仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第九話が完成しました
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PS、原作タグを間違えて居ました。
×戦記絶唱シンフォギア
○戦姫絶唱シンフォギア
もし1話が気になる人は此方を使って下さい
https://syosetu.org/novel/310344/1.html


日本政府特別災害対策機動部2課のスカウト

奏、翼

「「……フゥー」」

 

一呼吸を置くと翼と奏の〔シンフォギア〕から音楽が流れる

(推薦BGM 逆光のフリューゲル)

 

猫、(分身)

「「……」」

 

猫と(分身)は身構えて

 

奏、翼

「「!」」

 

奏と翼は動いた

 

「「聞こえますか…?」激情奏でるムジーク」

 

奏が槍を繰り出して猫は〔ニンジャデュアラ〕の〈コゲツブレード〉で逸らして

 

「天に」

 

奏の後ろから翼が現れて刀を振り下ろしたが

 

奏、翼

「「解き放て」」

 

(分身)の方の〔ニンジャデュアラ〕で受け止めてくれて

 

「「聴こえますか…?」イノチ始まる脈動」

 

猫は引き続いてソードモードの〔ウィザードソードガン〕で斬りかかるが

 

「愛を」

 

奏は槍の持ち手で〔ウィザードソードガン〕の斬撃を防せぎ猫を突き放して

翼の方は(分身)の〔ニンジャデュアラ〕の鍔迫り合いをしていた刀を手放すと同時に回転させて

 

翼、奏

「突き上げて!」

 

奏と翼は攻撃して

 

猫、(分身)

「「!?」」

 

弾かれる

 

「遥か」

 

奏が突撃して来て

 

「彼方」

 

猫と(分身)はソードモードの〔ウィザードソードガン〕をガンモードにして

 

猫、(分身)

「「!」」

 

奏に向けて発砲する

 

「星が」

 

翼が刀を投擲して

 

奏、翼

「「音楽となった…彼の日」」

 

投擲した刀が無数に分裂して地面に刺さり操作して居ない〔ウィザードソードガン〕の銃弾は刀に防がれて

 

「風が」

 

奏が持って居る槍の先端が回転して

 

「髪を」

 

突風が吹き荒れて

 

「さらう」

 

猫と(分身)の胴体が抉られる

此れには翼と奏は驚いて動揺するが

 

「瞬間」

 

猫と(分身)の身体が丸太になって奏の後ろに〔ニンジャデュアラ〕を構えた 猫と(分身)が現れて振り下ろしたが

 

奏、翼

「「君と僕はコドウを(うた)にした」」

 

翼がこっちに来て地面に刺さって居る無数の刀を拾って猫と(分身)の同時攻撃を防いで

 

「そして」

 

奏が振り向いて

 

「夢は」

 

振り替えながら槍を構えて

 

「開くよ」

 

構えて居た槍を振りかぶって猫と(分身)を吹き飛ばす

 

奏、翼

「見た事ない世界の果てへ…」

 

奏と翼はお互いのかを見て構て

 

奏、翼

「「Yes, just believe 」」

 

奏、翼は猫達から離れてジャンプして

 

奏、翼

「「神様も知らない ヒカリで歴史を創ろう」」

 

お互いの武器を重ねると莫大なエネルギーが出て来て

 

奏、翼

「「逆光のシャワー 未来照らす」」

 

双星ノ鉄槌-DIASTER BLAST-

 

高エネルギーの竜巻が猫と(分身)に迫って来る

 

「逆光のシャワー」

 

猫と(分身)

 

「未来を照らす」

 

ほぼ同じタイミングで

 

奏、翼

「「一緒に飛ばないか?」」

 

〔ニンジャデュアラ〕の〈シュリケンラウンダー〉を回して

 

奏、翼

「「Just feeling」」

 

『ROUND 1・2・3 FEVER』

 

奏、翼

「「涙で濡れたハネ」」

 

構えてから〈インプットリガー〉を押す

 

奏、翼

「「重くて羽ばたけ日は Wish」」

 

『TACTICAL FINISH』

 

「その右手を添えよう」

 

猫と(分身)から無数の分身が現れて手に持って居る〔ニンジャデュアラ〕の〈コゲツブレード〉に火・水・土・風のエネルギーを纏わせ

 

「僕のチカラも」

 

無数の火・水・土・風のエネルギー刃の斬撃を繰り出す

 

奏、翼

「「二人でなら翼になれるSinging heart」」

 

奏と翼のエネルギーの竜巻と猫と(分身)の無数のエレメントのエネルギー刃の斬撃が衝突して

 

了子

『あら?

