「〜〜〜♪」
鼻歌を歌いながら私はお風呂場へ向かう
その途中で他の団員と話をしていたお姉ちゃんがこちらに向かってきた
「アーディ、ベルは大丈夫だったか?」
「うん。傷一つなし!今はガネーシャさまのところで恩恵を刻んでるよ」
「そうか、おまえはこれからどうする?」
「私はお風呂入ってからベルに会いに行くよ。お姉ちゃんは?」
「今回の
「分かってるよ、しっかり準備してるんだから!じゃあ私お風呂入るねー。お姉ちゃんもあまり無茶したらダメだよ?」
「ああ。分かっているさ」
〜〜〜〜〜〜
「ここ、どこだろう」
ガネーシャ様から恩恵をもらった僕はお風呂に入ろうとしたけど場所がわからなくて迷子中だ
「おいボウズ、こんなとこで何してんだ?」
「えっ、えっとお風呂に行こうとしたんですけど迷っちゃって..........」
迷ったことを伝えたら男の人は腹を抱えて笑った。
「ハハハそうか、お風呂ならあっちだぞ次は迷わないようにしな」
「あっちなんですね、ありがとうございます。えっとあなたは........」
「俺か?俺はハシャーナだ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハシャーナさんに教えてもらった場所に行くとお風呂場があった。
「ここがお風呂場かな。はぁ、今日は色々と疲れたな。いきなりオラリオにいるし神様の眷属になったりで忙しかった」
「おーいベルくん。これからお風呂?」
着替えを持ったアーディさんがそこにいた
「アーディさん、はい。アーディさんもこれからお風呂ですか?」
「うん。ベルくんも入ると思って服を持ってきたんだー」
「そんな服まで、ありがとうございます」
「いいよ全然、これからは家族だからね」
家族、おじいちゃんとの二人暮らしだった僕に新しい家族が出来てとてもうれしい
そんなことを、うれしさを出しているとアーディさんはこちらを向いた
「そうだベルくん。一緒にお風呂入らない?」
「.......................えっ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ベルくん、こっちおいで?」
僕は今アーディさんと一緒にお風呂に入っている
僕は何も付けてないけどアーディさんはタオルを巻いている
だけど女の人とお風呂なんて僕は初めてでドギマギしてしまう
「は、はい。失礼します........」
そう言って僕はアーディさんの横に座る
うぅ、やっぱり恥ずかしい
「もう、ベルくんたら顔真っ赤ーそんなことじゃ女の子と仲良くなれないぞー?」
「だっ、だってアーディさん綺麗だし、美人だから.........」
僕は恥ずかしくなって顔をお風呂に沈める
「〜〜〜///もうベルくんたら可愛い〜」
アーディさんが僕に抱きついてきた
抱きつかれたことでアーディさんの豊満なその、胸が僕の頭を包む
「//////」
「〜〜♪」
一緒にお風呂に入っている時はずっと僕は顔を真っ赤してたけどアーディさんはとても上機嫌だった
くっそベルくん羨ましい!!!!