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其れではどうぞ
ツヴァイウィングのライブを隠れ蓑にした完全聖遺物の〔ネフシュタンの鎧〕の起動実験は成功したが起動したときに〔ネフシュタンの鎧〕のエネルギーが予想していたより多くセーフティーでは抑えきれずに暴発その弾みでノイズに居る空間に干渉して入り口が出来てしまい其処からノイズが雪崩れ込んで来た。
シンフォギアや『Project:N』の事を公にできない以上、ある程度真実が歪められて、天羽奏は、ライブ中に突如現れたノイズから逃げ遅れた観客を守って大怪我を負ったと報道された。
奏と猫は現在大学病院のVIP会員の個室の病院に居て
翼
「奏、猫見舞いに来たわ」
翼と青愛が見舞いに来た。
因みに弦十郎のOTONA達は今回の失敗でてんてこ舞いの状態で来れない様だ。
奏
「翼と青愛か」
奏は反応して猫は寝ていた。
因みに今の奏と猫の容態と言うと
奏は首と腰にコルセットしており猫は左わき腹にかなりの針を縫って現在は寝ていて二人とも病院の服を着ていた
翼
「其れで…奏大丈夫なの?」
奏
「大丈夫だ
猫に蹴られた部分と青愛に蹴られた部分以外」
青愛
「…その節は誠に申し訳ございません」
奏
「いや別に起こっている訳じゃ無いんだ。
あの時はあたしの不手際であの子の重症の怪我を負わせたんだ。
いち早くノイズを倒さないといけないと思って死ぬ覚悟で絶唱を使ったんだ」
奏がそう言うと翼が行き成り
翼
「!」
抱きついて、奏は
奏
「翼!?」
驚いて居た
翼
「あの時、奏が絶唱を使った時は死んだと覚悟したけど生きて良かった」
翼がそう言うと奏は翼を抱き返して
奏
「悪かったな。
二度としないから」
ちょっと個室が甘い雰囲気になりかけた時に
青愛
「……ちょっと良いですか?奏さん」
青愛が気まずそうに奏に問いかけた
奏
「うん何だ?」
翼も
青愛
「実は私達が奏さんを気絶させた時に奏さんが絶唱で作ったエネルギーが制御を外れて暴走して奏さんを中心に大爆発をする前に姉さんが〔ビルドドライバーレイズバックル〕に内蔵されて居る〔ドリルクラッシャー〕と〔掃除機フルボトル〕を駆使して絶唱のエネルギーを回収したんですけど…」
奏
「其れが何か問題あったのか」
青愛
「…はい、実は〔ビルドドライバーレイズバックル〕と同時に〔デザイアドライバー〕もう一つの反対側に〔ブーストレイズバックル〕を使ったんです。
その〔ブーストレイズバックル〕は他の〔レイズバックル〕の性能を底上げできて更に必殺技を使えば更に強化されて通常の必殺技よりも強い必殺技を放たれるんですか…」
奏
「其処が今回の問題点なのか」
青愛
「いえ違いますけど〔ブーストレイズバックル〕は必殺技を使うと廃熱処理が間に合わず〔ブーストレイズバックル〕のカウルから炎と煙を吹き出しながら勝手に〔デザイアドライバー〕から離脱し、使用者の手元から飛び去って爆発してしまう最大の欠点を持って居まして。
〔ビルドドライバーレイズバックル〕を使う前に〔カブトゼクターレイズバックル〕の時に〔ブーストレイズバックル〕の必殺技を奏に使ったんです」
奏
「あの時の蹴りそんな貴重な物使って居たのかよ」
青愛
「飛び去って爆発してしまう〔ブーストレイズバックル〕をその時に私が氷の力で無理矢理に廃熱処理をしてもう一度使えるようにしたんですが…」
奏
「じゃあ何が問題なんだ?」
青愛
「実は〔ブーストレイズバックル〕を使って〔ビルドドライバーレイズバックル〕の性能を格段に挙げて其れと同時にに内蔵されて居る〔掃除機フルボトル〕の性能と能力も格段に上がってしまい絶唱のエネルギーの他、余計な物まで吸い上げてしまい」
奏
「余計な物…」
青愛
「その…余計な物がシンフォギアに関係するエネルギ類を全て吸い込んじゃって」
青愛は気まずそうに鞄から布に包まれた物を取り出して
青愛
「奏さんの〔
布を退かすと横に真っ二つに割れて黒ずんだペンダント状態の〔
奏は
奏
「( ゚д゚)」
信じられない物を見て思わず
奏
「(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚Д゚)」
二度見してから
奏
「ふざけんなよ!
