仮面の猫と青の光の戦士のデュエット   作:ジェットプテラ

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第二十一話が完成しました
其れで新しいアンケートを行います
その前に私が取り扱っているインターネット二次小説「私のSPECIALカラーはオレンジ色」で行われたアンケート「2025年の新作小説を決めよう!in私のSPECIALカラーはオレンジ色から投票をするジャック編」を発表します
結果はこうなりました

(2) 仮面ライダーセイバー/レウコテア
(0) 仮面ライダーマシェード/テルプシコレ
(1) 仮面ライダーサーベラ/セテュケス
(2) ガンバライダー/アルセーヌ
(1) 仮面ライダーカブト→当主の夫

此れを基に此方の集計結果

♠ 1+0+2=3
♡ 1+0+0=1
♦ 1+0+1=2
♧ 0+0+2=2
JOKER 0+1+1=2

になりました。
アンケートの発表は下で行います
其れではどうぞ


一カ月間の体験

弦十郎が響にノイズ殲滅の協力を要請して響は安易に引き受けてしまい猫は椅子に座って居る響を押し倒して首元にクナイを押し付けて説教する

説教が終えて猫は馬乗りの拘束を解いた

猫に押し倒された響は

 

響

「……」

 

首を触りながら起き上がり、首を触って居た手を見ると

 

響

「……あ!」

 

手には若干血が付着していた

響の声に反応した全員が響の元に行き

 

了子

「あーあー

 出血して居るわね」

 

猫

「すみません

 出血しないように軽く押さえたつもりでしたけどすみません」

 

響

「えっと…私こそすみません

 中途半端な気持ちで引き受けちゃって猫はそんな私を怒ったんでよね」

 

猫

「まぁそうなるね。

 弦十郎さんも簡単に協力を要請しないで下さい」

 

弦十郎

「すまない響君が簡単に引き受けてくれるとは思わなかった

 すまない」

 

響

「いえ構いません」

 

と会話して居ると、2課の本部内のアラートが鳴り響いた。

その事を既に何度も経験している2課の面々はすぐさま司令室へと一目散に走り出す。

響は少し遅れながらもその後を急いでついていった。

 

朔也

「ノイズの出現を確認!」

 

弦十郎

「本件を我々2課で預かることを1課に通達!」

 

あおい

「出現地特定、位置特定、座標は――」

 

 ノイズの出現地点を突き止めたオペレーターの友里あおいは、冷静さを維持しながらもその声音に驚きを混じらせていた。

 

あおい

「――リディアンより距離、二百!」

 

弦十郎

「近いな……」

 

二課本部の真上な地上に立つ私立リディアン音楽院の校舎と、それほど遠くない場所からノイズが現れたからだった。

 

翼

「迎え撃ちます!

 奏!!」

 

奏

「あぁ!!」

 

奏と翼はノイズを迎え撃つべく司令室から駆け出していった。

 

弦十郎

「猫君と青愛君は響君と一緒に待機」

 

弦十郎がそう言うが

 

響

「あの!私も行ってもいいでしょうか?」

 

響が自分も行かせてほしいと志願してくる

 

猫

「響……

 私が言った言葉忘れたの」

 

猫はそう言いながら再度クナイを取り出して響の喉元に付ける

 

猫

「ち、違うから!

 そ…その…あの、〔シンフォギア〕?

 を纏った時は何が起きたのか色々混乱して居たけど今は落ち着いて居るからもう一度現場に行ってから協力を決めようかなと思って居るから」

 

響はそう言うが

 

猫

「……」

 

猫はジド目で響を見つめる

 

響

「……えっと、駄目かな?」

 

猫

「まぁ、勝手に出撃しないだけまし

 其れよりも首の出血を治療しないといけないよ」

 

響

「あ!

