仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第十三話が完成しました
其れとアンケートは締め切ります。
それでは「天羽奏の未来は?」の結果はこうなりました

(3) 原作通り=Death
(2) 改変=デザイアドライバー
(6) 改変2=レーザーレイズライザー

なので改変2=レーザーレイズライザーに決まりました。
アンケートに参加して下さい有り難うございます
其れでは本編をどうぞ


歓喜と悲劇

完全聖遺物の〔ネフシュタンの鎧〕の起動実験を隠したツヴァイウィングのライブコンサートが始まった

会場は満員、立見席まで含めたチケットは完売。

観客たちは会場にてライブが始まるのを今か今かと待ち望んでいた。

そしていよいよ、薄らと点いていた照明が落ち、前奏が流れはじめる。

それに合わせ観客たちは立ち上がりそれぞれが持つペンライトがオレンジ色に輝き広がっていく。

そして会場を舞う無数の羽根、それと同時にステージに2人の少女が、それぞれのイメージカラーで作られた。

双翼をあしらった衣装を纏い観客達真上に設置された半透明の増設ステージ兼花道へと舞い降りて中央で少しのダンスをしてから

 

奏

「「聞こえますか…?」激情奏でるムジーク」

 

翼

「天に」

 

奏、翼、観客達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「解き放て」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

翼

「「聴こえますか…?」イノチ始まる脈動」

 

奏

「愛を」

 

翼、奏、観客達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

「「突き上げて!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

奏

「遥か」

 

翼

「彼方」

 

奏

「星が」

 

奏、翼

「「音楽となった…彼の日」」

 

奏

「風が」

 

翼

「髪を」

 

奏

「さらう」

 

翼

「瞬間」

 

奏、翼

「「君と僕はコドウを詩(うた)にした」」

 

このタイミングで会場の中央の花道を駆け抜け、本来のステージへと向かっていく。

 

翼

「そして」

 

奏

「夢は」

 

翼

「開くよ」

 

二人はある場所に辿り着くと立ち止まり

 

奏、翼

「見た事ない世界の果てへ…」

 

曲の少しの間にステージの屋根に二人のイメージカラーの光が走ったと思ったらその線に合わせて屋根の開閉機構により天井が開いて羽のような形のライトになりその後ろに映し出されるのは、夕日に照らされた空とステンドグラスだ。

 

奏、翼

「「Yes, just believe 」」

 

奏、翼

「「神様も知らない ヒカリで歴史を創ろう」」

 

奏、翼

「「逆光のシャワー 未来照らす」」

 

翼

「逆光のシャワー」

 

奏

「未来を照らす」

 

奏、翼

「「一緒に飛ばないか?」」

 

奏、翼

「「Just feeling」」

 

奏、翼

「「涙で濡れたハネ」」

 

奏、翼

「「重くて羽ばたけ日は Wish」」

 

翼

「その右手を添えよう」

 

奏

「僕のチカラも」

 

奏、翼

「「二人でなら翼になれるSinging heart」」

 

そして最後に2人はマイクを天高く掲げ、逆光のフリューゲルは終わりを迎える。

観客は最初からテンションが爆上げになって居る。

其れをステージ裏で見ていた猫と青愛は

 

青愛

「此れで上手く行ったかな?」

 

猫

「其れはどうだろう。

 兎に角聞かないと」

 

猫は〔スパイダーフォン〕を取り出して弦十郎のスマホに電話を掛ける

 

弦十郎

『猫達かどうかしたのか』

 

電話に弦十郎が出て猫はスピーカをONにする

 

猫

「実験は如何でしたか?」

 

弦十郎

『実験は成功した』

 

電話から聞こえてくる研究員たちも口々に歓喜を聞いて

 

猫

「そうでしたか」

 

青愛

「……良かった」

 

『ネフシュタンの鎧』起動実験が成功した事に猫と青愛もホッと一息を付いて

 

猫

「後は奏と翼が心置きなく歌えますね」

 

弦十郎

『そうだな』

 

猫が弦十郎と電話でそう言っていると

 

奏

『「まだまだ行くぞ!」』

 

奏もライブの熱に当てられてそう言って

 

観客達

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

「「わぁああああ!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

観客達も盛り上がり二曲目のORBITAL BEATのイントロが流れ始めた所で突然電話越しに警報音が鳴り響いた。

 

弦十郎

『どうした!?』

 

研究員A

『上昇するエネルギー内圧に、セーフティーが持ちこたえられません!!』

 

研究員B

『このままでは聖遺物が起動…いえ、暴走します!!』

 

猫、青愛

「「え?」」

 

その言葉の直後、電話から爆発音が聞こえて其れに合わせてライブ会場の中央が爆発して大量の煙が出る

煙と一緒に黒いチリのようなものが流れて

 