おぉい!」
青愛の胸倉を掴んで来た
翼
「か、奏!?」
青愛
「お、落ち着いて下い」
奏
「此れが落ち着いて居られるかい!!」
青愛
「其れにやったのは姉さんですよ!!」
奏
「あ、そうか」
奏は直ぐに怒りが鎮火して青愛の胸倉を解放した。
青愛
「其れでこの状態の〔
その〔
奏
「つまり今此れが横に真っ二つに割れているがそのエネルギーが通るパイプが破裂した事なんだよな」
青愛
「はい」
奏
「其れで治せるだよな」
青愛
「一応了子さんの話なら治せると言って居ました」
奏
「なら大丈夫じゃないか」
青愛
「いえそうとも限らないです」
奏
「其れってどうゆう事だ?」
青愛
「実は奏さんだいぶ前からかなりの頻度で〔
奏
「あぁノイズが現れた時はかなり使っていたな」
青愛
「其れで奏さんの身体から薬物類を過剰摂取した時に見られる症状が幾つか見らえましてこれ以上使うと運が良くて体の一部が麻痺するか最悪死ぬ場合が出て来ました」
奏
「待ってくれ!
あたしはまだ戦えるんだぞ」
青愛
「其れは分かって居るんです。
此処で戦力ダウンするのは控えた方が良いと」
奏
「ならとっと〔
青愛
「いえ治すのではなく改良する方針で行こうと思っています」
奏
「改良?」
青愛
「はい、詳しい事は姉さんが」
奏
「猫?」
奏と翼は猫の方を見ると
猫
「……」
猫が起きていて
翼、奏
「「!?」」
二人はびっくりして
奏
「猫!
起きて居たのか!!」
翼
「私医者を呼んでくる」
翼は個室を飛び出した
其の後医者と看護師が来て猫の容態を確認して
奏
「其れで青愛から聞いたんだが〔
猫
「はい、今から説明しますね」
猫は〔
翼
「此れなら奏に〔
奏
「悪くない案だなあたしは良いぞ」
奏は好評だった。
其の後、3日後が経ち奏と猫が退院して弦十郎と了子さんに〔
其の後家で〔ブーストレイズバックル〕をセットして居て壊れた〈ポップアップアセンブル〉を今は亡き猫と青愛の父、学一が残した資料を基に自分の部屋で直していると
青愛
「姉さん大変!」
猫が凄い勢いで部屋の扉を開けて入って来た。
猫
「どうかしたのか?」
青愛
「如何したもこうしたも無いよ。
これを見て」
猫は青愛が持って居た雑誌類を見た
其処にはツヴァイウィングのライブの記事が書いてありどの記事も事故の死者のうちの3分の2が、会場から避難しようとした人が将棋倒しになったり、他の人の下敷きになったことによる死者と書いてあり
猫
「なぁ、青愛此れヤバくないか?」
青愛
「実際響の家に行ったけどもう…」
猫
「行くよ!!」
青愛
「うん!!」
猫と青愛は急いで響の家に行く
猫と青愛が辿り着くと響の家はもう壁には落書きが書かれ、今現在に窓ガラスには石が投げる人が居て二人は
猫、青愛
「「何してくれとるんじゃ!!」」
双子の姉妹宜しく息の合った助走入りのドロップキックを石が投げた人を繰り出した。
石を投げ入れた人A
「ブべしっ!!」
石を投げ入れた人を蹴り飛ばしてアスファルトの地面を三回バウンドして顔面からダイブした
二人が綺麗に着地して周りを見渡すと他にも人が居て
響の家族に危害を加えようとした人A
「い、行き成り何するんだ」
猫
「其れはこっちのセリフだわ」
青愛
「人の友人の家族になに危害を加えようとしているんですか!!」
響の家族に危害を加えようとした人A
「うるさい!
