仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

20 / 78
第十八話が完成しました
其れではどうぞ


二丁拳銃

ノイズが現れてノイズの場所が何処にいるか私達は急いで二課で待って居ると

 

朔也

「ノイズとは異なる高質量のエネルギーを検知!」

 

その言葉で思わず動きを止めてしまう

 

了子

「波形を照合…急いで!!

 まさかこれって…アウフヴァッヘン波形!?」

 

そして

 

 

Code:GUNGNIR

 

 

モニターにはそう映された

 

弦十郎

「〔ガングニール〕だとっ!?」

 

二年前のライブで修復不可能まで壊れて仮面ライダーアテナの〔レイズライザーカード〕に生まれ変わった〔ガングニール〕が再度検出された

 

あおい

「ノイズドローンの一機のカメラが捉えました」

 

人間のみを襲い、二次的被害を除けば人間の産物には手を出さないノイズの習性を利用し、特機部は無人偵察機=ドローンを活用し、常にノイズの活動と、ノイズに立ち向かう戦士の戦いを記録している。

 

朔也

「映像、出ます」

 

宙に出現した3Dモニターにドローンに搭載されたカメラの映像が映し出される。

映し出されたカメラの映像は工業地帯でノイズの群れが逃げ遅れた一般人二人を取り囲んで居たが問題は其処じゃない

一人の女性が明らかに可笑しかった。

身体に装束(スーツ)を身に纏って四肢と頭部に黄色がかった鎧(アーマー)が接着されていた

奏が二年前に纏って居た〔ガングニール〕と同じで完全に〔ガングニール〕だが、問題は其れを身に纏って居た人物が一番の問題だった

なにせ

 

猫、青愛

「「響!?」」

 

猫と青愛の友人の立花響が〔ガングニール〕を身に纏って居た

 

猫

「何で響が〔ガングニール〕を身に纏って居るの」

 

青愛

「姉さん!

 響の身内にシンフォギア関係の研究して居る人いたっけ?」

 

猫

「居ないよ」

 

青愛

「だよね!」

 

叫び声に近い大きさの声で会話して

 

奏

「了子!!

 今写って居る子、なんであん時に割れた〔ガングニール〕の破片で〔シンフォギア〕を身に纏って居るんだ!!」

 

奏はパニックになり了子に取り詰める

 

了子

「そ、そんな事を言っても分からないわ

 あの子を捕まえて調べない限り湧かないわ」

 

奏

「おっさん!!」

 

弦十郎

「あぁ、翼、奏、猫、青愛は現場に急げ!!

 ノイズを撃退した後、ガングニールを纏う者の保護をしろ!!」

 

奏・翼、猫、青愛

「「「「了解!!」」」」

 

弦十郎に言われ、翼、奏、猫、青愛は現場へと向かう

因みにリディアンから工業地帯までの移動はヘリコプターではなく翼は自身の愛車のバイクに乗り、猫は、〔ブーストレイズバックル〕を取り出して〔ブーストレイズバックル〕の〈ブーストスロットル〉を捻ると

 

『BOOSTRIKER』

 

〔ブーストライカー〕を出した

因みに〔ブーストライカー〕に刻まれて居るライダーエクエストはしっかりとナーゴの物になって居る

 

猫

「奏さん!」

 

奏

「おう、サンキュウな」

 

奏は〔ブーストライカー〕に乗りその後ろに猫は翼の方、青愛は奏の方に乗り出発する。

尚、猫がなぜは〔ブーストライカー〕を奏に渡したのは、まだ猫は運転免許証は無いからだ

 

~現場に向かって爆走中~

 

現場に到着した猫達は目標である響を目視した

 

猫

「翼さん、奏さん!!