奏

『「ノイズが来る」』

 

奏の声が奏が持って居たマイクが拾って会場に響いてその直後に、会場の上空には無数の飛行型ノイズ、そして先ほどの爆発した会場の中央からは大型の芋虫型ノイズが出現する。

 

観客A

「ノイズだーーー!!」

 

観客B

「逃げろーーー!!」

 

会場はたちまち観客たちの悲鳴と怒号で溢れ返った。

 

観客C

「いやあああ!死にたくない…死にたくないいいいい!!」

 

観客D

「助けてくれええーーー!!」

 

ノイズは容赦なしに観客たちに襲いかかりその全てを炭素へと換えていった。

猫と青愛はただ黙って居る訳も無く

 

『KABUTO ZECTER』

 

『かわるるん!』

 

『SET』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

猫

「変身!」

 

『DUAL ON』

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『 NINJA CAST OFF! CHANGE BEETLE!!』

 

青愛

「歴史に刻まれる蒼き煌めき、キュアサファイア!」

 

『READY FIGHT』

 

其々変身を完了した猫と青愛は直ぐに

 

『かわるるん!』

 

猫

「クロックアップ!」

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

『CLOCK UP!』

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『ブルーのハートは希望のしるし! 

 つみたてフレッシュ、キュアベリー!』

 

猫は仮面ライダーカブトのクロックアップを会場を高速で走り抜き、青愛はキュアベリーのフォームチェンジのキュアエンジェルの機械的な翼を展開して会場を飛ぶ

青愛はノイズから逃げる観客達が群集事故が起きないように

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『ふわふわサンドde心にスパイス!

 キュアスパイシー!』

 

追加でキュアスパイシーの能力を身に着けてキュアベリーの機械的な翼で飛びながら

 

「ピリッtoサンドプレス!」

 

ピリッtoサンドプレスで出入り口ですでにすし詰め状態になり将棋倒しをして後から来た人が人を踏みつけて死んでしまわないように倒れた人達の上に食パン型の青いエネルギー体を被せて踏みつけてで死なないように防ぐ。

人と人同士で胸部を強く圧迫されることによる外傷性窒息しないように人と人の間に食パン型の青いエネルギー体を挟んで無理矢理にスペースを確保する。

一方で猫はクロックアップの状態で〔ニンジャデュアラ〕の〈シュリケンラウンダー〉を回して

 

『ROUND 1・2・3 FEVER』

 

5人に分身して五人中四人が〈コゲツブレード〉に火・水・土・風のエネルギーを纏わせ

 

『TACTICAL FINISH』

 

ノイズを切り伏せて最後の一人は奏の銃型注射器に装填済み〔LiNKER(リンカー)〕の回収して直ぐに奏と翼の元に行き

 

『CLOCK OVER』

 

猫

「奏さん〔LiNKER(リンカー)〕です」

 

奏

「猫、サンキュー」

 

奏は猫から〔LiNKER(リンカー)〕を受け取る

 

翼

「奏…」

 

翼は奏を心配そうに見ていて

 

奏

「飛ぶぞ、猫、翼!

 この場で槍と剣、其れと武器を携えているのは、あたし達だけだ!」

 

翼

「でも…奏!

 司令からは何も…」

 

翼は昨日とライブ開始前の奏が血を吐いた事を思い出したのか止めようとするが

 

猫

「翼さん、今はノイズが居ます。

 弦十郎さんなら出撃命令を出します。

 其れに此処で引いた場合私達も死んでしまいます」

 

奏

「猫の言う通りだ。

 ……それにまだあたしのワガママに付き合えよ」

 

そう言い1人で奏はステージから飛び降り。

 

奏

「Croitzal ronzell Gungnir zizzl(人と死しても、戦士と生きる)」

 

聖遺物を起動させる聖なる歌を口ずさんだ。

それにより奏の体に〔ガングニール(シンフォギア)〕を纏って直ぐにアームドギアの槍を製錬してノイズに突撃した

 

翼

「……」

 

奏が今日死んでしまうかも知れない事にステージから飛び降りる事が出来ない。

そんな中、猫が手を握って

 

猫

「大丈夫です。

 私達は3人います。

 だからもし奏が死にそうなら私達は3人で助けましょう」

 

翼

「あ、うんそうだね」

 

猫と翼も奏を追いかけるうにステージから飛び降りて

 

翼

「Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風切る如く)」

 

翼も〔雨羽々斬(シンフォギア)〕を纏って戦場に突入した

 

奏

「まぼろし?

  夢?