 そうだった」

 

猫

「取り敢えず、弦十郎さん

 響を医務室に運びます

 青愛行くよ」

 

青愛

「あ、うん」

 

猫は響と青愛を連れて医務室に向かう

 

~猫、青愛、響、医務室に移動中~

 

医務室に到着した猫達は響を椅子に座らせて猫は慣れた手つきで医務室の棚からかなり大きめの絆創膏をを取り出して

 

猫

「貼るよ」

 

響

「うん」

 

猫は首から出血している部分に大きめの絆創膏を貼る

 

猫

「その出血量は寮に帰る頃には止まるから未来に見つかる前に剥がして処分する事を忘れずに」

 

響

「分かった

 其れで……さっき猫が言っていた猫と青愛の父さんが実験中の爆発事故じゃ無くて……えっと外国の…特殊部隊?…誘拐されそうになって自殺を選んだ、てどうゆう事?」

 

猫

「……」

 

響の質問にどう答えたら良いのか猫は悩んでいると

 

青愛

「姉さん、此処は私が喋るから」

 

猫

「……お願い」

 

猫はそう言って明後日の方向を向く

 

青愛

「えっとね……さっきも弦十郎さんが言ったようにシンフォギアは日本の国家機密の技術なの聞いたよね」

 

響

「うん」

 

青愛

「一応世界各国はノイズの位相差障壁に対して日夜研究して居るのも知って居るよね」

 

響

「うん、教科書とか乗って居るから」

 

青愛

「一応ノイズの出現率は東京都民が一生涯に通り魔事件に巻き込まれる確率を下回り万が一現れても一定範囲以内に人間がいなければ、周囲を探索したりはせず自壊するまであまり動くことはない

でも人が居れば必ず殺す為に動いて人間を見つけたら必ず人に触れて炭素化して即死してしまう」

 

響

「……」

 

青愛

「だから各国の首脳はノイズ災害の死者を出さないように躍起になっている

 もしノイズに対抗出来る技術が出てきたら各国は我先に取り入れようとする

 例え誘拐や人質などして世界各国から非難されよがお構いなしのが今の状態なんだよ」

 

響

「そうなんだ……」

 

響はスマホを取り出して電話帳アプリを開く

青愛は響のスマホを覗き込んで

 

青愛

「一応、洸さんはまだ生きているよね?」

 

響

「あ、うん

 まだ連絡は来ないけど入金だけならちゃんと来ているよ」

 

青愛

「そうなんだ」

 

響と青愛が会話して居ると

 

猫

「そろそろ終わりそうだよ」

 

猫はいつの間にか医務室に備え付けのテレビを使って翼と奏の戦闘の中継を見ていた

 

響

「え、そうなの」

 

響は少し慌てながら猫の隣に来てテレビを見る

 

猫

「今回出たのはオタマジャクシ型のノイズが融合した合体ノイズだった

 翼さんと奏さんの敵じゃなかったようだね」

 

テレビに映ったのは〔天羽々斬〕を纏った翼と仮面ライダーアテナに変身した奏の息が合った連携で合体ノイズをバツ印に切り捨てる姿が写っていた

 

響

「やっぱり翼さんと奏さんは凄いな!」

 

響は二人の息の合った連携に見惚れていた

 

猫

「響!」

 

響

「うん?」

 

猫

「さっき私が言った、だから簡単に承諾しない

 自分が持って居る力が周りにどんな影響を与えるのかよく考えてから決めて

 だけど期限を設けようと思う」

 

響

「期限?」

 

猫

「そう!

 流石に今すぐは駄目だし、かと言ってグダグダ考えて大切な物が友人や家族が人質にされたらマズいでしょ」

 

響

「う、うん」

 

猫

「だから期限は……一週間いや遅く見積もって一カ月!

 一カ月後に答えを聞かせて欲しい」

 

響

「一カ月……うん一瞬間やってみる」

 

青愛

「なら弦十郎さん達に伝えよ」

 

響

「そうだね」

 

猫達は医務室から出て指令室に向かう

指令室には出動していた翼と奏が戻って居た為

 

猫

「先程、響と話し合いまして……」

 

猫は響の方を見て

 

響

「!