 ターゲット目視出来ました」

 

青愛

「と言うか響、色々と巻き込まれやすい体質と言っていたのにこれはないだろ」

 

奏

「猫も青愛も苦労して居るんだな」

 

翼

「兎に角行くぞ!」

 

[ブロロロロロッ]

 

翼と奏は自身が運転するバイクのスピードを挙げて響の横を通り過ぎると、前方にいた巨人型ノイズに向かって突撃する

そしてバイクに乗っていた猫達は飛んでバイクから降りて無人になった翼の愛車のバイクと〔ブーストレイズバックル〕は猫達が乗って居たスピードを維持しながら巨人型ノイズに衝突して爆発した

飛び降りた猫達は上空で

 

『かわるるん!』

 

『SET』

 

『ATHENA SET』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

猫、奏

「「変身!」」

 

翼

「Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風切る如く)」

 

『LASER ON』

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『BEAT』

 

『ATHENA LOADING』

 

青愛

「歴史に刻まれる蒼き煌めき、キュアサファイア!」

 

『READY FIGHT』

 

上空で変身を終えて響達の前に着地した

 

響

「えぇえええええ!?翼さん!!??

 と……後誰?」

 

猫

「まあ・・・そうなるわな。」

 

青愛

「だよね」

 

響の当たり前のリアクションに苦笑している猫の言葉を聞いた青愛は頷いていた

 

奏

「よぉ!!大丈夫か?2人とも!!」

 

響

「は…はい!!」

 

少女

「うん!!」

 

奏の言葉を聞いた響達は返事をした

 

翼

「奏!

 彼方はそろそろ待ってない様だ?」

 

翼の言葉を聞いた奏、猫、青愛は、後ろの方へ振り向くと、律儀に待ってくれているかのようにノイズ大群がいた

 

奏

「それもそうだな。早い内に倒そうぜ!」

 

翼

「そうね。えっと・・・」

 

翼は、猫達が咄嗟に喋ってくれたお陰で響の事を覚えているようだけど、名前を聞くのを忘れたようであった

其れで肝心な響は

 

響

「……」

 

色々とキャパオーバーをしてしまいフリーズしてしまう

 

猫

「ゴホンッ!」

 

猫が咳払いして

 

響

「あ!」

 

響は我に戻り

 

響

「ひ…響です!!

 立花 響です!」

 

響は翼と奏に軽く自己紹介したのであった

 

翼

「では立花、あなたは猫と青愛と…」

 

翼は響が居る前で猫と青愛の名前を言ってしまい

 

響

「え!?」

 

猫

「ちょっ」

 

青愛

「翼さん」

 

猫、青愛、響は十人十色の反応するが

 

翼

「…協力してその子を守りながら、とにかくノイズの攻撃を避けることだけに集中して。

 いいわね?」

 

響「あ!は…はい!!」

 

翼の言葉を聞いた響は、抱えている少女を守る事を集中することになった

其れを見た翼と奏は

 

奏

「翼行くぞ」

 

翼

「えぇ!」

 

奏と翼はノイズの群れに突撃する

一方で残された猫、青愛、響と言うと

 

猫、青愛、響

「「「……」」」

 

少し無言になり

 

響

「あ、あのすみません」

 

響が猫に声を掛けて

 

猫

「あ、はい何でしょうか?」

 

猫は思わず裏声を使ってしまう

響は気にせずに響は猫を指さし

 

響

「猫で」

 

響は今度は青愛を指さして

 

響

「青愛だよね?」

 

響は革新でt黄な事を言ってしまい

 

猫、青愛

「「……」」

 

思わず黙り込んでしまう

 

響

「…其れで…今の私の様な状態になって居る翼さんと一緒に行った人は奏さんだよね?」

 

またまた響は確信てきなことを言ってしまい

 

猫、青愛

「「……」」

 

顔を抑えてしまう

すると

 

翼

「猫、青愛!!

 そっちにノイズが行ったぞ」

 

翼の声が聞こえてそっちを見ると人型のノイズの群れが来ていて

 

猫

「はぁ~」

 

猫はため息を付いて

 

〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔ビートレイズバックル〕を外して〔マグナムレイズバックル〕と〔ツーサイドドライバレイズバックル〕を取り出して直ぐに

 

『SET』

 

『TWO SIDRIVER』

 

セットして

 

『DUALON』

 

『MAGNUMバーサスアップ!

 Precious! Trust us! Justis!