  優しい手に包まれ」

 

辺りを見渡してから

 

奏

「眠りつくような 優しい日々も今は」

 

走りだして、奏自身に飛びつくノイズを倒して大きく跳んで

 

奏

「儚く消え まるで魔法が解かれ」

 

槍(アームドギア)を投擲すると槍(アームドギア)が分裂した

 

奏

「すべての日常が 奇跡だと知った」

 

分裂した槍(アームドギア)はノイズの群れに炸裂した

 

★STARDUST∞FOTON

 

奏

「曇りなき青い空を 見上げ嘆くより」

 

槍(アームドギア)を回収して引き続きノイズを倒す。

 

奏

「風に逆らって…輝いた未来へ帰ろう」

 

会場の下で再度爆発したが

 

奏

「きっと どこまでも行ける 見えない 翼に気付けば」

 

私達は気にせずにノイズの殲滅に専念する

奏の槍(アームドギア)の先端が回転して旋風が出来て

 

奏

「悲しみには とどまらずに」

 

更に奏は槍(アームドギア)をバトンの様に回して旋風から竜巻に昇格して

 

奏

「 高く舞い上がれ」

 

★LAST∞METEOR

 

ノイズ達に向けて振り下ろして

 

奏

「We are one 乗り遅れないで」

 

ミキサーの如く倒しておまけに大型の芋虫型ノイズの胴体に炸裂して其のまま持ち上げて

 

奏

「時は 止まってくれない」

 

貫通して撃破する

 

奏

「今を生き抜く為に 私たちは 出会ったのかもしれない」

 

奏と翼は合流して猫も青愛と合流して一緒にノイズを倒す

 

奏

「君ト伝ウ 音奏デ 尽キルマデ」

 

ノイズの攻撃を躱してカウンターを打ち込み

 

奏

「止まらずにSing out with us」

 

奏は再度槍(アームドギア)から旋風を出してノイズを倒して着地するが〔ガングニール(シンフォギア)〕の輝きが消える

如何やら久々に打った〔LiNKER(リンカー)〕が体に馴染んでいないようだ

 

奏

「ちっ!時限式ではここまでかよ!?」

 

奏もこれに惡づいていると

 

?

「きゃあああ!」

 

突然の悲鳴があたりに響き渡ったり

奏、翼、猫、青愛がそっちを見ると

 

奏

「なっ!?」

 

翼

「生存者が…まだ避難してなかったの!?」

 

視線の先には観客席が崩れステージに投げ出された少女が居た

だが

 

猫

「なぁ!?」

 

青愛

「何でまだ居るの」

 

猫と青愛は驚いて居た

何せ姉妹の友人の立花響が居たのだ

 

奏

「畜生!!」

 

猫と青愛が反応するよりも先に奏は響のもとへと駆け寄った。

 

奏

「大丈夫か!?」

 

奏が響の安否を確認する中

 

響

「痛たたた…はっ!危ない!!」

 

容赦なくノイズが奏に襲いかかる。

奏は響の声で気が付いて

 

奏

「くっ…なっ…ろおおおおーーー!!」

 

奏は〔ガングニール(シンフォギア)〕の槍(アームドギア)を回転させてノイズの攻撃から自身と響を守る。

だが…。

〔ガングニール(シンフォギア)〕が欠片になり飛び散ってその一つの内が

 

響

「奏さん…っ!?」

 

響の胸に突き刺さり夥しい量の血が噴き出す。

奏は振り返りその光景に我が目を疑ったが

 

「ガングニールの…欠片が……くっ!んなろおおおおおおおおおおおお!!」

 

直ぐにノイズの方を見て迫りくるノイズを拳で粉砕した後、奏はすぐさま響に駆け寄った。

 

奏

「おい、死ぬな!!目を開けてくれ!!」

 

奏は響を抱き起こし、何度も呼びかける。

 

奏

「生きるのを諦めるな!!」

 

奏が口癖のように叫んでいた言葉を叫ぶ。

すると…

 

響

「あ……」

 

弱々しくだが、響はゆっくりと目を開け、奏の方を向いた。

奏はホッと胸をなでおろす。

だが、その2人に向かってノイズは容赦なしに迫ってきていた。

そして、奏は何か決意をしたようにノイズたちの方へと視線を向けて奏はゆっくりと、自身の武器を空へと掲げる。

 

翼

「奏?……まさか!」

 

(今日はこんなにたくさんの奴らがあたしの歌を聞きに来ているんだ…だからあたしも…出し惜しみなしでいく…)

 

奏はふと笑みを浮かべた。

翼はその奏の様子から悟った。

悟ってしまったのだ、彼女が何を成そうとしているのかを。

 

翼

「いや…やめて……奏…それだけは…その歌はだめええええ!!」

 

翼の制止も虚しく

 

奏

「Gatrandis babel ziggurat edenal(高く奏でる明日の調べ 戦場に刃鳴咲き誇る)」

 

