ブルアカにTS転生してメス堕ちする話   作:アウロラの魔王

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セイア引けて満足したので初投稿です。
投稿の間が空いたし、追ってるもの好きいないでしょ、ガハハ!
エデン3章書ききってから投稿しようと思ったけど、セイア実装されたし仕方ないね。
それと、エデン3章という色んなキャラが動く都合上、群像劇並に視点がコロコロ変わります、というのは先に言っておきますね。


調印式の話

「んー……」

 

「先生?どうかしましたか?」

 

 考え事しながら古聖堂内をうろうろしていると、後ろから声を掛けられる。

 

「ああごめんヒナタ、ちょっと考え事」

 

 振り向いた先には、際どいシスター服を着た若葉ヒナタという生徒がいた。

 

「ふふっ、先生は考え事するときに体が動くタイプなんですね」

 

 くすくすと笑う姿は可憐だが、笑う度に立派なモノが揺れてとても目に毒だ。

 

「先生、考え事って光園ミサさんのこと……ですか?」

 

「あー、うん、まあ、そんな感じ」

 

 確かに考えていたのはミサの事だが、より正確に言うならば、エデン条約編3章における彼女の行動についてだ。以前に話したかもしれないが、ミサはエデン条約編を通してかなり重要な立ち位置にいるキャラだ。特に、エデン3章は彼女の存在の可否で被害の規模が変わってしまうほどだ。

 

 なので先日、ミサに動いて貰う為に彼女に会いに行ったのだが……。

 

 

 

 

 

 

「えへへ、来ちゃった♪」

 

「……」

 

 重い空気を吹き飛ばそうと努めて明るくミサに声を掛けてみたが、ミサの放つ殺気混じりの圧に思わず泣きそうになる。うぅ……流石は実質ラスボスと云われた女だぜ……。

 

「……」

 

「え、えっとね?ミサとお話ししたいな~って思って来たんだけど……」

 

 気を取り直して言葉を投げ掛けるも、ミサはこちらを一瞥しただけですぐに視線を逸らし、一切の言葉を発しようとしない。こ、心が折れそうだ……!しかし、彼女の協力無くば3章を越えるのは難しい。むむむ、どう切り出したもんか。

 

「……オレは話すことなんて無い」

 

「お?それはどうして?」

 

「別に、アンタには関係無いだろ……」

 

 ようやく反応したかと思えば、取り付く島もないと言わんばかりに拒絶の言葉が飛んでくる。だが、意識がこちらに向いた今ならミサと話が出来そうだ。

 

「関係ならあるよ、だって私はあなた達に呼ばれたんだから、いや……正確にはあなたが私を呼ぶように言ったんだよね、ミサ?」

 

「……ッ!?なんで知って……まさかミカが何か言ったのか……?」

 

 原作知識なんだ、ごめんよ。

 

「ミカは聴取に協力的らしいね。でも、ミカは自分が裏切り者でミサは関係無いって言ってる。だから、ミサからも話が聞きたいと思ってね」

 

「ミカが……?なんで……」

 

 ミカを守るために奔走してたミサからすれば、信じたくないことかもしれない。

 

「ミサ、ミカだってミサの事を思って―――」

 

「うるさいッ!お前にオレ達の何が分かるんだよッ!」

 

 ガシャンッ!と檻にベッドが叩きつけられ大きな音を立てる。しかし、私は気にせず言葉を続ける。

 

「―――分かるよ」

 

「……っ」

 

「君が、君達がどんな思いで戦っているのかも、私は知っている」

 

「あんた……なにを……」

 

 ミサは訝しげに私を見るが、ミサに考える時間を与えると反論されかねないので、力技で押し通す。

 

「ねえ、ミサ。君達を利用しようとしたアリウスは、これで終わったと思う?まだ何かしようとしてるんじゃないかな。ミサもそのことに気が付いてるよね?」

 

「……それ、は……」

 

 ミサ自身、迷っているのだろう。即座に『自分には関係無い』という言葉が出ない事が、その証明だ。

 

「……仕掛けてくるとしたら、エデン条約の調印式の日。その日、ミサの牢の鍵を開けておくように頼んでおくよ。……もちろん、どうするのか決めるのはミサ自身だから」

 

「…………」

 

「それじゃあ、私はそろそろお暇させてもらうね」

 

 考え込み始めたミサの返事を待たず、私はその場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 とまぁ、そんなことがあったあの日。

 

 今日、牢の鍵を開けてもらうようナギサに頼んだ時は怪訝な顔をされたが、必要なことだと何度も頼み込んで、なんとか開けて貰った。

 あれから一度もミサの牢に足を運んでいないけど、ミサはちゃんと動いてくれるだろうか。

 

「むーん……」

 

