仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

10 / 78
第八話が完成しました
まだアンケートは行って居ます。
是非参加して下さい
其れではどうぞ


君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ

猫

「其れよりも決着を付ける為にまだやりますよね?」

 

猫は〔ガンガンセイバー〕を構えて

 

奏

「あぁ、当たり前だ!」

 

奏も槍を構える

 

翼

「奏まだやるの?」

 

奏

「当たり前だ。

 其れにまだ歌って居ないだろ?」

 

翼

「そうだけど……」

 

奏「其れにあっちもまだまだ隠し玉を持っているようだし」

 

猫

「青愛、なんか場所を変えるような技ある」

 

青愛

「やった事が無いけどやってみる」

 

青愛は〔キュアビューティのプリカード〕、〔キュアプリンセスのプリカード〕、〔キュアマーメイドのプリカード〕〔キュアジェラートのプリカード〕を出して其のまま〔プリチェンミラー〕に

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』

 

続いて

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『天空に舞う蒼き風! キュアプリンセス!』

 

更に

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!』

 

最後に

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『キュアジェラート! できあがり!』

 

キュアビューティ、キュアプリンセス、キュアマーメイド、キュアジェラートの力を宿して最初にキュアプリンセスの〔シャーベットバレエのプリカード〕を取り出して

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

青愛

「シャーベットバレエ!」

 

キュアプリンセスのシャーベットバレエに着替えており次に右手にキュアマーメイドの〔クリスタルプリンセスロッド〕と左手に〔アイスキー〕を取り出して其のまま〔アイスキー〕を〔クリスタルプリンセスロッド〕にセットして開いた左手にキュアジェラートの〔キャンディロッド〕を持って

 

青愛

「フゥーハハハ」

 

呼吸を吸って気を高めて

 

青愛

「プリキュア・ブリザード・シェイク・リップルシャワー!」

 

青愛の真上に巨大な氷塊が現れては粉々に砕けて青愛を中心に粉々に砕けた氷は吹雪を思わせる様に回転して視界が回復する頃には

 

翼

「なぁ!?」

 

奏

「此れは凄いな」

 

二人は驚いて居た

何せ猫達の周りが氷の劇場になって居た。

劇場の一部は街の建物と融合して形は不完全だが上出来だと思う

青愛は

 

青愛

「はぁ…はぁ…」

 

肩で息をしていて地面に座って居た

 

猫

「青愛、大丈夫」

 

青愛

「だ、大丈夫。

 流石に行き成り三枚飛ばして四枚を使ったのはきつかった」

 

猫

「そう

 なら今度は私の番だね」

 

そう言って猫は〔ゴーストドライバーレイズバックル〕を抜いた

抜いた事で仮面ライダーナーゴ ゴーストフォームからエントリーフォームになった

猫は次に〔ウィザードドライバーレイズバックル〕と〔ニンジャレイズバックル〕を取り出して其のまま

 

『WIZARDRIVER』

 

『SET』

 

同時に〔デザイアドライバー〕にセットして

 

『DUAL ON』

 

『NINJA』

 

『プリーズ!

 ヒー!ヒー!ヒーヒーヒィー!』

 

『READY FIGHT』

 

仮面ライダーナーゴ ウィザードニンジャフォームになった。

猫は右手を出して

 

[パチンッ!!]

 

フィンガースナップをすると猫の周りに煙が出て猫の姿が見えなくなる

数秒後に煙が晴れると

 

奏

「オイオイマジか」

 

翼

「影分身の術!?」

 

猫が二人になって居た。

二人になった猫はほぼ同時に右手に〔ウィザーソードガン〕、左手に〔ニンジャデュアラ〕を取り出しては回転させて〔ウィザーソードガン〕と〔ニンジャデュアラ〕を逆手持ちにして

 

猫

「青愛休んで居て」

 

青愛

「……そうさせてもらう」

 

青愛は立ち上がり猫から離れた。

 

猫

「青愛はこの会場を作る為にかなり力を使ったから私が貴方達二人分相手をする」

 

奏

「あたしは構わないぞ。

 翼も其れで良いか?」

 

翼

「あ、うん私は構わない」

 

奏

「そんじゃ、あたし達も本気で行くぞ」

 

奏がそう言うと何処からともなく音楽が聞こえて来た

猫は仮面ライダーナーゴの〈ナーゴヘッド〉の頭部にある〈ナーゴイヤー〉を使って音楽の出所を調べる。

〈ナーゴイヤー〉を傾けると音楽の出所は奏、正確に居れば奏が纏って居る〔ガングニール(シンフォギア)〕からだ

 

奏

「そんじゃ行くぞ」

 

奏は走って遅れて翼もこっちに来た。

猫も分身と一緒に奏と翼の方に向かう

奏が槍を構えた瞬間

 

奏

「まぼろし?