 バット!

 仮面ライダーライブ!』

 

仮面ライダーナーゴ マグナムライブフォームになり

 

『READY FIGHT』

 

右手に〔ライブガン〕、左手に〔マグナムシューター40X〕をクルクルと西部劇の様に回して

 

猫

「!」

 

一瞬で銃口をノイズの群れに向けて構えて

 

猫

「!!」

 

発砲してノイズを倒す。

 

猫

「響!

 聞きたい事はお互い有ると思うけど先ずは此処を切り抜けてからね」

 

響

「あ、うん」

 

猫

「青愛!

 もう隠し事は終わり

 今日は思う存分に暴れるよ!!」

 

青愛

「了解!

 サポートに回る」

 

青愛は〔キュアビューティのプリカード〕を取り出して

 

『かわるるん!』

 

青愛

「プリキュア!

 くるりんミラーチェンジ!」

 

[PON!! PON!! PON!!]

 

『しんしんと降りつもる清き心!キュアビューティ!!』

 

キュアビューティの能力を得て

 

青愛

「!」

 

両手に氷の剣を生成して

 

青愛

「!」

 

両方を合わせると弓にする

 

猫

「!」

 

猫は〔ライブガン〕、〔マグナムシューター40X〕の銃口をノイズの群れに向けながら

 

猫

「!」

 

乱れ打ちしながらノイズの群れに突撃する

数体のノイズは猫が放った弾丸に撃たれて炭素化するが猫が撃ち漏らしたノイズ達は形を変えて猫に突撃するが

 

青愛

「!」

 

青愛が持って居る氷の弓から氷の矢が放たれて猫に向けて突撃して居るノイズの群れを貫く

猫と猫と青愛の射撃から生き残ったノイズの群れが近づいて

 

ノイズの群れ(猫と青愛の射撃から生き残った)

『!』

 

ノイズの群れ(猫と青愛の射撃から生き残った)が猫を取り囲んで一斉に飛び掛かったが、猫はその場でターンして

 

猫

「!!!」

 

回りながら〔ライブガン〕と〔マグナムシューター40X〕の引き金を引いて的確にノイズを撃ち抜く

猫に向かって突撃してこないオタマジャクシ型ノイズ(猫と青愛の射撃から生き残った)は

 

オタマジャクシ型ノイズ(猫と青愛の射撃から生き残った)

『!!!』

 

集結して合体ノイズになって頭に生えている羽根を

 

合体ノイズ

「!!!」

 

飛ばすが、猫は〔デザイアドライバー〕にセットして居る〔ツーサイドドライバレイズバックル〕を外して〔マグナムシューター40X〕の〈ホップアップアセンブル〉にセットして

 

『KAMEN RIDER』

 

必殺技を放たれる状態になり、〔ライブガン〕の方はセットされて居る〔バットバイスタンプ〕の〈アクティベートノック〉を押して

 

『必殺承認!』

 

〔ライブガン〕の方も必殺技を放たれる状態になる

同時に合体ノイズになって頭から飛ばした羽根が一刻一刻迫る中

 

猫

「……」

 

冷静に合体ノイズにしっかりと銃口を向けていて羽根が目と鼻の先になった瞬間

 

猫

「!」

 

引き金を引いて

 

『KAMEN RIDER!』

 

『バットジャスティスフィニッシュ』

 

『TACTICAL BLAST!!』

 

〔マグナムシューター40X〕と〔ライブガン〕から必殺技級の光弾が二発放たれた

二つの光弾と合体ノイズの羽根が接触した瞬間、二つの光弾が合体ノイズの羽根の羽を飲み込み其のまま合体ノイズに向かい

 

合体ノイズ

「!? !?」

 

二つの光弾は合体ノイズの身体に二つの風穴が開き風穴から炭素して風で散る

猫は〔マグナムシューター40X〕と〔ライブガン〕を

 

猫

「……」

 

クルクルと回して〔デザイアドライバー〕の〔レイズバックルホルダー〕に

 

猫

「!」

 

収めて戦闘を終了する




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字待って居ます。
次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。