 ごろごろと床を転がりながら唸る。一応、原作通りに動いてはいるが本当にあれで正しかったのだろうか。いや、たまにアドリブを挟んでいるけどさ。

 

「先生はミサさんに対して、随分と入れ込んでいるような気がしますけど……」

 

「そうかな?……そうかも?」

 

 固有3までブッパしたキャラはミサが初めてだったからな……。

 

「それにしてもヒナタ」

 

「はい?どうかしましたか?」

 

「私なんかの護衛させちゃってごめんね?」

 

「そんな!むしろ、私なんかが護衛で申し訳ないぐらいで……」

 

 良い子だなぁ……。

 

『先生、ゲヘナの生徒会が到着したみたいです』

 

 アロナにそう言われてシッテムの箱を開くと、中継に今しがた《万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)》所有の飛行船が到着した様子が映し出されていた。

 それを見て、私は徐々にだがその瞬間が訪れようとしてるのを感じ、早鐘を打ち始める心臓を落ち着かせる為に深く、呼吸を繰り返す。

 

 こういうときは、別の事を考えて意識を逸らすのが一番だ。例えば、ヒエロくんをどうするかとか。あの場面は"先生"が明確な反則に対し、大人のカード(反則)を使って対処するのだが……推奨レベル40程度のヒエロくん相手に、私の育成した250レベルのキャラぶつけるのただのイジメじゃない?マエストロもドン引きだろ。

 とはいえ、育成してないキャラとかいないから手加減なんて出来ないわけで、ヒエロくんには一瞬で退場してもらう他無い。ごめんよヒエロくん……。

 

 そんなことを考えながら、そろそろかなと窓の外を見る。

 

 視界に映る、一基のミサイル。

 

 声を漏らす間も無く迫るソレに、無意識に体が強張る。

 

 もう一秒と掛からず到達するであろうそのミサイルは―――彼方から空を切り裂いて放たれた一条の光に貫かれ……爆発した。

 

(―――ああ……よかった。彼女はちゃんと動いてくれたみたいだ……だったら、私も覚悟を決めないとね……)

 

 そして、爆発の余波で吹き飛ばされた私は意識を失ったのだった。

 

 

 

 

 

 

『―――ご覧ください!今、《万魔殿》を乗せた飛行船が到着しました!』

 

「……」

 

 部屋の隅で蹲っていたミサは、部屋の外から漏れるその音に顔を上げる。

 

―――ねえ、ミサ。君達を利用しようとしたアリウスは、これで終わったと思う?

 

 先生の言葉を思い出し、ぎゅっと袖を握る。

 

「……オレは」

 

 このあと、エデン条約の調印式会場に巡航ミサイルが撃ち込まれる。それを知るのはアリウスと、原作の記憶を持つミサだけだ。

 

「っ……!」

 

 ミサは立ち上がると、牢の扉に手を掛け、止まる。行って何になる?『先生』がいるなら、この物語もハッピーエンドだ。イレギュラー(光園ミサ)が介入すべきじゃない。

 

「……それでも」

 

 軽く押すと、扉はすんなりと開き、ミサは牢から脱する。そして、牢の近くに置かれていた自分の銃と荷物を持つと、部屋から出て行った。

 

 

 

 誰もいない廊下を進み、屋上に通じる戸を開けると風が吹き込み、思わず手で顔を覆う。そのまま前に進み、街を一望できる場所まで行った。

 

(古聖堂はあっちのほう。調印式会場の向きがこうだから……ミサイルが飛んでくるならあの方角)

 

 ある程度の当たりを付けると、ミサは重機関銃を構えて目を閉じる。

 

「スー……ハー……」

 

(今から古聖堂に走っても間に合わない。なら、ここから狙撃するしかない。チャンスは一度だけ、外すわけにはいかない……)

 

 目を開けると、銃に"力"を込める。いつもみたいに纏うのではなく、もっと強烈な一撃を放つために。銃に光が集まっていく。

 

(上手くコントロールできる自信がなかったから、今まで使えなかったけど……)

 

 視界に飛翔する物体が映る。

 

「……でも、今撃たなかったらきっと後悔する。それならオレは―――」

 

 予測した通りの方角から飛んできたソレに照準を合わせる。

 

「―――撃つッ!!」

 

 トリガーを引くと同時に、銃口から光が迸る。空気を焼いて、空を切り裂くように進んだ光は、寸分の狂い無くミサイルを貫き―――空中で大爆発を起こした。

 

 光が収まったあとには、急な出来事で混乱するトリニティ自治区の姿。街の至る所から爆発が起き、更に混乱が大きくなっていた。

 

「ふぅ……」

 

 あらかじめ仕掛けられていた、いくつかの爆薬は解体しておいたが、やはり全てではなかったらしい。ミサは深く溜息をつくと、屋上の縁に足を掛ける。

 

「……せめて、これで原作より被害が減ってればいいんだけど……」

 

