あなたに会いに.....   作:零樹

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アーディちゃん完凸したので初投稿です


第三話

 

 

「す、すごいですね............」

 

ガネーシャ・ファミリアのホームについた僕は目の前に広がる光景に困惑していた

「あ、あはは..........ちょっと癖が強いよね.....」

「いやちょっとどころじゃないですよ!?なんで入り口が股間の下なんですか!?」

 

そう、ガネーシャ・ファミリアのホームの入り口にはガネーシャ様の像が立っていて股の下に入り口があったのだ

「ほんと、どうしてなんだろうね.........」

「アーディさんがすごい遠い目をしている.........」

 

僕たちはそんなやりとりをしながらホームの中へと入っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

「ベル!よかった無事であったか!」

ホームへと入った僕はアーディさんに連れられ、ガネーシャ様の部屋に入った。

 

「はい、あのガネーシャ様.......僕を眷属にしてくれるっていうのは.......」

 

「それについては問題ない!これから刻む予定だ」

「ホントですか!よかった〜」

「心配せずともいい!何故なら俺はガネーシャだから!」

 

「じゃあ私はお風呂入ってくるからベルくん、またね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

これはどういうことだ。今確かに俺はベルに恩恵を刻むために背中に神血(イコル)を垂らしたはず。だか実際は刻まれているようだが恩恵が正常に作用していないような、途切れ途切れの繋がりのような感じになっている。

 

「ガネーシャ様?何かあったんですか?」

 

「ん、いやなんでもない。今紙に写す」

 

 

 

     ベル・クラネル

 

Lv.1

力:I

耐久I

器用:I

敏捷:I

魔力:I

 

 

スキル

 

守人血統(ガナバディ・ブラッド)

 

・群衆主の加護

能力(ステータス)に小補正

 

 

 

◾️の◾️行

 

・使命を終えた時、または死を伴う衝撃を受けた時に発動

・怪我をしていたとき体力と傷を元に戻す

・元の▪️間への帰還

 

使命

・ア◾️◾️◾️◾️◾️◾️ル◾️を◾️から救う

 

 

これはベルに隠しておくべきだろう。そう判断した俺は文字化けしたスキルのことを除いたステータスをベルに渡した

 

「これが僕のステータス....!あっ、スキルですよスキル!」

「そのスキルは俺の眷属になったら持っているものだ!実はかなり珍しいんだぞー!」

「ではベル、恩恵も刻んだことだ。今日はもう疲れただろう。風呂に入って明日に備えるのだ!」

「はいガネーシャ様!」

 

そう言ってベルはステータスが書かれた紙を握りながら走っていった

 

 

 

 

 

「これはアーディやシャクティに話したほうがいいだろうか...........」

 

ベルが発生させたこの文字化けしたスキルや、繋がりが途切れ途切れのようなこと。これを幹部らに話したほうがいいのか俺は悩んだ。

確かに話したほうがいいのかもしれない。だか、これが他の神や闇派閥(イヴィルス)に知られでもしたらベルに危険が迫る.............

 

 

俺はこのことを........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話さないようにした。どこから情報が漏れるかわからないし、ベルへの危険を考えたら話さないことのほうが安全だと考えた。

 

さて、俺はこの使命ということを考えるか.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぬっ、しまった!ベルに風呂の場所を教えておらんではないか!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ベルくんの使命、いったいなんなんだー(棒)
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