 此れはちょっとヤバいわね』

 

奏、翼、猫

「「「え!?」」」

 

その直後に

 

[ドカーン!!!]

 

大爆発した。

離れた位置に居た青愛は咄嗟にキュアジェラートの能力を使って小さな氷のドームを作成して自身の身を守って直ぐに衝撃が来て衝撃が収まって氷のドームを退かすと大きなクレーターが出来ていて

 

奏、翼

「「……」」

 

奏と翼はクレーターの中で気絶して居て

 

「……」

 

猫も気絶して居て仮面ライダーナーゴの変身も強制的に解除されて居た。

唯一無事の青愛は

 

青愛

「了子さん!

 医療班をお願いします」

 

了子

『はいはい直ぐに用意するわ』

 

了子が医療班を訓練室に入れる為にホログラムを切る。

すると訓練室にもクレーターがあり

 

青愛

「あの……了子さんやり過ぎましたか?」

 

了子

『そうね。

 やり過ぎたわね』

 

青愛

「確か姉さんに物作りに特化したレイズバックルがありますので後で修理しましょうか?」

 

了子

『そうねお願い出来るかしら』

 

青愛

「姉さんが起きた時に話しておきます」

 

青愛と了子は会話して居ると訓練室に医療班のスタッフが入って来て奏、翼、猫を運んで訓練室から出て、遅れて青愛もキュアサファイアの変身を解除してから訓練室に出て医療室に行く

医療室には〔シンフォギア〕を脱がされて医療服に着替えさせられた奏、翼、猫がベッドで寝ていた。

 

了子

「いらっしゃい」

 

後ろから了子が現れた

 

青愛

「其れで父さんの発明はどうでしたか?」

 

了子

「文句は無いわ

 歌っている時でも食らいつけて居たわ。

 ただ青愛ちゃんの方は歌って居なかったから後日に取り直す事になるわ」

 

青愛

「そうですか」

 

了子

「其れで他にも色んな姿になるんでしょ?」

 

青愛

「姉さんの方は〔レイズバックル〕を変えるだけで色んなアーマーに切り替わって状況に合わせて切り替える事が出来ます」

 

青愛はそう言いながら〔プリチェンミラー〕を取り出して

 

青愛

「私の場合は能力と武器しか取り出せません」

 

了子

「其れだけでも凄いわ

 だけど何であんな可愛い姿になるのかしら」

 

青愛

「其れは父さんに聞いて下さい

 と言ってももう居ませんけど」

 

了子

「そうね。

 所で其れって量産出来るのかしら……」

 

了子がそう言うと若干雰囲気が変わったと感じがした

青愛は

 

青愛

「……私の方は無理ですけど姉さんが使っている〔デザイアドライバー〕少し時間を駆ければ多少量産が出来ますけど、問題は〔IDコア〕の方ですね。

 あれが無いと仮面ライダーに変身が出来ませんし

 其れに開発者の父さんが居ないですけど劣化版なら私と姉さんが協力すれば多分出来ますね」

 

了子

「つまりすぐに出来ないのね」

 

青愛

「はいそうなります」

 

青愛がそう言うと了子の雰囲気が元に戻った

 

了子

「其れじゃあ此れから私は彼女の検査するから貴方は此処から出てね」

 

青愛

「分かりました」

 

青愛は医療室から出た。

青愛は奏達が特異災害対策機動部2課の建物で関係者以外立ち入り禁止エリア以外全ての場所を見る。

そうして居ると

 

『ピンポン、パンポン』

 

アナウンスが流れて

 

『光面 青愛さん直ぐに指令室に来てください』

 

青愛の名前が呼ばれたので青愛は

 

青愛

「……」

 

頭の記憶から生成した地図を基に

 

青愛

「えっと確かあっちだ」

 