 そうボヤくように呟くと、トン、と低い段差を降りる気軽さで、ミサは屋上から飛び降りた。

 

 

 

 

 

 

『―――生!起きてください先生っ!かなえ先生!』

 

「うっ―――」

 

 アロナの声に私は呻きながら目を開ける。

 

「先生!よかった、気が付かれたんですね!」

 

 目を開けると、ヒナタが瓦礫を退けていた。

 

『目を覚ましてよかったです、先生……!』

 

 頭の回って無かった私は、ようやく何が起きたか思い出した。迫る巡航ミサイル、空を奔る光。

 

「―――あー、原作通り被害を抑えられたんだ」

 

 ミサが原作通りミサイルを迎撃してくれたらしい。ということはミサはまだ折れてないってことだ。よかった。ミサが心折れて諦めてたりしたら、ガチの詰みが発生するところだった。この辺りは原作開始前に決定するから、介入しようが無いのきつすぎる。ほぼ運だよ、運。

 

 上体を起こして、周囲を見渡す。

 原型は残ってるものの、半壊した古聖堂。この惨状が巡航ミサイルの威力の高さを物語っているだろう。余波でこれだ。直撃したらアロナバリアあってもやばかったんじゃない?

 

「よいしょっ……先生、摑まれますか!?」

 

 ヒナタが私の上を塞いでいた瓦礫を退けると、その手を差し出してきたのでしっかりと握り返す。

 

「ありがとう、ヒナタ」

 

「いえ、無事でよかったです。偶然瓦礫が折り重なって無傷で済んだのは奇跡ですね」

 

 アロナバリアまじでスゲー。

 

「……アロナもありがとね。助かったよ」

 

 こそっとシッテムの箱に向かってそう言う。

 

『先生をサポートするのが私の役目ですから!』

 

 ええ子や……。アロナのおかげで命拾ってるから、アロナに青封筒叩きつけられても許せ……許……悪い、やっぱ許せないわ。

 

「それで、状況は?」

 

「それが分からなくて……サクラコ様にも学園にも通信が繋がらないんです」

 

 通信妨害か……。そりゃするよな。となると、アリウスは別の連絡手段で連携取ってたのか。

 

「―――ッ!?先生っ!」

 

 響く銃声、いち早く気付いたヒナタが私を庇う。

 

「つぅッ……!」

 

「ヒナタ!」

 

 気が付くと、周囲をアリウス生が取り囲んでいた。

 

「私は大丈夫です……それより、彼女達は」

 

「……どうやら、逃がしてはくれなさそうだね」

 

 ジリジリと距離を詰めてくるアリウス生に、戦闘は避けられないと感じた。

 

「ヒナタ!私が指示を出す!ここを切り抜けるよ!」

 

「はいっ!」

 

 

 

 

 

 

「―――くっ、こいつら全然倒れないっ!?」

 

 トリニティの制服を着た少女は、シスター服にガスマスクといったおかしな風貌の相手に、構えたアサルトライフルで何十発と銃弾を浴びせ掛かるも、まるで効いていないかのように前進を続ける。

 

「私は大丈夫だから……あなたは早く逃げてっ……」

 

「そんなことできるわけが無いでしょう!?くっ……!?」

 

 事の発端は、調印式会場に向かっていたミサイルが空中で爆発したと思ったら、街の色んな所が急に爆発しだして、一体何が起きてるのかと混乱している内に現れた、このガスマスクのシスターが襲撃してきた。

 

「一体何なのよこいつら……!あ……」

 

 カチンカチン、弾が切れてしまったのかトリガーを引いても銃弾が発射されない。まずい、マガジンを交換しないと。そうは思っていても、呆然と目の前に歩いて来るガスマスクのシスターを眺めるしか無くて。

 

「あぶな―――」

 

 近くの女生徒が悲鳴にも似た声を上げかけた瞬間、シスターが轟音と共に吹き飛ぶ。

 

「―――え?」

 

 間の抜けた声を出した少女の眼前には、少女より遥かに小さな体躯の女の子が拳を振り切った状態で佇んでいた。

 

「あ、あんたは……」

 

 少女はその小さな女の子に見覚えがあった。というより、このトリニティにおいて彼女の事を知らないのは、モグリか余程のバカだけだ。

 

 少女の呟きを気にも留めず、小さな女の子は身の丈ほどある大きな重機関銃を構えると、こちらに向かってくるガスマスクの集団に、薙ぎ払うように掃射する。まるで暴の嵐。彼女の銃に撃たれたシスターたちは紙のように飛んで行き、その体を消滅させていく。

 

「……す、すご」

 

 大勢居たガスマスクシスターの集団をあっと言う間に殲滅してしまった。

 

「ふぅ……」

 