  夢?

  優しい手に包まれ」

 

行き成り歌い出した。

 

奏

「眠りつくような 優しい日々も今は」

 

猫は一瞬困惑するが直ぐに切り替える

 

奏

「儚く消え まるで魔法が解かれ」

 

奏が槍を繰り出して

 

奏

「すべての日常が 奇跡だと知った」

 

猫は〔ウィザーソードガン〕で受け流すが

 

奏

「曇りなき青い空を 見上げ嘆くより」

 

猫

(一撃が重くなっている)

 

攻撃が上がって居る事に驚きながら左手に〔ニンジャデュアラ〕で奏に攻撃するが

 

奏

「風に逆らって…輝いた未来へ帰ろう」

 

奏は猫の〔ニンジャデュアラ〕を使った攻撃に直ぐに反応して防がれて

 

奏

「きっと どこまでも行ける 見えない 翼に気付けば」

 

奏が歌っている曲がサビに入った瞬間により一層に力が入って〔ニンジャデュアラ〕の〈シュリケンラウンダー〉が無い方の部分が後ろに弾き飛ばされて強制的にツインブレードになった

 

奏

「悲しみには とどまらずに 高く舞い上がれ」

 

奏は追撃で攻撃をしようとしたが、猫は咄嗟に〔ウィザーソードガン〕を手放して

 

奏

「We are one 乗り遅れないで」

 

〔ニンジャデュアラ〕の〈シュリケンラウンダー〉を右手で回して

 

『ROUND 1』

 

奏

「時は 止まってくれない」

 

直ぐに〈インプットリガー〉を引いた

 

『TACTICAL SLASH』

 

奏

「今を生き抜く為に 私たちは 出会ったのかもしれない」

 

奏は槍の連撃を繰り出して

 

奏

「君ト伝ウ 音奏デ 尽キルマデ」

 

猫は短剣状態になって必殺が放てる状態の〔ニンジャデュアラ〕で奏の槍の連撃を防いで

 

奏

「止まらずにSing out with us」

 

お互い引いて猫は手放した〔ウィザーソードガン〕を回収して次に弾き飛ばさた〈シュリケンラウンダー〉が無い方の部分の〔ニンジャデュアラ〕を回収してシングルブレードに戻して

 

猫、奏

「……」

 

お互い構えて

 

猫、奏

「!」

 

再度ぶつかる

一方で猫の分身と翼は

 

猫

「ハァ!!」

 

猫の〔ニンジャデュアラ〕の斬撃を

 

翼「くぅ!」

 

刀で防ぐが

いつの間にかソードモードからガンモードに変わった〔ウィザーソードガン〕を

 

猫

「!」

 

翼に〔ウィザーソードガン〕の銃口を向けた

 

翼

「!?」

 

翼は咄嗟に刀で鍔迫り合いして居た〔ニンジャデュアラ〕押し返して直ぐに横に飛んで避けるが、猫は其のまま〔ウィザーソードガン〕の引き金を引く

弾丸は其のまま明後日の方向に向かう……と思いきりや弾丸は弧を描きながら曲がり

 

翼

「なぁ!?」

 

翼の元に向かう

猫は直ぐに再度〔ウィザーソードガン〕を翼に向けて引き金を引いて弾丸が発砲された。

翼は後ろと前の両方から〔ウィザーソードガン〕の弾丸が迫って来る

翼は一度

 

翼

「……ふぅ」

 

一呼吸を置いてから

 

翼「!」

 

軽くジャンプすると同時に身体を捻って手に持って居る刀と両足の脚部のブレードを使って

 

翼

「ハァあああ!!」

 

翼に向かって来た全ての弾丸を斬り落としたが

猫は〔ニンジャデュアラ〕の〈シュリケンラウンダー〉を

 

