そういやこの作品って逆行なのか?
「よし!では早速恩恵を刻むぞベル!」
「はい!ガネーシャ様!」
「じゃあ私たちは外で待ってるからね。終わったら呼んでね。」
アーディさんはそう言ってシャクティさんと一緒に部屋の外に出ていった
「ではベル、服を脱いでくれ!!」
えっ?何を言っているんだこの人は.........
「ふ、服をですか!?」
「?あぁそういうわけではない。上半身だけだ!」
それを聞いた僕はホッと息を吐いて上の服を脱ぐ
「では恩恵を刻むぞ」
「はい!」
ガネーシャ様が僕の背中に恩恵を刻む.............
そのとき遠くから爆発音が鳴った
「「!?」」
「ガネーシャ!
声を荒げたシャクティさんがドアを勢いよく開いて入ってきた
「
シャクティ、アーディは?」
「アーディなら今、表で誘導をしている。私は
「分かった。ベル、おまえはアーディと避難するんだ。いいな」
切羽詰まった顔でこちらを見つめ僕に逃げるようにガネーシャ様は言う。
危険ということがわかった僕はうなずく
「分かりました」
〜〜〜〜〜
服を着た僕は外に出る
外はまだ昼なのか明るいけど遠くのところで煙が上がっている
「みんなー!こっち!ギルドのほうに逃げてー!」
アーディさんが逃げるみんなを誘導している
「アーディ!」
「ガネーシャ様!」
「アーディ、ベルを連れて避難してくれ。避難が完了したらアストレアたちの援護に向かってくれ。俺はここで避難誘導をする」
「!分かりました。ベルくん!行くよ」
アーディさんは僕の手を掴んで走り出す
つられて僕も走り出す
〜〜〜〜〜〜
ギルドについた僕は色んな人が集まっている場所に来た
「ベルくん、ここで待っててね。私は行くから」
手を離してアーディさんは走っていく
「アーディさん!!頑張ってください!!」
僕の応援が聞こえたのかアーディさんはこちらに少し手を振って走っていった
〜〜〜〜〜〜〜〜
その日の夜、いゔぃるす?を退けたのかアーディさんが帰って来た
「ベルくん!大丈夫だった?ケガとかしてない?」
「はい!僕は大丈夫です。あの、アーディさんのほうは.......」
「私?私は大丈夫!強いんだよ、私」
えへへーと平気そうに笑う彼女に僕はホッとする
「じゃあ帰ろっか」
「帰るってどこにですか?」
「私たち、ガネーシャ・ファミリアのホーム!」
〜〜〜〜〜〜〜
君に、彼女を、
アーディちゃん可愛いね。
ぐへへへ
頑張って完凸するからね