 彼女はその特徴的なピンク色の長い髪を、風に靡かせながら少女たちのほうに振り返る。

 

「や、やっぱり……光園ミサ……」

 

 どうしてここに、とは思わない。この女を捕まえておける牢なんて、核シェルターでも足りるかどうか。

 

「……足を怪我してるのか?」

 

 ミサは動けない少女の前まで来ると、屈んで少女の足に触れる。先程、相手を殴り飛ばしたパワーを見たからだろうか、少女は体をビクリと大きく震えさせる。しかし、少女の想像してるよりも遥かに優しく、まるで陶器を扱うようにミサの小さな手が少女の足の上を滑る。

 そこで少女は気付く。彼女の手はこんなにも小さく、彼女の体はこんなにも小さかったのだろうか、と。触れたら壊れてしまうのではないか、そんな儚げな印象をミサに抱き、思わず手が伸びそうになったところでミサが少女を見ていることに気付いて、慌てて手を引っ込める。

 

「……?足を捻ったのか、少し腫れてるな」

 

「え、もしかしてあなた、さっき私を庇った時に……!」

 

「べ、別にそういうのじゃ無いわよ!?ただ、あんたが怪我するのが嫌だったから……その、体が勝手に動いただけだから!」

 

 少女は慌てて女生徒に弁明になっていない弁明で、うっかり墓穴を掘り続ける。そんな少女を見てくすくすと笑う女生徒に、少女は顔を赤くさせる。ふとミサの背後が揺らめき、ガスマスクを着けたシスターが立っていることに気が付いた少女は、声を上げる。

 

「光園ミサっ!後ろっ!?」

 

「―――」

 

 少女が声を上げるのとほぼ同時、ミサは振り向き様に回し蹴りをシスターに見舞う。およそ、人体としては曲がってはいけない方向に曲がったかと思うと、シュボッとまたしても煙のように消えてしまった。

 

「い、いちげき……」

 

 銃弾を何十発と撃ち込んでようやく倒せた相手を、ただの蹴り一発で倒すなんて足に重りでも仕込んでいるのかこの女。少女がそう思わずにはいられないほどに、理不尽な威力だった。

 

「チッ……」

 

 その理不尽の権化はというと、舌打ちをした後面倒臭そうに通りを睨む。すると、何もない空間から滲むようにガスマスクを着けたシスター達が出てくる。

 

「こいつら……!また……!さっきから倒しても倒しても、こうやってすぐに出てくるのよ!?なんなのよこいつら!?」

 

「ユスティナ……」

 

 ミサがぼそりと呟いた言葉。だが、《シスターフッド》の前身であるその組織はすでに無くなって久しい。しかし、シスター服を着ている事と言い何か関係あることは間違いないだろう。

 

「お前らは学園まで戻れ。《救護騎士団》が動いているから、その足も治療してもらえるだろ」

 

「……もしかして、ミサ様ひとりで戦うつもりですか?」

 

「いやいや、流石のあんたでもこの数は……」

 

「……」

 

「……あー、余裕かも知れないけどさ!そ、それにさっきので弾使い果たしちゃったから学園まで無事に戻れるかどうか!」

 

 少女がそう言うと、ミサは無言で自販機に近づく。

 

「……?なにを―――」

 

 ミサが自販機を掴むと、バキッと音を立てて無理やり開かれる。

 

「―――えええええっ!?ちょちょ!?なにやってるの!?」

 

「ほら、弾薬」

 

「『ほら』じゃないわよ!?捕まるじゃない!?」

 

「今は緊急事態なのに四の五の言ってる場合か?」

 

「うぐぐ」

 

 迷いに迷って、弾薬を受け取る。

 

「他の者も弾薬を取ったら、動ける者は動けない者に手を貸して学園まで戻れ!ここはオレが引き受ける!」

 

「は、はいっ!」

 

「ミサ様……ご武運を」

 

「……」

 

 学園に向かっていく生徒達を見送ると、ミサはユスティナの軍勢に向き直る。

 

「……生徒達が退くまで待っててくれるなんて、随分優しいな?それとも、今ここで逃げたとしても結果は変わらないって言いたいのか?……なんて、ただ操られてるだけのお前らがそんなこと言うわけ無いか……」

 

 ミサは銃を構え直し、飛び出す為に足に力を込める。

 

「―――来いよ、死に損ないの亡霊ども。いつまでもトリニティで好き勝手暴れられると思うなよッ!!」

 

 

 




セイアやっと実装されてよかった……。でもお前後ろのそれシッポだったのかよ……。ずっと髪の毛の一部だと思ってたわ。(あとでこっそりセイアのシッポ描写増やしとこ)

セイアのキャラ解像度上がるのは助かるけど、思ったよりも元気に走り回っててびっくりなんだよね。予知夢なくなったら元気になるって、予知夢デバフすぎんか。
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