奏はシンフォギア最大の切り札の最後の歌を歌い出した

翼、猫、青愛は直ぐに止めようと奏の方に向かうが其れを遮る様にノイズが現れて

翼達は我武者羅に倒すが其れよりも

 

奏

「|Emustolronzen fine el baral zizzl…《月の下、命は淡く雪のように 胸に響き、いつか世界に満ちるまで》」

 

奏が歌いきってしまい

 

翼

「奏やめて!!制御薬を断って適合係数が低下しての絶唱は、その命を完全に燃やし尽くすのよ!!」

 

其れでも奏は止まらず

 

奏

「絶しyl…」

 

最後を言い切る前に

 

『かわるるん!』

 

猫

「クロックアップ!」

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

『CLOCK UP!』

 

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『BOOST TIME』

 

『澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!』

 

猫、青愛

「「言わせるか!!」」

 

『BOOST KABUTO

 VICTORY!』

 

仮面ライダーナーゴ カブトブーストフォームになった猫は奏の顔面、キュアマーメイドの力を得た青愛は奏の腰に回し蹴りを入れて

 

奏「!?」

 

奏は蹴られた弾みで空中縦三回転を決めて地面に激突して気絶したが、奏が気絶したせいで絶唱で貯めたエネルギーが制御を失い爆発しそうになる

その上〔ブーストレイズバックル〕から煙が出て其のまま火を吹きながらどこかに飛ぼうとするが

 

猫

「青愛!」

 

青愛

「分かって居る」

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『キュアジェラート! できあがり!』

 

キュアジェラートの能力を得て両手に氷を纏わせて〔デザイアドライバー〕から外れて火を吹き出して飛んで行く〔ブーストレイズバックル〕を掴んで無理矢理抑えながら冷却して火が収まるとすぐに

 

青愛

「姉さん!」

 

収まった〔ブーストレイズバックル〕を猫に投げて

 

猫

「ありがとう」

 

受け取り〔デザイアドライバー〕に右側の〈ポップアップアセンブル〉セットして居る〔カブトゼクターレイズバックル〕を外して直ぐに

 

『BUILD DRIVER』

 

『SET』

 

〔ビルドドライバーレイズバックル〕と〔ブーストレイズバックル〕をセットして

 

『DUAL ON』

 

『BOOST Are you ready? 鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』

 

仮面ライダーナーゴ ビルドブーストフォームになり

 

『READY FIGHT』

 

続け様に〔ドリルクラッシャー〕と〔掃除機フルボトル〕を取り出して其のまま〔ドリルクラッシャー〕の〈フルボトルスロット〉に〔掃除機フルボトル〕セットして

 

『Lady GO!』

 

〈ボルテックトリガー〉を押して

 

『ボルテックブレイク!』

 

〔ドリルクラッシャー〕の〈ドリルスパイラルブレード〉と〈ボルテックメーター〉が激しく動く更にダメ押しと言わんばかりに〔ビルドドライバーレイズバックル〕と〔ブーストレイズバックル〕を操作して

 

『BOOST BUILD

 GRAND V ICTORY!』

 

〔ブーストレイズバックル〕のアーマーの〈ブーストキッカー〉から炎が出て来て、其れを〔ドリルクラッシャー〕の〈ドリルスパイラルブレード〉が巻き取ると同時に奏が気絶して制御を失い今にも爆発しそうな絶唱エネルギーも巻き取った。

奏を纏って居た〔ガングニール(シンフォギア)〕が解除された

〔ブーストレイズバックル〕と奏の絶唱エネルギーが合わさった〔ドリルクラッシャー〕ノイズに向けてもう一度〈ボルテックトリガー〉を押すと

 

『ボルテックブレイク!』

 

貯めたエネルギーが螺旋状に打ち込まれてノイズを殲滅を出来た。

 

猫

「お、終わった…」

 

猫は安心するが

 

青愛

「あれ?

 姉さん〔ブーストレイズバックル〕から煙と電気が漏れ出て居るけど」

 

猫

「え?」

 

青愛の言う通り〔ブーストレイズバックル〕の外装がひび割れを起こして其処から電気と煙が漏れ出て

 

猫

「ぎゃぁああ」

 

〔ブーストレイズバックル〕が爆発した!

 

青愛

「姉さん」

 

猫は爆発した弾みで変身を強制解除されて其のまま気絶して〔ブーストレイズバックル〕をセットして居た脇から血が出血している

 

翼

「大丈夫か?」

 

青愛

「翼さん

 姉さんが!」

 

翼

「兎に角運ぶぞ」

 

青愛

「はい!」

 

翼と青愛は気を失っている奏、猫、響を運ぶ




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに

天羽奏の未来は?

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  • 改変=デザイアドライバー
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