次の場所への移動中もハスミは難しそうな顔をしていた。

 

「……ハスミ先輩、もう誰が不良達を倒して回ってるか気付いてますよね?」

 

「ええ、まぁ。ただ、あの人結構忙しい筈ですが一体なぜ……」

 

「ハスミ先輩?……聞いてませんね。先生はどうですか?」

 

「うーん、私の方は心当たり無いかな」

 

 まだミサの名前聞いてないからね。嘘は言ってない。

 

 というわけで着いた最後の場所。今回はピンク色とすれ違っていないという事は、彼女はまだここに居るようだ。

 

 ハスミ達と倉庫前に来ると、銃声と悲鳴が中から響いて来る。あ、暴れてますね。

 

「……ハスミか。そっちは終わったのか……?」

 

 後ろから聞き覚えのあるドスの効いた低い声。振り返るとツルギが立っていた。

 

「ツルギ、ええ。と言っても私達ではない誰かが先回りして全部片づけてしまったようですが」

 

「先回り……?」

 

 ツルギは騒ぎの聞こえる倉庫に目を向ける。

 

「……この銃声、ミサか」

 

「……やはりですか」

 

 ミサの銃は特徴的だからすぐバレるよねー。こう、ドドドドッ!って音がするし。

 

『たすけ、ヒィィィィッ!?』

 

 倉庫の扉が開いて逃げようとした不良が、向こうから伸びた手に掴まれ引き摺り戻される。恐怖映像かな?ゲームの時は文字だけだったけど、実際見ると怖すぎでは?というか、ミサ屋内Dなんだけどな。

 

 すると、今まで騒がしかった倉庫内の音がピタッと消える。終わったね。

 

「―――ふぅ……ってあれハスミとツルギ……と、あんたは……」

 

 倉庫から出てきたミサは、私を見た途端嫌そうな顔になる。今日は青ヘイローだから黒ミサちゃんだね。

 

「来ていたんですね、ミサ様」

 

「ああ、この前ハスミの手伝いをしたとき、コソコソ動いてる連中を見かけたからな。事が大きくなる前に、と思ったんだが……ハスミ達が動いてたんなら要らん気遣いだったな」

 

「いえ、助かりました。ありがとうございます。マシロ、中の者たちの拘束お願いしますね」

 

「了解です」

 

「……ミサがいたなら、私は必要無かったな」

 

「そうでもない、ツルギがいたの知ってたらオレも動く必要無いと思ってたしな」

 

「そ、そうか……」

 

 わいわいしてる3年生組に割って入るのは心が苦しくなるが、グッと堪えて話しかける。

 

「……なに?」

 

 かわっ。こちらを見上げて睨むミサに魂が浄化されかけるが、何とか耐える。

 

「えっと、はじめまして」

 

「悪いけど、オレはあんたと話すつもりは……」

 

「ミサ様、そういうこと言ってるとミカ様に報告しますよ。ミカ様に『ミサちゃんが変なことしたら教えてねー』と言われているので」

 

「ぐっ、それは卑怯だろ。……光園ミサ、3年」

 

 むすっとした不機嫌な顔で、渋々と言った風に自己紹介するミサ。あ、その顔好きもっとして。

 

「私は、シャーレで先生をしています」

 

「知ってる。でも、オレはよろしくするつもりは無いから」

 

 えへ、かわいい。差し出した手はすげなく無視される。ミカが私に取られるかもしれないから嫉妬してるんだよね。可愛すぎる。

 

「それにしても、3年生だったんだ」

 

 ホシノ、ヒナ、ネルと続いて強いロリ。しかも、みんな3年生なんだよね。

 

「はぁ!?小さくて悪かったな!……ふん、ミカは小さくてかわいいって言ってくれるから良いもん」

 

 ブハッ!

 

「せ、先生!?」

 

 まずい、不意打ちでてぇてぇを摂取しすぎて鼻血を噴き出してしまった。くっ、今のは反則過ぎる可愛さだろ!

 

「えぇ……きも」

 

 ゴハァッ!

 

「先生!?口から血が!」

 

 しまった、鼻から逆流した鼻血を口から吐き出してしまった。やばい、生ミサの破壊力がえげつない。このままでは尊死してしまう。

 

「ミサ様!至急、先生を騎士団のところへ!」

 

「え、オレが連れて行くのか?」

 

「ミサ様が一番速いでしょう?」

 

「……」

 

 渋々ながらミサは私を人差し指と親指で摘まんで持ち上げる。力強いの可愛いね。

 

「はぁ、ここで死なれるのも迷惑だから、一応《救護騎士団》まで連れてってやるよ」

 

 優しい。ミサは私を担ぐと、あ髪の毛良いにおい……、一歩目で一気に加速する。急激に変わる景色。二歩目で飛び上がると建物の屋上に着地する。そのまま、ぴょんぴょんと建物を飛び移り、気が付けば一瞬で学園まで戻って来ていた。

 

「セリナ、いるか」

 

「はーい、どうしましたミサ様……って先生!?」

 

「なんか急に鼻血噴いて吐血したから治しといて」

 

 ポイっとセリナに投げ渡される私。扱いが雑で助かる。

 

「セリナ、迷惑掛けてごめんね?」

 

「いえ!先生を治療するのは私の役目ですから!」

 

「じゃ、あとはよろしく」

 

「お任せください!」

 

 やること終わったと言わんばかりに、サッと消えていなくなるミサ。

 

「吐血は鼻血が逆流しただけだから、私もある程度休んだら《補習授業部》の所に戻るよ」

 

「では、軽く診察したあと点滴打っておきますね」

 

「おねがーい」

 

 この後、ミカとの密談と試験会場爆破と襲撃かー。中々につらみ。でもエデンは確実にハピエンに入らないとキヴォトス滅ぶからな。頑張るか。

 

 

 




先生
ミカミサ百合カップル推し。てぇてぇが許容量を超えると鼻から溢れる。なお、ミサに関してはちょっとアンジャッシュ気味。お互いに転生のこと知らないから仕方ないね。

光園ミサ
急に鼻血を噴く変態に会ってしまった。ドン引きして罵倒すると吐血した。これにミカが惚れるのかと思ったら悲しい気持ちになった。ヒフミの点数が若干良いのは、ナギサの所にお茶しに来ていた時に、ミサが勉強教えていたから。


エデン1章終わりまでちゃちゃっと進めました。カットされてる部分は大体原作と同じ。次はミサ視点。

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