 えっとその……い、一カ月やってみてから決めたいです」

 

響は言い切って

 

弦十郎

「そうだな……俺も色々と急がせ過ぎたな

 一カ月後に答えを聞こう」

 

奏

「まぁ、其処ら辺が妥当だな」

 

翼

「昔の奏だったらなりふり構わずに承諾してたわね」

 

奏

「ちょ、翼!?」

 

了子

「そうね。

 懐かしいわね

 あの時の奏ちゃんは狂犬だったもんね」

 

奏

「言うな!」

 

響

「その話を詳しく」

 

この日は過ぎた

 

後日

 

街中に現れた無数のノイズ、それに向かって青愛はキュアビューティの能力で生成した弓を使って氷の矢を放つ。

放たれた矢はノイズを射抜き炭素化して道を開く

そこを進むのは響で青愛の援護で響はどうにかノイズを撃破する。

 

またある日

変わって今度は猫と響が一緒に戦っている。

猫は仮面ライダーナーゴ デモンズゾンビフォームになって居てデモンズの蜘蛛の能力で蜘蛛糸を生成して其れをワイヤーの様に扱ってノイズを絡め取り、〔ゾンビブレイカー〕を振るって撃破する、響は猫が漏らしたノイズを不慣れな拳で撃破する。

 

別の日では

翼が響と共に映る

翼は響と共にノイズの群れへと向かっていくが翼はスピード重視の剣士なので戦闘に不慣れな響をいつの間にか置いてきぼりにしてしまう

 

そして今日の戦闘

奏と響が一緒に映る。

仮面ライダーアテナに変身して居る奏は槍状態になって居る〔レーザーレイドライザー〕を回して竜巻を発生させノイズをかく乱させ、響は戸惑いながら出来るだけ素早く動いて撃破する。

 

あおい

「ここ一月で、すっかり連携が取れるまでになりましたね響ちゃん」

 

弦十郎

「あぁ、特に猫君と青愛君が集中して響をサポートして居る」

 

ここ1カ月、ノイズとの戦闘記録を見て弦十郎は語る。

確かに弦十郎の言う通り、戦闘に不慣れな響は猫達のサポートで何とか戦闘が出来ている

そんで噂になって居る響、猫、青愛は現在、響と未来の部屋でその中で響と猫は机に座って居て反対側に未来が座って居る

そんで響の身体には無数の針治療用の針が刺さって

 

響

「…ぅ…ぁ…」

 

響の瞼は今にも閉じて眠りそうだが

 

猫

「はい!

 針追加!」

 

猫は右手に針治療用の針を取り出して、響の身体に

 

猫

「!」

 

刺す

針治療用の針を刺された響は

 

響

「!?」

 

背筋をピンと真っ直ぐして今にも閉じそうな瞼が大きく開く

 

未来

「そうだよ

 響、寝たら間に合わないよ?」

 

響

「うー」

 

未来

「そのレポートさえ提出したら、追試免除なんだから」

 

そう言われ先ほどうつらうつらとしてしまい、乱れてしまった文字を消そうと消しゴムを走らせる響だったが、勢いあまって用紙を破ってしまう。

その事で響は唸りながら机の上に突っ伏する。

 

未来

「だから、寝ちゃダメなんだって」

 

響

「寝てないよ…起きてるよ?

 ちょっと目を瞑ってるだけ…」

 

猫

「なら、針をもう一本追加する?」

 

猫は右手にもう一本の針治療用の針を出す

其れを見た響は

 

響

「いや、凄く、十分です」

 

響は直ぐに姿勢を正して

 

響

「その針刺されるとなんか気分が可笑しくなるんだよね」

 

猫

「まぁ確かに無理矢理に響の睡魔を無理矢理に取り除いて居るからね

 多少気分は可笑しくなるから

 因みに先程響が破いた紙はもう治してある」

 

猫の言う通りに先程破いた用紙は破いた跡が無い

 

未来

「それにしても最近なんか疲れてるみたいだけど…?」

 

未来はここん所の響疲れぐらいが可笑しいと感じているようだ

 

響

「へいき…へっちゃら……」

 

未来

「へっちゃらじゃないよ…」

 

実際、未来の言う通りである。

〔ガングニールの破片〕で〔ガングニール〕の装者となってから、響はここ1ヵ月間ノイズとの戦いに明け暮れていた。

今までごく普通に日常の生活していた女子高生がノイズと戦う非日常の戦闘をして居る為に身心共に疲弊していた

一応2課のメンバーのサポートもあって生活には支障が出ていないが学業の方は大きく低下してしまった

その結果、響はこの間やった小テストで及第点が取れないほど(もともと成績は良くないが)にまで疲労していた。

猫の手で針治療の針で身体のあちこちに刺されて居る響は結局再び机に突っ伏し限界が達したのか其のまま寝息まで立ててしまう

 

猫

「どうやらもう針でのツボ刺激はもう効かなくなったみたいだ」

 

猫はそう言いながら響に刺して居た針を抜く

そんな響に未来も心配そうになる。

 

青愛

「姉さん、響、未来!