あのライブで生き残った殺人者どもを社会が裁かないから、俺らが代わりに裁いてやってるんだよ!」
響の家族に危害を加えようとした人B
「政府は人殺しどもじゃなくてそれを駆除してやってる俺たちに金くれればいいのにね〜w」
其れを聞いた猫と青愛は
猫、青愛
「「!!」」
かなりのスピードで響の家族に危害を加えようとした人達を
しばき倒していると響の家の扉が開いて
響の母親
「えっと猫ちゃんと青愛ちゃん…」
響の母親に目撃されてしまい
猫、青愛、響の母親
「「「……」」」
三人は無言になり
猫、青愛
「「…!!」」
猫と青愛はジャンプして
猫、青愛
「「すみませんでした!!!」」
ジャンピング土下座をかました。
其の後、響の母親が私達を家に上げてくれた
家には響の父さんの
因みに響の家族達に危害を加えようとした人達は響の家に合ったブルーシートをくるませてビニール紐で縛った。
響の母親
「そ、その…猫ちゃんと青愛ちゃん御免なさいね。
今家がこんな感じで…」
と言いながら私達の前に飲み物を出してくれた
猫、青愛
「「いえお構いなく」」
猫と青愛は出された飲み物を飲んだ。
猫
「其れで生活は変わりましたか?」
響の母親
「変わった事と言っても基本は変わらないけどあの人達が家に落書きや石を投げる位かしら」
青愛
「響の父さんの方は?」
洸
「俺の方はちょっと…」
猫
「取引の相手に激怒されたんですか…?」
洸
「!?
何で君がそれを?」
猫
「実は私達はあるコネでツヴァイウィングのライブの死亡者のリストを見る機会がありましてその中に洸さんの務める会社の取引先の社長令嬢が描いて居ました。
これが証拠です」
猫は〔スパイダーフォン〕を取り出して少し操作してから洸達に見せる
洸
「此れ家族にも言っていないのに。
君達は何処まで知って居るんだ?」
青愛
「母さんが教えてくれた事を基に調べただけです」
洸
「じゃあ質問変えるけど君達の母さんは仕事何だったの?」
洸の質問に猫と青愛は
猫、青愛
「「……」」
お互いの顔を見て
猫
「産業スパイです
主に会社の不正を摘発するのを中心に…」
青愛
(実際はくノ一だけどやって居た事は実際に本当の事だけどね)
青愛は明後日の咆哮を見ていると再度石が投げ込まれる瞬間を見て青愛の近くにあった孫の手を手に取り忍者を思わせるスピードでリビングの窓を開けて
青愛
「!」
孫の手で飛んで来た石を打ち返して
石を投げ入れた人B
「え!?あた!」
外から声がして
青愛
「少し外に行ってきます」
青愛は外に出て外で倒れている人を回収してブルーシートに包んでビニール紐で結んで戻って来た
猫
「こうも毎回投げ込まれたら色々出費が大変だと思いますので私達が知り合いのリフォーム業者に頼んで迷惑な人達を撃退するリフォームしましょうか?
響の為に」
洸、響の母、響の祖母
「「「……」」」
少しフリーズして
猫
「値段も無料で
後少し洸さんには窮屈ですが遠い場所で働きやすい職場を探しますが」
洸、響の母、響の祖母
「「「お願いします」」」
響のご家族の許可を頂き一晩は猫達の家に泊まってもらいその間に猫は一部壊れた〔デザイアドライバー〕を使って仮面ライダーナーゴ パワードビルダーフォームに変身して其のまま響の家をリフォームして一晩終わらせた。
窓は大統領専用車にも使われて居る強化ガラスで壁や塀には粘着性物質やインクなどを弾く特殊コウティングして塀の中には可燃物を感知すれば放水する機能を内蔵して其の上で映像は一年以上記録可能な隠し監視カメラを設置した。
其の後、少し遠いけど洸が働きやすい職場を探して紹介して洸は直ぐに退職して猫達が紹介した仕事に再就職した
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次回もお楽しみに