青愛は頭の地図を基に指令室も目指す。

道を迷わず指令室に辿り着いて入ると弦十郎、了子、慎次、奏、翼、猫が居た。

 

弦十郎

「さて青愛君が来た事だし猫君と青愛君の今後の事を考えようか」

 

その言葉に猫と青愛は身構える

 

弦十郎

「そう身構えなくてもいい

 君達の父、光面学一は了子君が作った〔シンフォギア〕と同等のシステムを作った」

 

了子

「そうね。

 其れは私も認めるは」

 

弦十郎

「そしてそれを狙って来た者がいる」

 

弦十郎の言葉を聞いて

 

「あ」

 

猫が何かを思い出したのか手を挙げて

 

「今弦十郎さんの言葉で思い出しましたが、襲撃者達は何者でしたが?」

 

と質問する

それに合わせて

 

青愛

「私達が調べた範囲で分かった範囲が使っている言語が英語とアメリカ人系の顔立ちをして居ました」

 

弦十郎

「……猫君達が思い付いている通り襲撃者達は……アメリカ人の特殊部隊と判明した」

 

「そうですか

 ……」

 

青愛

「……」

 

猫と青愛は今回襲ってきた奴の正体を知って腑に落ちたようで

 

「其れで政府は何と」

 

弦十郎

「一応政府に取り合わせているがいい返事は帰ってこないと思う」

 

青愛

「そうでしょうね」

 

弦十郎

「其れで此れからも襲撃は続くと思う」

 

「家にも襲撃を仕掛けて居ましたからね」

 

青愛

「其れで家の方はどうでしょうか?」

 

慎次

「其れは大丈夫です。

 現在私達のエージェント達が見張って居ますので大丈夫です」

 

「そうですか。

 其れで弦十郎さんもしかしてだと思いますが私達を特異災害対策機動部2課、訳して2課に入れようと考えて居ませんか」

 

弦十郎

「ああ、其の通りだ。

 君達が持っている力は〔シンフォギア〕と同等の力を持って居る事が判明した今隠し事をしないといけない。

 もしその力が何者かに知られた場合、君達の友人、周りの人間に危害が及びかねない。

 命に関わる危険すらある」

 

青愛

「でしょうね。

 ついさっき父さんの研究所を武装をして攻めてきましたからね」

 

弦十郎

「あぁ、其の通りだ。

 それ故に俺たちが守りたいのは機密などではない。

 人の命だ。

 そのために力の事は隠し通してもらえないだろうか?」

 

「別に他人に見せるや知らせるとかしないです」

 

青愛

「其れに私達の友人を守る為には墓まで隠し通すつもりでいますから」

 

弦十郎

「そうか

 其れと猫君が言ったように日本政府特別災害対策機動部2課として、改めて頼みたい。

 光面 猫君、光面 青愛君。

 君達の力を対ノイズ戦に役立ててくれないだろうか?」

 

「青愛?」

 

青愛

「襲撃者達の襲撃が止むのなら入るよ

 姉さん」

 

「私達に関する情報捜査や監視お願い出来るなら。

 入りますよ」

 

猫が手を差し出すと

 

弦十郎

「其れは約束しろう」

 

弦十郎は猫の手を握って握手する。

この日、猫と青愛は日本政府特別災害対策機動部2課、通称2課に入った。

翌日に学一の葬式の準備をする。

学一の死因は毒死して研究所が自爆機能が発動して大爆発から研究の実験中に事故で大爆発による全身燃焼及び出血大量による死亡と言う形になった。

勿論弦十郎達はしっかりと情報捜査をしてくれたようで認定特異災害ノイズに対抗する兵器研究開発から無銘の次世代エネルギー研究に変わって居た。

葬式は家族葬で代金は両親の貯金から切り崩して支払った。

葬式中に響や未来からメッセージが来て大丈夫と送り返す

其の後ノイズが現れたら二課で北は北海道、南は沖縄まで奏と翼と一緒にノイズを駆逐する日々が始まった




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケート待って居ます。
次回もお楽しみに

天羽奏の未来は?

  • 原作通り=Death
  • 改変=デザイアドライバー
  • 改変2=レーザーレイズライザー
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