『ROUND 2』

 

を二回回して〈インプットリガー〉を引いた

 

『TACTICAL SLASH』

 

〈コゲツブレード〉に緑色のエネルギーが溜まって

 

猫

「ハァ!」

 

そのエネルギーを翼、目掛けて繰り出して翼は刀を大型化させて太刀に変えて青いエネルギーの斬撃を

 

蒼ノ一閃

 

繰り出して猫が繰り出した斬撃を打ち消した

猫は直ぐに〔ニンジャデュアラ〕を構えて

 

猫

「!」

 

翼に突撃する。

翼は一歩も動かずに大型化した太刀を居合切りの構えをする。

猫が翼に近づくにも関わらず

 

猫、翼

「「……」」

 

お互い静音になり二人の距離が縮み先に武器が届く範囲になったのは

 

翼

「!」

 

翼の方で居合切りの構えをして居た大型化した太刀で持ち手を居合切りの要用で刀を抜いて翼に向かって居た猫を切り伏せたが

 

[ポンッ!]

 

切り伏せた猫が煙を出して煙が晴れると丸太に早変わりした

 

翼

「なぁ!身代り術」

 

猫

「ご名答!」

 

翼の後ろに猫が現れて〔ニンジャデュアラ〕を振り挙げて一気に振り下ろしたが

 

翼

「舐めるな!」

 

翼は両足の脚部のブレードを使って無理矢理に体制を動かして

 

無想三刃

 

猫の〔ニンジャデュアラ〕を防いで脚部のブレードのバーニアを利用して〔ニンジャデュアラ〕を弾くと同時に両手を地面について其のまま脚部のブレードのバーニアを横に向けて

 

逆羅刹

 

横回転を始めた

 

猫

「くぅっ!」

 

猫は咄嗟に〔ウィザーソードガン〕をソードモードに変えて翼の攻撃を〔ニンジャデュアラ〕と〔ウィザーソードガン〕を使って防ぎながら後ろに後退しながら〔ウィザーソードガン〕をソードモードからガンモードに切り替えて発砲するが

翼は刀を構えて

 

翼

「!」

 

〔ウィザーソードガン〕の弾丸を全て切り伏せた。

 

猫

「なら此れは如何?」

 

猫は追加で発砲して全ての弾丸は弧を描いて翼の左右上下に弾丸が迫る。

翼は刀をもう一本取り出して其れを既に持って居る刀と底同士を合わせて両剣にして

 

翼

「!!」

 

両剣を回して左右上下に迫って来る弾丸を切り伏せるが最後の一発が時間差で翼の背中に迫って来て

翼は気が付かず其のまま

 

奏

「翼!」

 

奏が咄嗟に槍で翼の背中を守る

 

翼

「奏……!?」

 

翼は直ぐに奏の肩を掴んで引っ張り

両剣を分解して二本の刀にして

 

翼

「!!」

 

奏の背中に迫って居た銃弾を全て切り伏せた

翼の目線の先はガンモードの〔ウィザーソードガン〕を構えている猫が居た

 

奏

「翼!

 ありがとう」

 

翼

「奏もありがとう」

 

奏と翼はお互い背中合わせで其々の武器を構えて、猫と猫の分身は翼と奏を挟む様に〔ニンジャデュアラ〕を逆手持ちにして〔ウィザーソードガン〕を構える

 

奏

「なぁ翼」

 

翼

「なに?」

 

奏

「正直に言って今の私達ジリ貧だ」

 

翼

「……そうかもしれない」

 

奏

「ならさ

 一緒に歌わないか?

 丁度新作も出来たからさ試しに歌ってみようぜ」

 

翼

「この状態で」

 

奏

「この状態だからだよ

 其れにあれも近くにっているからさ」

 

翼

「……分かった」

 

翼は何か覚悟を決めたようで

 

奏、翼

「「……フゥー」」

 

一呼吸を置くと翼と奏の〔シンフォギア〕から音楽が流れる

 

猫、猫(分身)

「「……」」

 

猫、猫(分身)は身構える。




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケート待って居ます。
次回もお楽しみに

天羽奏の未来は?

  • 原作通り=Death
  • 改変=デザイアドライバー
  • 改変2=レーザーレイズライザー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。