 夜食出来た…よ…て響寝たの?」

 

猫

「ツボ刺しも効かない位に眠気が来ていたみたい」

 

青愛

「姉さんがやって居た事は眠気を先送りにしていただけだからね

 其れよりも夜食食べない?」

 

未来

「そうだね」

 

猫

「うん」

 

青愛、猫、未来は青愛が作った夜食を食べていると

 

響

「はぁ!

 良い匂い!」

 

青愛が作った夜食の匂いに釣られて響は起きた

 

青愛

「あ!

 響、起きた」

 

猫

「食べる?」

 

響

「食べる!」

 

響は青愛が作った夜食を

 

青愛

「はいどうぞ」

 

響

「ありがとう」

 

受け取り

 

響

「頂きます」

 

夜食を食べ始めると

 

[[[~~~♪]]]

 

突如、響、猫、青愛の携帯電話が鳴る。

慌てて三人共携帯を取るとそこには短くメッセージが送信されていた。

 

2課で、定例ミーティング   17:30~

 

それを見て猫と青愛は顔を変えなかったが響は苦い顔になる。

 

未来

「何?まさか、三人共、朝と夜間違えてアラームセットしたとか?」

 

響

「いやぁ…えっと…」

 

猫

「私達はオンラインゲームで限定イベント開始時間前をお知らせのアラームだよ」

 

青愛

「うんうん」

 

猫は咄嗟に青愛はそう言って

 

未来「そうなんだ」

 

未来は猫の言葉に納得して響の方を見る

響は後頭部の掻いていた。

 

未来

「響はこんな時間に用事?」

 

響

「あははは…」

 

未来

「ハァ~…夜間外出とか門限とかは私で何とかするけど…」

 

そこまで言うと、未来は先ほど見ていたパソコンの画面を響の方へと向け動画サイトの画面をみせた。

そこには『こと座流星群』と書かれた動画が映し出されていた。

 

未来

「一緒に流れ星を見ようって約束したの、覚えてる?山みたいにレポート抱えてちゃ、それもできないでしょ?」

 

響

「う…うん!なんとかするから!だから、ごめん!」

 

そう言うと響は立ち上がり、早速出かける準備をして其の後出かける




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字待って居ます。
其れでは此方で行うアンケートを発表します
タイトルは「2025年の新作小説を決めよう!in仮面の猫と青の光の戦士のデュエットから投票をする10編」
内容はこうなって居ます

♠
10仮面ライダーライブ&エビル/アリアドネ&アステリオス

♥
10仮面ライダーソーサラー/モロス

♦
10仮面ライダーカリバー/ゴルギアス

♣
10仮面ライダーベロバ―/トモエ

JOKER
仮面ライダーメイジ飯島譲Version

です
其れでヒントを出すと

♠
10仮面ライダーライブ&エビル/アリアドネ&アステリオス=精霊

♥
10仮面ライダーソーサラー/モロス=変態

♦
10仮面ライダーカリバー/ゴルギアス=作家

♣
10仮面ライダーベロバ―/トモエ=主人公狙い

JOKER
仮面ライダーメイジ飯島譲Version=中学生

其れではアンケート待って居ます
次回もお楽しみに

2025年の新作小説を決めよう!in仮面の猫と青の光の戦士のデュエットから投票をする10編

  • ライブ&エビル アリアドネ アステリオス
  • ♥仮面ライダーソーサラー/モロス
  • ♦仮面ライダーカリバー/ゴルギアス
  • ♣仮面ライダーベロバ―/トモエ
  • JOKER メイジ飯島譲Version
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